ティッシュの事ならおまかせ!のティッシュ屋エイブルのブログ -17ページ目

エイブルレポート ■“1人鍋”でも大丈夫です。味くらべ知恵くらべの「鍋つゆ」市場。

 鍋料理が、一家団欒の象徴であったり、大勢で囲んで鍋パーティー、といった姿から変わろうとしています。
 主婦の“1人ランチ”や家族の夜食、また単身世帯や20~30代の子供のいない夫婦、50~60代の子供が巣立った夫婦などの増加に伴い、2人~1人鍋といった、これまでとは違う“鍋シーン”のニーズが高まったことの表れといえます。それに応えるには、現在主流の3~4人用を前提とした商品では量が多過ぎるというわけで、メーカー側も「鍋つゆ」の問題点を研究・分析。少人数需要に向け、様々な角度から知恵を絞っています。

 「鍋つゆ」=液体、という概念をくつがえし、画期的な商品として話題になったのが[味の素]から昨夏登場した固形状の鍋用調味料「鍋キューブ」(400円前後)です。“使い切りのパウチタイプだと量が調節できない”“1袋、使い切れずに余ることがある”といった、ユーザーの不満点を解決する商品として開発されました。キューブ1個が1人分で、1袋8個入り。「鶏だし・うま塩」「ピリ辛キムチ」「寄せ鍋しょうゆ」の3種類がラインナップされています。
 父親の帰宅が遅い平日の夜に母親と子供が食べる、といったシーンを想定して開発されたのが[ミツカン]の「鶏だしつゆ」と「とんこつ醤油つゆ」(各、240円前後)。容量は3~4人分ですが、パウチ容器の注ぎ口にキャップが付いているため、小出しができ、1人分から使えるように工夫されています。
 [エバラ食品工業]は、容量自体を2人分にした商品を発売。「ソルロンタン風」「スンドゥブチゲ風」「タッケジャン風」と、人気の「韓国チゲの素」シリーズ、3タイプを揃えました。

 2008年の「カレー鍋」、2009年の「トマト鍋」、2011年の「韓国鍋」、そして2012年にブレイクしたのは「塩麹鍋」と、調味料メーカーは毎年、鍋の新しいトレンドをつくるべく味のバラエティを競い合ってきましたが、ここにきてちょっと訴求方向を変え、鍋の食シーンを切り口にした展開を見せ始めてきました。はたして、新たな需要の掘り起こしに挑む、各社の成果は----。

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エイブル豆知識 ■湯たんぽのぬくもりで心も体もあったか

 2月4日は立春、暦の上では「春」ということになります。とはいえこの時期は1年間で最も気温が低く、厳しい寒さが続きます。
 
 現代のわたしたちの暮らしは、住宅性能の向上や暖房器具の発達・普及で、日中は快適に過ごせるようになりました。でも寝る時はどうでしょうか。ふとんの中が温まるまでの時間、寒さを感じることはありませんか? また、足もとが冷えてなかなか寝つけないことはないでしょうか。
 
 そんな時におすすめなのが湯たんぽです。カラフルでかわいい湯たんぽは、暖房器具の定番として不動の人気者。寝る前にふとんに入れておけば、じんわりあたたかくぽかぽかで、快眠へと誘ってくれる逸品です。

 意外と知られていないのですが、実は湯たんぽの漢字表記は「湯湯婆」。「湯婆」は中国語で「お母さんのあたたかさ」という意味で、「たんぽ」と発音します。日本に伝わったのは室町時代といわれ、陶器でできていました。大正末期にはトタン製が、戦後は飛行機などの金属からジュラルミン製も出現。時代とともに素材が変化していることがうかがえますね。比較的新しいものでは、塩化ビニール樹脂、ウェットスーツ素材のものなどがあります。

 湯たんぽはランニングコストが安いエコ暖房としてだけでなく、肌や喉が乾燥しないので体にもやさしいといわれています。ただし、皮膚の同じ部位が長時間触れていると低温やけどの危険性があるので注意しましょう。特に高齢者やお子さんには、就寝前にふとんに入れ、温まったら取り出す方が安全です。また、湯たんぽに入れるお湯の温度は熱いほど効果があると思われがちですが、沸騰したお湯を入れるのは逆効果で、50~60℃が適温といわれています。

 今や湯たんぽは、オフィスや外出時にも使えるデザイン性の優れた暖房製品。上手に活用して暖かくお過ごしください。

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エイブルレポート ■中学での必修化が起爆剤に? ノッてます、「ダンス関連ビジネス」。

 昨年改訂された中学の学習指導要領で、保健体育の「武道・ダンス」が1、2年生で必修化されたことが話題になりました。制定されるや、教育の現場では戦々恐々。生徒は、「創作ダンス」「フォークダンス」「現代的なリズムのダンス(ヒップホップなど)」から選択して履修すればいいのですが、先生はそうはいきません。ひと通り教えることのできるレベルまでマスターする必要があります。
 しかし、そんな先生方の戸惑いぶりをよそに、この“指導要領”が、ダンスビギナーの大人たちやストリートダンサーを夢見る子供たち、さらにはその子供たちをサポートする親たちの世代をも巻き込んで、様々なダンス関連ビジネス活性化の起爆剤になったことは確かなようです。

 恩恵を受ける代表格は、フィットネスクラブ。大手の[セントラルスポーツ]では、首都圏を中心に13店舗で開講していた小中学生対象の「キッズダンススクール」を、昨秋から全国約100店に順次拡大中。習得したレベルによって1級から25級まで設けた独自のカリキュラム、「ダンチャレ」(ダンス・チャレンジ)で、学校の授業に対応できることをアピールします。
 スポーツ用品関連では、[ABCマート]が昨秋よりPB商品のストリートダンス用シューズ「VANS」を発売。底にスピンスポットを埋め込んでスピンやターンをしやすいように工夫されています。
 [エイベックス・グループ・ホールディングス]は、昨年6月に発売したエクササイズDVD「TRFイージー・ドゥ・ダンササイズ」が大ヒットしています。ちょうど今回対象となる子供たちの親の世代の音楽シーンをにぎわせたダンスボーカルユニット「TRF」の結成20周年記念で制作されたもので、3枚組9,900円。彼らのヒット曲に乗せて、親子でマスターできるプログラムが効を奏したのか、予想を大きく上回る売り上げを更新中。

 出版関連では、[リットーミュージック]のキッズダンス専門誌「ダンス・スタイル・キッズ」が、年4回の季刊から、6回の隔月刊に踏み切る勢い。
 また、ダンスの練習に使うことを念頭に開発された“ダンサーオーディオ”も増えてきています。その一つ、[JVCケンウッド]から昨年発売された「RV-NB90」は、いうならば“進化したラジカセ”。ドラム缶状のボディ両サイドに組み込まれた13cmスーパーツインウーハーが大迫力の重低音を響かせます。

 ストリートダンスの競技人口は約200万人といわれていますが、中学での必修化によって、およそ1,400万人にまで達するだろうと予測されています。それに伴い、現在約1,000億円とされるダンス関連商品のマーケットも、その裾野をさらに広げ、中長期的に大きく膨らむ可能性を秘めています。


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激安ラーメン 福々亭

得意先に営業に行った帰り 気になるラーメン屋さんがある
ティッシュの事ならおまかせ!のティッシュ屋エイブルのブログ-激安ラーメン1
福々亭

入ってみた

ラーメンと半焼き飯セット 470円!

美味い 安い

満足になって店を出た


瞬間 今度は向かいの店にビックリ

人が並んでる


ティッシュの事ならおまかせ!のティッシュ屋エイブルのブログ-激安ラーメン2
次はこちらも挑戦してみよう・・・


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エイブル豆知識 ■冬はお燗でゆっくり食事酒をおいしく飲んで心も体もぽっかぽか

 日本酒といえば今や「sake」で通じる、世界に誇るお酒。最近は味はもちろん発泡タイプなどのバリエーションも豊富で、男性のみならず女性にも人気なのだそうです。季節のうつろいを楽しみながらお酒を嗜めるのも、日本酒の素敵なところですよね。

 さて、この季節におすすめしたいのが燗酒。単純にお酒をホットで飲むというだけでなく、冷やでは味わえないおいしさがあるのです。ということで燗酒のいろいろをご紹介しましょう。温度によって30℃ぐらいの「日向(ひなた)燗」、35℃ぐらいの「人肌(ひとはだ)燗」、40℃ぐらいの「ぬる燗」、45℃ぐらいの「上燗」、50℃ぐらいの「あつ燗」、55℃以上の「飛びきり燗」と表現されます。ちなみに冷やは「雪冷え」「花冷え」「涼冷え」と言われ、呼び方ひとつにも趣のある美しいことばが並びます。

 お酒の種類で見ていくと、大吟醸酒には日向燗か人肌燗が、吟醸酒ではそれにぬる燗がプラス、純米酒にはさらに上燗がプラス、本醸造酒はどの熱燗もおいしく温度による変化も楽しめます。

 お酒を温める飲み方は万葉の時代にすでにあったとされていますが、いわゆる清酒を猪口で飲むのが一般的になったのは、江戸時代以降だそうです。燗をすることで独特の香りが広がり、日本酒の味が一層引き立って料理とよく合い、双方がおいしくなるとか。

 お燗をつける時は湯せんがおすすめです。湯温を維持して徳利ごとつける湯せんは、旨味を引き出すのに最適で、香りも抜けません。徐々に熱が伝わるため、加熱し過ぎて辛くなってしまうという事態も防ぐことができます。手軽なのは電子レンジですが、徳利の形によっては温度にムラができることもあるので注意しましょう。日本酒造組合中央会のHPには電子レンジを使った上手な燗のつけ方も載っているので参考にしてみてください。

 アルコールは体温ほどの温度で吸収されるため、燗酒だとスムーズに吸収され「気づいた時は飲みすぎていた」というようなことも避けられます。また、日本酒と水を5:1で割って燗をつける「やわらぎ燗酒」という新しいスタイルも登場、スマートに日本酒を楽しめるようになっているのです。

 かの紫式部も、雪を見ながら「雪見酒」を楽しんだとか。ふわっとたちのぼる香りや、寒さでこわばっていた体が温まってほぐれていくのも燗酒ならではの楽しみです。寒い夜は、燗酒をお伴にいつもより時間をかけて食事を楽しんではいかがですか?

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