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笑う門には猫来る

変わり種アビシニアンと犬一点Mダックス
全盲猫リッキィ&里親会出身2にゃんに
スコ混じり三毛猫とやんちゃ坊キジ白猫
2018年夏新加入のミルク飲みっコ3兄妹
更に翌年保護したエイズキャリア子猫
にゃんやわんやの日常を綴った日記

 

 

前回の記事からかなり間が空いてしまい

 

 

「今日は更新してるかな?」と

 

 

ブログを覗きに来て下さっているみなさんには大変申し訳なく思っております

 

 

こんな私にいつも温かいお気持ちを本当にありがとうございますお願い

 

 

気づけばカレンダーは10月も半ば。。。

 

 

以前お伝えしました通り

 

 

わが家は7月4日にアンジィその二週間後に父が亡くなり

 

 

それ以降どうにも気持ちの浮き沈みが激しい私

 

 

自他ともに認める“根っから明るい性格”だったはずなのに

 

 

「もしかして鬱病になった?」とさえ思うほど

 

 

「ありえない!」とダンナに一蹴されましたが→ですよね~~笑い泣き

 

 

相変わらず

 

 

空き家になった実家の片付けにも追われていまして

 

 

これがまぁ本当に大変でアセアセ

 

 

あと何回(市)の清掃センターへ持ち込めば終わるのか。。。

 

 

父は“紳士服仕立て業”を営んでいたので

 

 

その仕事場に置いてある古い足踏みミシンや

 

 

大きくて重厚ある木製の仕事台など

↑恐らく新築時に大工の伯父が作ってくれた物だと思います

 

 

「さてどうするか?」な物はすべて後回し

 

 

庭の草取り含め

 

 

週末の限られた時間は汗だくで頑張っています

 

 

もくもくと片付けているつもりでも

 

 

ふとした物に手が止まる瞬間も多々あり

 

 

父への想いが込み上げてきてついウルウル。。。

 

 

母が亡くなってから18年以上

 

 

娘として十分看てあげられたんだからもういいんだよ

 

 

そう自分に言い聞かせてもやっぱりまだダメそうです

 

 

アンジィに至っては

 

 

ブログに書こうとすると“とある姿”が思い出され

 

 

そこから先に進まなくなってしまうんですあせる

 

 

こんなことでは「アンジィに申し訳ない」のは百も承知なんですけど

 

 

どうやら“拒否”する脳になってしまったらしい。。。

 

 

 

 

 

 

そんな中ダンナにも気になることが起きまして。。。

 

 

なんと!

 

 

主治医が驚くほど腫瘍マーカーの数値が上がり出し

 

 

「まさか!?術後1年半で再発?」

 

 

原因特定のため

 

 

①エコー②CT(もしかしたら腎臓かも)③MRI

 

 

ここまで検査しても特定できず④PET

 

 

結果

 

 

「喉に何かあるみたいです」

 

 

“えっ?咽頭がん!?”正直気が気じゃありませんでした

 

 

「胃カメラやりましょう」

 

 

結局

 

 

「癌ではないようです」と言われ一安心はしたものの

 

 

じゃあなぜ異常なほど数値が高いのか?についてはハッキリせず

 

 

今後も経過観察をしていくしかないので

 

 

次回の血液検査結果で数値が下がっていることを願うばかり。。。

 

 

そんなこんなで

 

 

わが家は今日もバタバタですダッシュ

 

 

って毎回色味がないままじゃ申し訳ないので

 

 

7にゃんを代表して

 

 

9月25日で満12歳を迎えたスコ混じり三毛猫マリィの可愛い画像をばラブラブ

 

 

 

 

 

 

【おまけ話】

 

 

アンジィが居なくなってからというもの

 

 

まるで「アンジィなの?」と思うほど

 

 

アンジィと同じ行動を見せるようになったマリィ

※ちなみにふたりは別々の部屋で暮らしていました

 

 

本当に不思議。。。

 

 

今では私の“ストーにゃ~(カー)”と化しておりますあしあと

 

 

マリィの姿に癒されながら

 

 

いつかアンジィのことを書ける日が来ること

 

 

ただ静かに待ちたいと思います。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回の記事で

 

 

「7月4日にアンジィが虹の橋を渡った」とお知らせしましたが

 

 

実は約2週間後の7月19日に父も亡くなりました。。。

 

 

突然だったアンジィとは違い父のことは覚悟していたし

 

 

「今までよく看てきたんだから悔いはないだろう」そう周りの人達にも言われ

 

 

「私は大丈夫!」と思っていたのですが

 

 

自分でも信じられないくらい“無気力”になってしまいブログを読むこともできず

 

 

どう表現していいかわかりませんがとにかく“別人”のよう。。。

 

 

きっとそれは

 

 

「サ高住に入居させなければ父を死なせずに済んだんじゃないか?」

 

 

そういう思いを払拭できずにいるからなのかもしれません

 

 

でもこれに関しては

 

 

実家のご近所さんで父をよく知り以前から父の言葉を聞いていた方から

 

 

「お父さんがね いつも娘には世話になってて

でも迷惑はかけたくないって言ってたから娘さんの決断は間違ってなかったよ」

 

 

もうね泣きました。。。

 

 

思い起こせば

 

 

あらゆる物が散乱しキッチンの三角コーナーにはウジ虫が湧き

 

 

当の本人である父はベッドに寝たきりだった一年前の八月。。。

 

 

毎日仕事終わりに実家へ行っては父のフォロー

 

 

ケアマネさんを通して訪問看護やデイサービス利用など

 

 

これ以上“認知症”が進まないようあれこれ手を尽くしても現実は厳しく

 

 

以前ブログにも書きましたが

 

 

「海苔の佃煮と思い苺ジャムを食べた味覚障害」や

「リハビリパンツを認識できず履かずにデイサービスに行く」

「自分で電話して休むと言っておきながら迎えが来ないと怒る」など

 

 

年を越す頃には“施設”の文字が私の脳裏に浮かぶように。。。

 

 

それを決意させたのが

 

 

リハパンを履かせても起床時はパジャマから寝具まで濡れていて

 

 

実家の洗濯機は使用不可だったため

 

 

汚れ物を持ち帰り自宅でしなければならなくなってきたこと

 

 

コインランドリーで良かったんじゃないの?と思われた方

 

 

いくら何でも尿まみれの物をそのままダイレクトには入れられませんよね

 

 

二度手間で時間かけるなら自宅で洗濯する方がマシだったという

 

 

でもそれが毎日となるとさすがに私にも限界が。。。

 

 

そして

 

 

ケアマネさんに相談→ショートステイ→終の棲家探しでサ高住入居決定

 

 

結果

 

 

二週間後謎の高熱で緊急入院→検査の結果“肺炎”

 

 

のちにうっ血性心不全発症

 

 

最期は管からの栄養すら受けつけられなくなり話すこともできず

 

 

入院三か月で逝ってしまいました

 

 

9月4日が誕生日で満90歳を迎えるはずだった父

 

 

ささやかでも「卒寿祝いをしてあげたい」と思っていましたが

 

 

願いは叶いませんでした。。。

 

 

今頃「頑張ったね!お疲れさま」と母に言ってもらえてるかな

 

 

アンジィのことより父の話が先になってしまってごめんなさい。。。

 

 

正直まだ気持ちの整理がついていなくて

 

 

いつか書ける日までもう少しお時間ください

 

 

※みなさんのブログへはゆっくりゆっくり伺わせていただきます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わが家の三毛猫アンジィ

 

 

7月4日(金)の朝 虹の橋を渡ってしまいました。。。

 

 

 

 

 

 

あまりに突然のことで正直気持ちが追い付いていません。。。

 

 

また

 

 

私の父が先週末から危ない状態で病院に詰めている時間が長いため

 

 

アンジィに何が起きたのかを書きたくても書く余裕がない状況です

 

 

いつもなら

 

 

みなさんへの「いいね」もできていたのですが

 

 

仕事も溜まっており

 

 

家事含めやらなければならないことも多く

 

 

今回ばかりはできずにおります

 

 

不義理ばかりで申し訳ありませんがどうかお許しください。。。

 

 

アンジィのことは

 

 

落ち着いたら改めて書かせていただきます

 

 

 

 

 

 

取り急ぎご報告まで。。。