税理士のトリセツ

税理士のトリセツ

「10万人の成功のお手伝いをする」
と言うビジョンの実現を目指す僕が、仕事をしていく上で、色々書き連ねます。

先日

ある経営者から
こんな相談を受けました。

 

あべきさん、正直言うと
利益を取ることに罪悪感があるんです。
クライアントから高い料金を取って
それで自分が儲けるって
なんだか申し訳なくて…

 

この感覚

分かりますか?

特にサービス業の経営者は
この罪悪感を持っている人が

多いんです。

でも

これは完全に間違った考え方です。

 

企業を経営していく上で
「利益」はとても重要です。

そんなこと言われなくても
分かっていますよね。

でも

この「利益」というものの
考え方を間違えると
企業経営にとっても
経営者自身にとっても
良くない結果になります。

まず

プライシング(値付け)の話から。

商品を販売する時
仕入原価から

販売価格を考える方法があります。

原価100円なら

利益を20円乗せて120円で売る

みたいな。

でも

僕たちのような
目に見えないサービス業では
この考え方が使えません。

なぜなら「原価」が分からないから。

 

 

  相手が受け取るメリットから逆算する

 

そこで

別の考え方があります。

それは

相手が受け取るメリットや利益から

販売価格を考える方法です。

例えば

あなたのサービスで
クライアントが

年間100万円の利益を得られるなら
その10%の10万円を
報酬としていただく

みたいな。

この考え方の方が
サービス業には合っています。

では

そこから受け取る利益は
どういう意味があるのか?

ここが重要です。

 

 

  利益は「将来の維持費」である

 

ドラッカーは

利益のことを
「将来の維持費」と定義づけています。

つまり

今期(今年)の利益は
来期(来年)以降
クライアントのメリットのために
使われるものなんです。

クライアントとは
将来契約するであろうクライアントだけでなく
今のクライアントも含みます。

例えば僕の事務所であれば
今期の利益は何に使われるか?

スタッフの教育費です。
システム投資です。
より良いサービスを提供するための
体制づくりです。

個々のスタッフ全員が
今日よりも1歩成長し
クライアントの成功のために
貢献できる事務所を作るために
今期の利益は使われます。

 



これらを考えると
利益を取ることは
クライアントからの「搾取」ではなく
さらなる利益供与のための
「一時的な預り金」でしかありません。

逆に言うと

「一時的な預り金」と考えて
どう還元するかを常日頃から考えながら
企業経営をしていかなければなりません。

みなさんも

もし
利益を取ることに罪悪感があるなら
一度こう考えてみてください。

 

この利益は

来年のクライアントのためにどう使おうか?

 

そう考えた瞬間
罪悪感は消えます。

むしろ

利益を出さないことの方が
クライアントに対して失礼だと
気づくはずですニコニコ

僕は

自分の思い込みにとらわれず
常に新しい挑戦を続けていきます。
限界を決めず

自分自身の可能性を広げることで
より多くのクライアントに

貢献していきたいと思います。


 

 

 

うちの利益は単なるクライアントからの預り金

 

 
 

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コンサルタントや税理士も

利益を追求する企業の1つであることには

変わりありません。

もちろん

その社会的意義を考えると

ただ単に利潤を追求する企業とは

多少異なるかもしれませんが

それでも

ボランティアでもないことは確かです。

そのために税理士は

自分の会社のために

将来に対して投資をする必要があると

考えます。

 

 

  「資格」はスタートでしかない

 

例えば

税理士の資格を取ったところで

それはあくまで

スタートでしかありませんし

税務に関する知識すら

毎年更新されます。


ということは

何もしないことは

後退でしかないとも言えます。

 

 

さらに

それは同時に

お付き合いいただいている

応援していただいている

クライアントさんのために

常に投資を行うことで

より良いサービスを提供すると言う

意味でもあります。

そう言う意味で

そのおつきあいしている税理士が

今からどの分野に時間やお金を投資し

どのような新たなサービス

提供しようとしているか

しっかり聞くことで

理解する必要があると思います。

そして

逆に僕は

今どこに向かっているのか

向かおうとしているのかを常に意識し

クライアントのみなさんに

堂々と語れるように

しておかなければなりません。

 

 

 

税理士がどこに向かっているのか興味を持って聞いてみる

 

 
 

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突然ですが

告白します。

僕は

フロランタンを見ると
めちゃくちゃテンションが

上がりますラブ

フロランタン

知ってますか?

アーモンドとキャラメルの
組み合わせのお菓子です。

カフェで見かけると
つい注文してしまいます。

コンビニで見かけると
つい買ってしまいます。

なぜか?

 

僕は

アーモンドとキャラメルの
組み合わせが大好きなんですチュー

 

   

これ

僕が支配されている「システム」です。

 

 

人間は

知らず知らずのうちに
自分のシステムに支配されています。

例えば

みなさんの周りに
イライラすると貧乏ゆすりをする人
いませんか?

本人は気づいていません。

でも

周りから見ると
「あ、この人イライラしてるわ」って
すぐに分かります。

貧乏ゆすりという「システム」
自動的に作動しているんです。

他にも

話をしようとすると
途中で話を遮る人。

そういうタイプって
経営者に多いかもしれませんね
(ここに書くことで、改めて反省します…)。


なぜ

経営者は人の話を遮るのか?

それは

相手が話し始めると
すぐに話の結論を

想像してしまうからです。

「あ、この人はこう言いたいんやな」ニヤリ

自分で相手の話の結論が
「分かったつもり」になって
相手の話を遮る傾向があります。

これも

自分の中に流れている「システム」です。

本人は

「効率的だ」と思っています。

でも

相手からすると
「話を聞いてくれない人」です。

これらは全て
自分のシステムに

支配されている証拠です。

 

 

  同じ状況でも反応が違う理由

 

そして

このシステムは
生まれてからずっと
僕も含めて

みなさんをも
支配し続けています。

例えば

うちの従業員は
こんなことを言っていました。

「私、積ん読が好きなんです。
読みたい本が増えていくので
幸せがたまっていく感じがします」

へー

面白い爆  笑

僕も似たような感じがあります。

夏休みの課題図書が増えてきて
「これ全部読むんや!」って
ワクワクする感じ。

でも

逆に
机の上の本が多くなると
憂鬱になる人もいるのではないでしょうか。

「うわ、また本が増えた…読まな…」

 

ここで面白いのは

「机の上に未読の本がたくさんある」

という状態は同じなのに
反応が全く異なるということです。

ある人はワクワクするニコニコ

ある人は憂鬱になるネガティブ

なぜか?

それぞれのシステムが違うからです。

 

「本が増える=幸せが増える」というシステム。

「本が増える=負担が増える」というシステム。

どちらが正しいとかではありません。

ただ

システムが違うだけです。

 

 

  気づくことが変化の第一歩

 

じゃあ

どうすればいいのか?

自分のシステムに
知らず知らずのうちに支配されるのではなく
最終的には

自分のシステムは

自分でコントロールできるように
なりたいですよね。

とは言え

この
「抗いたい」という思い自体も
支配されているコントロールかも

しれません(笑)

でも

まずは
「自分のシステムがある」ことを
知ることが大切です。

「あ、僕はフロランタンを見ると
テンションが上がるシステムを持ってるわ」

「あ、僕は人の話を遮るシステムを
持ってるな」

「あ、僕は本が増えると
ワクワクするシステムを持ってるわ」

まずは

気づくこと。

そして

気づいたら
コントロールできるかもしれません。

 

みなさんも

一度
自分のシステムを

観察してみてください。

 

どんな時にイライラしますか?

どんな時にワクワクしますか?

どんな時に話を遮りますか?

それが

あなたのシステムです。

そして

そのシステムは

コントロールできるかもしれません。

僕は

自分のシステムに支配されないように
自分でつくる意識を

持ち続けたいと思います。



 

 

まずは自分のシステムがあることを知ることからはじめる!

 

 
 

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NLPの前提には

こんなことを言われます。

 

人は

成功するために必要なリソースを

全て持っている

 

みなさん
この前提

どう思いますか?

僕は

最初よくわからなかったんです。

むしろ

反発しました。

「じゃあ

 何で僕はイチローになれへんの?!」プンプン

って考えてたんです。

だって

そうでしょ?

僕は

イチローになるための
リソースを持っていません。

野球の才能もありません。

練習量も全然違います。

どう考えても

イチローになれません。

 

 

  「ない」のか「ない状態」なのか

 

でも

理解できたことがあります。

少しNLPの話を続けますが
我慢して聞いてください。

実は

その前提には
もう少し後があるんです。

 

リソースを持たない人はいない
リソースの足りないステートがあるだけ

 

少し言葉が難しいですが
丁寧に考えてみましょう。

要は

こういうことです。

 

 

×資源がない
〇資源がない状態

この違い

分かりますか?
 

 

「資源がない!」と捉えると
そこから先に進むことができません。

だって

ないんだから。

でも

「資源がない『状態』」だと
その人にとって
資源がある状態にもなり得るんです。

これが言いたいんだと考えました。

ただね

さらに心の中の僕がいいます。

「それってへりくつやん?!」えー

だって

言い換えるとこうです。

「僕は、イチローになれないのではなく
 イチローになれない状態であるだけ。

 なれる状態もある」

って

結局意味一緒やん?!

みなさんも

そう思いませんか?

 

 

  「考える余地」が生む差

 

でも

ここからが特に大切だということに
気づかされました。

「イチローになれない」と言うと
どうやったらなれるのか?とは

考えられません。

だって

なれないんですから。

思考停止です。

でも

「イチローになれない状態であるだけ。
 なれる状態もある」

といわれたら
どうやったらなれるのか

考える余地がありますよね。

「じゃあ、どうやったら
 イチローになれる状態になれるのか?」

と考え始めます。

これが

決定的な違いです。

 

この「考える余地」
単なるへりくつととるのか
自身へのアドバイスととるか。

どっちが得だと思いますか?

明らかに

後者ですよね。

「へりくつやん!」と言って

思考停止するよりも

「じゃあ、どうやったら
 その状態になれるのか?」と
考え始める方が

明らかに得です。

実際

僕はイチローにはなれないでしょう。

でも

「イチローになれない状態」

と捉えることで
「じゃあ、少しでもイチローに
 近づくためには?」

と考えることができます。

 

 

これ

ビジネスでも同じです。

「売上が上がらない」と言うと

思考停止です。

でも

「売上が上がらない状態」と言うと
「じゃあ、どうやったら
 売上が上がる状態になれるのか?」

と考え始めます。

「人が採用できない」と言うと

思考停止です。

でも

「人が採用できない状態」と言うと
「じゃあ、どうやったら
 人が採用できる状態になれるのか?」

と考え始めます。

たった「状態」という言葉を
付け加えるだけで

思考が動き始めます。

 

みなさんも

もし今
「できない」と思っていることがあるなら
一度言い換えてみてください。

「できない」ではなく
「できない状態」と。

すると

「じゃあ、どうやったら
 できる状態になれるのか?」

と考え始めます。

これ

へりくつかもしれません。

でも

得な方を採りましょう。

僕は

この考える余地をしっかり活用して
自分自身の成長に活用していきたいです。

 

 

 

 

得な方を採る!

 

 
 

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税理士は

2025年10月時点でも

日本に82,000人います。


僕の感覚で言うと

石を投げたら税理士に当たるくらい

たくさんの税理士がいます。


その中で

他の税理士ではなく

僕を選んでもらうためには
他と違う「強み」が必要です。

もしくは

ある人が税理士を探しているとして

他の税理士ではなく
僕を紹介してもらうためには

同じように紹介するための

「強み」が必要だと思います。

これは

他の事業であっても全く同じだと思います。
得意先から見たときに

どういう理由で自分を選んでもらうのか
それを考えながらビジネスをするのは

至極当然のことです。

 

 

  広すぎる知識の海をどう泳ぐか

 

僕が目指す税理士は

当然税金の事に関しては
ある程度は詳しいということになっています。


しかしながら

税金の種類は日本だけでも50種類あります。
それら全てに詳しいという訳ではありません。

それに

クライアントが興味のあることは

税金だけではありません。


経営全般に関連する

税金の周辺にある法律の知識だけでも
社会保険や登記

民法や会社法等多くのことがあります。

それ以外にも

僕自身が得意にしているITや融資制度
そして注力している

コーチングや

コンサルティングスキルについても

一定の知識は求められます。

それら「全て」に対して精通している

税理士がいるとは到底思えませんが

一通りは知っておく必要があるでしょう。


自分自身が知らなくても
それらに詳しい人間とのネットワークも必要です。

 

 

  「何でもできる」は信頼されない?

 

さらに別の観点から考えてみます。
税金やそれら全てに強い税理士に

なることができれば
もしかしたらいいことなのかも知れません。

しかし

そのときに僕は見込み客に対して
どのようにして自分のことを

紹介するでしょうか。

「全てに強い税理士です。」筋肉

と言って

その見込み客は

僕を信頼してくれるでしょうか。


そうやって紹介される相手の立場を想像すると
僕ならむしろ信頼しないと思います。

「何でもできます!」グッ

と説明するのも

じゃあ何を相談したらいいんだろうと
なるのではないでしょうか。

 

 

まずは1つ自分の強みを持つことで
じゃあその分野に関しては

依頼してみようか。


もしくは

その得意分野について

誰か困っている人がいたら紹介しようかという

きっかけにしてもらって
そこから信頼を得た上で

他の分野についても

紹介を広げていくことができると思います。

 

 

 

 

先生の一番の強みは何ですか?と聞いてみる

 

 
 

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突然ですが

みなさんには
悩みはありますか?

ネットで「悩み」を調べると

 

精神的に苦痛・負担を感ずること

そう感じさせるもの

 

と書かれていました。

確かに

負担に感じるのはしんどいです。

できれば避けたいですよね。

悩みがなくなったら
さぞかし楽に生きられるだろうと
思いませんか?

でも

現実は甘くありません。

人生に悩みはつきものです。

なかなかなくなりません。

 

 

  他人と比較して焦る自分

 

実は

僕にも悩みがあります。

それは

キョロキョロ「どうしても他人と比較してしまう」

ということです。

周りからは

ひらめき「十分成果を出してますよ」

と言われることもあります。

でも

他人と比較してしまって
その差に焦ってしまうんです。

コンサル先や税務顧問先には

「比べるのは過去の自分!」

って偉そうに言っていますが
ぜんっぜん達観できません。

褒められても納得いかないし
褒められなかったら不安になりますえーん

僕も人間なんです...(泣)

 

 

  悩みは人生の味方かもしれない

 

ところが先日

小島慶子さんの本で
こんな言葉に出会いました。

「悩むのを諦めた時に人は老いる」

最近「老いる」という言葉には
敏感なので

ドキッとしました。

そしてハッとしたんです。

ちょっと想像してみてください。

20秒だけでいいので。

もしみなさんの人生から
悩みが"一切"なくなったらどうでしょう?

全てが思い通り。

死ぬまでうまくいくことが分かっている。

何も心配する必要がない。

安心、安心、また安心。

…こんな人生、楽しいでしょうか?

 

 

冷静に考えると
それって全然楽しくないですよね。

例えるなら

「ガーターがなくて

 ボールの大きさが
 3倍大きなボーリング」ボーリング

みたいなものです。

絶対にストライク取れます。

でも

やりたいですか?

あるいは

「相手が竹刀を持っていない剣道」手

みたいなものです。

もはや剣道じゃなくて
弱いものいじめですよね。

適度にうまくいかなくて
挑戦する必要があるからこそ
楽しいんだと思います。

 

 

悩みがあるからこそ
人生は楽しいんです。


…と頭ではわかるんですけどねてへぺろ

でも

本当に納得できてたら
悩みません!!!!!

 

みなさんも

もし今何か悩みを抱えているなら
一度こう考えてみてください。

「この悩みがあるから、自分は成長できる」

「この悩みがあるから、人生が面白い」

 

悩みは

敵ではなく
味方なのかもしれません。

頭で理解するだけでは
悩みは消えません。

でも

悩みとの向き合い方が
変わるかもしれません。

僕は

悩みがあるから
人生が楽しいんだと

"頭では一旦"理解して
悩んでいたいと思います。


 

 

 

君の苦悶はまだ低い次元であると思う

 

 
 

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どのような仕事でもそうですが

その得意先に対して

その仕事を満足させる程度の

質と量があると思います。


もちろん

最低限の質と量だけではなく

そのクライアントの期待を上回る質と

さらには量が必要です。

 

 

  「量」に逃げる自己満足の罠

 

僕がITコンサルタントとして働いてた頃

 

プレゼン資料

コンサルの報告資料の量

が半端なく

多かったのを覚えています。

報告するためだけ

体裁を整えるだけの

パワーポイントの資料だらけで

実際このグラフに

何の意味があるのだろうと

首をかしげるようなものもありましたうーん


しかも

そのグラフを作るためだけに

かなりの時間がかかりますし
さらには

その根拠となる数字を調べるのに

調査会社からレポートを購入したりするために

結果的に費用もかかります。

もちろん

ある程度の根拠付けが必要なので

そういったコストが

不要ということはありませんが

必要以上に内容を詰め込むのは
プレゼンやコンサルの内容に

自信のない表れか

単なる自己満足である可能性があります。


量だけあればいいというものでは

決してありません。

 

 

逆に

会計事務所に転職したときには

クライアントに報告

説明するための資料が

少しシンプルだと感じました。

もちろん

会計事務所でも

コンサルタント会社でも

それぞれの会社で差があると思いますが

少なくとも会計事務所であっても

ある程度の資料のは担保すべきです。


これは

今から考えるに

プレゼン資料の作成スキルも当然ですが
プレゼンをする側

つまり税理士側の相手に対する配慮

少ないのではなかったのかと思います。

 

 

  「分かったふり」をさせてしまった反省

 

税理士とクライアントの間には

一般的にかなりの知識の差があります。

 

この差がどれだけ大きいかを

想像できていないのではないかと思います。


というのも

僕自身が今年

それに気付かされたことが

とても多かったからですびっくり

法人成りと試算表について

クライアントに説明をしているときに
僕は

そのクライアントの反応を見ながら

その内容をしっかり

理解してくれてると思っていたら

実はそのクライアントは

本当は理解できていなかったのに

気を遣って

頷いてくれていたんだということに気がつき

ものすごく申し訳なく感じたことがありました。

 

そして

両方の業界を経験し

さらにはクライアントの思いに

(今更ながら!)

気がついた僕は

ITコンサルタントとして働いていた時の

仕事の「量」を忘れることなく

今の仕事の「質」に

反映させていかなければならないと思います。

 

 


 

 

 

仕事は当然質と量のバランスが大切!

 

 
 

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図星とは

ネットで調べると

 

人の指摘などが、まさにそのとおりであること

 

となっています。

僕も

先日とある人と派手なやりとりをしてしまい
その相手に対して

「いらっ」としてしまいました。

…実は、図星なんです。

まぁ、人間なんですから
そんなこともありますよね(´・ω・`)。

心理学では

こういったイラッとしたこと
小難しく言うと

例えば、怒り、恨み、悔しさ

罪悪感などと言った感情的な執着は
自分自身の「未完了」が原因で
あることが多いと言われています。

端的に言うと

イラッとするのは
自分が悪い!って言うんですね。

もう

その時点で

「なんでやねん!悪いのはあいつやん!?」ムキー

ってイラッとなってしまいます。

 

 

  無意識に繰り返されるマイナス

 

心理学によると

この「未完了」

 

 

・過去にされたひどい仕打ちへの怒り、恨み
・裏切られたことへの怒り、恨み
・人を傷つけたことへの罪悪感
・誰かをサポートできなかったことへの後悔など

からきているケースがあると

言われています。

このような未完了がある場合に
また同じことをされたとします。



すると

マイナスの精神状態

マイナスのビリーフにつながっていることが多いため
あなたから力を奪い

マイナスのパターンを繰り返す傾向があり
これによって

僕たちの無意識は
マイナスに方向付けられます。

そのため

もし今回起こったことが相手からすると
些細なことであったり
多くの人はそのことに

不快な反応をしなかったとしても
こちらはイラッとしてしまうという

考え方なんですね。

 

 

もちろん

これは1つの考え方に過ぎませんので
絶対的にこの理論が正しい!と

大なたを振るうわけではありません。


しかし

「このイライラが

 昔のトラウマからきてる可能性があるとしたら

 いつの、どの出来事だろう?」キョロキョロ

と10回に1度、100回に1度でも
考えることができるとしたら
自分のイライラは解消されるかもしれませんね。

僕は

矢印を相手に向ける前にまず自分!

しっかり自省したいと思います。


 

 

 

人に指を指すと残りの3本の指は自分に向いている

 

 
 

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ちょっと前のことですが

僕の年末年始は

大きく3つのことをしてました。

 

(1)AIの研究

(ChatGPT、Claude、CodeX

 GitHub、Laravel、MySQLなど)
(2)2026年度の事業計画のブラッシュアップ
(3)なにより、ゆっくり休む^^

特に(1)のAIの研究には
かなりの時間を使いました。

もう誰でもどこでも言われていて
言わずもがなですが
これからの時代

AIの活用は必須です。

でも

多くの方を見ていて
ものすごく気になることがあります。

それは

「AIに使われている」感
すごく強いんです。

 

どういうことか?

例えば

こんな使い方をしている人が
めちゃくちゃ多いんです。

 

「ChatGPTで文章を作ってもらう」
「AIに画像を生成してもらう」
「簡単な質問に答えてもらう」

 

これ

全然悪くないんですよ。

でも、これって
20年前にパソコンが台頭してきた時に
パソコンにインストールされている
家計簿ソフトやお絵かきソフトを
使っているのと同じなんです。

「パソコンすごい!
 家計簿が簡単につけられる!」

「パソコンすごい!
 絵が描ける!」

でも

本当にそれがやりたくて
パソコン買ったんですか?

 

 

  「ソフト」を使うか「道具」として操るか

 

当時

パソコンを本当に
使いこなしていた人は
家計簿ソフトなんて

使っていませんでした。

Excelで自分専用の
経営管理シートを作ったり
データベースを構築したり
業務を自動化したり…

つまり

パソコンを「道具」として
使っていたんです。

AIも全く同じです。

AIは

便利ツールではありません。

経営の参謀としての役割を
十二分に担うことができるんです。

 

例えば

僕はClaudeに
こんなことを相談しています。

「この事業計画、どう思う?
 穴はないか?」

「この採用戦略、何が足りない?」

「この財務データから、
 どんなリスクが見える?」

すると

Claudeは
人間の参謀と同じように
答えてくれます。

時には

僕が気づいていない
視点を提示してくれます。

これが「経営の参謀」としての

AI活用です。

ここから

さらにかなり深い問いを共有しつつ
事業計画を進めています。

 

 

  成果を決めるのはインプットの質

 

そして

ここで最も大切なのは
「何をインプットするか」です。

AIに「おすすめのランチは?」と聞いても

大した答えは返ってきません。

でも、AIに

「うちの会社の過去3年間の財務データと
 今後の事業計画を見て
 キャッシュフローのリスクを
 分析してくれ」

と聞いたら…

全く違う答えが返ってきます。

経営の参謀として活用できるかどうかで
経営の効率が10倍変わります。

誇張ではありません。

本当に10倍です。

ただ、これも

ネットで見たら

どこでも書いてます。

ここから

さらにかなり深い問いを共有しつつ
事業計画を進めることで
なんなら、100倍は変わります。

 

 

みなさんも

もし今AIを「便利ツール」としてしか
使っていないなら
それはものすごくもったいないです。

2026年

僕はこのAI活用方法を
多くの方に伝えていきたいと思っています。

家計簿ソフトレベルで
満足している場合じゃありません。

AIを「経営の参謀」として
使いこなしましょう。

僕は

僕だけではなく
僕に関わるみんなが

この「人生の結果」を最大化させるためにも
「考え方」が最大化するための理念をつくり
そして共有化していきたいと思います。


 

 

 

 

AIは便利ツールではなく経営の参謀である

 

 
 

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以前セミナーで

マーケティングの手法について

ハイブリッドでお伝えしました。


オーナー化を進めるには

慣れないはじめは成果が出にくく

「自分でやった方が早い!」ムキー

とイライラすることも少なくありません。

多くの人は

ここで元に戻ってしまいます。

ただ

イライラすることで

挑戦を避ける方に
紹介したいエピソードがあります。

それが

今日のタイトルです。

 

 

  Nokiaが陥った相対的衰退

 

みなさんは

Nokiaという会社をご存じですか?


2002年に最初のスマートフォンを販売。
スマートフォンの市場を

リードしていきます。

しかし

2007年にApple社がiPhoneを発表
今のスマホの定義自体を

変えてしまいましたが
Nokiaは、Sumsungと違って

Androidに対応することに
二の足を踏んでしまいます。

携帯電話市場で

14年間首位を独走した後
ほんの4年間で

株式時価総額の90%を失ったときの

NokiaのCEOは
その時に何と言ったか。

 

 

何もミスはしていないのに

なぜか負けた

 

です。


NokiaのCEOの発言が

全てを物語っていますね。

周りが成長している時の現状維持
それは相対的には衰退なのです。

それはまさに

下向きのエスカレーター
乗っているようなものですね。

 

 

  平均挑戦回数はわずか「0.8回」

 

目標を掲げた人が諦めるまでに
挑戦した回数平均挑戦回数

 

は何回か知っていますか?

答えは

0.8回です。

これは『思考は現実化する』の著者
ナポレオン・ヒルが

3万人を対象にして行った実験結果です。

0.8回ということは

ほとんどの人は
1回も挑戦しないで

やめてしまいます。

真顔「やってみたい気持ちはあるんだけど
  どうせできないし

  やらなかったら挫折もしないからね」

といって挑戦しません。

逆に

一度でも挑戦したことがある人
いろんなことに挑戦しているはずです。

なぜなら

これまでにいろんなことに挑戦し
失敗もたくさんしているでしょうけれども
それと同時に成功体験も多いからです。

 

 

僕は

挑戦をあきらめずに
周りの模範となるべく

前に進み続けます。

 

 

 

 

 

成功の反対は失敗ではなく挑戦しないことである

 

 
 

コーチングのスキルを身につけると

どうしてオーナー化できるのか?

 

 

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