約35年ぶりに
ヘンデルのオラトリオ 『メサイア』 を歌います。
お仕事柄

それなりにボイストレーニングはしてきましたが
合唱のソプラノパートが 果たして歌えるのか

という躊躇は 一瞬で消え去り

全同志社 メサイア演奏会のシンガーズに申込をしまして
大学生から70才の方までのメンバーで練習をしています。
小さな頃から 歌うことが大好きでした

高校からカトリックの学校でしたので
グレゴリオ聖歌や合唱曲を歌う機会が多くあり
とにかく音楽の時間が楽しくて
ず~っと歌っていたいな~
と思っていました。毎回3時間弱の練習は結構ハードですし
16分音符が4小節以上続いたり
音の動きの幅が大きかったり
高いソプラノの音を美しい響きで歌うのは
かなり練習が必要ですけれど
歌っていることが 楽しくて嬉しくて

細胞丸ごと沸き立つような喜びを感じています

『第50回 全同志社メサイア』
合唱だけでも 18曲
アリアやレチタティーヴォを入れて
3時間弱の演奏会になります。
ソプラノパート担当の丸山先生は
すご~く美しいお声の持ち主
聴いているだけで癒されます

あるときジェスチャーつきで表現されたのは
「丹田からまあるく上がって こういう風に周ってくる感じ」
まさに 気功で言う小周天のエネルギーの動き方です

これは リラックスしていて 正中線が通り
尚かつ グラウンディングが出来ていてこその流れ方
武道も同じですね。
そう言えば、、、
良い感じの響きで司会をしているとき
自然に 会場の空間全体を身体のように感じていると
丹田から中心軸を まあるく大きく上がって
周るような感覚が 確かにあるのです

面白いですね~

来週から 指揮者練習が入ります。
24日 の本番に向けて
みんなで美しい響きを奏でられるように
練習を重ねようと思います。
きっと 印象深いイヴの夜になるでしょう。

ありがとうございます 
いつも真我とともに。。。
