第50回 全同志社 メサイア演奏会
大感動のうちに 無事終了しました

山下 一史さん指揮のもと
オーケストラ ソリストさん 合唱が 一体となって
ヘンデルが生み出した 美しい音楽の世界が
表現出来たと思います。
44番 ハレルヤでは 客席の皆さんも起立されて
讃歌が 大ホールに響き渡ったのです。

そして 最後にキャンドルライトで『きよしこの夜』を歌い
舞台袖に出た瞬間 ホッとしました


9月から始まった練習は 毎回3時間弱
練習後 家の近くまでのバスがない時間なので
地下鉄とバスを乗り継ぎ 、、、
帰宅が かなり遅い時間になるのです

季節が移り 冷え込んで来るにつれ
夜の外出が だんだんとハードに感じられて
本番までのコンディション調整に気を配りました。
毎回 温かな笑顔で接してくださった方や
辛抱強く ご指導してくださったトレーナーの先生方
しっかりと支えてくださる事務局の方々の お陰さまで
無事に本番を終えることが出来ました。
それにしても
ヘンデルさん 素晴らしい~

各曲の旋律や 合唱4声の動きが
それはそれは美しいのです。
歌っていて 身震いするほどに

歌うことが大好き
と改めて実感した 3ヶ月余り
情感豊かな曲を体験出来て
とっても幸せでした
イヴの夜 祈りの響きを共有してくださった皆さん
ありがとうございました


Messiah (救い主) は 内なる存在そのものですね

ありがとうございます 
宇宙の すべての命が 幸せでありますように。。。
