『目標や計画よりも、記録や予測が大切』
記録を習慣にすれば現状が把握出来、
近い将来の予測を立てやすく成る。
記録を習慣にすれば現状が把握出来、
近い将来の予測を立てやすく成る。
取るべき行動や、やる事の予定がたてられ、
今の行動が安定してくる。
その結果、行動に移す確率が上がり行動が習慣になる。
行動が習慣化すると、細かい変化に気付きだし
飽きない様に意図的に変化を作り出し楽しめる様になる。
すると、予測を超える結果が出始め、予測を超える楽しみを
少しずつ積み重ねて、いつしか常識的な目標を超えて行く。
その内、自分の常識が他人の非常識になる。
過大な目標や計画を立てるより
過去のデーターを元に現時点で現実可能な事柄を
客観的に認識(数値化)し、それを元に予測をたてる。
その上で、効率化や仕組みを日々見直し生産性を上げて行く
すると、予測を超える結果が日々訪れる。
小さな予測を超えて行く喜びを自分の力に変えながら、
行動を習慣化する為に現状を記録し
日々の変化を生きるチカラに変えて行く。
お客さんを見ると言う事、
お客さんにフォーカスする事につきます。
いつも、ありがとう御座います♪
シングルオリジンには無い魅力をブレンドで!
シングルオリジンばかりでは
素材探して焙煎するだけでつまらない!!
と思う時もある。
シングルオリジンでは各農家さんの個性と魅力を表現して、
ブレンドではお客さんの暮らしをイメージして表現する!
もちろん、仕入の段階で個々のお客さんのイメージして仕入れているので、個々の違いを楽しまれる方はシングルでもブレンドでも興味持つお客さんは居るし、お気に入りがある方はシングルでもブレンドでも毎回同じこーひー買われる方も多く居るのが前提の話しなのだけど・・・
ブレンドでお客さんの暮らしをイメージして
シングルオリジンには無い魅力をブレンドで表現していると
1種類のブレンドをずっと飲み続けてくれるお客さんが多く成っているのも事実
これは、各お店で利用してくれているお客さんでも同じ事が起きていると感じる事も多い
各飲食店それぞれに合わせて専用のオリジナルブレンドを作る事が多いのだけど、中にはシングルオリジンしか持って行かないお店もある
それは、それで、別に構わないし、嬉しくもあるのだけれど・・・
オリジナルのブレンドを使い続けているお店のシェフの多くが初めは気付かれ無い事が多いので驚く事実が・・・
お店で使い続けてくれていると、後に『こーひーを飲んだ後のお客さんの反応がドンドン変わっている!』と驚かれるシェフが多いのも現実です。
当然で当たり前だと思っていたのだけれど・・・
各店舗に来ているお客さんと店の料理、両方に合わせてブレンドを作っているのだから・・・。
お客さんとお店の出す料理がお互いにかみ合って、その間で初めて出せるこーひーの美味しさも有るんです。
シングルオリジンだけでは、届けられない美味しさも感じて貰えれば嬉しいんです。
