笑う門には猫来る

笑う門には猫来る

変わり種アビシニアンと犬一点Mダックス
全盲猫リッキィ&お転婆猫3シスターズ
スコ混じりの三毛猫とやんちゃ坊キジ白猫
2016年10月21日に虹の橋を渡った黒猫ミィ
8にゃん+わんのドタバタな日常を綴った日記

 

 

みなさん大変ご無沙汰しておりますアセアセ

 

 

約一年ブログから離れていたので

 

 

もしかしたら

 

 

みなさんの記憶から消えてしまっているかもしれませんが。。。

 

 

本日11月26日はヴィヴィの命日

 

 

早いもので“一周忌”です。。。

 

 

 

 

 

 

あまりにも衝撃的だった“あの朝”を思い出すと今でも胸が苦しくなりますショボーン

 

 

あれから一年。。。

 

 

「なんであの時もっと構ってあげなかったんだろう。。。なんでなんで。。。」後悔の念は消えず

 

 

毎朝仏壇に手を合わせながら謝り続けているのですが

 

 

そんな至らない不出来な私への“罰”とも取れる問題が次から次へと起こり

 

 

中でも

 

 

未だ続いている“粗相”(リッキィ・アンジィ・ソフィ・ルィ)には本当に頭を痛めていて

↑ソファー・クロス・カーペット・和室の敷居やベッド等

 

 

でも

 

 

これで弱音を吐いているようでは“また誰かを連れて行かれる”と思い

 

 

それはもう毎回必死に対処しておりますあせる

 

 

そんなこんなで

 

 

泣いている余裕のないまま日々バタバタと過ごしてきたため

 

 

“あっという間”に今日を迎えたという感じです。。。

 

 

 

 

 

 

ヴィヴィの一周忌を迎える一か月前(10月21日)にはミィの三回忌があり

 

 

 

 

 

 

「あれからもう3年かぁ。。。」と月日の経つ早さを改めて痛感しています

 

 

ミィはね

 

 

初盆のとき帰ってきてくれたのですがヴィヴィは来てくれませんでしたショボーン

 

 

きっと

 

 

「あれほどサインを出してたのにちゃんと見てくれなかったから私死んじゃったじゃない!

そんな家に帰るわけないでしょむかっ

 

 

そう怒っているのでしょう。。。

 

 

本当にごめんねヴィヴィえーん

 

 

ただ

 

 

この一年間の私の行いが通じたのか?

 

 

おかげさまで

 

 

わが家のコたちもそれぞれ歳を重ねることができまして

 

 

10月23日 

 

 

9月18日 

※ローソクごと食べようとしたため慌てて外したあとあせる(わんこケーキですのでご安心を)

 

 

10月3日 

 

 

7月7日 

 

 

2月25日 

 

 

9月25日 

 

 

4月13日 

 

 

そしてそして!!

 

 

保護当時こ~~~んなに小さかったあの“ミルク飲みっコ3にゃん“も↓

 

 

7月28日 3にゃんの誕生日なのに当のソフィではなくなぜかレィが入っているという(笑)

 

 

7月28日 ヴィヴィに似てツンデレなお嬢様のため別撮りで。。。

 

 

 

本当なら

 

 

8月8日「ヴィヴィ11歳」を載せられたはずなのに。。。

 

 

そう思うと自分自身を恨むしかありませんが

 

 

それでも

 

 

こうしてアビィ以下3にゃんまでの全員が元気に誕生日を迎えられたことは

↑特に腎不全と診断されてから2年以上が過ぎ在宅皮下点滴も400回を超えたケリィ

 

 

私たち夫婦にとって何よりうれしいことで心から感謝しています

 

 

もう二度と叶わない“お寿司に群がる猫族の図”

 

 

 

みんなの誕生日をヴィヴィも喜んでくれてたらいいな。。。

 

 

 

 

 

 

私がブログを始めた頃から繋がってくれている

 

 

わが家のコたちをよく知るブロ友のはなぽんちゃんが

 

 

「ヴィヴィちゃんは楽しく素敵な子でした」と言ってくれたのですが

 

 

確かに

 

 

子猫時代の記事を読み返すと

 

 

それはもう想像もできないほどのいろんなイタズラをしていたことが懐かしく蘇り

 

 

言葉では「困っている」ように書いてはいても

 

 

その実

 

 

毎日それを楽しみにしていたような気がします。。。

 

 

イタズラ全盛期の可愛いヴィヴィ

 

 

 

わが家のコたちの中で“あんなこと”をするようなコは

 

 

後にも先にもきっとヴィヴィだけでしょうね。。。

 

 

一見男のコと間違われるようなキリっとした見た目とは違い

 

 

繊細でやさしかったヴィヴィ

 

 

 

DSC_0311.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当にいいコを失ってしまいました。。。

 

 

 

 

 

 

今頃

 

 

相変わらずドタバタしている私たちのことを見ながら

 

 

「ほんっとダメね」なんて言ってるかも。。。

 

 

 

 

 

 

ヴィヴィが安心して見ていられるようになるまでにはまだまだ時間がかかりそうなわが家ですが

 

 

 

 

 

 

アビィたちがなるべくストレスフリーに過ごしていけるよう

 

 

そして

 

 

いつかヴィヴィに許してもらえるよう

 

 

これからも懸命に努力していきます

 

 

 

 

 

 

ヴィヴィのために供花やプリザーブドフラワーなどを送ってくださったみなさんへ

 

 

この場を借りて改めてお礼を申し上げます

 

 

本当にありがとうございました

 

 

今日はヴィヴィが好きだったものを供えてゆっくり偲びたいと思います。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはお詫びから。。。



ヴィヴィ急死のことで



ブロ友さんはじめリア友・従姉など



みなさんにご心配いただいているのに



どなたにもお返事できないままでごめんなさい。。。



言葉にしようとすると涙が溢れて来て胸が苦しくなるため

 


もう少し時間をください。。。

 

 

あの日

 

 

起床時から胃痛がヒドかった私は朝食を抜いて支度に入ろうとしていたのですが

 

 

そんな私の後を追うようにダイニングテーブルの上から「撫でて~」の催促をしてきたヴィヴィ

 

 

「あーごめん!いつも時間がないときなんだよね。。。ちょこっとで勘弁してね」

 

 

そう言いながらヴィヴィの体を2~3回撫で

 

 

「こんなんじゃほんとはダメなんだよ」と

 

 

朝食中のダンナにも私の“気持ち”が伝わるように言いながらミィの仏壇に手をあわせはじめたら

 

 

ドサっ!!

 

 

“ん?何の音!?”と思うのと同時に「ヴィヴィが!ヴィヴィがおかしい!!」と叫ぶダンナの声

 

 

「えっ?なに」と後ろを振り返ったら

 

 

ぐったりしたヴィヴィを抱き上げているダンナが目に入り

 

 

「今、カウンターに乗ろうとして落ちたんだよ!!」

 

「じゃあ、どこかに頭ぶつけたとかなの?」

 

「いや、それはなかったと思う」

 

「え、じゃあ何なの!?」

 

 

もうパニックになり

 

 

「ヴィヴィ!どうしたの!?ヴィヴィしっかりして!ヴィヴィ、ヴィヴィ~~~!!」

 

 

何度ヴィヴィの名前を呼んだか覚えていないほど大声で叫び続けました!

 

 

でも

 

 

ヴィヴィが息を吹き返すことはありませんでした。。。



時間にしてわずか5分くらいだったと思います

 

 

「なんでよ、なんでなのー!?なんでヴィヴィが~~~私のせいだ!天罰が下ったんだー」

 

 

その場でわんわん泣き叫ぶ私に

 

 

「なにが天罰なんだよ!バカなこと言ってんじゃねーよ」とダンナ

 

 

「ミィのときあれほど誓ったのに私がなってなかったせいで今度はヴィヴィを連れて行かれたんだ」

 

 

ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい

 

 

まるで呪文のように

 

 

泣きながら何度も何度も謝り続けました。。。

 

 

その後

 

 

「俺、会社休むから」とダンナが言ってくれたため

 

 

処理しなければならない案件があってどうしても出社しなければならなかった私は

 

 

それが済んだら帰ってくるつもりで

 

 

事務所に到着後すぐ社長にワケを話し早退の了承を得て

 

 

もともと会社帰りに行く予定にしていたケリィの薬購入のためかかりつけに向かい

 

 

受付の窓口でヴィヴィが亡くなった報告をしたのですが

 

 

朝起きた一部始終を伝えたところ

 

 

「えっ!?ヴィヴィちゃんが?既往歴なかったよね

猫は落ちたくらいでは死なないから、もしかしたら心筋梗塞か心臓発作かも。。。

ウチの猫も前日まで元気で翌日逝っちゃったコがいるから」と動物看護士さんに言われました

 

 

当然それは憶測であって本当にそうだったかどうかは誰にもわかりません。。。

 

 

いずれにせよ

 

 

ヴィヴィがストレスを溜めていたことはまぎれもない事実。。。

 

 

「あのコたち(3にゃん)を迎えなければヴィヴィを死なせずに済んだ」という気持ちすら芽生え

 

 

いや!



きちんとケアできなかった私が悪いんだ!



今更ながら自分の不出来さに嫌気がさし

 

 

“誰になんと言われようと私のせい”という自責の念は拭えず

 

 

ヴィヴィには「一生謝るからね」と言い続けています。。。

 

 

それで

 

 

ミィでお世話になった葬儀社さんにヴィヴィもお願いするつもりで電話したところ

 

 

「火葬炉を新しくするため火~木まではお休みなので早くても金曜日になります」と言われ

 

 

カレンダーを確認したら今日は“友引”

 

 

なので

 

 

ダンナとふたりできちんと見送れる12月1日(土)19時~予約を入れました

 

 

すでに荼毘に付されたと思われている方のためにお話ししておきますが

 

 

葬儀社さんのアドバイスを受け

 

 

ヴィヴィにはドライアイスで凍ってもらっているんです。。。

 

 

 

 

 

 

ヴィヴィは今凍りついたまま眠っています。。。

 

 

あまりに突然すぎて未だに信じられず

 

 

でも冷たく動かないヴィヴィを目のあたりにすると



これが現実なんだと。。。



飼い主失格です



ただ



こんな私のことはどうでも



生前ヴィヴィを可愛がってくださったみなさんには



きちんとお話しておかなければと思い



明日の火葬を控え書かせていただきました



明日の夜



ヴィヴィが無事に空へ昇っていけるよう



一緒に祈ってもらえたら幸いです。。。




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




今朝


ヴィヴィが急死しました。。。


何が起きたのかまったくわからず


未だに信じられません。。。


すみません


しばらくブログ休ませていただきます