エイブル豆知識 ■湯たんぽのぬくもりで心も体もあったか | ティッシュの事ならおまかせ!のティッシュ屋エイブルのブログ

エイブル豆知識 ■湯たんぽのぬくもりで心も体もあったか

 2月4日は立春、暦の上では「春」ということになります。とはいえこの時期は1年間で最も気温が低く、厳しい寒さが続きます。
 
 現代のわたしたちの暮らしは、住宅性能の向上や暖房器具の発達・普及で、日中は快適に過ごせるようになりました。でも寝る時はどうでしょうか。ふとんの中が温まるまでの時間、寒さを感じることはありませんか? また、足もとが冷えてなかなか寝つけないことはないでしょうか。
 
 そんな時におすすめなのが湯たんぽです。カラフルでかわいい湯たんぽは、暖房器具の定番として不動の人気者。寝る前にふとんに入れておけば、じんわりあたたかくぽかぽかで、快眠へと誘ってくれる逸品です。

 意外と知られていないのですが、実は湯たんぽの漢字表記は「湯湯婆」。「湯婆」は中国語で「お母さんのあたたかさ」という意味で、「たんぽ」と発音します。日本に伝わったのは室町時代といわれ、陶器でできていました。大正末期にはトタン製が、戦後は飛行機などの金属からジュラルミン製も出現。時代とともに素材が変化していることがうかがえますね。比較的新しいものでは、塩化ビニール樹脂、ウェットスーツ素材のものなどがあります。

 湯たんぽはランニングコストが安いエコ暖房としてだけでなく、肌や喉が乾燥しないので体にもやさしいといわれています。ただし、皮膚の同じ部位が長時間触れていると低温やけどの危険性があるので注意しましょう。特に高齢者やお子さんには、就寝前にふとんに入れ、温まったら取り出す方が安全です。また、湯たんぽに入れるお湯の温度は熱いほど効果があると思われがちですが、沸騰したお湯を入れるのは逆効果で、50~60℃が適温といわれています。

 今や湯たんぽは、オフィスや外出時にも使えるデザイン性の優れた暖房製品。上手に活用して暖かくお過ごしください。

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