あ~~~~~!もう12月も10日
前回の記事から丸々2ケ月以上も経ってしまって。。。
「ちょっと!間空きすぎでしょ
」ですよね
あれから父がどうなったか?を書くにはあまりにも過日で
「もう興味ないからノーサンキュ~
」と言われてしまいそうですが
下書きのまま温めておいたもの→ってブログを止めるなっ!UPしろ(笑)
ちょっと長くなりますが
備忘録のためにおつきあいいただけたら幸いです











“包括支援センター”への「HELP ME
」により
翌日にはセンター長さんが来てくれまして
これまでの経緯と未だボ~っとしている父の様子等から
「脱水しているとせん妄が酷くなることがあるんですよ
実際、私が訪問している方で〇〇さん(父)と似たような症状で
点滴をしてもらったら治まったケースがありますから
仮にそうでなくてもせめて点滴くらいしてくれてもいいですよね」
この言葉に
“私の怒りは間違ってなかった”と思え
「このままではゆっきぃさんも大変でしょう?
何よりお父さん自身がツラいと思いますので
紹介状を書いてもらい大学病院とかに検査入院させた方が良いのでは?」
確かにその方が安心できると思った私
「介護申請手続きもしますからその旨院長先生に伝えてください」
とても心強い言葉に救われ
すぐさまかかりつけ医に連絡を入れたのですが
「私が紹介状を書いたからと言って入院させてもらえるとは限りませんよ」by院長
きっと他院で診てもらおうとする私に一言嫌味が言いたかったのでしょう
んなこたぁわかっとるわいっ
心の中で叫んだ私
まぁそんなこんなで
これまでに胃がん・認知症・腎臓内科でお世話になっている病院へ。。。
結果から言いますと
点滴・抗生物質で血圧は落ち着き吐き気も治まりました!
今回担当してくださった内科の先生曰く
「ここまで症状が治まるとこれ以上の検査は不要かなと。。。
それに無理に入院させてかえってせん妄が酷くなってもね」
おっしゃる通り!!
もともと翌週9月20日(金)には腎臓内科の予約が入っていたので
何かあればそこでも診てもらえると思い
包括支援のセンター長に報告を入れ病院をあとにしました。。。
ですが
体調は良くなったものの
そう簡単にはせん妄から抜け出せず
細かいことをあげるとキリがありませんが
一番驚いたのは
「朝ごはんのおかずに何食べた?」と聞いたとき
「冷蔵庫に入ってた海苔の佃煮」
毎日実家に行って冷蔵庫内の物も把握していたので
“ん?佃煮なんてあったっけ!?”と思った瞬間
“まさか!?アレのこと言ってるんじゃないよね
”これがビンゴに。。。
翌日父に
「ねぇ?昨日食べた海苔の佃煮ってどれ?」
すると
冷蔵庫を開けて「これだよ」と父が取り出したものは
まさかの“苺ジャム”
「食べた時なんとも思わなかったの?」
「思わなかったなぁ。。。美味しかったよ」
いやいやいやいや
そりゃあさ~ごはんにジャムつけて食べるのも不思議じゃないけど
父の場合“佃煮”だと思って食べてるわけですから。。。
そもそも色が違うでしょ!色がっ
とある日の朝には
「俺、昨日夕飯食べなかったから腹減ってさ今から麺食べるとこ」
「えっ!?何言ってんの?ちゃんと食べたでしょ!!」
「いやぁ~食ってねぇな。。。」
「いやいや昨夜は兄貴が行ってごはん出してくれたはずだよ」
「ふ~ん。。。でも、もうラーメン作ったから食べる」
ちょ待てよ!byキムタク風(ふざけてる場合じゃないんですが)
作った?どうやって?もう私の頭の中は疑問符だらけ
どうしても確認しなければいられなくなり
その日は運よく同僚が事務所にいたので
「一時間で戻るから」と留守番をお願いし急いで実家へ
結果
あったんですよ!片手鍋に入っている煮込んだラーメン
↑過去の記憶で奇しくもIHが使えたと思われる
あの日は本当に驚きました。。。
他にも
車庫から持ち込んだプライヤーで
“家庭用消火具クィックガード”を開けようとしたこともあり
ほんと恐るべし“せん妄”です











とまぁそんなこんなな9月が過ぎまして。。。
10月に入ってからは少しずつ自分を取り戻してきた父
と同時に“認知症”も進んでしまったようで
それまでは
おかず等を冷蔵庫に入れておけば
自分の好きなように選びレンチンして食べられていたのですが
いつ頃かはハッキリしないものの
「えっ?ポテサラ温める!?」とか
常温保存のパンを冷蔵庫で冷やしてしまったり。。。
食べ物ならまだしも
サランラップやスプーンが庫内に鎮座していたときは
もうね笑うしかありませんでした
“このまま一人にしておいたら何をしでかすかわからない”
かと言って
認定がおりていない状況ではあくまで暫定でしかサービスが受けられない
一度ヘルパーさんをお願いしようと試みたのですが
昨今の人手不足から次々断られてしまったらしく
希望の日時では来てもらうことができないことが判明(週一で一時間のみ)
兄は教師なので父のケアを頼むにしては時間的に難しすぎる。。。
こうなったら
「何が何でも私がやるしかないっ!」
通院含めかなりの時間を父に費やした結果
10月の出勤簿は“欠”だらけ(笑)
恐らく私史上最多だったのではないでしょうか。。。
そんな10月をなんとかやりきり
11月初めにやっと届いた認定通知には「要介護1」の文字が。。。
「これで助けてもらえる」とホっとしたのも束の間
居宅介護支援事業所・訪問看護・デイサービス・介護用品リースなど
それぞれに契約が必要だと知り
細かい打合せ含め時間がかかるため
その都度仕事を抜けたり早退・半休したり。。。
何より驚いたのは
認定証は許可された日から6か月ではなく
“申請した月から6か月”
つまり父の場合
申請したのが9月なので来年3月迄が期限
ということはすでに2か月分使用済になるわけで
実際には残り4か月分しかないってことです
これはちょっと問題ありでしょ
ケアマネさんにも聞いてみたのですが
「そうなんですよ
みなさんそうおっしゃいます
私たちも市には要望を出しているのですが。。。」とのこと
しかもその時例え認知症が進んでいたとしても
一人で歩けていたり元気そうに捉えられたら
「要支援」に下がる可能性も十分あり得ると言うんです
となったら
やっと受けられるようになったサービスが減り
再び私たちに負担がのしかかる。。。
なんだかな~~~
まぁ今からそんな心配しても仕方ないので
目の前のことに全集中です
それに
「俺はおふくろに後悔があるからゆっきぃはちゃんと看てやれよ」
そう言って
どんな事も快く許可してくれる社長には感謝しかありません
現在父は
11月25日~週1回訪問介護開始(一週間分の飲み薬仕訳と点眼)
11月26日~週2回デイ通い開始(入浴・筋力低下防止の運動等)
今のところ嫌がることなくお世話になれています
ですが
毎食のおかず(と言っても作る時間がないため惣菜ですが)
これ一つ一つに
「〇月〇日 朝おかず ラップのままレンジで1分」
「〇月〇日 お昼のサラダ このまま食べる」などの付箋が必須なので
時間がかかって結構大変
掃除や洗濯もこれまで通り私が担っているため
デイの日は実家に行かなくても済むようになったとは言え
今後も変わらず余裕のない日は続いていくと思います
でも!
世間にはもっと苦労されている方がたくさんいるのですから
弱音吐かずに頑張り続けないと!!
ただ
みなさんへの「いいね」が追い付かなくなり
コメント残すこともできず(これが一番申し訳なく思っていること)
ほんとにもうごめんなさいなのですが
「しょうがないなぁ」とどうか大目にみてやってください
最後に
9月25日に満11歳を迎えたスコ混じり三毛猫マリィをば
※形だけで食べさせていないのでご安心ください

ん~~~これじゃ顔がよくわからないですよね
以前ご紹介したときの画像なら大丈夫かな

ヴィヴィが迎えられなかった11歳
本当にありがたく心から感謝です
これからも大きな病気をすることなく
元気に歳を重ねていってほしいです
他の7にゃんたちも
それなりに元気にしています(って雑すぎっ
)