JTは10月1日からのたばこ税の増税に伴い、

全105銘柄のうち、103銘柄を値上げすると発表しました。

紙巻き20本入りで、1箱110円~140円になるそうです。

主力商品のマイルドセブンは1箱300円が410円に、セブンスターは300円が440円となります。

増税分は1本3・5円ですが、原材料費の上昇分を上乗せします。

値上げは06年7月以来、約4年ぶりとなります。

厚生労働省は職員に対して原則禁煙を求めています。


ちなみにableは記者時代、マイルドセブンのスーパーライトを一日5箱吸っていました。

退社後、健康面と経済面を考慮しやめました。

時、同じくしてableの父親(マイルドセブンを吸ってました)もたばこをやめました。


たばこの値段は日本の場合、海外から比べるとまだまだ安いようです。

さらなる増税も検討されてしかるべきだと思います。

この問題はこのブログでは再三、取り上げてきたのですが、ableは今回のニュースには、唖然としました。

政府は米普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で、

米軍キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)を埋め立てる現行案を修正し、

同沿岸部に「くい打ち桟橋方式」などで、滑走路を建設する案について、

米国や関係自治体と交渉に入りました。

鳩山総理は5月4日に沖縄県を訪れ、中居真弘知事に理解を求めるそうです。

あわせて、在沖米海兵隊のうち、航空部隊を最大1000人と、

訓練の一部を鹿児島県徳之島に移す案も検討されているそうです。

同県出身で、旧自由連合の徳田元衆議院議員は、首相との会談でこれを拒否してしまったのです。

「5月末決着」の調整に向けた解決の糸口は依然として霧の中。

これは「迷走」としか言いようがないとableは思います。


無駄口ですが、今日も阪神が勝ちました!

ableは新聞を3紙読んでいるのですが、いずれも「小沢氏起訴相当」などの見出しで、

一面トップの扱いを受けていました。

各紙によると、小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる、

政治資金規制法違反事件で、東京第5検察審査会は、小沢氏を不起訴とした、

東京地検特捜部の処分を不当と議決しました。

審査会は「政治不信が高まっており市民目線からは許しがたい。裁判所で真実と責任の所在を明らかにすべきだ」と指摘しました。

「不起訴で潔白が証明された」とする小沢氏の説明が否定されたことになり、進退問題が再燃するのは、

必至とみられるそうです。


それでも、鳩山総理は小沢氏の続投を表明しており、ableは不思議でなりません。

普通なら、これだけの問題を起こした以上、幹事長を辞任すべきではないでしょうか。

まったくわけがわかりません。


あと、どうでもない話を二つ。

女優の沢尻エリカ(24)が離婚したそうです。美人ではあるけど、性格最悪。


今日は阪神が勝って、巨人が負けた。最高の気分です。巨人ファンの方、ごめんなさい。

ひさしぶりに、スポーツの話題をお届けします。

労組日本プロ野球選手会(新井貴浩会長=阪神)は、2010年度の年棒調査結果を発表しました。

12球団の支配下選手742人(選手会に加入している中日・チェン以外の外国人を除く)の、

平均年棒は3830万円で、選手の申告に基づく1988年の調査開始以来、

過去最高を記録しました!

2004年の3805万円を6年ぶりに更新したそうです。

支配下選手の球団別平均年棒は、阪神(ableは大ファンです)が前年より507万円減少しながらも、

5287万円で2年連続トップ。2位はソフトバンクで5119万円、08年まで14年連続1位だった巨人は、

4824万円で3位。上位3球団の順番は昨年と変わらず、最も少ないのは3年続けて広島で2297万円でした。

出場登録選手の球団別平均年棒でも阪神が1位でした。

日本経団連は、現在の成長戦略に対する提言を決めました。

経済成長には財政や社会保障制度の安定が不可欠とし、

財源として消費税率を11年度から段階的に引き上げ、

20年代半ばに10%台後半とすることなどを盛り込みました。

また、法人税は現行の40%を国際水準の30%まで、

早期に引き下げることを求めました。

御手洗会長は「増大する支出に耐えられる構造が必要」と、

消費税引き上げの必要性を強調しました。


ableが考えるに、今年度の予算(過去最高)は霞が関の埋蔵金や国債費で、

大方まかなっているので、いずれは消費税の増税は避けられないと思います。

ただし、この増税を社会保障目的税などに限るようにした方がベターだと思います。


今日、ジムに行ってきました。初めて、エアロビをやりました。

で、男性のインストラクターが「ableさん、おなか出てますね」だって。

くううううう、そのためにジムに通っているのに。

少しむかつきました。


自民党に離党届を提出した舛添前厚生労働相、改革クラブの渡辺秀央代表ら、

参院議員6人が、「新党改革」を結成しました。

代表に就任した舛添氏は記者会見で、

「日本の一大改革を行いたい」と訴え、今夏の参院選を政界再編をにらんだ「天王山」と位置づけました。

しかし、発表した改革は「第3自民党」(渡辺みんなの党代表)と皮肉られました。

舛添氏が党内からの「自民党批判」で集めてきた期待に、

小党の代表になった後も応えられるという。

ableが考えるに、具体的な展望が見えないまま、旗揚げした結果、

改革・理念で先送りをした見切り発車と言えると思います。

ちなみに幹事長の新井氏は高校、大学の先輩で、何度か取材をしたことがあります。

民主党はホームページの更新などインターネットを利用した、

選挙運動ができる公職選挙法改正案を5月の連休明けにも議員立法で、国会に提出し、

今夏の参院選からの解禁を目指す方針を固めました。

自民党もネット選挙解禁法案の要綱をまとめており、

夏の参院選からネット選挙が解禁される可能性が強まってきました。


それにしても、「ネット選挙」。時代が変わったことをマジで肌を感じるableでした。

あと、今日は阪神が勝ちました。やったぜ。

高速道路の新たな上限料金制度の見直しに関し、

政府・与党幹部から、「見直す」「見直さない」と矛盾する発言が相次ぎました。

鳩山総理は「国会の場で議論をしていただき、見直しが必要であれば、結論を見い出していく」と述べ、

関連法案の国会審議を踏まえ、見直す考えを示しました。

一方、前原大臣は「現時点では見直さない」と強調しました。

一見、相反する発言ですが、前原氏も、

国会審議後の見直しの可能性は否定していないようです。

国交省は、新料金の6月実施を目指していますが、

この迷走でずれ込む可能性が出てきました。


前原大臣で、思い出したのですが、彼は八ツ場ダムの建設凍結を示しました。

しかしながら、ableが考えるのには、このダムは7割方完成しているわけで、

その残りの3割は無駄になってしまうのです。

前原氏は地元住民との説明会で「まずもってお詫びします」と発言しました。

お詫びをするぐらいなら、とっとと削減を止めた方がいいですよ。前原さん。




インターネット掲示板「2ちゃんねる」への書き込みをめぐる名誉棄損訴訟で、勝訴した被害者が、

掲示板の元管理人・西村博之氏から、損害賠償金の一部を回収したことがわかりました。

西村氏側に書籍の印税を支払う予定だった出版社が、

裁判所の裁きで、一部を被害者に支払いました。

2ちゃんねるへの書き込みに関しては、

ほかの裁判でも命じられているようです。

2ちゃんねるというと、まっさきに思いだされるのは、電車男。

でも、ableはこの掲示板は匿名をいいことにした、「活字の暴力」と思えてならないのです。

労務に関する民間の調査機関・労務行政研究所は、大手企業の96・6%が、

10年度の初任給を据え置いたとする調査結果を公表しました。

世界同時不況が直撃した09年度をさらに3・9ポイントを上回っており、

氷河期とされる厳しい就職状況をくぐりぬけた新入社員には、ほろ苦いスタートとなりました。

東証1部上場企業と生命保険などの大手企業1771社を調査し、236社から回答がありました。


初任給は大卒で20万5641円(09年度比70円増)、高卒で16万966円(同72円増)。

全学歴で据え置きは96・6%で、一部で据え置きが0・9%、全学歴で引き上げが2・9%でした。


ableの初任給がだいたい19万円だったので、結構もらえた方だと思います。