8年越しのタイヤ交換
とうとうモンスターのタイヤを変えた。
8年間も履いてたDUNLOP α13
8年と言っても楽しんだのは最初の1〜2年で残りはダラダラ走ったり、バイク乗ってなかったりで気付けば8年が経っていた。
で、
もうスリップサイン出ちゃってるので今年の車検に通らないから変えることに。
タイヤの次期候補はα13の後継、
DUNLOP α14
を買おうと思って調べたら5万円以上もするのよ!
欲しいのは山々だが貧乏人には無理です、それに最近は飛ばさないので今の私にはハイスペック。。
バイク倒し過ぎるとマフラー擦っちゃうしね。
予算3万円程度で再検討しました。
最終候補に残ったのは2つ。
MICHELIN PILOT POWER 2CT
うーん、
フランスかイタリヤかという問題もあるが(笑)
好みのパターンはロッソ2なので決定!
イタ車にはイタタイヤって事で♪
早速netで注文したら速攻で届いた。
2023年2月28日に購入し、フロントは22年18週、リアは22年42週、、まあ問題無し。
同サイズのα13より細く見える
いや、α13より細い!
α13は太くてチェーンに干渉して削れてたが、ロッソ2はクリアランスがあるよ。
同じサイズなのに不思議。。
タイヤが細くなった分、迫力が薄れたがチェーンとの干渉が無くなって安心♪
α14は買えなかったがロッソ2も良いタイヤだと思うので楽しみです♪
ベンリィ110 フロントスクリーン再取付け
ナックルガードを付けたら社外スクリーンが干渉して付かなくなったので再度スクリーン取付け作業を行った。
ステーを自作しようとしたが面倒だったのでそのまま使用。
ステーはナックルガードのボルト部に固定。
ナックルガードとハンドルの間にあるスペーサーを外してM10ナットやワッシャで隙間調整さしました。(見えない箇所なので適当)
ボルトM8×1.25 35mm にスプリング ワッシャとワッシャをかませてステーに挿入し、ロングナット M8×1.25 30mmを固定する。(ステーとロングナットの間にワッシャ入れてます)
スクリーン側のステーボルトを18mmほど切断し、ナットとワッシャを入れロングナットと固定。
スクリーン側のステーボルトはかなり曲げました。
スクリーン付きましたよ。
ベンリィ110 スプリングタンデムシート
とりあえずピニオンシートを買ってみた。
サイズは、長さ300mm、幅290mm。
で、私好みに加工していきます♪
ベンリィのシートに合わせて湾曲にカット。
スポンジもカット。
もともと付いてビニールが薄かったので厚めのビニールに交換。
ステーをシートに固定して、キャリアと固定。
ゆるゆるだったのでゴムシートで厚さ調整して固定。
このステーのおかげでちょっとだけ上下に動く。
リアボックスの取付位置を検討。
プロ用キャリアをフラット加工し、後ろにちょっとはみ出る位が好みの位置だったので、それに合わせてシートを更に短くカットしていき、、、
最終的にシート長さは240mmとなった。
かなり狭いと思うが、きっと座れるだろう。
さて、
シートの後側をどう固定するか色々悩みましたが、上下に動くのを上手く利用出来ないか?と考えたすえにアイデアが浮かんだ!
良いか悪いか別にして、もうコレしかない!!
それがこの、バイクシートスプリング!!
1600円程度でした。
もっと安いヤツあったけど写真で見る限りメッキ処理が雑そうだったのでやめといた。
このスプリング を固定するため下記を購入。
ボルト: M10×1.5 L25mm
ナット: M10×1.5用
ワッシャ: M10 外径22mm
ワッシャ: M10 外径32mm
スプリングワッシャ: M10用
全てステンレスで各4個です。
ホームセンターで単品買いすれば安いです。
ちなみに、
袋ナットの方が見栄えがいいから買ってみたがスプリング 内側に入らず、、使えませんでした。
シート形状に合うよう加工した鉄板をシートと固定してその鉄板にスプリング を固定。
下側も鉄板とスプリング を固定。
鉄板はキャリアのボルトと固定出来る様にしました。
下側のボルトは4mmになるよう薄く加工。
下側の鉄板の下に5mm幅のゴム板をひいてボルトの頭がキャリアに当たらない様にした。
ベンリィスプリング タンデムシートの完成。
まあ、
たいして格好良くはないが、
これでタンデム出来るようになった。


























