税理士のトリセツ

税理士のトリセツ

「10万人の成功のお手伝いをする」
と言うビジョンの実現を目指す僕が、仕事をしていく上で、色々書き連ねます。

今、EMP税理士法人では
中途採用の募集をしています。

ありがたいことに

多くの人が応募してくれ
1週間で5人面接したこともありました。

面接で


「○○さんのようなキャリアの方だと
 うちでは給与はこれぐらいです」


と説明するんですが

その人の今の給料より
高いことが多くなりました。

ただ

以前はそんなことはなかったんです。

 

以前EMPミーティングの時に

宣言したとおり

今働いてくれているスタッフに

「今までありがとう

 これからも頑張ってください」

っていう意味で
36%のべースアップをしました。

36%です。

僕としては

ものすごく頑張りました。

さすがにユニクロの

「賃上げの最大が40%、大卒の初任給が30万」

には及びませんし
一流の会計事務所に比べると

まだ見劣りはします。

でも

会計事務所の中ではまあまあ高いほう。

偏差値でいうと58くらいに

なってきたんじゃないかと思います。

 

 

僕はいつも

会社の業績を拡大するのは
スタッフの給料を上げるためだと

言っています。

だから

僕が会社を作った時の目標の一つは
うちのスタッフが学校の同窓会に行ったときに
給料を同級生に自慢できるような会社にする
っていうことでした。

36%のベースアップをしたことで
そのレベルの給与になりつつあるかも…
って思えるようになったのは
ひとつの成果だと思っています。

 

 

  きついけれど、いい循環をつくる

 

基本給のベースアップをすると

 

残業代

休出

ボーナス

社会保険料等

すべてがあがることになるので
相当慎重にやらないといけないんです。

だから

正直言うと
36%のベースアップってかなりきつい笑い泣き

でも給料を上げると応募者が増え
いい人が来てくれるようになります。

いずれ新卒も

採用しようと思っているので
それまでには

大手の会計事務所と比べても
遜色ないような額にまで

上げたいと思っています。

そのおかげで新しい人が

来てくれるようになって
今のスタッフも

うかうかしていられなくなって
お互いに高めあっていく。

そうやってスタッフが頑張ってくれると
結果として業績が上がって

さらに給料も上げられる。


そういういい循環

今後できていくんだろうっていうのを
今回面接をしていて

実感しました。

 

僕は
会社の業績を上げて

スタッフの給料もあげる
といういいサイクルを作ります。


 

 

もっとベースアップができるようさらなる業績アップをめざします

 

 
 

コーチングのスキルを身につけると

どうしてオーナー化できるのか?

 

 

よろしければ、こちらもぜひご登録くださいウインク

⇒QRコードが読み取れない方はこちらから

先月

あるクライアントと
面談していた時のことです。

資金繰り表を見せながら
僕は言いました。

「社長、このままだと
 3ヶ月後に資金がショートします」


その瞬間

社長の顔が固まりました。

「…そうですか」

それだけ言って
社長は黙り込みました。

僕は続けました。

「今から対策を打てば、
 回避できる可能性があります。
 具体的には…」

でも

社長は聞いていませんでした。

目が泳いでいました。

「社長?」

「あ、すみません。
 ちょっと…考えさせてください」

 

 

  「奇跡」という名の現実逃避

 

その後

1ヶ月が経ちました。

社長から連絡はありませんでした。

僕から何度か連絡しましたが
「今忙しくて…」と
逃げられました。

そして

2ヶ月目。

ついに社長から電話が来ました。

「あべきさん…
 やっぱり、あの話を
 もう一度聞かせてください」

その時

僕は気づきました。

社長は

この1ヶ月間
ずっと「奇跡」

待っていたんだと。

 

税理士やコンサルタントとして
クライアントに携わっていると
「見たくないもの」を見せる場面に
何度も出くわします。

 

信頼していた幹部の不祥事。

大口の取引先の売り上げが
減少している兆候。

資金繰りが、このままだと
いつショートするのかという事実。

みなさんも

もしかしたら
経験があるかもしれません。

本当は見なければならないのに
見たくないので
ずっと先延ばしにしている。

そんなこと

ありませんか?

 

 

  買っていない宝くじは当たらない

 

僕にも昔

心当たりがあります。

嫌な情報は

できれば聞きたくない。

何なら

買ってもいない宝くじが
当たるなどの奇跡が起きて
物事が好転するかもしれない。

 

「来月、大口の受注が入るかも」
「あの取引先、また戻ってくるかも」
「幹部の不祥事、実は誤解かも」

つまり

嫌な情報は

見なかったとしても
聞かなかったとしても
何とかなってしまう…

(かもしれない!奇跡的に!おねがい

一縷の望みをその奇跡に託して
よくないことから目を背ける。

でも、奇跡は起きません。

起きたことがありますか?

僕の経験上

一度もありません。

 

だからこそ

僕たち税理士・コンサルタントは
そういったよくないこと
しっかり目を向けなければなりません。

そして

そのリスクを
どう対処するのか。

資金がショートするなら
具体的にいつ

どれくらいなのか。

回避することができるなら
どういうデメリットがあるのか。

一緒に考える必要があります。

ここで重要なのは「一緒に」です。

僕は

クライアントの「隣」にいます。

「前」ではありません。
「後ろ」でもありません。

「隣」です。

 

 

その社長も

最終的には
一緒に向き合うことを選びました。

「あべきさん、正直
 1ヶ月間逃げていました。
 でも、逃げても何も変わらないと
 気づきました」

そこから

僕たちは一緒に

資金繰り対策を始めました。

 

銀行との交渉
経費削減
新規取引先の開拓

結果

資金ショートは回避できました。

社長は言いました。

「あべきさん、ありがとうございます。
 もし1ヶ月前にちゃんと向き合っていたら
 もっと楽だったんでしょうね」

「そうですね。

 でも
 向き合ったことが一番大切です」

 

みなさんも

もし今
「見たくないもの」から
目を背けているなら
一度立ち止まって考えてみてください。

奇跡は起きません。

でも

一緒に向き合えば
乗り越える力が生まれます。

僕は

あくまでみなさんの隣に寄り添う意識で
その「良くないこと」と

一緒に向き合います。


 

 

 

 

一緒に向き合って一緒に乗り越える!

 

 
 

コーチングのスキルを身につけると

どうしてオーナー化できるのか?

 

 

よろしければ、こちらもぜひご登録くださいウインク

⇒QRコードが読み取れない方はこちらから

「やっぱりコーチングっていいな」おねがい

って
先日思うことがありました。

クライアントの許可ももらったので
多少内容を変えて紹介させてください。

彼とのコーチングは

 

得意先のことで

モヤモヤしていることがあるんです。
あべきさん、聞いてくれませんか?

 

という話からはじまりました。

クライアントは

この得意先のことで
日頃から思ったり感じていることを

話しだしました。

そして1時間後

コーチングが終わった時には
彼の表情は全く変わって

すっきりしていたんですキラキラ

 

 

  状況は同じでも心が変わる

 

彼が1時間

僕に話をしたからといって
取引先と彼との関係は

全く変わっていないんです。
ましてや

事態が良くなるなんて事も

全くありません。

でも彼は1時間前とは

明らかに別人のようでした。

コーチングを受ける前は
取引先に対しての

モヤモヤした気持ちが
ものすごく溜まっていたんです。

彼は僕に話をすることで
まずモヤモヤしていることの

正体が何なのかがわかってきました。

 

そこを丁寧に掘り下げていったときに
彼自身が

仕事で大事にしていること
人として大事にしてることが何なのかを
自分で改めてはっきり認識したんです。

 

 

もちろん彼自身も
自分が何を大事にしているかは
なんとなくは

わかっていたとは思うんです。

でもそこを

あえて言葉として出すことで
「自分は確かにこれを大事にしている」
とはっきりわかったんです。

それに気がつくと
たとえ状況は変わらなくても
前に進むことができます。

 

 

  「解決」の前に必要なこと

 

僕も男性なのでよくわかりますが
男性の場合ってどうしても

 

答えを求めよう、とか
なんとか解決したい

って言う気持ちが強い。

相談を受けた側も
何とか解決してあげたくなるんです。

でも必ずしも解決すること

必要ではありません。

コーチングの要素が

しっかりと入っていると
クライアントが話していくうちに
自分で自身の価値観に

気づくことができる。

今言ってみてしっくり来ますか?

 

とコーチが確認をすることで
自分はこんなことを思っていたんだとか
言ってみたけどしっくりこないな、とか
気がつくことができる。

ニコニコ「とても貴重な1時間でした」

って言ってもらえて
僕もコーチ冥利につきましたし
改めてコーチングの威力を感じました。


僕は
クライアントの話をしっかり聴くことで
クライアントに気づきを促します。


 

 

 

 

改めてコーチングの威力を感じました

 

 
 

コーチングのスキルを身につけると

どうしてオーナー化できるのか?

 

 

よろしければ、こちらもぜひご登録くださいウインク

⇒QRコードが読み取れない方はこちらから

一日は

それを多く感じるか

少なく感じるかはともかく

すべての人に等しく

24時間あります。

毎日86,400ドル振り込まれる

不思議な銀行の話は

あまりにも有名ですが

その86,400ドルをどう使うかは

その個人個人の自由であり
その時間の投資に応じて

リターンが決まると思います。

 

 

この「リターン」

単なる収入が

多いか少ないかだけではありません。


収入の多寡だけではなく

仕事の質、名誉や

そのほか希望・想定する

すべてのリターンを指します。

言い換えれば

時間の投資の方法が違うから

リターンが異なって
その結果

満足できる結果であったり

そうでない結果になるんだと思います。



そのリターンを実現するために必要なのは

毎日の省察だと思います

(何度も何度もブログでも言っているのは

 自分ができていない証拠ですね…ショボーン)。

毎日、毎週、毎月

想定するリターンと

実際のリターンとのギャップを確認して

その原因を探らなければ

24時間を有効に活用したとはいえません。

 

 

  「反省」を自動化する仕組みの力

 

そして

それよりもさらに重要なのは

反省することよりも

毎日反省するための「仕組み」

持つことだと思います。


そこで

税理士とおつきあいする皆様は

その税理士がどこを目指そうとしているのか

そしてその目指す方向に

資源を全力で投下しているかを

確認することが重要だと思います。

 

そして、僕は

当然毎日反省する

「仕組み」を持つだけではなく

その仕組みを水平展開することで

クライアントと一緒に成長できることが

同じ経営者としての

才覚なのではないでしょうか。


それをビジネスにつなげることができたら

これほど嬉しいことはありません照れ

 

 

 

 

 

「反省」はツール反省する仕組みを持つことでリターンを追求することができる!

 

 
 

コーチングのスキルを身につけると

どうしてオーナー化できるのか?

 

 

よろしければ、こちらもぜひご登録くださいウインク

⇒QRコードが読み取れない方はこちらから

ビジネスパーソン一般に言えることですが

勉強をすることは非常に重要です。


情報や知識を吸収し

それをビジネスや日常生活に活用する事は

非常に大切なことです。

その中で特に重要になってくるのが

複数の視点からの立体的な知識

持つということだと思います。

複数の視点とは

例えば

 

需要側と供給側の立場

生産者と消費者
外と中

質と量

それらの立場からの視点のことを意味します。


というのも

1つの事実は

それぞれの立場によって

捉え方、捉えられ方が

まさに180度異なることが多いからです。

 

 

  「想像」と「立脚」の決定的な差

 

1つの事実を1つの側面からだけで

理解しようとしても

おのずと限界がありますし

もう片方の側面を

単に想像するだけでは

理解したことにはならないと思います。

例えば税理士の立場で

クライアントに接しようとしても

クライアント

つまり相手、の立場に立ってみないと

相手はどう思っているか

理解することは難しいです。


それは

クライアントの立場に立って

物事を見るということが

できないという意味でしょう。


結果的に

クライアントに不利益

もしくは不愉快な思いを

させることもあるかもしれません。

 

 

この間読んだ本の中に

 

賭けの胴元や法廷弁護士、会計士

といった人種を相手にするときは
用心しなければならない。

彼らはあなたの知らない

秘密を知っている。

 

だからその気になれば

あなたの無知につけ込んで

大金を稼ぐことができるのだ。

 

とありました

(英語の翻訳本なので

 ここでの会計士と税理士は同義だと考えます)。

もちろん僕は

「あなたの知らない秘密」びっくりなんて知らないし

僕の知りうる知識や情報

ノウハウについては

できる限り伝えようとしています。


しかし

弁護士や会計士の中には

実際に

「あなたの無知につけ込んで大金を稼ぐ」

人がいるのかもしれませんし

そう想像しているクライアントが

いるのかもしれませんショボーン

 

そして僕は

勉強を行うことはもちろんのこと

さらに

物事には別の側面があることを

常に意識しながら

ビジネスを行っていかなければ

ならないと思います。

 

 

 

 

物事の裏を常に探る!

 

 
 

コーチングのスキルを身につけると

どうしてオーナー化できるのか?

 

 

よろしければ、こちらもぜひご登録くださいウインク

⇒QRコードが読み取れない方はこちらから

リーダーとして

部下に仕事を任せるとき
「放置」「権限委譲」の違いを

意識できていますか?

僕自身も

かつてこの2つを混同してしまい
チームが停滞してしまった経験があります。

放置は

ただ任せるだけで

何のフォローもしないことです。

一方で

権限委譲は

相手に責任を与えつつ
適切なサポートやプロセスを

整えていくことを指します。

この違いを意識できていなかったことで
僕のチームは

足踏みをしてしまった期間がありました。

 

 

では

効果的な権限委譲を行うためには
何が必要でしょうか?

僕が考える権限委譲のコツは以下の3つです。

 

 

1. 目的とゴールを明確に設定すること
 何を達成すべきなのかを

 具体的に示すことで
 部下が自分で判断しやすくなります。

2. 中間報告をさせること
 進捗を定期的に確認し

 必要があれば調整する機会を作ります。

3. 答えを与えないこと
 最もやってはいけないのは

 部下にすぐに答えを教えることです。
 自分で考える力を育てるためには

 「どう思う?」
 と問いかけ

 相手の思考を促したり
 「手伝えることある?」
 と相手の行動を促すことが重要です。

 

 

 

  「任せる」は「育てる」こと

 

権限委譲の本質は
単に「任せる」ことではなく
部下が自分の力で成果を出せる環境を

作ることです。

放置

相手を信頼していないことの表れでもあり
最終的にはお互いの信頼関係を

損ねるリスクがあります。

一方

適切な権限委譲

部下に責任感と自信を持たせ
チーム全体の成長に繋がります。

僕も

クライアントやスタッフとの関わりの中で
権限委譲の大切さを意識しています。

全てを一人で抱え込むのではなく
適切に役割を委譲し

共に成長していく仕組みを

作りたいと思っています。

 

 

 

 

任せるだけではなく育てる意識が権限委譲の鍵となる

 

 
 

コーチングのスキルを身につけると

どうしてオーナー化できるのか?

 

 

よろしければ、こちらもぜひご登録くださいウインク

⇒QRコードが読み取れない方はこちらから

自分を鼓舞するために書いてます。

先日めちゃくちゃショックなことが

ありました。

どれだけ

トップの思いが組織に伝わってないのか
改めて思い知らされました

親の心、子知らずという言葉があるとおり
全く伝わってません。

だからと言って

それで僕は行動を止めることはしません。

いつも

「期待はするけど、あてにしない」

と言い続けているように

期待はし続けます。

そして

何かあっても

あてにしないと
心に決めてかかります。

 

 

  絶望からはじまるリーダーシップ

 

経営者なら

誰もが経験する瞬間があります。

「こんなに熱く語ったのに、なぜ伝わらへんねん…」

自分の想いや理念

ビジョンが組織に浸透していないと

知ったときの絶望感。

それは親が子供に理解されないような
言葉にならない寂しさを伴います
(僕は子供いませんが)。

 

経営書には

 

「ビジョンを共有しなさい」
「理念を浸透させなさい」

と書かれていますが
現実はそう簡単ではありません。

何度説明しても

何度繰り返しても
思うように伝わらないことがあるんです。

その現実に直面したとき

多くの経営者は
諦めてしまいます。

「もういい。わかってもらえないなら、
 言うのをやめよう」ショボーンと。

 

 

しかし

真のリーダーシップは
そんな時こそ

試されるのではないでしょうか。

 

伝わらなくても語り続ける覚悟
理解されなくても行動し続ける決意

それこそが

本物の経営者の条件なのかもしれません。

 

僕が心に留めている言葉があります。

 

期待はするけど、あてにしない

 

これは決して

諦めや投げやりとは違います。

むしろ

相手を信じ続けるからこそ「期待」
同時に自分の責任として

「あてにしない」という
覚悟を持つということ。

期待することで

可能性の扉を開き続け
あてにしないことで

自分の行動を止めないようにする。

このバランスが

長い目で見たときに
組織を動かす原動力になるのでは

ないでしょうか。

 

 

  芽が出るまで語り続ける

 

みなさんも

自分の思いが伝わらず
落胆した経験はありませんか?

そんなとき

行動を止めてしまいませんでしたか?

今日からは

「期待はするけど、あてにしない」
という姿勢で

諦めず語り続けてみませんか?

きっといつか

その種は芽を出すはずです。

そして

だからこそ

伝わったときに
僕らは感動するんだと思います。

僕は
伝わらない現実に落胆しつつも

期待と覚悟を持って
クライアントとスタッフに

向き合い続けます。


 

 


 

伝わらなくても語り続けるそれが経営者の覚悟

 

 
 

コーチングのスキルを身につけると

どうしてオーナー化できるのか?

 

 

よろしければ、こちらもぜひご登録くださいウインク

⇒QRコードが読み取れない方はこちらから

本当の話し上手というのは

話を聞くことができる人だと思います。


そして

それだけではなく

会話の相手に

興味を持つことができる人
それが本当の話し上手だと思います。

悩みをうまく引き出すと言う表現がありますが

「引き出す」と言うような

こちら側主導な表現は誤りで

会話はあくまで受動的な行為だと思います。

 

 

こちらが能動的にできることは

ただ

「相手に興味を持つこと」
だけです。


小手先で会話をコントロールしようとしても

結局はうまくいくはずがありません。
相手も人間ですから

すぐにばれます。

もし

みなさんのおつきあいしている

税理士や会計事務所の職員と

真顔「話していておもしろくない」

と感じたならば

そのことが原因しているかもしれません

(おもしろさを追求するものでは

 ないかもしれませんが…)。

 

 

  「わかりやすさ」という誠実さ

 

そして

税理士である僕は

当然クライアントに興味を持って

話を聞くと言うのは大前提ですが

それだけではなく

さらにチェックポイントがあります。


それは

僕自身が相手と話をしていて

 

(1)説明がわかりやすいか
(2)独りよがりになっていないか

です。


難しいことを難しく言うことで

自分の不勉強さを強調する必要は全くなく

独りよがりになるほど

ナルシストでもありませんグラサン

ナルシストになる必要すらありません。

このチェックポイントを意識しながら

クライアントだけでなく
周りの人との会話を楽しみたいと思います。

 

 


 

「本当の」話し上手になる

 

 
 

コーチングのスキルを身につけると

どうしてオーナー化できるのか?

 

 

よろしければ、こちらもぜひご登録くださいウインク

⇒QRコードが読み取れない方はこちらから

先日

IT業界の友人と食事をしていた時
興味深い話になりました。

「最近のシステム、バグだらけでさ」プンプン

彼は愚痴っていました。

「バグって結局

 プログラマーが想定していない

 動きをするってことだよね」

その言葉を聞いて
ふと思ったんです。

人間の思考にも

「バグ」があるんじゃないか、と。

 

実は

僕が尊敬している
経営コンサルタントの鮒谷さんが
「思考のバグ」という表現を
使っていました。

一般的には「認知バイアス」とか
「思い込み」と呼ばれるものです。

でも「バグ」って言った方が
分かりやすいですよね。

コンピュータのバグは
プログラムが誤作動を起こすこと。

思考のバグは

脳が誤った判断を下すことです。

しかも厄介なことに

自分では全く気づかないんです。

 

 

  感情による「後付けの正当化」

 

先日

あるクライアントと
話していた時のことです。

彼は新規事業への投資を
検討していました。

僕から見ると

明らかに
リスクが高すぎる案件でした。

でも彼は言いました。

「これは絶対に儲かります。なぜなら...」口笛

そして、次々と「理由」
並べていきます。

でもその「理由」
どう見ても後付けでした。

本当は「やりたい」という
感情が先にあって
それを正当化するために
理論を組み立てているだけです。

これが「思考のバグ」です。

本人は合理的に判断しているつもりで
実際は感情に支配されています。

周りから見ると明らかに
損をする選択なのに
本人は全く気づいていません。

 

 

コンピュータのバグは、
最近では自動アップデートで
勝手に修正されます。

でも

人間の思考のバグは
自動的には修復されません。

じゃあ

どうすればいいのか?

答えはシンプルです。

プログラムの

「上書きインストール」
するしかありません。

ただし

これは自動的には
行われません。

意識的に

自分の理想と現状のギャップを認識し
修正し続けるしかないんです。

そのためには
本を読んだり
セミナーに出たり
いろんな人と会ったり
して
別の考え方を積極的に
取り入れる必要があります。

 

 

  常にバージョンアップを

 

みなさんも

一度
自分の思考を疑ってみてください。

 

 

「これは本当に合理的な判断か?」
「感情に引っ張られていないか?」
「周りから見てどう見えるだろう?」

この問いかけが
思考のバグを発見する
第一歩になります。

もちろん

完璧な人間なんて
いません。

そもそも「完璧」の定義自体が
人によって違います。

大切なのは

完璧を目指すことではなく
常にバージョンアップし続けることです。

僕は

たとえば先輩コンサルタントの

思考方法を聞いたように
常に自分の思考のバグを意識し
よりよい考え方を再インストールしながら
バグを減らしていく努力をしていきます。

 

 

 

思考のバグは誰にでもある。常にバージョンアップを心がけることが重要。

 

 
 

コーチングのスキルを身につけると

どうしてオーナー化できるのか?

 

 

よろしければ、こちらもぜひご登録くださいウインク

⇒QRコードが読み取れない方はこちらから

正直に言います。

ここ数日

自分でも信じられないスピード感で
システム開発が進んでいます。

AIをフル活用しながら
Claude × ClaudeCode × GitHub を軸に
当面はVercelとSupabaseを使って
社内の「目標管理」と「組織開発」の
システムを作っています。

最初は

「モックアップができたらいいかな」

くらいの軽い気持ちでした。

試作品です。
デモです。

「こんな感じで動いたらいいよね」

という

イメージを見せるためのものです。

 

 

  体感速度は1000倍の世界

 

でも、気がついたら…

 

・実際に動く
・業務で使える
・改善サイクルが回る

ところまで

一気に来てしまいました。

しかも

開発を始めてまだ3日です。

3日ですよ。

僕がコードを書いていた頃と比べると
体感で言っても100倍以上の差があります。

いや

100倍どころじゃないかもしれません。

1,000倍かもしれない。

 

昔は

こうでした。

「あ、これシステム化したいな」おねがい

でも

次の瞬間には

 

「あ、これ無理やな」
「時間かかりすぎるな」
「要件固めてからやな」

「お金かかるな。」

そうやって諦めていました。

システム開発って

めちゃくちゃ時間がかかるんです。

要件定義して
設計して
コーディングして
テストして
修正して…

半年かかります。

いや

1年かかるかもしれない。

それでできても70点。
5年使って

改修のタイミングで新しい機能を追加する。

だから

諦めていました。

 

でも

今は違います。

「じゃあ一回作ってみよか」口笛

その日のうちに形になります。

晴れ「作ってみよか」と思って
お月様には「動いてる」状態です。

これ

冗談じゃなくて本当です。

Claude Codeが

ものすごいスピードでコードを書いてくれます。

僕は

方向性を決めるだけです。

「こういう機能が欲しい」
「こういう画面にしたい」
「こういうデータを管理したい」

そう伝えるだけで
Claude Codeが形にしてくれます。

 

 

  「AIが前提」の会社へ

 

これまで
オーナー士業超実践講座

お伝えしてきた内容って
本来は

・考え方
・設計思想
・運用の積み重ね


が必要なものでした。

「目標管理はこう考える」
「組織開発はこう設計する」
「運用はこう回していく」

これを

セミナーで伝えて
クライアントに実践してもらって
少しずつ積み重ねていく。

でも正直

今作っているこのシステム一つで
それがほぼ全部

"実装"できてしまうところまで

来ています。

もちろん

思想や判断は人間がやる必要があります。

AIに「どういう組織を作りたいか」
決めてもらうわけにはいきません。

でも

「形にする」「回す」「改善する」
この部分は

AIがいるかどうかで
もう勝負にならない世界に入ってきています。
 

 

ここから先
このスキルやノウハウを

・知らない会社
・持っていない会社
・持っている会社
・活用している会社


この4つに分かれます。

そして

スピードも成果も
本当に100倍以上

差がつくと思います。

大げさじゃなく

今は
「使ってるかどうか」じゃなくて
「前提として組み込めているかどうか」
のフェーズに入っている気がしています。

「AIを使ってる会社」と
「AIを使ってない会社」じゃなくて

「AIが前提の会社」と
「AIが前提じゃない会社」です。

この差は

もう埋まりません。

 

みなさんも

もし今
「これ、システム化したいけど無理やな」
と諦めていることがあるなら
一度AIに聞いてみてください。

「じゃあ一回作ってみよか」ニヤリ

形になるかもしれません。

まだまだ作り込み途中ですが
この感覚は

ちゃんと記録として
残しておきたくて。

また進捗

ちょくちょく共有します。

僕は

このAI時代に
クライアントと一緒に

前に進んでいきたいと思います。


 

 

 

 

「じゃあ一回作ってみよか」で形になる時代が来た

 

 
 

コーチングのスキルを身につけると

どうしてオーナー化できるのか?

 

 

よろしければ、こちらもぜひご登録くださいウインク

⇒QRコードが読み取れない方はこちらから