税理士のトリセツ

税理士のトリセツ

「10万人の成功のお手伝いをする」
と言うビジョンの実現を目指す僕が、仕事をしていく上で、色々書き連ねます。

経営者は

毎日無数の決断をしています。

朝起きてから寝るまで
大小さまざまな判断の連続。

 

 

「この案件、受けるべきか」
「この人を採用すべきか」
「この投資は正しいか」

その結果

何が起きるか。

夕方には

判断力が枯渇するんです。

これを「決断疲れ」と言います。

 

 

  判断力を守る3つの習慣

 

決断疲れを防ぐ

3つの習慣をお伝えします。

 

 

【1】重要な決断は午前中に
脳が新鮮なうちに

大事な判断をする。
些細なことは後回し。

【2】ルーティンを増やす
毎日着る服

食べるもの

行動パターン。
決めなくていいことは決めておく。

【3】判断基準を明文化する
「この条件を満たしたらYES」
「この金額以下はNO」
基準があれば

考える必要がなくなる。

 

スティーブ・ジョブズが
毎日同じ服を着ていた理由。

それは

決断を減らすためでした。

くだらないことに判断力を使わない。
大事なことに集中する。

これが

一流の習慣です。

 

 

みなさんは
自分の判断力を守る工夫をしていますか?

決断疲れは

誰にでも起こります。
大切なのは

それを防ぐ仕組みを作ること。

今日から

一つでも始めてみてください。

僕は
朝の時間を最も重要な仕事に充て
決断疲れを防ぐ工夫を続けています。

 

 


 

 

判断力は有限守る工夫が経営者の武器になる

 

 
 
 

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自分自身の環境が大きく変わることがあります。


そして

この大きく変わったすべての物事は

「自分がどう思うか」

決まるんだということを

改めて考えさせられます。


つまり

事実は単なる事実でしかないので

そこにいいも悪いもなくて

それを僕自身が

どう判断するかによって

その事実に対して意味あいが出てきます。

自宅を引っ越したり

車を買い換えたり

スタッフが増えたり

取り組む仕事が変わったり

また、増えたりしていても

自分自身は変わりません。


しかしながら

その環境の変化をどう感じるかで

僕自身についても

(本来は何も変わっていないのに)

かなり変わっていくのだと思います。

 

 

  不幸な人は、不幸な理由を探している

 

この間テレビで

大阪の芸人が

「不幸な人間は、不幸になる理由を探しているから不幸になる(不幸な人間だと自分自身で思っているだけ)。」

と説明していましたが

これはまさにそうだと思います。


お金がなかったり

人に恵まれなかったり

例えば身体に障害があったりしても

だからと言ってそれは

「絶対的」に不幸であるわけではないし

逆にお金持ちであったり

学歴があったり

容姿がすごく良かったりしても

それが「絶対的」に幸せであるとも限りません。

 

 

ということは

物事を

「自分に有利になるように考える」

って言うのが

結局は一番正解なのだと思います(^-^)。


つまり

どんなことがあっても自分は幸せだ。

くらいに楽観的に考えるのが

一番得なんだと言うことを

最近、改めて実感しました口笛


 

 


 

物事は自分が有利になるように考えた方が「得」!

 

 
 
 

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変化を嫌う人がいます。

 

「今のままでいい」
「変わるのは面倒」
「リスクを取りたくない」

気持ちはわかります。
でも

変化は止められません。

 

税理士業界は

まさに変化の渦中にあります。

 

電子帳簿保存法

インボイス制度
そして生成AIの台頭

数年前までは想像もしなかった変化が
次々と押し寄せています。

僕の周りでも

この変化への向き合い方で
大きな差が生まれています。

 

 

  同じ変化で、なぜ差がつくのか

 

ある同業の税理士は
電子帳簿保存法が始まったとき
「面倒だ」

「余計な仕事が増える」

と嘆いていました。

一方で

別の税理士は
これをチャンスと捉えました。

ニコニコ「顧問先のデジタル化を支援するサービスを作ろう」

結果

後者は新しい顧客層を開拓し
売上が大きく伸びました。

同じ変化でも

捉え方で結果が真逆になる。
これが現実です。

 

変化に対する姿勢は

2つあります。

一つは

変化に「抵抗する」こと。
もう一つは

変化を「活用する」こと。

抵抗しても

変化は止まりません。
エネルギーを消耗するだけです。

であれば

そのエネルギーを
「どう活用するか」に向けた方がいい。

 

 

  変化を味方にする人の3つの共通点

 

変化を味方にする人には
3つの共通点があります。

【1】変化をチャンスと捉える
「困った」ではなく「面白くなってきた」と言える。
言葉を変えるだけで

思考が変わります。

【2】早く動く
変化に気づいたら

すぐに行動する。
完璧な準備は要りません。
まず小さく試してみる。

【3】学び続ける
新しいことを恐れず

吸収する。
僕自身、50代になっても
毎日新しいことを学んでいます。

 

ダーウィンの言葉があります。

 

生き残るのは

最も強い者でも
最も賢い者でもない
変化に最も適応できる者だ

 

これはビジネスでも全く同じです。

変化への適応力。
これが、現代の経営者に最も必要な力です。

 

 

みなさんは
変化とどう向き合っていますか?

「変わりたくない」と思ったとき
それは成長のチャンスかもしれません。

恐れるのではなく活用する。
その姿勢が

未来を切り開きます。

僕は
常に変化を味方につけ
クライアントと一緒に進化し続けます。

変化の先に

チャンスがあります。

 


 

変化を恐れるな味方につければ最強の武器になる

 

 
 
 

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コンサルタントや税理士は

先生とよく呼ばれることがあります。
もちろん、

税務や会計については専門家なので

その意味においては

先生なのかもしれません。

しかしながらその他については

当然専門家とは言えません。

 

クライアントの方が

そのスキルが高い場合も

当然ありえます。


いくつもの企業や業態を見ているため

その他の職業よりは

より経営に近い考え方を

持っているかもしれませんが

それでも

例えば僕のような若手よりも

年配の経営者のほうが

当然知識も経験も豊富であり

そのアドバイスの方が

僕のそれよりも

何倍も価値があることが多いと思います。


それでも僕がクライアントを訪問すると

一応は先生と呼ばれます。

 

 

しかし

そこで慢心してしまうと

自分自身の成長は

完全に止まってしまいます。


少なくとも僕のような若手は

まだまだ伸びしろが沢山あり

(逆に言うとまだまだ成長していないということに

他ならないのですが)
先生と呼ばれて慢心することで

その成長を止めてしまうのは

非常にもったいないことです。

 

 

  成長が止まると損をするのはクライアント

 

それはもちろん

僕自身のためでもあるのですが

それ以上に

僕とおつきあいしていただいているクライアント

に対して

非常にもったいないからです。


ですので

その成長を止めないためにも

おつきあいしている税理士が

謙虚に学ぶ姿勢を持っているかどうかという事を

確認することは

なくてはならないチェック機能だと思います。

そして、僕は

当然クライアントから

謙虚に学ぶ姿勢を常に持ち続け

日々成長していくことで

クライアントにそのメリットを

還元しなければならないと考えます。


 

 


 

税理士がクライアントから常に謙虚に学ぶ姿勢を持っているかを確認することでひいてはクライアント自身の利益に資することになる

 

 
 
 

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話が上手い人=たくさん話す人

そう思っていませんか?

実は

違うんです。

本当に話が上手い人は、
言葉を「減らす」のが上手い人です。



先日

ある経営者と話していて感じました。

彼は

とにかく話が長い。
聞いていると疲れてしまう。

一方

成功している経営者は違います。
短い言葉で核心を突く

真顔「で、何が言いたいの?」

と思われる前に

結論を言う。

 

 

  言葉が多いと、何が起きるか

 

言葉が多いと

こんなことが起きます。

 

・大事なポイントが埋もれる
・聞き手が疲れる
・本当に伝えたいことが伝わらない

逆に

言葉を減らすと

 

 

・核心が際立つ
・相手が考える余白ができる
・信頼感が増す

 

言葉を減らすコツは

「これは本当に必要か?」

と問うこと。

説明を加えれば加えるほど
言い訳っぽく聞こえることがあります。

シンプルに

短く。
それが

信頼を生む話し方です。

 

 

みなさんは
話しすぎていませんか?

今日から

言葉を「引き算」してみてください。
伝わり方が

変わるはずです。

僕は
シンプルな言葉でクライアントに伝え
信頼関係を築いています。

 

 

 

 

言葉は足し算より引き算減らすほど伝わる

 

 
 
 

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「あとで連絡します」
「来週までに確認します」
「今度一緒に食事しましょう」

何気なく言ってしまう

小さな約束。

みなさんは

守っていますか?

 

以前

コーチングセッションで

ある経営者の方が
こんなことを言っていました。

 

 

あべきさん

うちの離職率が高いんです。
給料は悪くないはずなのに

なぜか人が辞めていく。

 

話を聞いていくうちに
一つの共通点が見えてきました。

「来週までに考えておくよ」

と言って忘れてしまう。


「今度みんなで飲みに行こう」

と言って実現しない。


「検討するよ」

と言ってそのまま。

社長本人は悪気がないんです。
でも

スタッフはちゃんと覚えている。

 

 

実は

信頼は

小さな約束の積み重ね

で作られます。

大きな約束を守るのは

当たり前。
でも

小さな約束こそ

差がつくポイントです。

 

「言ったことは必ずやる人」
「小さなことも覚えている人」
「約束を忘れない人」

こういう人は

自然と信頼されます。

 

逆に

小さな約束を破ると

どうなるか。

 

 

「この人、言うだけだな」
「本気じゃないんだろうな」
「信用できないな」

一つ一つは小さくても
積み重なると

大きな不信につながります。

そして恐ろしいことに
相手はそれを直接言ってくれません。


静かに信頼が削られていくんです。

 

 

  2週間メモしたら、半分以上忘れていた

 

先ほどの経営者の方には
「今日から2週間

 自分がした小さな約束を
 全部メモしてください」と

お伝えしました。

2週間後

その方は驚いていました。

あんぐり「こんなに約束してたんですね。
  しかも半分以上、忘れてました……」

気づくだけで

変わり始めます。

 

僕自身が心がけていることがあります。

約束したら

その場でスマホにメモする。
できないことは

最初から言わない。
守れなかったら

正直に謝って

すぐにリカバリーする。

特に大切なのは

「できないことは言わない」こと。
社交辞令でも

相手は約束だと受け取ります。

「今度食事しましょう」と言うなら
その場で日程を決める。
決められないなら

言わない。

これだけで

信頼は守れます。

 

みなさんは
最近した

小さな約束を覚えていますか?

今日から

一つ一つの約束を
大切にしてみてください。

信頼は

小さな積み重ねでしか作れません。
そして

一度失った信頼を取り戻すのは
作る何倍もの時間がかかります。

 

僕は
どんな小さな約束も守ることで
クライアントとの信頼を築いています。

「あべきさんは、言ったことは必ずやってくれる」

これが

僕の一番の財産です。

 

 

 

 

信頼は小さな約束の積み重ねで作られる

 

 
 
 

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あくまで僕の経験ですが

中小企業の経営者は

ユニークな方が本当に多いと思います。


そもそも

中小企業を経営すると言うことは

ものすごくリスクが高いことだと

想像しています。


そのリスクを背負ってまで

会社を経営するということは

いろいろな形で

ユニークな方ではないと

務まらないと思います。

僕個人的には

ユニークな経営者が多いからこそ

彼らがなぜそのビジネスをしているのか

どういう思いで

お客様にそのサービスや
商品を提供しているのか

そこにすごく興味があって

その経営者の方達と

近づくことができるようになるために

税理士をしていると言っても

過言ではありません。

 

 

  「当たり前」は、人の数だけある

 

そして税理士は

一般的には

多くの中小企業の経営者と

おつきあいしています。


そのため

経営者としての「当たり前」

人によって異なることは
肌で感じて理解できると思います。


もちろん

「一般的にはこう」と言う定義は

あるかもしれません。


それでも

そうでないからと言って

だめということは

まったくないはずです。

もし

あなたの税理士が

みなさんの「当たり前」

疑うようなことがあれば

それはまだまだ経験不足なのではないでしょうか。


 

そして、僕は

その「肌感覚」

クライアントと接する場合はもちろんのこと

プライベートであっても

持ち続ける必要があると思います。

その感覚

つまり多様性を容認することで

人間としての余裕が生まれ

仕事だけでなく

プライベートでもうまくいくと思います。


多様性を容認するとか硬い表現をしましたが

要は

「そんな人もいるよね」です(^_^;)。
色々な考え方の人が周りにいた方が

人生おもしろいですもんね爆  笑

 

 

 

 

世の中にはいろんな人がいる自分の常識で世間を規定しない

 

 
 
 

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先週

有馬温泉で
オーナー士業超実践講座ベーシックコース7期

の合宿を開催していました。

毎回思うのですが
合宿というのは不思議です。

普段のセミナーや講座とは
まったく違うものが生まれる。

 

何が違うのか。

「場の力」です。

日常から離れ
同じ志を持つ仲間と
同じ時間を共有する。

それだけで

人は変わります。

 

今回の合宿でも
参加者の方がこんなことを言っていました。

ひらめき「普段の事務所では

絶対に出てこない発想が
ここでは自然と出てくるんです」


これ

まさに「場の力」なんです。

 

 

  いつもの環境がいつもの自分を作っている

 

なぜ

場所を変えると発想が変わるのか。

理由は簡単です。

日常の環境には
日常の思考パターンがセットになっている。

 

 

いつもの机

いつもの椅子

いつものパソコン

その環境にいる限り
いつもの自分から抜け出せない。

でも

環境が変わると
思考の枠組みも自然と外れる。

 

もう一つ

大事なことがあります。

「誰と一緒にいるか」

です。

有馬の合宿には
本気で自分の事務所を変えたい
本気で成長したいという士業が

集まっています

その熱量が伝染するんです。

一人では踏み出せなかった一歩を、
仲間がいるから踏み出せる。

これも「場の力」です。

 

 

  リッツ・カールトンで同じことが起きる

 

みなさん

実は

この「場の力」を
もっと大きなスケールで体験できる機会があります。

6月5日(金)のEMPミーティングです宝石白

おかげさまで
席もほぼ埋まりました。

ありがとうございます。

 

 

EMPミーティングは
僕が経営計画を発表するだけの場では

ありません。

参加者全員が
「自分の事業と向き合う場」です。

他の経営者の本気の姿を見ることで
自分の中にも火がつく。

合宿で起きたのと同じことが
リッツ・カールトンという

最高の環境で起きる。

これが「場の力」です。


有馬の合宿で改めて確信しました。

「場の力」は本物です。

日常では得られない気づきが
日常では出会えない仲間が
日常では踏み出せない一歩が

そこにはあります。

 

みなさんにも
ぜひこの「場の力」を体験していただきたい。

6/5(金)

リッツ・カールトン大阪で
お会いできることを楽しみにしています。

 

僕は
最高の「場」をつくることで、
皆さんの成長のお手伝いをしています。

 

 

 

 

 

「場の力」が人を変える

 

 
 
 

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先日のクライアントとのコンサルの中で

適切なリスクリバーサルについて

深掘りしていきました。

リスクリバーサルとは

(今となっては、僕にとっては懐かしい)
オプション取引でのポジション取り

元々の言葉です。


今はマーケティング用語としても

使われるようになっているようです。

マーケティングでいう

リスクリバーサルとは

 

買い手のリスクや不安を

売り手側が引き受ける

 

と言う意味です。


代表的な例として

商品購入時の返品保証が挙げられます。

今の僕のコンサルティングサービスで言うと

まずは無料でセミナーに参加したり

その中で個別の相談をしたり

 

または

短期間のコンサルティングの

サービスメニューを作って

そのサービスを受けてみることで

買い手側のリスクを

減らしてあげることができます。

 

 

  「合格したら全額返金」という謎の保証

 

ただ

返品保証をつけることで

実際に返品の要求が来たときに

心理的なダメージを受ける可能性があります。


そこで

あくまでこちらが提供する

商品やサービスの品質が

「悪ければ」

返品を受け付けるというより

「想定しているものと違うのであれば」

返品を受け付けるというスタンスで

返品保証をつけると
売り手の心理的なダメージも

少なくなると思います。

 

 

以前僕が税理士の教材を

ヤフオクで販売していたとき

合格したら全額返金しますという

よく分からない

「リスクリバーサル」の提案をしていました(^-^)。


リスクを引き受けるというより

信頼していただける手段として

活用していたように思います。

僕は

コンサルティング契約の前に

税務顧問の契約もありますので

そこで

僕自身をしっかりしっかり知ってもらうこと照れ

もクライアントにとっての

リスクリバーサルに

なり得るのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

適切なリスクテイキングをすることで顧客の心理的な負担を減らしてあげる

 

 
 
 

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税理士だけではなく

すべてのビジネスパーソン

自分の考えを持つべきだと思います。


それは

誰かの受け売りではなく

自分自身のオリジナルの考えでなければ

ならないと思います。


当然多くの書籍や周りの人からの影響で

吸収することのできる情報や知識もたくさんあります。

 

 

しかし

経営者たるもの

その周りの知識や情報を

鵜呑みにするだけでは

本当の説得力を身に付けることができません。

特に

税理士として

他の経営者と関わり合いを持って

ビジネスを行うためには

もう一段上の自分の考え

持たなければならないと思っています。


それは単に

偉そうにするとかいう意味ではなく

自分自身の考えからにじみ出る姿勢でなければ

ならないと思っています。

ですので

税理士とおつきあいする皆さまは

税理士の話す内容に
どういった裏づけがあるか

もしくは何に依拠しているかを

少し考えてみるのもいいかもしれません。

 

そして

僕は

書籍や周りの人から

知識や情報吸収することはもちろんのこと

それだけではなく

それらの知識や情報を咀嚼して

自分の血や肉に変えていく必要があると思います。


その上で

クライアントに接していかなければ

ならないと思います。


 

 

 

 

知識や情報は自分の血や肉になってから話す

 

 
 
 

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