あべこーひーブログ やさしい暮らし(手間を楽しむ) -14ページ目

お客さんとの話しの流れの中で

お店のロゴデザインの話しに成って

 

お客さん:

ロゴのデザインのリニューアルとかはしたりするんですか?

 

あべ:

今は変える気が無いよ~♪
浸透しているからね~♪

 

お客さん:

なるほど('ω')

 

あべ:

それに、見た目だけで判断するお客さんは
どぉ~かなぁ~って思っているので。。。

 

お客さん:

たしかに

知り合いのお店でもそう案内されました

見た目ではわからない

超オタクな珈琲屋さんだって。

 

あべ:

僕はオタクではないんだよなぁ~笑笑

あべこーひーのお客さんにマニアがいないのと同じなんだけど、

理解出来ない人もいると思います笑笑

 

お客さん:

そうなんですか?

よそとは違うオーラは

じゃあ一体なんなんでしょうね。。

名店だと直感感じましたよ。

 

あべ:

マニアとかオタクとかが、業界やお店を潰す。

って思っているから♪

なるべくそう言うお客さんが寄り付かない様な

門構えにしているんだよ♪

けど、他店みたいな昔ながらの珈琲屋さんって感じだと、

普段使いの主婦の方達が入って来れなくなるんだよ(^^)

 

お客さん:

普段使いの主婦さん達は

あべさんのところみたいなお店が入りやすい。

 

あべ:

後、今の流行りの若い子達が作る

スタイリッシュなデザインのお店だと、

流行りやすいが、廃れやすい

インスタ映えしちゃダメなんだよ笑笑

 

お客さん:

近所に生豆並べて

すぐに焙煎してくれるお店があるんですが、

店主が愛想なくて喋れない(;^ω^)

そういうのなんだろうって思います。

接客できないならお店立っちゃダメでは、と。

インスタ映えw

 

あべ:

全ては、どぉ~いったお客さんに来てもらいたいのか?

ってところからのデザインだよ♪

 

お客さん:

ふむふむ。。

お客さんを捉えていないお店の人っていますね。

店構えに表れているんですね。

 

あべ:

あべこーひーでは

マニアな男性が居心地悪いと思うデザインが一番よいんです笑

マニアな男性からすると敷居が高いww

主婦の方達にとっては

敷居が低くして、クオリティの高いお店です笑笑

客層を絞った上で、客層によっては使いやすいお店♪

なので基本的に、卸しも断ってたりするんです笑

あべこーひーをマニアックとかオタクとか言っている人達は、

あべこーひーの中身がまだ解っていないお店が多い。。。

いつも使い続けているお客さん達が、

一番使い続けやすいお店にしているって感じです笑

 

お客さん:

お断りする場合もある。。

そうですよね

お客様も相性よくないと

長く付き合えないですよね。

 

あべ:

本当に使い続けているからこそ、良さの解るお店だから、

お店側も伝わるまで本当に苦労するんですけどね♪

それでも伝わらない人も居れば、

すぐに伝わる人もいる笑

商売って面白いです♪

 

お客さん:

あべさんからは

苦労って雰囲気まったく見えませんよ。

いつも楽しそうです。

 

あべ:

だって、嬉しそうなお客さんの顔を見てたら、

お客さんの前では幸せな顔しか出せないよ♪

ちなみに昨日も今日も3時半起きで、

夕方にはヘトヘトです笑笑

その後、ご近所さんに挨拶周りしてるんだけど

最近は20時頃に電池が切れる

 

お客さん:

毎日のことですから

フルスイングばかりは無理ですよね~

倒れない様に程々頑張りましょー

 

あべ:

お客さんみんなから、同じ事言ってもらえるから、

よけいに幸せです♪

俺ね🎵

小さい頃から

親に言われてた事が理解出来なかった

なんで、言う事聞かなきゃいけないのか

理解不能だった

 

ただ単に自分の頭が悪いのかと思っていた

だから、小さい頃から

沢山の経営者とか

沢山の作家さんとかの

本を沢山読んでた

同じ様な生活をして

同じ様な環境で

同じ人ばかりに出会う

世の中は常に変わって行くのに

自分だけが親の押し付ける

良い子に成らないといけない理由が

解らなかった

親の反対するバイクに乗り出して

知らない場所へ行って

迷子に成って

知らない人に道を聴く

すると

知らない自分に出会えて

とても純粋に

楽しかったし、世の中の変化は

自分の中で勝手に感じている変化だと気付き
 

自分が世の中の変化に参加してるってのも気付いた


だから、自分がやりたい事を

人に迷惑を掛けながら

人に助けてもらい

人を助ける事の出来る人間に

成りたいと思った

 

親からは

 

自分の好きな事で食えるほど

 

世の中、甘くないんだ!

 

って、教えてもらった

 

だけど、今の世の中

好きな事以外で

成功できる程

世の中、甘くないよ

 

って考えている自分がいる


親達が言っていたように

自分を殺して

大きな会社に就職して

 

みんなと同じ様に

 

背広来て、ネクタイして

 

世の中に疑問を持たずに


一生涯、生きなさいって言うのも

 

みんなと違う生き方を選ぶのは

 

間違いだと言われ続けても、それって


自分の中では生きて無いのと同じで

 

自分自身が幸せを感じられなかったんだよね~

 

高度成長期でドンドン物が売れていた

 

時代の中で生きて来た

 

親の世代だから大企業で

 

安定してって考え方は仕方ないけど

 

今は必要な物で価値を感じる物しか

 

買って貰えない時代だよ

 

自分の人生は自分が生きる為にあるから

 

自分が納得できないまま

 

死んでしまうのはツライだけだよ

まだ、今は

 

死んでもないのに

死んでたまるか‼

って思ってんだよ笑

 

ん?お客さんが?

それね♪
お店の人って案外気が付かないんだよ笑
お客さんに言われて、
はじめて気が付くパターンが一番多いよ(* ̄∇ ̄*)

お店で使いたいって言ってくれて、
何種類もオリジナルブレンドを作っても、
始めはインパクトのある、

シングルこーひーかばかり選ぶんだ。

けれど、その内お客さんが飽きてしまう。

そして、お店の人が地味に感じていた

オリジナルブレンドの方が、
お客さんに選ばれて行くんだよ…

だから試しに、オリジナルブレンドも

置いていて貰いたいんだけどね笑

だってそのお店に来ている
『お客さん』を見て確認してから、お店が生きる様に
オリジナルブレンド作ってるんだよ

しかも、まかりなりにもコーヒーのプロが作るブレンドだよ。

ま!他のお店がそこまで考えているかは知らないけど

 

ブレンドを作る側が
どこまでそのお店を利用しているお客さんか?
を見てるか
どれだけお店の良さを生かせる様にブレンド作ってるか。

お店の人って意外と

『お客さんの感じている自分のお店の良さ』に

気が付いてなかったりするし

お客さんに『美味しいですね~』って言われたその時に、
初めてオリジナルブレンドの良さを
『お客さんから教わる』一番多いパターンなんだよ。

○○店は、派手な物しか使わないし・・・
しかも、

他のお店が持って来た派手なヤツにも飛び付く…( ̄▽ ̄;)

 

昔カタギの職人気質の人とかも好きだけど、
いつ行っても『俺の作ったのどぉ~だぁ~!!旨いだろ!!』
とか『この良さが解らないのは来なくていい!!』とか・・・

 

まるで『美味しいの押し売り』に見えてくる・・・

 
それだと、余計に『お客さんの声』が聴こえなく成るんだよ。
だから、昔から言われている謙虚とか誠実性とかが大切に成る。
 
いくら料理の腕が良くても、そこに
『お客さんが不在』だと
お店は潰れて無くなるんだよねぇ~

 

味覚の仕事って最高でも80点くらいが
最高得点だと思ってる。
 
残りの20点はお客さんと作るか、
お客さんに作って貰う空間だったりとかしか
作れないと感じてるよ。
お客さんが居て始めて、お店が生き残っていけるからね~


派手な物が好きなお客さんだけがお客さんに成っても…

他に派手なお店が出来たらそっちに行っちゃうから、

お店の存続も難しく成るし…

それじゃ常連さんに迷惑を掛ける事にもなる。

注意するのは

『元々派手好きなお客さんなんじゃなくて。

派手好きなお客さんにお店がしちゃってる』

って事が一番問題なんだよ。

それだと、

お店を永く利用し続けたいと思うお客さんが

減る一方だよ…

美味しいは

ひっそりと忍び寄り

ひっそりと居なくなるし
お客さんは、来なくなった時には

理由を教えてくれないからねぇ~

味覚の仕事は怖いよぉ~笑