auようやく通信障害全面復旧しました。昨日夕方のニュースで知った次第。まずニュースで「本日15:36全面復旧・・・」と流れました。でも、その時点で私の携帯はまだ通じてませんでした。「何、うそのニュース流してんだよ、KDDIに文句の一つも言うか」なんて乗りでKDDIのホームページ開いてみると「機種によっては一度電源を落として再起動してください」との案内が出てました。これで私の携帯も復旧しました。でも何かもやもやが残ります。私はKDDIのホームページでわかったわけだけど、やはり告知が足りないんじゃないの?私だってもっと早く復旧できてたはずだし。普段はAUメールやショートメールでいろいろ案内送ってくるのに今回は一度も無し。それは通信障害だったからっていうなら復旧後にも何も無いのは何故?更に言えばメディアを使って告知CM流すべき。何億掛かってでも。今後KDDIがこの件に何も触れず通常のCMをしれっと流したらホントにこの会社軽蔑します。

 

 

AU通信障害絡みでもう一発

本日5(火)朝6時時点、私の携帯まだ不通です。昨日の電話はすべてLINE電話でした。

AUからの補償がニュースで出てましたけど、一説では400円相当のポイントだとか。ちょっと世間をなめてませんか?ま、しょうがないけど。ただ今回の件でKDDIに愛想を尽かし他社への流出も有るでしょう。そのときは絶対に違約金なんか取るなよって言いたいですね。

さて、今回の件で少し見直されたのが固定電話。現在、世帯普及率は70%未満、20代世帯では10%未満とのこと。

昔コンビニ経営してた頃、アルバイト応募で履歴書の電話番号欄が携帯だったりすると、それだけで不採用にしてた時がありました。今、それやったら大問題ですね。ただ当時はそれだけ固定電話があるのが当たり前、連絡先が携帯だけってのは何か訳ありだ、という観念が通じた時代だったわけです。今、平成初期のドラマが再放送されてますけど、まだ固定電話を普通に使ってますし、待ち合わせなんかで一方が遅れたりすると、それだけで一話構成できてしまうくらいの事件になります。そんなに昔の話でもないのに「大変だったなあ」なんて改めて思います。大変と言えば、例えば彼氏彼女に電話するとき大体親が先に出てしまう、なんてのも有りましたね。今の若い奴は知らんだろうけど(そもそも電話は使わない、それ言ってる時点でおじさんだって言われそうですが)。でもね、考えてみると、これが固定電話の良いところとも言えるんですよ。えっ、どういうことかって?では説明していきましょう。

単身世帯でない限り、固定電話の場合、目的の人以外の人が出る可能性有りますね。つまり本人にピンポイントで掛からない。これがネックでもあるんですが利点でもあります。携帯ですと本人が対応できなければそれまでです。固定ですと本人が出られなくても状況を把握することができます。先日、兄弟分のYTと何気に話したんですがお互いに何かあったときに備え、家族や実家の連絡先を交換しておこうってなりました。そうです、考えてみるといくら親しくても知ってるのは本人の携帯だけって友人が結構います。言い換えると、家族や実家の連絡先も知らなければ、個人事業やフリーランスも多いので連絡する会社もない、ってのが多いです。固定電話が主流だった頃ってあまりこういうこと考えなかったんですが今は課題でもありますね。

 

AU通信ネタで3発目。一つのネタで3回も書けるとは・・・

本日は月曜日、通信障害起きて3日目。初日の投稿では世間(メディア)が静かすぎるぞって書きましたが、昨日あたりは各メディア、トップニュース扱いでした。そして一応復旧は昨夜の段階で完了となってますが、通信制限はまだ続いているようで先ほど試してみたら、まだつながりませんでした。この二日間は幸か不幸か週末だったこともありビジネス上の影響は限定的でしょうが今日からはこの状態が続くと大変ですね。そう言えばニュースでこんなこと言ってました。「110番、119番ご利用の場合は他のキャリアか公衆電話をご利用ください」って。私は緊急回線はさすがに別途確保されていると思っていたので、これは意外だったのと、現実にこんな対応できる人はどれくらいいるんだろうかって思いました。なんで別途確保されてると思ったかって?だって電話料金明細見るとユニバーサルなんとかっていう課金されてません?金額的には微々たるものですが、あれ確か緊急回線維持のために各キャリアが負担していると聞いたことがあります。

前回の投稿ではAU(KDDI)は補償なんてしないだろうなんて書きましたが、一部のニュースでは補償にも触れていました。また極端な話ですがこの2日間の間に業を煮やして他のキャリアに乗り換えたなんて人もいるかもしれません。言うまでもなく非はKDDI側にあるのですが、それでも解約違約金発生しちゃうんでしょうね。文句言っても「約款で決まってますから」で一蹴されるでしょう。保険でも不動産でも、約款とか契約書なんてのは作成者つまり業者側に有利に作られている。一方、消費者側はよく読んでない。平常時はこれで問題起きることはまずありませんがね。

あっ、契約書で思い出した。昔コンビニのFC(フランチャイズ)やってましたけど、FC契約書も基本的に本部側が作成しており、加盟者はそれに判子押すだけってパターンがほとんどです。言うまでも無く本部の論理で作成されています。その中に解約条項ってのが有り、契約期間中に解約となると莫大な違約金が発生します。ただ面白いことに私が加盟した本部は良心的だったのか、他もそうなのかわかりませんが、加盟者側都合による解約だけではなく本部側の都合にも触れており、本部都合による解約の場合、本部が同じように違約金を支払うとありました。つまり解約違約金については本部と加盟者対等だったわけです。もっとも現実の運用で本部都合になると言うことはまずありませんでしたが。ところが本部都合になる事象が発生したのです。私が加盟していたSチェーンは大手のFマートに吸収合併されました。その時は私は既に「足抜け」してたわけですが、当初のイメージはSチェーンの加盟者は現状契約の満了を以てFマートに看板替えと思ってたのですが、そうではなく契約期間中でも強制終了、Fマートへの看板替えか辞めるかを迫られたようです。となれば当然本部都合による解約、加盟者は違約金もらえるはず。と私は思ったのですが、少なくとも私の知っている限りではもらった加盟者はいません。私自身が辞めずに続けていればその辺の顛末見れたかもしれませんが、そこまで付き合う気もないしな。