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笑う門には猫来る

変わり種アビシニアンと犬一点Mダックス
全盲猫リッキィ&里親会出身2にゃんに
スコ混じり三毛猫とやんちゃ坊キジ白猫
2018年夏新加入のミルク飲みっコ3兄妹
更に翌年保護したエイズキャリア子猫
にゃんやわんやの日常を綴った日記

 
 
 
ここ数日
 
 
食べようとはするものの
 
 
いざ食べ始めるとすぐにやめてしまう状況が続いています
 
 
それはきっと
 
 
大きくなってきた下顎の腫瘍のせいでフードが噛みづらくなってきたからだと思うのですが
 
 
子猫の頃からカリカリ派で缶詰等を食べないアビィ
 
 
しかも
 
 
今食べているモノ以外を与えると下痢をしてしまうため(何十種類というフードを試しました)
 
 
もしこのまま食べなくなってしまったら。。。
 
 
なので
 
 
フードプロセッサーで粉末にしぬるま湯で溶き恐る恐る差し出したところ
 
 
ペロペロと舐めてくれまして
 
 
“やった!これならイケる”と喜んだのも束の間
 
 
今朝はそれも一口ほど
 
 
お昼休みで一時帰宅した際もベッドに横たわったまままったく起きて来ず
 
 
仕方がないのでオムツだけ履かせてそのまままた寝かせてきたのですが
↑トイレまでは行けても段差を超えられずその手前でしてしまうことがしばしばあるため
 
 
 
 
 
 
先週11月25日(金)の病院での体重が3.0キロと先々週からまた0.2キロ減ってしまい
 
 
ふとリッキィのこと(食べなくなり最期は2キロ台まで体重減少した)が脳裏をよぎり
 
 
「このままならいいでしょう」と院長先生が言ってくれた
 
 
出血し皮膚が露出してしまっている右頬の状態よりそっちの方が不安で仕方がない私。。。
 
 
今夜は明朝4時キックオフのサッカーワールドカップ日本対スペイン戦に備え
 
 
いつもより2時間早く就寝する予定にしていますが
 
 
夕方帰宅後のアビィの状態によっては
 
 
毎週金曜日の通院(つまり明日)を待たず今夜連れて行くつもりです
 
 
わかってはいても
 
 
急に弱々しくなったアビィを見ると


「ちょっと待って!」と思ってしまいます


どうかお願い


帰宅したらいつものアビィに戻っていますように。。。



 猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま
 
 

アビィのことが心配で社長に許可をもらい


定時より15分ほど早く帰宅したのですが


なんと!食事スペースに上がってて↓



もううれしくて涙出ましたえーん


ただ


ペースト状フードは5グラムが限界らしく


それ以上は食べてくれず。。。


何とか今夜の病院行きは免れましたが


いずれにしても明日は連れて行く日なので


大きくなってきた腫瘍含め


よく話を聞いて来るつもりです


そのことはまた後日ご報告しますね



 

 

 

先日アビィの後ろ足のことを書きましたが

 

 

一時的なものだったのか?

 

 

あれ以来立てなくなるということは無くなり

 

 

立ち上がるまでと足運びはかなりゆっくりですが何とか歩けているのでまずは一安心

 

 

でも

 

 

「リッキィ化!?」とも思える常同行動(右回りでくるくる回る)が見られたり

 

 

行きたい場所へたどり着けず何度も同じところをウロウロしたりと

 

 

ついこの間までそれなりにスムーズにできていたことが日に日にできなくなっていて

 

 

その姿を見るのがなんとも切ないのですが

 

 

 

 

 

 

そんなアビィ

 

 

何度落ちようが「絶対に上がりたい場所が僕にはある!」とばかりに

 

 

私たちの心配をよそに上がり続けるところがありまして

 

 

それは

 

 

↓キッチンシンク横のアビィ専用食事スペース

 
 
 

 と

 

 

↓洗面台横の”みんなの水飲み場“

 

 

 

この2か所へ上がるため

 

 

食事スペースへは椅子→テーブル→キッチンカウンター→シンク横

 

 

水飲み場へはキャットタワーの階段

 

 

それぞれの段差をクリアしていかなくてはならず

 

 

思うように足を上げられないアビィにとっては難関あせる

 

 

それを解消してあげるべく

 

 

↓椅子下にクッション(ロージィ特別出演)

 

 

 

↓テーブル上には

 

 

 

道順と落下防止用のクッションたち(違う意味で動物園爆笑)

 

 

 

↓洗面のキャットタワーはこんな感じ

 
 
 
わが家は”クッション王国化“笑い泣き
 
 
こんな状況に
 
 
「もう上がれないようにした方がいいんじゃね?」とダンナは言うのですが
 
 
下ろしても下ろしても懸命に上がって来るアビィの姿を見ている私は
 
 
どんなにダンナが不便を訴えようとそれには反対
 
 
だって近い将来
 
 
嫌でも上がれなくなる日が来るのですから
 
 
それまではアビィの意思を尊重し「落ちても大丈夫な工夫」をし続けるつもりです
 
 
それでは頑張るアビィの姿を動画でどうぞ↓
 
 
 
 

 
 
 
最後は「あっガーン」でしたが
 
 
頬からの出血もなく無事でしたのでどうかご安心を。。。
 
 
ということで
 
 
今日もアビィは上がるのでした
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

前記事の続きになります

 

 

2度目の出血があり夕べかかりつけで診てもらったのですが

 

 

出血した箇所(すでに止まっていたため)への対処は特になく



体重も前回同様3.2キロだったので



点滴&栄養剤の注射


 

かさぶたになったところが「浮いてきている」と

 

 

先生が一気に剥がしてくれまして(皮膚が露出あせる

 

 

「うん、出血してこないしここはこのままで大丈夫でしょう」と。。。

 

 

問題はそのあと

 

 

アビィの顔まわりを確認したあとある部分を触った瞬間

 

 

私の目を見ながら

 

 

「あっ!!ここに固いのある」

 

 

そこは

 

 

私が最も聞きたくなかった部位“右の下顎”

 

 

その言葉と先生の目が何を意味しているのか。。。

 

 

この癌をご存知の方はおわかりですよね



容赦なく突きつけられる現実に

 

 

「先生!アビィは痛くないんですか?」



そう聞くのが精一杯で



「触っても嫌がらないから痛くはないと思いますよ」



まぁこれは“今”に限ったことなのかもしれませんが



痛みがないのならそれだけでも救われます

 

 

いずれ変わってしまうであろうアビィの顔を思うと



正直ツラい。。。



ちなみに



ダンナはこの癌の最期がどんなものかを知ろうとしません(現実逃避)



下顎の癌がいつまでおとなしくしてくれるかはわかりませんが



とにかく気をしっかり持っていかないとと



改めて痛感させられています





 

 

 【余談】



こんなときに(と言うと語弊がありますが)



甥っ子から年明け早々執り行う披露宴の招待状が届きまして。。。



本来なら喜んで出席ハガキを投函するところですが



会場が他県(車で片道2時間はかかる場所)で式にも出席をお願いされているため



朝早くから夕方まで留守にしなければならず



厳しい時期が想定されるアビィを考えると



とてもすぐには返信できず。。。



悩んだ結果



甥っ子や会場に迷惑がかからない方法として



いったん出席と返信はしておいて



万が一の場合



最終人数確定日(2週間前)に

↑実はナイショで会場に確認取りました



私だけ欠席の連絡を入れようと思っています



たかが”猫“のことで?と誰かに非難されようが構いません



私にとってアビィはかけがえのない大切な家族



そのコが大変なときにそばにいないなんて



私にはできません!



天秤にかけるようで甥っ子には悪いけど



こればかりはどうにもならないので仕方ありません。。。



本当はダンナもそばに居たいと思っているのですが



さすがにそれはさせられませんからね



ということで



ツラい選択を強いられている私たちですショボーン