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笑う門には猫来る

変わり種アビシニアンと犬一点Mダックス
全盲猫リッキィ&里親会出身2にゃんに
スコ混じり三毛猫とやんちゃ坊キジ白猫
2018年夏新加入のミルク飲みっコ3兄妹
更に翌年保護したエイズキャリア子猫
にゃんやわんやの日常を綴った日記


突然ですが。。。


ふれすかんさんのブログで


何やら”作業員募集“とのこと



   


しかも!



お空組地上組を問わないとの事なので



思い切って



わが家からもエントリーさせていただこうかと。。。



わが家のコたちのことを古くからご存知の方なら



ピーンと来るコが虹の橋組で”ひとり“思い浮かぶと思いますが



ハイ!言わずと知れたこのお方↓



名前:ヴィヴィ 女のコ

年齢:永遠の10歳

特技:大きな物を運ぶこととダンボール解体



この特技については



当時のブログにも書きましたが



2階から1階までラグを引きずり下ろして来たり



部屋の隅に敷いておいた長座布団を引っ張って来てドアを塞ぎ



アビィとロージィを閉じ込めたなど(笑)



とても猫とは思えないほど「怪力」の持ち主で



そりゃあもう驚かされていましたね







クロネコ◯◯◯で働いてもらおうかと思ったほど



そんなヴィヴィですから



山猫建設に就職できたあかつきには



きっと“いい仕事”をしてくれるに違いありません







同じような写真しか見つからず申し訳ないのですが



どうかよろしくお願い致します









 
 
前回の記事内で(後日お話します)と書いた“ショックなこと”とは
 
 
ロージィが腎臓病になったことですショボーン
 
 
 
 
 
 
もともと血糖値が高く
 
 
ロイカナの糖コントロールを食べていたのですが
 
 
いつからだったか?吐くことが多くなり
 
 
アビィと重なる時期に每日といっていいほど繰り返したため
 
 
「採取できたら持ってきて」と以前に渡されていたキットで
 
 
ダンナが苦労して採ってくれた尿を提出したところ
 
 
「比重が低いので一度血液検査した方がいいですね」
 
 
そう言われたのが年末の休診に入る直前で
 
 
すぐ連れて行こうとしたのですが
 
 
「現在激混みだから年明けでもいいですよ」と言われ。。。
 
 
 
 
 
 
1月4日の朝一番で検査を受けた結果
 
 
「やはり腎臓きてるね」ガーン
 
 
アビィを失ってまだ間もないのに今度はロージィに腎臓病?
 
 
ミィ・ケリィ・リッキィで何年もの間経験していますから
 
 
それがどういう病気かよく知っていますし
 
 
何より
 
 
わが家一“気難しい”ロージィをどうケアするか?を考えただけで溜息しか出ず
 
 
そこへ持って来て
 
 
明らかに進んでいると思われる父の認知症
 
 
「何で!?私何か悪いことしました?」と
 
 
さすがに当時は落ち込みました。。。
 
 
 
 
 
 
ロージィは現在13歳半
 
 
ダックスのケリィが腎臓病と診断されたのも丁度その頃だったし
 
 
長年腸内環境の不調が改善しなかったリッキィが
 
 
最終的に腎臓を患い逝ってしまったのも13歳9ケ月。。。
 
 
そう考えると
 
 
世間一般で言われている“13歳~14歳”は
 
 
より注意が必要な年齢だと言うことを今更ながら痛感させられます
 
 
 

 
 
 
幸いケリィやリッキィの時と違い
 
 
最初から投薬ではなく“療法食”で様子見をし
 
 
3ヶ月後に再度血液検査を受けて
 
 
その結果で今後のことを決めるのですが
 
 
経験から言って
 
 
恐らく活性炭等のサプリ指示はされるかな
 
 
いきなり“皮下点滴”だけは勘弁してほしい驚き
 
 
いずれにしても
 
 
治ることのない病気ですからね
 
 
これ以上進行させないために尽くさないと
 
 
 
 
 
 
 一昨年から昨年まで看取りが続いたわが家
 
 
今年はあんな悲しい思いしたくないので
 
 
全力で頑張ります!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

本日2月6日はアビィの四十九日

 

 

月日の経つのは本当に早いですね。。。

 

 

 

 

  

 

アビィのことをお報せしたとき

 

 

お悔やみのコメントをたくさんいただき

 

 

ブログを始めた頃から長いお付き合いのブロ友さんから「初めまして」の方まで

 

 

本当に多くのみなさんからの温かいお気持ちが泣くほどうれしくてえーん

 

 

感謝を込めて早めにお返事を済ませ

 

 

そのことを「お礼とご報告」としてUPするつもりだったのですが

 

 

想像以上に心身が重くなり行動力が低下

 

 

何をするにも時間がかかるようになり

 

 

アビィのことを口に出すこともできず

 

 

“どこかへ戦いに行く寸前にサイクロン発生でやむなく撤退”などの夢を見ては

 

 

悔しさで目が覚める日々が続き

 

 

これはきっと

 

 

扁平上皮癌への憎しみが激しかったことで

 

 

「いつか必ずがん細胞をぶっ潰しに行くから待ってて!」と

 

 

アビィに約束したからかもしれませんが

 

 

かなり病んでいたのでしょうね魂が抜ける

 

 

そんな私に

 

 

「なんで今!?」と思うショックなことが浮上(後日お話します)

 

 

更に気落ちしたためブログを書く気力が薄れてしまい

 

 

みなさんへは失礼をしてしまいましたが

 

 

ただただ時が過ぎるのを静かに待ちました。。。

 

 

その間

 

 

決算業務で忙しかったことが救いだったかもしれません

 

 

 

 
 

 

私たちにとってアビィは“初めての猫”

 

 

猫の可愛さを教えてくれたのもアビィです

 

 

もしアビィを家族に迎えていなかったら

 

 

リッキィ以降のコたちを保護することもなかったかもしれない

 

 

そう考えるとアビィの存在はとても大きく

 

 

一緒に暮らした20年という歳月は何より貴重な時間だったので

 

 

いつもそばにいて当たり前だったアビィがいなくなってしまい

 

 

アビィのためにあちこち設置した落下防止等のクッション類を片付けたら

 

 

“ウチってこんなに広かったっけ?”と思うほど部屋がガラ~ンとなり

 

 

そこにシニア組のロージィ&アンジィだけ。。。(二階のコワッパ隊は別です)

 

 

 

 

 

 

 

 

思い出すのは賑やかだった頃の光景で

 

 

 

わが家恒例(お寿司に群がる猫族の図)

 

 

(もちろんケリィもリッキィもいるよ)の図 

 

 

 

本当に寂しくなってしまいましたショボーン

 

 

でも沈んでばかりいてはアビィに心配かけてしまうし

 

 

何より

 

 

わが家にはまだ8にゃんいます(今後少しずつご紹介していきますね)

 

 

浮上した問題にも向き合わなければならないので

 

 

気持ち新たに頑張っていきます!

 

 

 

 

 

 

と。。。

 

 

大変遅くなりましたが

 

 

アビィと私たちへの温かいお気持ちに

 

 

改めてここでお礼申し上げます

 

 

みなさん本当にありがとうございました

 

 

不定期更新に不義理な私ですが

 

 

これからも呆れずにお付き合いいただけたら幸いです

 

 

では最後に

 

 

わが家を代表してムードメーカーアンジィからご挨拶を。。。