みなさん大変ご無沙汰しております
3月以来実に4か月ぶりになりますが
この間「なぜ更新できなかったか」についてお話させていただくと
“訴訟”を起こすため弁護士との打ち合わせをしていたからなんです
かいつまんでお話すると
実家の土地の一部が他人(隣人A)名義になっていて
その部分の所有権移転登記の交渉に昨年5月から動いていたのですが
まだ父が存命だった昨年4月に兄と三人で直談判に伺った際
「いいですよ」と二つ返事で快諾したのに
いざ手続き!となった瞬間からのらりくらりとかわされ続け結局年を越し
最終的には何の権限も持たない娘が出て来て話をひっくり返したため
「これ以上の理不尽は許さない」と弁護士に相談したところ
「まずは私から通知書を提示してどういう反応をするか見てみましょう」
ところが送られてきたのはまさかの“逆通知書”
なんと!
ありもしないことを理由に「この話は打ち切りにします」
↑つまり移転登記はしないということ
挙句
もし今後自分たちに接触あるいは書類投函などがあった場合
「警察署・弁護士会・監督官庁に連絡し法的措置をとります」
これにはさすがの弁護士も「こういうケースは初ですね」と呆れ
ただ悔しいことに“確固たる証拠”がないため
このまま訴訟を起こしたとしても敗訴の可能性が高いため
あえて弁護士費用と時間をかけ精神的苦痛を強いられるのは
私にとって得策ではないと言われ
非常に無念ですが断念しました
ちなみにこの隣人Aは近所でも評判の“嫌がらせ大好き人間”
ゆえに
誰一人として良く言う人はいません
中にはノイローゼになってしまった方もいて(のちに亡くなりました)
所有権移転登記の話をしに行くとなった時は
「とにかく機嫌を損ねないよう頭を下げに下げてお願いしよう」
認知症ながら下書きをした文書を何度も何度も口に出して必死に覚え
震えながら隣人Aと対話した父の姿
私の記憶から一生消えることはないでしょう
そして「いいですよ」の言葉に心から安堵し
これで安心してサ高住で暮らしていけると思ったのも束の間
その時の緊張がかなりの精神的ストレスになったのか
一週間後に謎の高熱を出し呼吸苦から緊急入院となり
「水が飲みたい」は最期まで叶わぬまま
3か月後 母のもとに旅立ってしまった父。。。
父のことを想うと悔しくて悔しくて涙が溢れます
命日だった7月19日(日)
「頑張ったけどダメだった。。。ごめん」墓前に謝って来ました
今回のことで
例えどんなに正しくとも“証拠”がなければ何の意味もなさず
ただ泣き寝入りするしかないんだなと
現実の厳しさを改めて痛感させられました
まさに
“憎まれっ子世に憚る”
あ~~~~~!もうっ![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
7月4日はアンジィの一周忌でした
別れが突然すぎて気持ちが追い付かず
父のことも重なり
あの日何が起きたかを書けないまま一年。。。
アンジィにも「ごめんね」です![]()
と言うことで
いろんなことでメンタルが弱めになっている私
でも!
きっと“私らしさ”を取り戻せると信じて頑張りますので
どうか呆れずに見守っていただけたら幸いです![]()










