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笑う門には猫来る

変わり種アビシニアンと犬一点Mダックス
全盲猫リッキィ&里親会出身2にゃんに
スコ混じり三毛猫とやんちゃ坊キジ白猫
2018年夏新加入のミルク飲みっコ3兄妹
更に翌年保護したエイズキャリア子猫
にゃんやわんやの日常を綴った日記

 
 
昨日の今日で
 
 
悲しいご報告をすることになるとは思っていませんでしたが
 
 
本日午前3時30分
 
 
アビィは虹の橋へ。。。
 
 
 
 
 
 
2ヶ月前に20歳の誕生日を迎え
 
 
「ウチに来てるアビシニアンで20歳はいないからスゴいね~」と
 
 
かかりつけの院長先生にも褒めてもらっていたのに
 
 
まさか!?の”扁平上皮癌“に為す術もなく
 
 
こんな高齢のコになんて仕打ち!!と
 
 
悲しみより怒りが先に立ったあの頃。。。
 
 
 
 
 
 
もしこんな憎い癌にならなければ
 
 
過去記事でみなさんにご紹介したように
 
 
今頃もきっと洗面のキャットタワーに上がり
 
 
「もーまた上がってる!落ちちゃうからね」と
 
 
私にいつものセリフを言われていたことでしょう
 
 
でももうそこにアビィは居ない。。。
 
 
 
 
 
 
ここで少し昨日の様子をお話しさせてください
 
 
何となく“嫌な予感”がしたのはお昼休みで一時帰宅したとき
 
 
同じ体勢で寝ていると身体が痛いだろうと寝返りを打たせるため抱き上げた際
 
 
「えっ?」と思うほど大量の失禁跡がペットシーツにあり
 
 
水分なんて全くといっていいほど摂れていないのになんで?
 
 
その後も同じことが2回あり
 
 
”さすがにこれはおかしい“
 
 
残業で帰りが遅いダンナを待つ間ずっとアビィを抱いていたのですが
 
 
その間時折顔を上げ何もない空中を見つめては「ニャッ」と小さく鳴くアビィに
 
 
”もしかして誰か来てる?“→例えばケリィとか
 
 
その後もそれは何度も続きその度「なぁに?そばにいるよ!」と返したのですが
 
 
アビィの目線は明らかに私ではなく空中で
 
 
“今夜は看取りになるかも”
 
 
そしてダンナが帰宅しすべての家事を済ませ午前零時で「さぁ寝るか」というとき
 
 
急にアビィの呼吸がおかしくなり
 
 
「今夜から一緒に寝る」(通常は別)と言うダンナの意向に川の字で見守ることにし
 
 
ケリィの最期を看取れなかった後悔がある私は「絶対寝ない!」と決め
 
 
連日21時近い残業で疲れているダンナが徐々に目を閉じる中一人アビィを見つめ
 
 
午前3時頃突然口呼吸になり
 
 
異変に気づいたダンナも目を覚まし
 
 
二人で泣きながらアビィへの想いを伝え続け
 
 
少し苦しそうに見えたので向きを変えてあげようと抱き上げたそのあと
 
 
足を痙攣させたので“あぁいよいよだ”
 
 
「アビィ!アビィ!20年間本当にありがとう」
 
 
アビィを抱きしめ泣きじゃくった私たち
 
 
今日は普通に出勤なのでほんの1時間仮眠
 
 
きちんとご報告したくて頑張ってこれを書きました
 
 
 
 
 
 
 
なんかね
 
 
わが家の1つの時代が終わったような
 
 
そんな気がしてなりませんが
 
 
ウチにはロージィ〜カィまで8にゃんいますから
 
 
どんなにツラくても前に進まないと。。。
 
 
なおアビィの火葬は22日(木)20時〜
 
 
先に旅立ったケリィたちと同じ葬儀場で行われます
 
 
年末に向けて何かと忙しい時期ですが
 
 
あさっての夜
 
 
ほんの少しアビィに心を寄せていただけたら幸いです
 
 
※コメント欄開けさせていただきますので
どうかアビィに一言お願いいたします
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

バタバタしていて更新が滞ってしまいましたが。。。

 

 

アビィ

 

 

先週16日(金)夜の病院以降なぜか?一気に弱ってしまい

 

 

翌17日(土)から自力では動けなくなり寝たきりになってしまいましたショボーン





 

 

体重が2.5キロまで減ってしまったことと

 

 

大量ではないものの断続的な出血で体力が落ちているのは明らかで

 

 

現在

 

 

ごはんとお水は口元に持っていけば自力でペロペロできてはいますが

 

 

抱き上げるとゴツゴツした背骨やら尾てい骨が痛々しく触り

 

 

身体もぐったりしていてまったく力が入らないため

 

 

「アビィは30日にウチに来てその日で本当の20年なんだからね」と

 

 

まるでアビィに

 

 

“その日まではいてくれよな”と懇願しているようなダンナの言葉に

 

 

気持ちはよくわかるけど現状それは難しいんじゃないかなと

 

 

これまで看取ったミィたちのことを考えると

 

 

悲しいかなそう思ってしまう私がいます。。。

 

 

いずれにしても

 

 

毎日ハラハラしていて夜中もできる限り眠らず

 

 

そばでアビィを見守り続けているため

 

 

心身共に落ち着かない状況が続いています

 

 

今後いつ急変するかわかりませんが

 

 

アビィが苦しむことなく穏やかにいられるよう

 

 

みなさんも一緒に祈っていてくださいね

 

 

どうかよろしくお願いいたします。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず。。。

 

 

先週2日(金)の診察結果ですが

 

 

体重は3キロを若干下回り心配していた下顎の腫瘍についても

 

 

「んー確かに大きくなってきてますね」

 

 

口の中を見て

 

 

「あ~腫れてきてるな!これのせいで食べづらくなってるのかも」と

 

 

私が心配していたことが的中。。。

 

 

そこで思い切って

 

 

「このまま大きくなったらいつか破裂(自壊)しますよね?」と聞くと

 

 

「そうですね」

 

 

続けて

 

 

「そうなるまでってどれくらい。。。例えば1ケ月とか2」と言いかけたところで

 

 

「んーそれはわからない」

 

 

でも

 

 

「リンパにはかかってないから他のところへの転移はないと思いますよ」と

 

 

現時点で少しホッとできる言葉が聞けたのでそれは良かったのですが

 

 

これ以上体重が減ると。。。と言われ

 

 

“ わかってますとも!だけどそれがうまくいかないんですってば”と心の中の私

 

 

 前回もお話しした通り

 

 

アビィはフードなら何でもいいというワケではなく(下痢してしまうため)

 

 

今のフードにたどり着くまでかなり苦労したので

 

 

このフードに栄養補給できるちゅ~るのようなモノ他を試し中です

 

 

と!ここまでは下書き保存しておいた文章なのですが。。。






 

このあとすぐ

 

 

アビィの後ろ足に再び力が入らなくなり



3日(土)はずーっと横座り?のまま体を引きずり移動していて



“もしかしてこのまま立てなくなるのでは”



そして翌日の4日(日)



「アビィの頬から何か出てる!」というダンナの言葉に急いでそばに行くと



血液混じりの粘着物が垂れていて



嫌がるアビィをダンナに押さえてもらいそれを拭き取りながら



“あぁ!とうとう来てしまったんだ”と思った私



金曜日の院長先生とのやり取りで



現状維持できればもう少しこのままでいてもらえるかも?と淡い期待を抱いていたのですが



それからたった2日で自壊が始まったこと



何より



その粘着物とほぼ同様のモノが“目”からも流れ出てきたことが衝撃で



今は固まり多少血が滲み出てくる程度に治まっていますが



今後いつまた始まるか。。。



これを繰り返していく度アビィの顔はどんどん変わっていってしまうんだろうな



でも



例えどんな顔かたちになったとしても



アビィがかけがえのない大切なコであることに変わりはないので



そうなった時うろたえることなくしっかり対処できるよう頑張ります





 

 

 ※会社の決算期で忙しくなってきました


アビィのことはできる限りご報告させていただくつもりですが


みなさんのブログへの「いいね」等がコンスタントにできないかもしれません


いつも温かいお気持ちをいただいてばかりで申し訳ありませんが


どうかお許しください。。。