レィの手術~生検結果 | 笑う門には猫来る

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更に翌年保護したエイズキャリア子猫
にゃんやわんやの日常を綴った日記

 

 

前回2月18日の記事で

 

 

レィの左後ろ足に出来た謎の“黒いモノ”が腫瘍かどうかをハッキリさせるため

 

 

2月25日(水)手術を受けることになったと書きましたが

 

 

 

 

 

 

手術日まで待てなかったのか?

 

 

2月20日(金)の朝

 

 

突起部分を突然自分で噛みちぎってしまい出血事件ガーン

 

 

 

 

 

 

病院に連れて行きたくてもその日かかりつけ医は休診日ガーン

 

 

二人とも出勤時間間近だったため

 

 

「とにかく止血していくしかない」(ガーゼがなかったため絆創膏で応急処置)

 

 

お昼休みで一時帰宅するまでもう気が気ではありませんでしたショボーン

 

 

お約束で絆創膏は見事に剝がされてはいましたが

 

 

幸いその絆創膏についていた血は少量

 

 

出血も止まっていてまずは一安心。。。

 

 

翌21日(土)朝一番でかかりつけ医に診てもらったのですが

 

 

「このまま様子見で大丈夫でしょう」とのこと

 

 

また噛んでしまうかもが心配だった私たちは交代でレィに張り付き

 

 

前日24日(火)のごはんは19時迄 飲水は当日朝6時迄の指示のもと

↑わかっていることでもこれが一番ツラいです泣

 

 

手術当日(25日)を迎え

 

 

まずは癌検診(再診)の結果を聞きに朝一番でダンナの病院へ同行

 

 

「血液検査もCT検査もどちらも異常なし」との言葉に胸を撫で下ろし

 

 

“術後3年までは3か月ごとに検査しその後は半年ごとにしましょう”

 

 

次回の検査は6月初め

 

 

今月で手術から丸2年経過しますが

 

 

どうかこのまま再発せず寛解してほしいと祈るばかりです。。。

 

 

話は本題のレィについて

 

 

午前11時30分迄に病院に預ける→昼休憩時間内で手術→夕方お迎え

 

 

私は半休だったため夕方の迎えには一緒に行けませんでしたが

 

 

帰宅して真っ先にレィがいる二階の寝室に行き

 

 

↓この状態のレィに「頑張ったね~~~えーん

 

 

 

術後2日間(26日27日)は“通院”の指示で

 

 

「うまく切り取れましたよ」の院長先生の言葉にホッとしましたが

 

 

検査結果が出るまでの一週間は内心ハラハラドキドキあせる

 

 

術後包帯ぐるぐる巻きが気になっていたレィ↓

 

 

カラー装着のレィが気になる弟分の黒猫ルィ↓

 

 

 

そして3月4日運命の結果発表

 

 

「血管腫」という“良性の腫瘍”だったそうで

 

 

初めて聞く腫瘍名に一瞬「えっ!?」と驚きましたが

 

 

所見には以下の様に記載されていて

 

 

表皮~皮下織に少量~やや多くの血液を含む多数の血管が塊状に形成されていますが

それらを内張する内皮細胞は低い異型性”を有しています

補:良性腫瘍でありその辺縁は良く切除されています

 

 

院長先生曰く

 

 

「この低い異型性の部分が高いと表現されると悪性ということになる」

 

 

自宅で検索してみたのですが

 

 

それは“血管肉腫”という進行の早い悪性の癌らしく

 

 

初期症状はほとんどなく治療は手術が基本だが予後は不良で余命半年程度とあり

 

 

レィがそれじゃなくて本当に良かったと改めて思いましたえーん

 

 

包帯を取ってもらったあとの痛々しい足↓

 

 

 

あさって3月11日(水)が術後2週間の再診日なので

 

 

おそらく“抜糸”してもらえるのではと思っておりますが

 

 

早くカラーから卒業してスッキリさせてあげたいです