爽やかな秋晴れの日
友人と バスで静原に向かいました。
高野川沿いから だんだんと山に近づいていくと
ふっ
と土地の気が変わって 目に映る緑が深みを増していきます。
Cafe Millet さんの周りの畑では
元気に野菜が育っていて 草花が静かに風に揺れています。
小川のせせらぎの上に渡る樹に作られたツリーハウスの中に
肌寒く感じたのかな?
カメムシさんがいっぱい ほっこりしていました。
山羊や犬 樹と川 空と野菜
山の間を渡る風が運んで来る匂い
ここは 地球の真ん中と繋がってる


素敵なお皿に美しく配された前菜は
ブラックソルトでいただく手作りの お豆腐
ここで育ったふくよかな小豆と餅米のおにぎり
手作り蒟蒻 今年最後の黒豆枝豆
かぼちゃとナッツのキッシュ
そして 牛蒡のスープ
地球から生まれた牛蒡が そのまんま活きています。
お鍋で焼かれた天然酵母のパンは も~っちもち

梅ジャムは黒糖で作られたもの

秋の恵みいっぱいの焼きもの
珍しいマコモダケは 不思議な風味で とっても美味しい~

採れたて野菜のサラダと 牛蒡の豆乳和え

どこか懐かしい風味の
中央アジアから届いたハーブティと
優しいお味の小さなケーキ
ピュアな感性で生み出された一期一会の恵みに感動しながら
一口一口 美味しくいただきました

樹里さん曰く「私は筒になってるだけ」
まるで 天地の恵みに 愛の粉を振りかけたような感じのお料理が

細胞に染み渡るようです。

お店に た~くさんのトゥルシーが干してあって
素晴らしい香気を放っていました。
大好きで毎日飲んでいます と お話ししたら
お母さまから お土産にと 鉢とドライのものをいただきました

鉢は ベランダのミニ菜園の仲間になりました。
樹里さんの輝くような笑顔に見送られて
大好きな友と 幸せな恵みに感謝しつつ
帰りは 大原まで約1時間 山道を歩きました

途中 余りに すすきが美しかったので 少しいただきました。
リビングのテーブルを秋バージョンに演出してくれています。

ありがとうございます 
いつも 内なる神とともに。。。





