高速道路の新たな上限料金制度の見直しに関し、

政府・与党幹部から、「見直す」「見直さない」と矛盾する発言が相次ぎました。

鳩山総理は「国会の場で議論をしていただき、見直しが必要であれば、結論を見い出していく」と述べ、

関連法案の国会審議を踏まえ、見直す考えを示しました。

一方、前原大臣は「現時点では見直さない」と強調しました。

一見、相反する発言ですが、前原氏も、

国会審議後の見直しの可能性は否定していないようです。

国交省は、新料金の6月実施を目指していますが、

この迷走でずれ込む可能性が出てきました。


前原大臣で、思い出したのですが、彼は八ツ場ダムの建設凍結を示しました。

しかしながら、ableが考えるのには、このダムは7割方完成しているわけで、

その残りの3割は無駄になってしまうのです。

前原氏は地元住民との説明会で「まずもってお詫びします」と発言しました。

お詫びをするぐらいなら、とっとと削減を止めた方がいいですよ。前原さん。