自民党に離党届を提出した舛添前厚生労働相、改革クラブの渡辺秀央代表ら、

参院議員6人が、「新党改革」を結成しました。

代表に就任した舛添氏は記者会見で、

「日本の一大改革を行いたい」と訴え、今夏の参院選を政界再編をにらんだ「天王山」と位置づけました。

しかし、発表した改革は「第3自民党」(渡辺みんなの党代表)と皮肉られました。

舛添氏が党内からの「自民党批判」で集めてきた期待に、

小党の代表になった後も応えられるという。

ableが考えるに、具体的な展望が見えないまま、旗揚げした結果、

改革・理念で先送りをした見切り発車と言えると思います。

ちなみに幹事長の新井氏は高校、大学の先輩で、何度か取材をしたことがあります。