聞きたくなかった言葉 | 笑う門には猫来る

笑う門には猫来る

変わり種アビシニアンと犬一点Mダックス
全盲猫リッキィ&里親会出身2にゃんに
スコ混じり三毛猫とやんちゃ坊キジ白猫
2018年夏新加入のミルク飲みっコ3兄妹
更に翌年保護したエイズキャリア子猫
にゃんやわんやの日常を綴った日記

 

 

前記事の続きになります

 

 

2度目の出血があり夕べかかりつけで診てもらったのですが

 

 

出血した箇所(すでに止まっていたため)への対処は特になく



体重も前回同様3.2キロだったので



点滴&栄養剤の注射


 

かさぶたになったところが「浮いてきている」と

 

 

先生が一気に剥がしてくれまして(皮膚が露出あせる

 

 

「うん、出血してこないしここはこのままで大丈夫でしょう」と。。。

 

 

問題はそのあと

 

 

アビィの顔まわりを確認したあとある部分を触った瞬間

 

 

私の目を見ながら

 

 

「あっ!!ここに固いのある」

 

 

そこは

 

 

私が最も聞きたくなかった部位“右の下顎”

 

 

その言葉と先生の目が何を意味しているのか。。。

 

 

この癌をご存知の方はおわかりですよね



容赦なく突きつけられる現実に

 

 

「先生!アビィは痛くないんですか?」



そう聞くのが精一杯で



「触っても嫌がらないから痛くはないと思いますよ」



まぁこれは“今”に限ったことなのかもしれませんが



痛みがないのならそれだけでも救われます

 

 

いずれ変わってしまうであろうアビィの顔を思うと



正直ツラい。。。



ちなみに



ダンナはこの癌の最期がどんなものかを知ろうとしません(現実逃避)



下顎の癌がいつまでおとなしくしてくれるかはわかりませんが



とにかく気をしっかり持っていかないとと



改めて痛感させられています





 

 

 【余談】



こんなときに(と言うと語弊がありますが)



甥っ子から年明け早々執り行う披露宴の招待状が届きまして。。。



本来なら喜んで出席ハガキを投函するところですが



会場が他県(車で片道2時間はかかる場所)で式にも出席をお願いされているため



朝早くから夕方まで留守にしなければならず



厳しい時期が想定されるアビィを考えると



とてもすぐには返信できず。。。



悩んだ結果



甥っ子や会場に迷惑がかからない方法として



いったん出席と返信はしておいて



万が一の場合



最終人数確定日(2週間前)に

↑実はナイショで会場に確認取りました



私だけ欠席の連絡を入れようと思っています



たかが”猫“のことで?と誰かに非難されようが構いません



私にとってアビィはかけがえのない大切な家族



そのコが大変なときにそばにいないなんて



私にはできません!



天秤にかけるようで甥っ子には悪いけど



こればかりはどうにもならないので仕方ありません。。。



本当はダンナもそばに居たいと思っているのですが



さすがにそれはさせられませんからね



ということで



ツラい選択を強いられている私たちですショボーン