そろそろ春本番の陽気なので、近場の名所「吉高の大桜」を見てみました。
この「吉高の大桜」は樹齢400年以上の「山桜」なので、満開になると2・3日であっと言う間に散り始めちゃうんですよね。
しかも開花の時期は「ソメイヨシノ」より1週間程度遅い開花なので満開時期が読めないんです。
それでも最近は有名になったので、毎年、周辺道路が大混雑するんですよね~
本日(3/11)は、もちろん開花していませんでした。
誰一人いなかったので、おかげさまでゆっくり見ることが出来ました。
それにしても、この枝っぷりをご覧いただければ、その素晴らしさがわかりますよね。
そのかわり、周辺の菜の花畑は春爛漫でした。
これならわざわざ、房総半島へ行く必要もありませんよね~(笑)
こちらで咲いていた河津桜はすでに散っちゃって葉桜状態になっちゃっていました。
やはり同じ「桜」と言ってもこんな違うんですね。
おっ!印西市のゆるキャラ「いんザイ君」を発見しました。
このなんとも言えない眠そうな表情が好きなんですよね。
まぁ~あまり「サイ」には見えませんけどね(笑)
「吉高の大桜」は山桜の大木が1本あるだけなんですが、その存在感には圧倒される風格があるんですよね。
だからこそ、とても人気がある名所になっているんでしょうね。
さらに、この周辺には他にも桜の名所がいくつもあるんでお薦めします。
「小林牧場」はソメイヨシノ・シダレザクラの他、200本くらいあります。
また、「佐倉城址公園」はソメイヨシノの他、50種類以上の桜があって、その数は1000本以上もあるんです。
貴重な一本の「桜」を眺めるもヨシ!
咲き乱れてるくらい、多くの「桜」を眺めるもヨシ!
日本人ならみんな大好き!
いよいよ「桜」の花見シーズンがやって来ますね。




