ティッシュの事ならおまかせ!のティッシュ屋エイブルのブログ -6ページ目

パチンコ・アミューズ関連の広告代理店よりの6営業日で3千個のボックスティッシュ

先週のお問い合わせだった

「HPをみて電話しました。8/6にデータ入稿して8/22にボックスティッシュを3000個納品してほしいのですが・・・」

カレンダーを見るとお盆休み。弊社の休みは長く8/13~8/16

8/7かからの作業で8/21出荷だと6営業日だ


まずは印刷のスケジュールを確認した

当然一日もゆとり無い だがなんとかなる

一番納期的に有利な平型ボックス100Wだ


「ボックスティッシュ100Wであれば 8/6中にデータあればOKです」と回答

当然即ご注文いただいた

それに代理店さんも8/5に入稿いただけたので完璧


8/7本日 営業担当者からも

「これからも宜しくお願い致します」

なんてお礼のご連絡いただきました


販促ポケットティッシュ・ボックスティッシュのお問合せは
www.able-tissue.com
愛媛県四国中央市土居町野田乙800
TEL 0896-74-3077
FAX 0896-74-3508
株式会社エイブル

エイブル豆知識 ■日本生まれの扇子で、優雅に涼む。

 生粋の日本生まれのクールビズ商品といえば、扇子。扇風機やエアコンの普及により生産が減少したものの、節電意識の高まりやエコの側面から、再び見直されています。
 日本で発明された扇子は、もとは「木簡(もっかん)」という、文字を書くための長さ30センチほどの細い木でした。平安時代、紙はとても貴重だったため、文書や帳簿など記録に使うのは木簡だったのです。それをノートのように何枚も綴じたのが、最初の扇である「檜扇(ひおうぎ)」です。その後、形や模様が洗練され、竹や木、紙を材料とした扇が登場。優雅にあおぐものとして、宮中女子の間で広まったようです。
 扇子は、あおぎ方ひとつでカッコ悪くもスマートにもなります。顔のそばでバタバタあおぐとせわしなく見え、周囲の人に暑苦しい印象を与えてしまうほか、ちょっと偉そうな印象を与えてしまうことも。また、自分があおいだ風が人にあたらないよう、下の方から自分の顔に向けて真上にゆっくりとあおぎ、風を送るようにしましょう。使う時に扇子を全部開かないのも、上品で優雅に見せるコツです。

 さて、同じく“あおぐもの”である団扇(うちわ)は、扇子より早い7世紀頃に中国より伝来します。実は、こちらも“あおぐもの”というより、高貴な方が威厳を正す目的で顔を隠すための道具でした。庶民に普及した後は、あおいで暑さをしのぐ、炊事の火おこしの際に使われるなどの一方で、印刷された浮世絵を見て楽しむという使い方もされたようです。最近は、水につけてあおぐことで気化熱を応用して涼む「水うちわ」が話題になっているほか、パソコンを使って手作りできるキットは、コンサート会場で使用する方などに人気なのだそうです。

 今では扇子は、男性も女性も、仕事でもプライベートでも使うもの。香りのないものや紙でないものも登場しているので、何本かを使い分けるのもおすすめです。駅や喫茶店など不特定多数の人が集まる場所ではマナーを守り、持ち方やあおぎ方に気をつけてスマートに使うことが、最高の“クール”かも知れません。


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エイブルレポート ■モノを言う“瞳”の動き。マーケティングの新兵器、「アイトラッキング」。

 「アイトラッキング(Eye Tracking)」----人の目の動きを解析する技術、またはその技術を応用した“視線計測調査”という意味でも用いられています。どの部分を、どれだけの時間をかけて、どのような順序で見ているかといった情報を得るための技術で、元々は医療(心理学)や科学など学術研究のフィールドで使用されていましたが、ここ数年は、ユーザーアンケートやモニタリングに代わって、あるいはそれらと併用しながら、消費者の志向を読み解くための強力な武器として様々な分野で採用されています。
 活用シーンは、チラシ、DM、カタログ、広告、テレビCM、webサイトなどの販促ツール評価。陳列棚、POPなどの店頭評価。商品パッケージのデザイン評価など、視覚に関する、つまり目に見えるあらゆる媒体に及びます。
 
 「アイトラッキング」を実施するには、専用の機器(アイトラッカー)が必要となります。専用のゴーグルに組込まれたカメラが前方の映像と瞳の動きを同時に読み取ってパソコンにデータを記録する“グラスタイプ”が一般的ですが、最近はモニター周囲に組込んだカメラや赤外線装置で、画面のどの部分を見ているかを記録する“ディスプレイタイプ”も増えています。ちなみに、専用メガネ、解析ソフトなど一式の価格は数百万円。日本国内では、500を超える企業や大学などが採り入れています。

 売上げの90%近くが自販機だという飲料大手の[ダイドードリンコ]は、昨年1月から「アイトラッキング」の手法をマーケティングに採り入れました。これまで購買者の目線は、左から右へ、上段から下段へと移ると信じられてきたことから、商品陳列棚の“S席”(最重要位置)は“左上”、というのが普遍的な常識でした。ところが、「アイトラッキング」によって導き出された分析では、なんと“左下隅”に目線が集中したことが判明。その結果を踏まえて同社は、昨秋より、売りたい商品を左下隅に配置したところ、売上げが前年比3割増という、驚異的な数字に結びついたといいます。

 これまで、チラシや商品パッケージなどのデザインの良し悪しは、限られた関係者による“感覚”での判断に委ねられてきました。その曖昧な部分を、「アイトラッキング」は科学的に公平に分析してくれます。なにより、説得力が違います。どうやら、いまどきのマーケティングは、“経験”や“勘”より、目線による“データ”がモノを言う時代になったようです。

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エイブル豆知識 ■柿の種の“話のタネ”

 蒸し暑いこの季節は仕事帰りに缶ビールを買い、汗をかいた服を脱いでビールで喉を潤す、そんな人も多いのではないでしょうか。

 そんな「家飲み」のお伴といえば柿の種です。「柿ピー」とも呼ばれ、ピリ辛のしょうゆ味の香ばしさとピーナツのコクはビールとの相性も抜群ですよね。あられやせんべいは女性の消費が多い中、柿の種は男性にも子どもにもよく食べられている珍しいあられで、海外旅行に「必ず連れて行く」方も多いとか。

 柿の種は、独特のあの形が果物の柿の種に似ていることが語源ですが、実はこれ、新潟のあられ製造会社社長の奥さんが小判型だったあられの型を踏んで歪んでしまった型を、そのまま使用したことで生まれた、まさに偶然の産物だそう。やがて他の製菓企業も参入し、柿の種は全国的な商品として定着しました。そして、あられである柿の種にピーナツを入れたのが帝国ホテルのバーだったという説は有名です。欧米にならってお酒とともにナッツを提供する際、柿の種にピーナツをまぜたという説です。

 そしてもう一説は、亀田製菓創業者の妻が店番中に思いつきで一緒に食べたらおいしかったので、商品化したという説です。柿の種とピーナツの比率は何回かの変更を経て、現在は6対4の黄金比率に落ち着いているそうです。

 また、味付けのバリエーションが増えているのも最近の傾向で、チョコレートがけを始め、チーズや山椒などさまざまなフレーバーが柿の種ファンを喜ばせています。さらにデパ地下には柿の種専門店もお目見えしました。ユニークなフレーバーを好きなだけ買える量り売りシステムを採用していたり、おしゃれなパッケージになっていて手土産などにも用いられているとのことですから、柿の種の概念をいい意味で裏切ってくれているようですね。

 柿の種は、いろいろなメーカーから発売されている国民的あられ。いろいろ食べ比べてMyベストを追究するのも楽しそうです。


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エイブルレポート ■東南アジアを舞台に奮闘しています。MADE IN JAPAN飲料。

 インドネシア、フィリピン、ベトナム、タイ、ミャンマー、マレーシア、シンガポール(人口順)といった東南アジア主要国の人口は約5億7,700万人。人口の多さがモノを言うと言われる食品や小売りにとっては、魅力的な巨大市場です。しかも、急速な経済発展による所得の増加や、消費の中核を担う若年層が厚い人口構成など、国内の市場が先細る日本の飲料メーカーにとって東南アジア諸国は、まさにこの上なく“おいしい”成長市場になりつつあります。

 [伊藤園]は昨年、ミャンマー、ベトナム、シンガポールの3ヵ国で、現地企業との合併で茶飲料の生産・販売を手がけると発表。ミャンマーに生産拠点を設けるのは、日本の飲料大手では初となります。
 [アサヒグループ]は今年、インドネシア最大の食品企業と清涼飲料事業で合併会社を設立。現地での生産・販売を始める予定です。またフィリピンでは、有力財閥グループと提携し、昨年から「スーパードライ」の本格販売に踏み切った他、今夏からは、タイの現地企業と合併して「カルピス」の生産・販売もスタートします。
 [サントリー]は、2011年にはタイで、2012年からはインドネシアで、緑茶ブランド「みらい~MIRAI」を発売中。甘みのある緑茶を好む東南アジアの人の嗜好に合わせて味を改良しています。甘さを加えた「オリジナル」の他、はちみつの甘い香りが特長の「ハニー」や桜のほのかな香りのする「サクラ」の3タイプをラインナップ。

 2011年、ベトナムの自社工場でビールの生産を始めた[サッポロビール]は、昨年、フィリピン、インドネシア、タイなど9ヵ国に販売網を広げています。また、2011年に[ポッカ]を買収した同社は、マレーシアに新工場を建設し、「ポッカ」ブランドの茶飲料や炭酸飲料、コーヒーなど、約100品目を生産予定。
 [キリン]は、シンガポール、ベトナムに続いて、昨年、「午後の紅茶」でインドネシア市場に参入。現地のコンビニチェーン、約8,000店舗を中心に試験販売を行いました。
 1991年からインドネシアに進出している[ヤクルト]は、M&A(合併・買収)とは無縁の、地道な営業活動が奏功して販売量も2ケタの伸び。昨年には新工場を建設し、今年末からの稼働を目指します。

 安い労働力を求めて“製造”の拠点だった東南アジアは、いまや“消費”の一大拠点でもあります。日本の飲料メーカーの東南アジアへ注がれる視線は、ますます熱を帯びてきそうです。

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