税理士のトリセツ

税理士のトリセツ

「10万人の成功のお手伝いをする」
と言うビジョンの実現を目指す僕が、仕事をしていく上で、色々書き連ねます。

実は今日

ある本をご紹介したいんです。

僕の友人

大野さんが書いた本です。

何がすごいって
発売前からAmazonのカテゴリランキングで
1位を取っていたんですよ。

自己啓発、キャリアデザイン
起業開業ノンフィクション…

複数のカテゴリで1位です。

正直

友人として誇らしいです。

 


 

でも

僕がこの本を紹介したい理由は
ランキングが高いからじゃありません。

大野さんの人生そのものが
この本のメッセージを
体現しているからです。

彼は

中学時代の偏差値が30台でした。

高校は機械科を卒業。

働いても生活は苦しく
将来の展望も何ひとつ見えない。

周りの目も無関心で
自分をどんどん嫌いになっていった…

そんな彼が

税理士になったんです。

「何で自分ばっかり、こんなに苦しいのかな」
「頑張っても、ぜんぜん報われない」
「この先、どうなっていくんだろう…」

かつての大野さんは、
毎日そんなことばかり
考えていたそうです。

でも

あるきっかけから一念発起し
税理士試験に挑戦しました。

成功確率は低かったと思います。

でも「ゼロ」ではありません。

そして彼は言います。

動かなきゃ、やらなきゃ
 確率はずっと

『ゼロ』のままになってしまう

 

この本の最大のポイントは
「管理不要」だということです。

自分を律したり
モチベーションを高めたりしなくても
大丈夫なんです。

自然と

「やってしまう」
「動いてしまう」

状態をつくる。

これがキモです。

大野さんは言います。

「目標を叶えるために大切なことは
 たった3つです」


その3つとは…

 

 

①エンディングビジョン
→「人生の終わりに自分がどうありたいか」

という究極のゴールイメージ

②ライフセブンミッション
→エンディングビジョンを達成するための

「7つの柱」

③即初動
→ビジョンが浮かんだあと

「考え込む前に一歩を踏み出す」ための方法論

 

 

僕がこの本を読んで
一番心に刺さったのは

「自分に嘘をつかない人生を送る」

という言葉です。

みなさんは

今自分に嘘をついていませんか?

「本当はこうしたい」と思いながら
「でも無理だよな」と諦めていませんか?

大野さんは

偏差値30台から
税理士になりました。

確率は低かったかもしれません。

でも

動いたから「ゼロ」じゃなくなった。

そして

実現したんです。

この本には

そのための
具体的な方法が書かれています。

マインドセットと行動ノウハウの
両面から

誰でもできる方法を解説しています。

 

 

  大野さんのメソッド

 

僕も税理士ですが
大野さんの人生は僕とは全く違います。

でも

だからこそ
彼の言葉には重みがあります。

「頑張らなくても目標が達成できる仕組み」

これを作り上げた彼のメソッドを

ぜひ手に取って読んでみてください。

やらなきゃ確率ゼロ% 

人生が変わる「目標達成」のレッスン
https://amzn.to/4paetYX

友人として

心から推薦しますウインク
 

僕は

自分の思い込みにとらわれず
常に新しい挑戦を続けていきます。
限界を決めず

自分自身の可能性を広げることで
より多くのクライアントに貢献していきたいと思います。

 

 


 

動かなければ確率はずっとゼロのまま

 

 
 

コーチングのスキルを身につけると

どうしてオーナー化できるのか?

 

 

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先日

あるクライアントから
深刻な相談を受けました。

彼は40代の税理士です。

30代で税理士試験に合格し
長年の夢だった独立も果たしました。

一見

順風満帆に見えます。

でも彼は言いました。

「独立しない方が良かったかもしれません。
 収入も減ったし

 プレッシャーもない。
 従業員の頃の方が楽でした」


夢を叶えたはずなのに
なぜ

こんなことになったのでしょうか?びっくり

 

話を詳しく聞いてみると
答えが見えてきました。

彼は「税理士になること」
ゴールにしていたんです。

 

 

税理士になって何をするか
どんな事務所を作るか
どんなクライアントに貢献するか

そこまでは考えていませんでした。

だから

税理士になった瞬間に
エンジンが止まってしまったんです。

ゴールテープを切った瞬間に
立ち止まってしまったような状態です。

 

 

これ

100メートル走で考えると
よく分かります。

100メートル地点をゴールにして走る人と
その先の120メートル地点を目指して
走る人。

どちらが

良いタイムを出すでしょうか?

当然

後者ですよね。

ゴール地点で止まろうとすると
手前で減速が始まります。

でもゴールの先を見ていれば
ゴールテープを全力で駆け抜けられます。

ビジネスも全く同じです。

「売上1億円」を目標にすると
9,000万円で止まることがあります。

でも「売上3億円」を目標にすると
気づいたら

1.5億円を達成していたりするんです。

 

僕自身も税理士として
この罠に何度も陥りかけました。

 

 

「税理士資格を取る」
「独立する」
「クライアント50社獲得」

これらを目標にしていた時期は
達成してもなんだか虚しい感じが
ありました。

でも

「10万人の成功のお手伝いをする」

というビジョンを改めて掲げてからは
個々の目標は

通過点でしかなくなりました。

資格も、独立も、50社も
気づいたら達成していました。

大切なのは

目標の「その先」
具体的に描くことです。

税理士になって何がしたいのか。
売上1億円を達成して何をするのか。
その先に何を実現したいのか。

 

 

  目標のその先

 

みなさんも

もし今
何か目標があるなら
その先を具体的に描いてみてください。

「資格を取る」ではなく
「資格を使って○○を実現する」

「売上○○円」ではなく
「その売上で△△な会社を作る」

目標は通過点に過ぎません。

本当のゴールはその先にあります。

僕も

今叶えたい目標の
さらにその先を具体的にイメージしながら
勝手に当初の目標が叶う状態を
作っていきます。


 


 

叶えたい目標のさらにその先にゴールを設定する!

 

 
 

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先日

あるクライアントの
コーチングセッションでのことです。

クライアントが

深刻な顔で言いました。

 

 

いつも仕事を詰め込みすぎて
しんどいんです。
どうすれば詰め込みすぎないように

できますか?

 

この瞬間

僕は違和感を覚えました。

皆さんは

この質問の
どこがおかしいか分かりますか?

問題は

「詰め込みすぎない」

という目標設定にあります。

なぜなら「~しない」
「することができない」からです。

少しややこしいですが
想像してみてください。

「詰め込みすぎない」というのは
「詰め込むことをしない」であって
「何かをする」ではないんです。

つまり

何をすればいいのか
具体的な行動が見えません。

だから

結局このクライアントは
「詰め込みすぎない」ことが
できないんです。

禅問答みたいですが
もしピンと来ないなら
みなさんも同じような
目標設定をしている可能性があります。

 

 

  解決策は・・

 

ちょっと不満「ややこしいこと言わんといて!」
と思われるかもしれませんね。

でも

解決策は実は簡単なんです。

「何をしないか」ではなく
その代わりに

「何をするか」
設定すればいいだけです。


例えば...

「仕事を詰め込みすぎない」
 ↓
「週に2回は19時までに退社する」



「お酒を飲み過ぎない」
 ↓
「ビールの後は必ずウーロン茶を1杯飲む」



「スマホを見すぎない」
 ↓
「夜10時以降はスマホを別の部屋に置く」


どうでしょう?

「~しない」だと

何をすればいいか分かりませんが
「~する」にすると

具体的な行動が明確になりますよね。

 


 

実はこれ

多くの人が陥る
思考の癖なんです。

コーチとして

僕の役割の一つは
こういった思考パターンに気づいて
具体的な行動に変換する
お手伝いをすることだと思っています。

実際

そのクライアントも
「週に2回は19時に退社する」
という目標に変えた途端
ひらめき「これならできそう!」と
表情が明るくなりました。

目標設定って

ちょっとした言葉の使い方で

達成率が驚くほど変わるんです。

 

みなさんも、もし今
「~しない」という目標を
立てているなら

ぜひ
「~する」に変えてみてください。

「ダイエットする(漠然)」
 ↓
「毎日7,000歩歩く(具体的)」



「節約する(漠然)」
 ↓
「毎月3万円を先取り貯金する(具体的)」



「残業しない(否定形)」
 ↓
「週3回は定時で帰る(肯定形)」


言葉を変えるだけで
行動が変わります。

僕は

コーチングのやり方と
コーチとしてのあり方を発揮して
みなさんに納得のいく成果を
提供したいと思います。


 


 

で、なにしはりますのん?

 

 
 

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先日

久しぶりに会社員時代の
友人と食事をしました。

彼は12時ぴったりに現れて
13時には

「そろそろ戻らないと」
と言い出しました。

僕が「まだ時間あるでしょ?」と聞くと
「13時から会議なんですよ」と。

その瞬間

ハッとしました。

僕、もう何年も
「12時にランチカレー」なんてしてない…

朝9時に食べる日もあれば
15時に食べる日もある。

そもそも食べない日もあります。

これって

経営者あるあるですよね。

 

 

  86,400円の銀行

 

会社員と経営者の最大の違いは
時間の使い方の自由度です。

もちろん

その自由度の高さと比例して
責任も重くなりますが。

でも「自分の時間を自由に決められる」
というのは

言い換えれば
「自分の人生を自由に決められる」
ということです。

そしてよく言われるように
時間は唯一

人間に平等に与えられる資源です。

有名な「86,400円の銀行」の話
ご存知ですよね?

あなたの口座に

毎日86,400円振り込んでくれる

不思議な銀行の話 - 非天マザー by B-CHAN
http://www.b-chan.jp/entry/20130204/1359989221

1日は86,400秒時計

つまり毎日86,400円が
あなたの口座に振り込まれているようなものです。

 

 

 

会社員なら

そのうち28,800円
(8時間=28,800秒)は
会社に使い道を決められています。

でも経営者は

全額自分で
使い道を決められます。

恐ろしいことに

全部自分の責任ですが。

さて

みなさんは昨日
その86,400円を

どう使いましたか?

睡眠に28,800円(8時間)
食事・身支度に7,200円(2時間)
移動に3,600円(1時間)

引いていくと

残りは46,800円
(約13時間)です。

これが

いわゆる「可処分時間」ですね。

面白いのは

この可処分時間の使い方が
人によって全く違うことです。

 

 

  僕は「仕事」が人生そのもの

 

僕の場合

正直ほとんど全部
「仕事」に使っています。

でも「仕事してる」という感覚は
ほとんどありません。

趣味の延長というか
遊びというか
人生そのものというか。

だから

休みという休みがなくても
全く苦痛じゃないんです。

むしろ楽しい。

 

でもこれは

「今の」

「僕の」

状況です。

5年後、10年後は
違う使い方を

しているかもしれません。

そして何より

他の人は
僕とは違う価値観を持っています。

だからこそ

大切なのは
「お金で時間を買う」という感覚です。

例えば

僕は経理作業が苦手です。

これに毎日1時間(3,600円分)
使っていたとしたら
月に108,000円分の時間を

失っています。

でも

月5万円で経理スタッフを雇えば
58,000円分の時間が浮きます。

この58,000円分の時間を
自分の得意なことに使えば
10万円、20万円の価値を

生み出せます。

これが

「お金で時間を買う」

ということです。

 

みなさんも

一度計算してみてください。

昨日の可処分時間

何時間でしたか?

そして

その時間を
「本当にやりたいこと」
使えていましたか?

もし「やりたくないけどやらなきゃ」
ということに時間を使っているなら
それは誰かに任せられないか
考えてみてください。

時間は

唯一取り戻せない資源です。

僕は

そのためにも
お金で時間を買う感覚を身につけて
より可処分時間を

増やすことを意識したいと思います。


 

 


 

自分のやりたいことを「選択」し重要な経営資源の一つである時間を「集中」させる

 

 
 

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昨年末、箱根で
オーナー士業超実践講座ベーシックコース
6期の最後の合宿が行われていました。

8ヶ月間の集大成です。

参加者の成果報告を聞きながら
正直

涙が出そうになりました。

半年前

不安そうな顔で
セミナールームに入ってきた人たちが
今では自信に満ちた表情で
成果を語っている。

 

 

「売上が1.5倍になりました」
「新規顧客が3倍に増えました」
「スタッフが自主的に動くようになりました」

一人ひとりの成長を見て
この講座をやってきて良かったと
心から思いました笑い泣き


実は

今年4月に開催する7期の申し込みが
すでに定員の半分を超えています。

説明会の申し込みを含めると
ほぼ定員に達する見込みです。

これ

去年では考えられなかった勢いなんです。

去年の今頃は

「7期、ちゃんと集まるかな…」

と心配していました。

説明会を何度も開催して
一人ひとりに声をかけて
やっと定員が埋まる感じでした。

でも今年は違います。

この数ヶ月

明らかに
今までにない勢いを感じています。

 

 

  何が変わったのか?


一番大きいのは
「向こうから連絡が来る」ように
なったことです。

以前は

僕から
「こんな講座があります」
お知らせしていました。

でも今は
「あべきさんの講座、いつ開催ですか?」
「7期、まだ空いてますか?」

向こうから聞かれます。

これは

6期までの受講生の方々が
実際に結果を出して
それを周りに話してくれているからです。

口コミの力は

本当にすごいですね。

 



実は

僕は今年で
この講座の登壇から下りることを
決めています。

ある意味

今年が最後の出番になります。

なぜ下りるのか?

理由は2つあります。

1つ目は

僕以外の人にも
登壇してもらいたい
から。

僕がいつまでも前に立っていると
次の世代が育ちません。

2つ目は

僕自身が
次のステージに進みたい
から。

この講座を7年間やってきて
やるべきことはやり切りました。

次は

別の形で
貢献していきたいと思っています。

 

ただ

登壇から下りても
サポートはしっかり続けます。

7期の皆さんには
最後の1年を全力で
関わっていきたいと思っています。

そして

その後も
別の形で支援していきます。

みなさんも

もし
「何かを始めたい」
「次のステージに進みたい」

と思っているなら
一度立ち止まって考えてみてください。

 

今のステージでやり切ったか?
次のステージは何か?

 

その答えが見えた時
新しい扉が開きます。

僕は
新しいステージに進むことで
受講生の模範になります。

 

 


 

やり切ったら次のステージへ

 

 
 

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昨日

コミュニケーションの大原則について
お伝えしました。

 

 

「伝えないと伝わらない」
「伝えても(ほとんど)伝わらない」

この2つでしたね。

もし

「伝えなくても伝わる」とか
「伝えたら伝わる」のが当たり前なら
なんで「言った言わない」の争いに
なるのか説明がつきません。

これはあくまで僕の考え方なので
もしかしたら違うかもしれませんが
そう考えていた方がコミュニケーションは
丁寧にできると思っています。

そして今日は

昨日予告した
「ビリーフ」についてお話しします。

 

 

  「ビリーフ」とは?

 

伝えても(ほとんど)伝わらない
最も大きな理由が

このビリーフです。

ビリーフという言葉は
様々な使われ方をしますが
ここでは

「その話をした『前提』」
程度に考えてください。

昨日の例を使いましょう。

グラサン「なるはやでこの仕事やっといて」

この言葉を聞いた時
あなたは何を思いますか?

Aさんは思います。
「上司からの指示はすぐにやるのが社会人だ。
 今日中にやらなきゃ!」


Bさんは思います。
「『なるはや』ってことは
 自分の裁量がかなり入っているな。
 明後日までにやればいいか」


Cさんは思います。
「急いでるならちゃんと締め切りを
 設定するはずだ。
 これは優先度が低いな」


同じ言葉を聞いているのに
反応が全く逆になりますね。

 

これが

ビリーフの怖さです。

そして

これほど両極端な例でなくても
この割合が10:0なのか

9:1なのかによって
相手の出す結論は変わります。

さらに言うと

同じ人間であっても
その日の体調や状況によって
反応は異なるんです。

 

 

頭が痛い日
出社前に家族と喧嘩した日
週末に競馬で大勝ちした日
家族に不幸があった日
今日は誕生日!

これらの状況によっても
同じ言葉への反応は違うはずです。

先週は

「なるはや=今日中」と思っていた人が
今週は頭痛で

「なるはや=明日でいいか」と
思うかもしれません。

 

 

みなさんも

もし過去に
「言った言わない」

揉めたことがあるなら
それはおそらくビリーフの違いです。

あなたは

「これくらい当然伝わる」
思っていた前提が
相手には全く共有されていなかった。

それだけのことです。

誰が悪いわけでもありません。

コミュニケーションとは
そういうものなんです。

だからこそ

より丁寧にしなければならないし
丁寧にしすぎることは

ないんだと思います。

「くどいかな?」と思うくらいが
ちょうどいいのかもしれません。

僕は

コミュニケーションが
これだけ難しいからこそ
伝わらないと諦めるのではなく
伝わることがあった時に
その奇跡に感謝していきたいですラブ

 

 

 


 

だからコミュニケーションは尊い(^-^)

 

 
 

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ここ数日

コミュニケーションに関する相談が

本当に多いんです。

対象は家族だったり
会社の従業員だったり
得意先だったりと様々ですが
みんな悩んでいるポイントは
たった1つだなと感じます。

それは
「伝えないと伝わらない」
ということです。

「男は黙って背中で語る」

こんな言葉がありますが
まぁ伝わりません。

何より昭和感満載ですよね笑い泣き

それに

少し考えたら分かると思うんですが
高倉健は背中で語って伝わらないことを
悩んだりしてないんですよ。

伝わらない前提で人と接してるんです
(背中で語るのが高倉健か

 どうかは知りませんけど…)。

 

 

  ちゃんと言ったとしても・・

 

でも

もっと大切なことがあります。

それは

「言ってもほとんど伝わらない」

という事実です。

これ

本当に重要です。

だって

考えてみてください。

みなさんに僕が口頭や文字で
何かを伝えたとしても
いくつものボタンの掛け違い
生じる可能性がありますよね。

例えば

僕が従業員に

「なるはやでこの仕事やっといて」

"ちゃんと"伝えたとします。

さて

これで伝わるでしょうか?

 

 

まず第一の壁

言葉の定義です。

なるはやって?
仕事の範囲は?
やるってどういう状態?

個人的には「なるはや」という
略語がある時点で違和感しかありません。

でも仮に

言葉の定義が
万が一完全に合っていたとしましょう。

次に第二の壁が現れます。

それは

文脈です。

つまり

なんで「なるはや」で
やらなければならないのか?

顧客からのクレームなのか?
単なる口癖なのか?
緊急度は本当に高いのか?

それによって「なるはや度合い」も変わるし
完了報告をするのか

しないのか
するなら誰にするのかも分かりません。

 

 

  最大の難関

 

ここまで正しく伝わるのは奇跡ですが
万が一…いや、億が一
完全に伝わる工夫をして
ちゃんと伝わったとします。

でも最後

そして最大の難関があります。

それは

ビリーフです。

この「ビリーフ」という考え方は
少し複雑なので

明日丁寧にお話しさせてください。

ただ

この考え方が理解できると
「言った言わない」というような
やりとりもなくなるのではないでしょうか。

 

みなさんも

もし今

悲しい「ちゃんと伝えたのに
 なんで伝わらないんだ」


と悩んでいるなら
一度立ち止まって考えてみてください。

それは

相手が悪いのではなく
コミュニケーションという行為自体が
本質的に難しいからかもしれません。

言葉の定義は合っているか?
文脈は共有できているか?
そして、ビリーフは…?

僕は

コミュニケーションが
これだけ難しいからこそ
伝わらないと諦めるのではなく
伝わることがあった時に

その奇跡に感謝していきたいです。

 

 


 

続きは明日(^-^)

 

 
 

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先日

あるクライアントの
コーチングをしていた時のことです。

彼は半年以上
ある課題に手をつけられずにいました。

 

「本当はやるべきなんですけど…」
「他にもやることがあって…」
「なかなか時間が取れなくて…」


典型的な

「先延ばし」の状態です。

みなさんも

こういうことありませんか?

そこで僕は提案しました。

グラサン「じゃあ、今この場で
  一緒にやってみましょう」


コーチングの1時間で
全体の1割程度を

一緒に取り組みました。

たった1割です。

でも

その1割を終えた時
クライアントの表情が変わりました。

ひらめき「あ、これなら意外とできそうです」

 

そして驚いたのは
セッションの2日後でした。

クライアントから連絡が来ました。

泣き笑い「あべきさん、あの課題
  全部終わりました!」


半年間放置していた課題が
2日で完了したんです。

僕は

「コーチ冥利に尽きるな」
と思いました。

でも

実は僕自身も
全く同じ体験をしたばかりでした。

 

 

  意識の反転↪

 

去年から取り組みたいと思っていた
ある資格がありました。

でも

なかなか敷居が高くて
一向に進まない。

「いつかやらなきゃな…」

そう思いながら
もう1年が経っていました。

ところが

あるコーチの
セッションを受けた時
たった1回のセッションで
一気に動き出したんです。

そしてゴールイメージが
はっきり見えました。

それまでは
「やらなあかんなー」
だったのが
「早くやりたい!」
に変わりました。

意識が180度変わったんです。

 



自分にとって苦手な課題って
大きな岩を動かすような
感じだと思います。

一人では

どう押しても
びくともしません。

でも

誰かと一緒に押すと
ごろっと動き始めます。

しかも

一旦動き出すと
そこからは止まらないくらいに
勢いがつくんです。

不思議ですよね。

なぜこんなことが起きるのか?

おそらく

一人の時は
「できるかどうか分からない」という
不安が岩を重くしているんだと思います。

でも

誰かと一緒に少しだけ動かすと
「あ、これならできる」

という確信が生まれます。

その確信が

岩を軽くするんです。

 

 

  一緒に!

 

みなさんも

もし今
半年以上放置している課題があるなら

一度誰かに
「一緒にやってもらえませんか?」
と頼んでみてください。

全部やってもらう必要はありません。

ほんの1割
最初の一歩だけで十分です。

その一歩が

残りの9割を
動かす力になります。

「やる気が出ない」というのは
実は幻想なんです。

やる気は

行動した後についてくるものです。

だから

一人でやる気が出ないなら
誰かと一緒に動き出せばいい。

それだけで

止まっていた岩が
動き出します。

僕は

やる気が出ないと嘆くのではなく
どうやったらその岩が動くのか
うまくコーチを活用しながら
効率よく先に進めていきます。

 

 

 

 


 

「やる気が出ない」は幻想

 

 
 

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みなさんの周りには

困った人ショボーン

いませんか?
自分のことしか考えない人

相手を蹴落とすことしか考えてない人
逆に

周りのことを考えすぎて結果的に

何もできない人。

時と場合によって

みなさんの周りの困った人は

困った場面を作り出しているかもしれません。

ただ

困った人は

逆に時と場合が異なれば

困った人ではないんです。
つまり

「困った人」という人なんていません。
自分がその人を

困った人にしているに過ぎないと

言えると思います。

 

 

  どういうこと?

 

では

どういう人が

困った人を作り出しているかというと

自分自身が

相手がどういう行動をするか

発言をすべきか

勝手に想定して

その想定と外れた人です。
自分の想定から外れると

その人は「困った人」になるんだと

思います。
みなさんも

経験はないですか?

 

 

「普通こうするでしょう!?」

「そんなことする人いないでしょう!?」

「社会人ならそうしなあかんやろ!?」

こう考えてしまうと

みなさんの「普通」から逸脱した人は

「困った人」になってしまいます。
これは

単に相手に依存しているだけです。
相手に依存することで

その想定から外れると

困った人になる結果に繋がります。

 

 


逆に

勝手に普通がどういうものかを考えて

相手を決めつけたりすることなし

周りに接すると

みなさんにとって

その人が困った人にはなりませんね!

さらに

逆に相手の普通を受け入れること

こちらの世界が広がり
さらに自分が成長するチャンスを

得ることができるのではないでしょうか。

僕は

相手に依存することなく

つまりこちらの普通を相手に押し付けることなく

相手の普通を受け入れることで成長していきます。

 

 


 

自分の普通は相手の普通ではない

 

 
 

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先日の

コーチングのセッションでのことです。
僕がクライアントにした質問に対して

沈黙がありました目

もしみなさんが上司なら

以下の会話にどう対応しますか?

みなさん:次の四半期の営業戦略はどうしよう?
部下:そうですねぇ。
みなさん:どうやって数字を伸ばそうか?
部下:うーん・・・・・・(沈黙)


いつもであれば

こちらから答えやすいような

フォローを入れたりするのですが

コーチの役割は

クライアントの思考を促進させることです

ということは

沈黙自体がだめだということはありません。

沈黙が

どういう理由で起こっているのか

理解することが必要です。

 

 

クライアントの立場

コーチの立場でも

沈黙は効果的なフィードバックです。

沈黙は

「あなたの話をきちんと聞いていますよ

 (耳をすましていますよ)」

ということや

「あなたの話が聞きたいのでわたしは待っています」

といったメッセージを送ることができます。

その結果

これらの沈黙は相手をリラックスさせ

コーチとクライアントの間に

信頼関係を作ると言う意味で有効だと思います。

 

 

  沈黙の活用法

 

逆に

こちらから敢えて沈黙を作ることで

クライアントに気づきを促すことができます。

こちらから

何度伝えても相手に伝わらないとき

沈黙を作ることで

クライアントがその沈黙に違和感を感じ

その沈黙の意図に意識が行くと

直接伝えるよりも

しっかり相手に伝わる可能性があります。

人は基本的に自分の中で納得ができないと

本当の意味で先に進むことはできません。


いくらコーチが口うるさく

クライアントにアドバイスをしても

本人がその気にならなければ意味はありません。
本人が自分の中でそれらと

きちんと向き合い、納得し

自分の中から答えを見つけ出さないと

意味がないからです。

 

そこで、僕は

沈黙も活用することで相手に

多くの気づきを与えられるよう

努力していきたいです。


 

 


 

沈黙を恐れずに逆に活用する

 

 
 

コーチングのスキルを身につけると

どうしてオーナー化できるのか?

 

 

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