白内障手術中断後“せん妄”状態3週間超過の父 | 笑う門には猫来る

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更に翌年保護したエイズキャリア子猫
にゃんやわんやの日常を綴った日記

 

 

まず

 

 

相変わらず更新できない日々が続いているにも関わらず

 

 

変わらずアクセスして下さる温かいみなさんに心から感謝しています

 

 

いつも本当にほんと~~~にありがとうございますえーん

 

 

前回の記事最後にちょこっと触れましたが。。。

 

 

9月3日(火)の午後2時~父の右目白内障手術が行われました

 

 

「手術は1時間ほどで終わるので3時半には迎えに来てください」と言われ

 

 

時刻通り病院に到着しベッド上で点滴中の父のそばでしばし待機していると

 

 

院長先生が来て

 

 

「濁りは除去できたのですが目の中の状態が脆く眼内レンズは装着できませんでした」

 

 

続けて

 

 

「現在炎症が酷いため治まってから再度手術を受けていただくようなのですが」と。。。

 

 

はぁ?聞いてないよー!!な想定外の状況に内心驚きましたがもうどうにもなりません

 

 

しかも説明によると再手術には2パターンあり(専門的だったため詳細はほぼ覚えていない)

 

 

簡単な術式ならこの病院でもできるが

 

 

難しい術式になると設備の整った大学病院に入院しての手術になるので

 

 

どうするか?はご家族でよく話し合って決めてくださいとのこと

 

 

院長先生が退室したあと

 

 

「手術中痛くて思わず体がビクっとなったら動かないで!!と言われた」と言う父に

 

 

ほぼ同じ時刻に手術を受け父の隣のベッドでそれを聞いていた男性が

 

 

「えっ?痛かったんですか!?私はまったく何も感じないまま終わりましたよ」

 

 

麻酔しているのだから普通はそうだよねと思いながら

 

 

“まさか!?麻酔が効いてないのに手術したなんて言わないよね?”と不安になった私

 

 

「こんな痛い思いするのはもう嫌だ」と訴える父が何とも可哀想でショボーン

 

 

そういえば!

 

 

術前に瞳孔を開くための“散瞳剤”を点眼された時も

 

 

「開きが悪いですね」と3回も点されていたので

 

 

体質的に父は眼内への薬(麻酔)等の効きが悪いのかなとも思ったり。。。

 

 

まぁその日はそれで帰宅したのですが

 

 

問題はこのあと

 

 

翌日4日に眼帯が外され“保護メガネ”生活に入った父

 

 

平日フルで働いている私が車で40分かかる実家へは土・日しか行けず

 

 

様子を伺おうと昼間何度も電話をかけてみてもまったく出ない。。。

 

 

やっと「出たっ!」と思ったらぼんやりとした口調でなんとも“変”

 

 

どうやら私がしつこく電話で起こさない限り

 

 

少なくとも12時間以上は眠り続けていたようなんです

 

 

となると

 

 

「食事と薬は?」の疑問が浮上

 

 

それが大きく現れたのが9日(月)の昼頃(私が昼休みで一時帰宅している最中)

 

 

「右目が痛い!夜中からずっと気持ち悪くて吐いてる」と突然電話をかけてきた父

 

 

10日に再診予約が入っていて仕事を半休し連れて行くことになっていたのですが

 

 

放置できないと判断

 

 

急遽午後半休をもらい眼科へ。。。

↑着くなり「吐きそう」と言われ慌てて受付でステンレス膿盆を借りギリセーフアセアセ

 

 

ただ歩ける状態ではなかったため看護師さんが素早く車椅子に座らせてくれて診察室へ

 

 

しかしいざ眼圧測定しようとしたら

 

 

まるで催眠術にかかったかのように眠ってしまっている父に四苦八苦の先生&看護師さんたち

 

 

「お父さん、起きて!!」「〇〇さーん!起きて~!!目を開けてくださーい」

 

 

もう全員必死ガーン

 

 

あの時は「本当にご迷惑をおかけしました」ですショボーン

 

 

かなりの時間をかけ何とか測定してもらえたのですが

 

 

「眼圧は下がっているので目が原因ではないと思いますよ

もしかして頭痛いとかって言いませんでしたか?」

 

 

そう言われてハッ気づきとした私

 

 

高血圧で長年“降圧剤”を服用している父がそれを飲んでいなければ。。。

 

 

「血圧だっ!!」

 

 

今度はかかりつけ医に急行ダッシュ

 

 

案の定血圧は214と高く

 

 

3日からの事情を説明し現在父がどんな様子なのかも細かく伝えたのですが

 

 

「〇〇さんは度々こういうことを起こしていますからね

とりあえず頭のCT撮ってみましょう」

 

 

結果

 

 

「異常はありませんでしたので明日の朝また来てください」

 

 

なんの処置もされずじまいで帰ることに。。。

 

 

仕方がないので言われた通り翌10日(火)の朝一再度受診

 

 

すると

 

 

「血液検査後お腹のCTを撮ります!熱があるのでコロナ検査もしますね」

 

 

結果が出るまで気が気ではありませんでしたあせる

 

 

結局

 

 

コロナは陰性でまずは一安心したものの

 

 

「身体のどこかに炎症が起きているので詳しく調べるため明日の朝また来てください」

 

 

はぁ~~~~~っ!?何それムカムカ

 

 

「明日の朝来るのは無理なので夕方来ます!」

 

 

なんですぐ検査してくれないのか?甚だ疑問だし

 

 

このかかりつけ医には昨年暮れに一度クレーム入れてますからね

 

 

院長にしてみれば「どうせまたいつもの事」と思える事案で

 

 

それほど真剣に取り合っていなかったのでしょうけど

 

 

あまりにもひどすぎるムキー

 

 

と言うことで

 

 

この日もそのまま帰宅。。。

 

 

朦朧としている父を見ながら“このままでは共倒れだ”と思い

 

 

2年半前一度相談に乗ってもらった包括支援センターに連絡をしたのですが

 

 

長くなってしまったので

 

 

その話はまた後日書かせていただきますね

 

 

って

 

 

「いつだよ~」というツッコミは甘んじてお受けします笑い泣き

 

 

 

黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫あたま

 

 

 

ここ3週間

休日はもちろんですが

仕事帰りや帰宅後に家事を済ませたあと

ほぼ毎日のように父のケアに行っていて

ほとんど自由な時間が取れておらず

これまでにないくらいブ活ができておりません

みなさんへの「いいね」もまばらになっていて

ほんと“ごめんなさい泣”なのですが

どうかお許しを。。。。。お願い