ハマりMONO -20ページ目

ベンリィ110 スプリングタンデムシートの補強

ベンリィにスプリングタンデムシートを付けましたが強度に不安があったので追加加工しました。





その前に、リアボックスに背もたれ付けた。

無いよりはマシな態度ですけど。






1.5mmのアルミ鉄板を加工して、






キャリアフレームの上側にはめて、






荷台の裏側のリブを取り除いて、








アルミ板が直接荷台を支えるようにした。

(ちょうどスプリングシートの位置)


ベンリィの荷台ってボルト4カ所でしか支えてないのよね、重量物乗せると荷台が歪んでリブがフレームに当たって支えるけどリブは細くて貧弱です。







ゴムシートで高さ調整。


これでスプリングシートを直接フレームで支えるので荷台が歪む事が無くなりました。








どーでもいい事ですが、

ベンリィのシートを上げてると風などで勝手に倒れる事があるので、シート押さえ治具を作った。

バイクいじってる時に助かるアイテムです。



おしまい

ベンリィ110 リアボックスを付ける

ようやく甥っ子がフュージョンを持って行ったので、止まってたベンリィのリアボックス取付け作業を開始した。





リアボックス用にプロ用キャリアを購入したが、気に入ってしまい2つも買ってしまったので、気兼ね無く加工出来る♪






ベンリィのキャリアって荷台面に対して位置が高いんですよ。スケール当てるとこの辺りでぶつかる。







荷台高さより25mmくらい高いかな。







キャリアの裏側(赤丸部)4箇所にサンダーで切り込みを入れ、グイッと曲げて溶接してフラット化。






鉄板2枚をキャリアに溶接。







仮付け、、いい感じだ。





使わなくなったテントを塗装ブースとして再利用。






溶接は下手だか塗っちまえば誤魔化せる。

ハンマーで叩いてもびくともしないので強度的にも問題無し。






ボックスの裏側で穴あけ位置を検討。


リアボックスはJMS Mサイズをチョイス。

タンデムしたいので後方寄りに付けるため、Lサイズでは大き過ぎるかと思って。


あと、開閉は横開きではなく後方にしました。

サイズ的にこの方がタンデムスペースを確保出来るしね。


付属のボルトはM6で、ベンリィはM8なので使えず。ボックスの内側に付けるステーの穴もM6で、しかもステンレスなので加工も厳しいのでこれまた使えず、、残念。


結局、M8ボルト&ワッシャーで固定しました。

(いつか補強ステー作るかな)







ようやくリアボックス付きました。

なんとなくリフレクター も付けました。


ボックスはFRPなので寄っかかって荷重掛けたら割れるんじゃないかという不安が。。


とりあえず荷台とボックスの間にゴムシート挟んどいた。









前後ボックスにタンデムシートでベンリィが便利になったぞ!

キャンプや旅に行ってみたくなるわ。






理想はシングルシートのままで荷台に何も付けない or 大型ボックスを付ける、なのだが、今回はは便利を追求したので仕方無し。







フロントボックス、インナーカゴ、リアボックス。それにタンデムシートの上下にも荷物置けるのでキャンプも余裕だろう。







これでひとまずベンリィは完成かな。



おしまい

さよならフュージョン



ホンダ フュージョンX
2004年式 11490km

前後タイヤ、クーラント、エアフィルター 、プラグ、エンジンオイル、ブレーキパッド、ドライブベルトやウエイトローラーなど、新品に交換済み。





特にお気に入りはメーター周り。

この未来感溢れるデザインは未だ色褪せないね。


新車で購入して19年で1万kmちょいしか乗ってないとはね。



で、ようやく免許取った甥っ子くんから連絡があり、








今日、無事に甥っ子くんに引き取られて行きました。






中免取り立ての甥っ子が心配なので自宅までお見送り。


ただの足ではなく、バイクが趣味になってくれたら嬉しいわ。



おしまい