笑う門には猫来る

笑う門には猫来る

変わり種アビシニアンと犬一点Mダックス
全盲猫リッキィ&里親会出身2にゃんに
スコ混じり三毛猫とやんちゃ坊キジ白猫
2018年夏新加入のミルク飲みっコ3兄妹
更に翌年保護したエイズキャリア子猫
にゃんやわんやの日常を綴った日記

 

 

みなさん大変ご無沙汰しております

 

 

3月以来実に4か月ぶりになりますが

 

 

この間「なぜ更新できなかったか」についてお話させていただくと

 

 

“訴訟”を起こすため弁護士との打ち合わせをしていたからなんです

 

 

かいつまんでお話すると

 

 

実家の土地の一部が他人(隣人A)名義になっていて

 

 

その部分の所有権移転登記の交渉に昨年5月から動いていたのですが

 

 

まだ父が存命だった昨年4月に兄と三人で直談判に伺った際

 

 

「いいですよ」と二つ返事で快諾したのに

 

 

いざ手続き!となった瞬間からのらりくらりとかわされ続け結局年を越し

 

 

最終的には何の権限も持たない娘が出て来て話をひっくり返したため

 

 

「これ以上の理不尽は許さない」と弁護士に相談したところ

 

 

「まずは私から通知書を提示してどういう反応をするか見てみましょう」

 

 

ところが送られてきたのはまさかの“逆通知書”

 

 

なんと!

 

 

ありもしないことを理由に「この話は打ち切りにします」

↑つまり移転登記はしないということ

 

 

挙句

 

 

もし今後自分たちに接触あるいは書類投函などがあった場合

 

 

「警察署・弁護士会・監督官庁に連絡し法的措置をとります」

 

 

これにはさすがの弁護士も「こういうケースは初ですね」と呆れ

 

 

ただ悔しいことに“確固たる証拠”がないため

 

 

このまま訴訟を起こしたとしても敗訴の可能性が高いため

あえて弁護士費用と時間をかけ精神的苦痛を強いられるのは

私にとって得策ではないと言われ

 

 

非常に無念ですが断念しました

 

 

ちなみにこの隣人Aは近所でも評判の“嫌がらせ大好き人間”

 

 

ゆえに

 

 

誰一人として良く言う人はいません

 

 

中にはノイローゼになってしまった方もいて(のちに亡くなりました)

 

 

所有権移転登記の話をしに行くとなった時は

 

 

「とにかく機嫌を損ねないよう頭を下げに下げてお願いしよう」

 

 

認知症ながら下書きをした文書を何度も何度も口に出して必死に覚え

 

 

震えながら隣人Aと対話した父の姿

 

 

私の記憶から一生消えることはないでしょう

 

 

そして「いいですよ」の言葉に心から安堵し

 

 

これで安心してサ高住で暮らしていけると思ったのも束の間

 

 

その時の緊張がかなりの精神的ストレスになったのか

 

 

一週間後に謎の高熱を出し呼吸苦から緊急入院となり

 

 

「水が飲みたい」は最期まで叶わぬまま

 

 

3か月後 母のもとに旅立ってしまった父。。。

 

 

父のことを想うと悔しくて悔しくて涙が溢れます

 

 

命日だった7月19日(日)

 

 

「頑張ったけどダメだった。。。ごめん」墓前に謝って来ました

 

 

今回のことで

 

 

例えどんなに正しくとも“証拠”がなければ何の意味もなさず

 

 

ただ泣き寝入りするしかないんだなと

 

 

現実の厳しさを改めて痛感させられました

 

 

まさに

 

 

“憎まれっ子世に憚る”

 

 

あ~~~~~!もうっムキー

 

 

 

猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま

 

 

 

7月4日はアンジィの一周忌でした

 

 

 

 

 

別れが突然すぎて気持ちが追い付かず

 

 

父のことも重なり

 

 

あの日何が起きたかを書けないまま一年。。。

 

 

アンジィにも「ごめんね」ですショボーン

 

 

と言うことで

 

 

いろんなことでメンタルが弱めになっている私

 

 

でも!

 

 

きっと“私らしさ”を取り戻せると信じて頑張りますので

 

 

どうか呆れずに見守っていただけたら幸いですお願い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回2月18日の記事で

 

 

レィの左後ろ足に出来た謎の“黒いモノ”が腫瘍かどうかをハッキリさせるため

 

 

2月25日(水)手術を受けることになったと書きましたが

 

 

 

 

 

 

手術日まで待てなかったのか?

 

 

2月20日(金)の朝

 

 

突起部分を突然自分で噛みちぎってしまい出血事件ガーン

 

 

 

 

 

 

病院に連れて行きたくてもその日かかりつけ医は休診日ガーン

 

 

二人とも出勤時間間近だったため

 

 

「とにかく止血していくしかない」(ガーゼがなかったため絆創膏で応急処置)

 

 

お昼休みで一時帰宅するまでもう気が気ではありませんでしたショボーン

 

 

お約束で絆創膏は見事に剝がされてはいましたが

 

 

幸いその絆創膏についていた血は少量

 

 

出血も止まっていてまずは一安心。。。

 

 

翌21日(土)朝一番でかかりつけ医に診てもらったのですが

 

 

「このまま様子見で大丈夫でしょう」とのこと

 

 

また噛んでしまうかもが心配だった私たちは交代でレィに張り付き

 

 

前日24日(火)のごはんは19時迄 飲水は当日朝6時迄の指示のもと

↑わかっていることでもこれが一番ツラいです泣

 

 

手術当日(25日)を迎え

 

 

まずは癌検診(再診)の結果を聞きに朝一番でダンナの病院へ同行

 

 

「血液検査もCT検査もどちらも異常なし」との言葉に胸を撫で下ろし

 

 

“術後3年までは3か月ごとに検査しその後は半年ごとにしましょう”

 

 

次回の検査は6月初め

 

 

今月で手術から丸2年経過しますが

 

 

どうかこのまま再発せず寛解してほしいと祈るばかりです。。。

 

 

話は本題のレィについて

 

 

午前11時30分迄に病院に預ける→昼休憩時間内で手術→夕方お迎え

 

 

私は半休だったため夕方の迎えには一緒に行けませんでしたが

 

 

帰宅して真っ先にレィがいる二階の寝室に行き

 

 

↓この状態のレィに「頑張ったね~~~えーん

 

 

 

術後2日間(26日27日)は“通院”の指示で

 

 

「うまく切り取れましたよ」の院長先生の言葉にホッとしましたが

 

 

検査結果が出るまでの一週間は内心ハラハラドキドキあせる

 

 

術後包帯ぐるぐる巻きが気になっていたレィ↓

 

 

カラー装着のレィが気になる弟分の黒猫ルィ↓

 

 

 

そして3月4日運命の結果発表

 

 

「血管腫」という“良性の腫瘍”だったそうで

 

 

初めて聞く腫瘍名に一瞬「えっ!?」と驚きましたが

 

 

所見には以下の様に記載されていて

 

 

表皮~皮下織に少量~やや多くの血液を含む多数の血管が塊状に形成されていますが

それらを内張する内皮細胞は低い異型性”を有しています

補:良性腫瘍でありその辺縁は良く切除されています

 

 

院長先生曰く

 

 

「この低い異型性の部分が高いと表現されると悪性ということになる」

 

 

自宅で検索してみたのですが

 

 

それは“血管肉腫”という進行の早い悪性の癌らしく

 

 

初期症状はほとんどなく治療は手術が基本だが予後は不良で余命半年程度とあり

 

 

レィがそれじゃなくて本当に良かったと改めて思いましたえーん

 

 

包帯を取ってもらったあとの痛々しい足↓

 

 

 

あさって3月11日(水)が術後2週間の再診日なので

 

 

おそらく“抜糸”してもらえるのではと思っておりますが

 

 

早くカラーから卒業してスッキリさせてあげたいです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回の更新が昨年の11月27日って滝汗

 

 

ご無沙汰するにもほどがあるっ!!

 

 

いやいやいやいやいや→by緊急取調室の大倉孝二さん笑

 

 

決算と実家問題が重なり“猫の手”も借りたかったくらい

 

 

「貸してあげたのに」とでも言いたげなレィ

 

 

 

まぁ決算は1月末で終わったので

 

 

仕事の方はやっと落ち着いたと言った感じなのですが

 

 

問題は実家でして。。。

 

 

父の名誉のためにも「絶対負けない」という強い気持ちで臨んでいたのに

 

 

昨年の最終記事内で触れたとんでもない人間のせいで

 

 

胃痛はもとより睡眠不足に円形なんちゃらのbabyが生まれた年末

 

 

「えっ!?この私が!?」とさすがに落ち込み

 

 

ブログを書く気力を失っておりました泣

 

 

更新していない間もアクセスしてくださっていたみなさん

 

 

いつも本当にありがとうございますお願い

 

 

みなさんのおかげで細々でもこうしてブログを続けていられるので

 

 

もう感謝しかありません飛び出すハート

 

 

これ以上難癖つけてくるようなら“裁判”も辞さない覚悟を決めた年始

 

 

余計な事を言って事態をこじらせた最初の不動産屋を切って2ケ月

 

 

現在別の形でアプローチし直しているところです

 

 

古くから読ませていただいているブロガーさんのとある過去記事に

 

 

「正義は必ず勝つ」と書いてあったのですが

 

 

もしそれが本当ならきっと私にも“春が来る”はず。。。

 

 

それまでは

 

 

耐えて耐えて耐えて耐えて耐え抜いて参ります!!

 

 

 

猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま

 

 

 

話は変わりますが。。。

 

 

レィ(後ろに居るのは弟分のカィ※なぜカラーしてる?は別記事で)

 

 

 

いつ頃からそれが現れたのかまったくわからないのですが

 

 

 

 

 

不自然な黒く丸いモノがあるのわかります?

 

 

もう少しアップで

 

 

 

これに気づいたのはいつも一緒の部屋にいるダンナで

 

 

二日くらい前だったでしょうか

 

 

「レィの左後ろ足の先に黒くて硬いモノがあって触ると嫌がるんだよな」

 

 

そう言われてすぐ私も確認したのですがやはり同じしぐさをする。。。

 

 

嫌な予感

 

 

昨日仕事から帰宅後すぐかかりつけの病院に連れて行き診てもらったところ

 

 

「なんだろ?見たことないなぁ。。。なんか嫌だね、もしかしたら腫瘍かも」

 

 

ダンナも私も言葉を失いました。。。

 

 

「手術して生検に出しましょう」

 

 

ということで

 

 

来週25日(水)午後レィは手術を受けることになりました

 

 

 

 

 

 

その日はダンナの癌検診の結果を聞きに行く日なので

 

 

終日バタバタしそうアセアセ

 

 

とにかく

 

 

どちらの結果もクリアでありますように。。。