ベンリィ110 プロを買わなかった理由
現在のベンリィ110。
(色々と装備が付いてますが気にしないでね)
本当にギリギリまでどちらを買おうか迷いましたが、1番の決め手はプロのフットブレーキです。
フュージョンを乗っていたのでフットブレーキは好きなのですが、足元の広いフュージョンと違ってベンリィの足元は狭く、フットブレーキがあると足の置き場に困るとの情報がありました。
そして、
私はいつかベンリィでキャンプをしたいと思っているのですが、その際に足元のスペースに薪など置けるかも知れないので(置かないと思うけど)フットブレーキは無い方がいいと判断しました。
また、
ニーグリップが出来ないスクーターでフットブレーキはバランスを崩しやすい感じがします。(特に止まる直前とか)これはフュージョンで感じていましたが、まあ、慣れれば問題無いですけどね。
ノーマルベンリィは左右ブレーキレバーで、前後コンビブレーキになっており、適度に前後配分したブレーキが可能となっています。(ブレーキワイヤーが前後2本分繋がっている)
※詳しくはホンダHPをご覧下さい。
コンビブレーキはワイヤー先端のナットで調整出来ます。もし、嫌なら片方を緩めれば前後独立ブレーキになると思います。
また、両方のレバーにブレーキロックが備わっていてフロント&リアのブレーキをロックする事が出来ます。ロック解除はブレーキを握るだけなので傾斜のある信号待ちなどで重宝します。
プロのブレーキロックは左下側のレバーを引くようになっており、信号待ちなどでは使いづらそうです。(フュージョンも同じ感じでした)
決定的なのは、ウチの奥様が自転車を多用している事。(中型免許持っていますけど)それで奥様もベンリィに乗る事を考慮して、自転車と同じような操作のノーマルベンリィにしました。
だがしかし、
やはりプロの方が格好良いのです!
働くバイクは無骨な方がイイのです!
そこで、
リアキャリアはプロ用に変えました♪
自称、セミプロ仕様。(笑
ただし、
リアボックスを付ける予定なので見えなくなりますけどね。。
この写真の姿が理想的なベンリィなんですけど、リアボックスが無いと不便なので仕方無しです。
と言う事で、私はノーマルベンリィを購入しましたが、フットブレーキが気にならない方はプロの方がオススメです。
フットブレーキのあるスクーターは極小数なので貴重な存在だと思いますしね。
ベンリィ110 些細なカスタム
ベンリィの足元に見えるボルト、丸見えなのが気になるんですよ。
このボルトを隠したいと思って、
こんなキャップを購入。
商品名が、
チューブインサートパイプエンドカバーキャップ
って、長いわ。
外径22mmのキャップです。
ベンリィのボルト部の凹みはΦ23mmほどだったのでコレが合うかなと。
で、
このままじゃ付かないので加工します。
前側2か所は深さが浅いのでキャップ上部以外はカット。
カッターで切りましたが硬いので注意!
後側2箇所はちょっと深いので写真のように高さを残してカットしました。
前側の右だけボルト位置がズレてて上手くハマらなかったので、リューターでキャップ内側を削りました。
思ったよりキャップが上手くハマって安定してますが、そのままでは振動等で外れるおそれもあるので、どうしようか悩んだ結果、手っ取り早くセメダインで固定する事に。
ボルトの頭だけにセメダインを塗って、
キャップを乗せる。
ちゃんと固定出来てるのかちょっと不安ね。
ホットボンドの方が良かったか?
セメダインを塗り過ぎないのは、キャップを外す事を考慮して。
before
after
純正のような仕上がり♪
スッキリしました。
お次は、
書類入れのボルト交換です。
ベンリィはフロント左側の小さなポケットと、シート後側にある書類入れが唯一の小物入れです。
どちらも小さ過ぎて使えませんが(笑
書類入れと言ってもシートにロック機能が無いのでセキュリティは皆無。。そんな所に書類入れるユーザーはいないと思いますが。。
でも、折角の小物入れなので利用したいんですよ、盗まれてもいいような100均の工具なんか入れとくのがベストだと思うけど、スペース的に小さな物しか入りません。
この書類入れの蓋はボルトで固定されてて面倒なので、
こんなの買ってみた。
トラスコのスリーロブノブボルト
サイズはΦ25 M5×10mm です。
ちなみに、
純正ボルトサイズはM5×P0.8でした。
ちょっと不安でしたが見事にハマってくれた♪
カバー側に突起があるのでノブとボルトの間に隙間が無いと付きませんのでご注意を。
(写真で言うと上部のノブとシルバーのボルトの間の部分の事)
シートを閉じても干渉しませんでした。
これで書類入れの蓋の開閉が楽になりましたとさ。
でも、今のところ何も入れてないですけどね。
モンスターも便利にしてやった。
充電器本体はガレージの上側に固定。
真下にモンスターがいるので充電が簡単。
そして、
グリップヒーターも付けました!
コレもデイトナ製品です。
スイッチがグリップと一体のため目立ちません。
配線は見えちゃいますが、とてもシンプルな作りです。
シビアなアクセルワークの邪魔にぬりそうなので今まで付けませんでしたが、最近はノンビリ走ってるので問題無いかなと。
取り付けは、
左側は緩めなのでアルミテープ巻いて取り付け。
右側はキツ過ぎて大変だった。CRCや石鹸水で滑りやすくしてからの方が無難。
んで、
USB電源を付けたので、
スマホホルダーも付けないとね!
これ、自転車用だったかな?
1600円程度でした。
材質がアルミで加工しやすそうだし、かなりコンパクトなので理想的。
いかにもスマホホルダーは目立ち過ぎてカフェレーサー には似合わないので、このくらいなら目立たないだろう。
とりあえず余計なパーツを外します。
ハンドルクランプは自転車用なので径が合わないので使えません。ってか私は使わないのでOK!
4ヶ所のツメでスマホを固定するのですが、アルミ剥き出しなので、傷付き防止&緩み止めのためゴムシートを切り出して両面テープで貼り付け。
トップブリッジに空いてるボルト穴を利用して、L型のステー作ってスマホホルダーを固定。
表面に文字が書いてあったが、スマホへの傷防止のため黒テープ貼りました。文字も消えてスッキリ。
ちょっと目立つが、いかにもなスマホホルダーよりはシンプルでいい感じだ。
スマホ取り付け。
ロケットカウルのため、取り付け位置はココしか無いのよね。でも悪くないでしょ?
※どんな感じが分かりやすいよう赤色の電源配線を使っています。
まだ試走出来てませんが、、
後はスマホが落ちない事を祈るばかりです。
これでちょっとは乗るようになるかねぇ。































