税理士のトリセツ

税理士のトリセツ

「10万人の成功のお手伝いをする」
と言うビジョンの実現を目指す僕が、仕事をしていく上で、色々書き連ねます。

何でも人のせいにして言い訳をする人がいます。


逆に

何でも自分のせいにする考え方もあります。

基本的には

自責思考の方が考え方としては「楽」です。

というのも

他人や周り

景気のせいにしてしまうと

そこには自分の影響力が及ばない範囲なので

その範囲にある問題を解決することは

自分の力ではどうしようもないからです。


自分の影響力の範囲外にある人や

もののせいにしてしまうと

自分では解決できずに結局愚痴しか出ません。

例えば

ビジネスが

自分で思い描いているよりもうまくいかず

その結果思うように業績を伸ばせなくて

それを景気のせいにする人がいますが
雨が降っても

景気が悪くても

自民党が与党でも

阪神が負けても(^^;)

それでも順調に

業績を伸ばしている人は存在します。

そして

「あの人は○○だから…。」

言い訳をするのであれば
自分も○○を選択すれば良いだけの話だと思います。

 

  17億5000万年後の地球を心配しないのと、同じ理由

 

さらには

自責思考にはもう一つの側面があります。

それは

逆に言うと

自分の影響力の及ぶ範囲にしか

フォーカスしないということです。

 

 

例えば

別冊ニュートンによれば

17億5000万年後には

太陽の膨張が一定の域を超えてしまい

地球では今の生物は

住めなくなってしまうそうです魚の骨


それはとても深刻なことですが

そのことを本気で心配して不安になって

夜も眠れない人は

果たしてどれくらいいるでしょうか。

僕は

そんな人は

ほとんどいないのではないかと想像しますが

それはなぜかというと

まさに自分の影響力の範囲の外にあるので
極端に言うと「考えても仕方がない」からです。

17億5000万年先の

地球や地球上の生命体のことに

自分が影響力を及ぼす割合が

限りなくゼロに近いのと同じように

過去と他人に影響力を及ぼすこともまた

ほとんどできないように思います。

 

そして、僕は

あくまで自分と未来にフォーカスしながら

少しずつ自分自身の

影響力の及ぼす範囲を広げる努力を

続けて行きたいと思います。


 

 

 

 

他人と過去は変えられないあくまで未来と自分にフォーカスする!

 

 
 

コーチングのスキルを身につけると

どうしてオーナー化できるのか?

 

 

よろしければ、こちらもぜひご登録くださいウインク

⇒QRコードが読み取れない方はこちらから

仕事や勉強をするのに

やる気が出ないということがあります。


やる気がでないから

仕事が進まないというのは、完全な言い訳で
しかありません。

 

 

  自分のパターンを知ればやる気は関係なくなる

 

やる気が出る、出ないは

それぞれの個人のパターンがあると思います。

午前中はまだまだ元気でも

午後はお昼ご飯を食べると眠くなったり。


何日も徹夜をした後で

フルマラソンに出るようなこともないように
人それぞれ朝が得意であったり

夜の方が集中できたりといったクセもあります。


こういった特徴は

自分自身でも

ある程度知っていることだと思います。

極端な例で言うと

朝起きがけに

いきなり試験を受けるようなことはしないはずですし

お昼ご飯の後は多くの人は眠くなりますおにぎり

逆に

知らなければ自身を観察することで

少しずつ知ることもできます。


そしてそのパターンが分かっていれば

午後に単調な仕事を入れると

思うように進まないこともわかります。

さらには

業務のパターンもあります。


週明け月曜日は

問い合わせのメールがたまっていたり

夕方はある程度時間があったり

月末は忙しかったり。

僕ら税理士は

年明けから確定申告時期に向けて

どんどん忙しくなって

そこから5月末までは決算作業が立て込んでいきます。


はじめから分かっていれば

その対策を取ることができます。


その準備を怠ると

やる気があれば仕事は進みますが

やる気がなければ仕事が進みません。

 

もっと言うと

やる気が出るからやる

やる気が出ないからやらないという

やる気に依存する行動自体が問題だと

僕は考えます。



たとえば

他の税理士の方は分かりませんが

僕は、この確定申告の時期には

新しい紹介案件が増えます。


通常の時期の2~3倍といった感じでしょうか。
という事は
この時期の繁忙期を周到に準備することで

受注に繋がり

成功を応援する機会も増えます。

 

つまり、僕は

周到に事前準備を怠ることなく

さらにはやる気に依存することなく

目的を忘れずにビジネスを大きく
進めていかなければならないと思っています。

 

 

 

 

 

準備8割!

 

 
 

コーチングのスキルを身につけると

どうしてオーナー化できるのか?

 

 

よろしければ、こちらもぜひご登録くださいウインク

⇒QRコードが読み取れない方はこちらから

昨日

芦屋でコンサルをしていて
こんな相談を受けました。

 

 

部下にちゃんと指示を出しているのに
 全然動いてくれないんです

 

詳しく聞いてみると
その社長の「指示」というのは

「なんでこれができないの?」
「普通、こうするやろ」
「前にも言ったよね?」


こういう言葉だったんです。

 

正しいことを言っている。
論理的にも間違っていない。

でも

人は動かない。

なぜか。

 

正論って
「頭」に届くけど
「心」に届かないからです。

 

むしろ
正論をぶつけられた側は
防御モードに入ります。

「わかってます」
「すみません」


こういう返事が来る時は
だいたい心が閉じているサインです。

 

コーチングを学んで
僕自身

大きく変わりました。

以前の僕は、
まさに「正論マン」でした(笑)。

税理士って
正しいことを言うのが仕事だと
思っていたんですね。

「この経費は認められません」
「この計画では利益が出ません」


間違ったことは言っていない。
でも

クライアントの表情が曇る。

「あべきさんの言うことは正しいけど
 なんかしんどいんですよね」


ある方にそう言われて
ハッとしましたびっくり

 

NLPでは
「ラポール」を非常に大切にします。

ラポールとは
信頼関係のこと。

ラポールがない状態で
正しいことを言っても
相手には「批判」に聞こえる。

ラポールがある状態で
同じことを言えば、
「応援」に聞こえる。

内容は同じ。
でも

関係性で意味が変わるんです。

 

 

  「聞く」「認める」「提案する」の順番が大事

 

じゃあ
どうすれば「共感」で人を動かせるのか。

僕が実践しているのは
3つのステップです。

まず、「聞く」
相手の話を最後まで聞く。
途中で口を挟まない。

次に、「認める」
「そう感じるんやね」
「大変やったね」
まず相手の気持ちを受け止める。

最後に、「提案する」。
「こういう方法もあるけど、どう思う?」
命令ではなく

提案として伝える。

この順番が大事なんです。

 


ダイビングのインストラクターも
同じことをしているなぁと思います。

初心者が怖がっている時に

「大丈夫!そんなの怖くない!」

と言っても逆効果。

「怖いよね、わかるよ。
 僕も最初は怖かったから」


こう言ってもらえると
不思議と安心する。

恐怖を否定されるのではなく
受け止めてもらえるから
次のステップに進める。

経営も

まったく同じです。

 

みなさんは
部下やスタッフに対して
「正論」で接していませんか?

今日

一つだけ試してほしいことがあります。

何かを伝えたい時に
まず「聞く」ことから始めてみてください。

「最近、どう?」

この一言で
相手の心が開くかもしれません。

僕は
正しいことを伝えるだけでなく
まず「共感」

心を開いてから伝えていきます。

 

 

 

 

 

 

正論は頭に届くが共感は心に届く人が動くのは「心」

 

 
 

コーチングのスキルを身につけると

どうしてオーナー化できるのか?

 

 

よろしければ、こちらもぜひご登録くださいウインク

⇒QRコードが読み取れない方はこちらから

視野・視座・視点

論点思考を高めるためのものです。

要は「ものの捉え方」です。

これも

同業者との雑談の中で

思い出させてもらったんですが

この視野・視座・視点を

自由に行き来できることが

コンサルタントとして必要なツールの1つです。

 

 

  視野・視座・視点とは

 

視野とは

「どこまでの範囲をカバーしているか」

ということです。

主なカバー領域は

時間軸と空間軸。

例えば時間軸で言うと

何年後のビジョンを考えるか

1ヶ月後なのか5年後なのかで

結論は異なります。

空間軸とは

いわば業務範囲と言えます。

税理士の仕事を

税務の専門家と捉えるか

僕らのように

お金の不安を取り除くコンサルタントと捉えるかで

作業範囲は大きく異なります。

 

次に

視座とは

「誰の立場でものを見ているか」

ということです。

社長の立場

管理職の立場

現場社員の立場など

それぞれの立場で見え方が異なります。

相手の「目的」と「期待」を

イメージしながら

相手がどう見えているかを

想像していくことで

共通点を見いだすこともできるでしょうし

また

差異を見つけることで

課題が発見できることもあるでしょう。


必ずしも

経営者の立場での視座が優れているかというと

そう言うわけではありません。

 

最後に

視点とは

「どのような点でものを見るか」

ということです。

単に「売上」を考えたときにも

単価、数量、購入頻度の視点があります。


これらは

経営戦略の立案でよく利用される

SWOTや、3C、4P、PPM、BSCなどの

フレームワークに表れます。

これらは知識をひけらかすためにあるのではなく

これらの視点を

クライアントに提供することで

次の具体的な行動に

結びつかなければ意味がありません。

 



この3つに共通して言えることは

幅を自分で任意の高さ、広さで
見ることができる必要がある
という事です。

例えば

常に高い視座で物事を見るだけでなく

具体的な課題を設定するためには

視座を低く設定する必要があります。


短期的な目標ばかりではなく

当然長期的なビジョンも必要です。


社長の立場でばかり物事を考えるのではなく

現場の感覚でも物事を捉えることは必須です。

僕は

これらのツールを

いつでもスムーズにクライアントに提供できるよう

常に腕を磨くだけでなく

提供するクライアントから

スムーズに意見を引き出すことのできるよう

コーチングのスキル自体も

アップさせていきたいと思います。

 

 

 

 

 

視野・視座・視点というツールを活用してクライアントの隠れた思いも引き出す

 

 
 

コーチングのスキルを身につけると

どうしてオーナー化できるのか?

 

 

よろしければ、こちらもぜひご登録くださいウインク

⇒QRコードが読み取れない方はこちらから

昨日の会食で
ある先輩経営者と話していて
印象的な言葉がありました。

あべきくん
知識は本から学べるけど
知恵は経験からしか学べんよ

 

この言葉が
ずっと頭に残っています。

 

僕自身
税理士として独立してから
たくさんの失敗をしてきました。

開業当初は
クライアントがなかなか増えなくて
毎月の固定費が怖かった。

「このまま食べていけるんやろか」ショボーン

本気で不安でした。

でも今振り返ると
あの時期があったからこそ
経営者の「お金の不安」
肌感覚でわかるんです。

本で読んだ知識では
絶対に得られなかったもの。

それが

経験の力です。

 

 

  「知っている」と「できる」はまったく違う

 

ダイビングでも
似たようなことがありました。

ある時

海の中で
突然潮の流れが変わったんです。

教科書的には

「流れに逆らわず、横に泳いで逃れる」

と習っていました。

でも実際にその場に立つと
パニックになりそうだった。

頭ではわかっていても
体が固まる。

その時の経験があるから
今は落ち着いて対処できます。

「知っている」「できる」
まったく違うんですね。

 

 

コーチングの世界では

「経験学習モデル」

という考え方があります。

1. 経験する
2. 振り返る
3. 教訓を引き出す
4. 次に活かす

このサイクルが大切なんです。

ポイントは「2」の振り返り。

経験しただけでは
学びにならない。

「あの経験から何を学んだのか?」

この問いかけが
経験を知恵に変えるんです。

 

クライアントの中に
新規事業で大きな失敗をした
社長がいます。

数千万円の損失。
周囲からは批判の嵐。

普通なら立ち直れないところを
その方はこう言ったんです。

この失敗で
自分の判断基準がはっきりしました

 

失敗を「ただの損失」
終わらせなかった。

「次に活かす教訓」
変換したんですね。

この社長は
その後見事に立て直しました。

 

ジムでのトレーニングも
毎日が「小さな経験」の連続です。

「この重さはまだ早かったな」
「フォームを変えたら効いた」
「今日は調子がいい、なぜだろう」

毎回振り返って

次に活かす。

筋肉が成長するのも
経営が成長するのも
メカニズムは同じだなぁと思います。

 

みなさんは
最近の経験を
振り返っていますか?

成功も、失敗も
振り返ることで
初めて「財産」になります。

今日の終わりに5分だけ

「今日学んだことは何か?」

と自分に聞いてみてください。

その5分が
明日の自分を変えてくれます。

僕は
クライアントの経験を一緒に振り返り
次の成長につなげるお手伝いをしていきます。

 

 

 

 

 

経験は振り返って初めて「知恵」に変わる

 

 
 

コーチングのスキルを身につけると

どうしてオーナー化できるのか?

 

 

よろしければ、こちらもぜひご登録くださいウインク

⇒QRコードが読み取れない方はこちらから

クオリティタイムとは

自分自身や自分の仲間の

人生の質を高めるための時間です。

これは

7つの習慣で言うところの

第Ⅱ領域

(緊急度は低いが、重要度の高い領域)

への時間の投資だと思います。

クオリティタイムは

その人や組織によって

それぞれ違うと思いますが

常に一定の

クオリティタイムをもつことを意識しないと

忙しさにかまけて

どんどん緊急度の高いことへ時間を費やしてしまい
最後には緊急度も重要度も低いこと

(例えば漫画を読んだり、Youtubeを見たり…(´д`))

に流れていきがちです。


残念ながら僕も同じことが幾度となくあります。

 

 

  仕組みで天引きしないとクオリティタイムは消える

 

精神力の強い人ならともかく

そうでない人は

意識しないとクオリティタイムを持つことは

とても難しいため

このクオリティタイムを

強制的に天引きする仕組みを持つことが

とても重要です。

例えば

・コンサルタント、コーチを雇う
・同じ志を持つ仲間と定期的に連絡を取る
・メンター

 (仕事上(または人生)の指導者、助言者)を持ち

 定期的に連絡を取る
・日記を書くことで振り返りを行う


など…

こういった時間を持つことは

お金がかかることもありますが

お金で時間を買うことで

まさに

質の高いクオリティタイムを持つことが

可能になります。

 

 

これを

努力・執念・根性で持とうとすることは

先に挙げた精神力の強い人でないと難しいです。

こう言った「仕組み」

できる限り採用することで

自分や、自分を含めた仲間のビジョンを明確にし

そのビジョンに向かって進むことができると思います。

 

 

そして、僕は

自らの意識の弱さを認識(^_^;)し

努力・執念・根性に頼ることなく

うまく仕組みを構築することが必要です。

例えば

・コンサルタント、コーチを雇い、
・コンサルタントの仲間と定期的に情報交換をし

 Facebook上で連絡を取る事で

 彼らが頑張っていることを

 肌で感じながらいい刺激を受け
・5年後日記を書きながら

 Todoリスト(Todoistって言うアプリを活用しています!)

 を見直し
・そして、このブログを毎日配信することで

 理想の税理士像に近づいているかどうかを

 日々振り返る。

ことが

自分自身のビジョンに近づくためには

必要不可欠だと再認識しました。


 

 

 

 

自分の人生から強制的にクオリティタイムを天引きして投資する!

 

 
 

コーチングのスキルを身につけると

どうしてオーナー化できるのか?

 

 

よろしければ、こちらもぜひご登録くださいウインク

⇒QRコードが読み取れない方はこちらから

日本人は「もったいない」が大好きです。

 

物を大切にする。
食べ物を残さない。
まだ使えるものは捨てない。

素晴らしい文化だと思います。

でもね
これが経営判断に入り込むと
とんでもないことになるんです。

 

先日

コンサルで
こんな相談を受けました。

 

 

3年前に始めた新規事業
 ずっと赤字なんですけど
 ここまで投資した分がもったいなくて
 やめられないんです

 

これ

典型的な
「サンクコストの罠」です。

すでに使ってしまったお金や時間に
引きずられて
合理的な判断ができなくなる。

経済学で言う
「埋没費用」ですね。

 

もう少し身近な例で言うと

「せっかく採用したんだから」
と合わない人材を抱え続ける。

「高いお金で買ったシステムだから」
と使いにくいソフトを使い続ける。

「長年付き合ってきた取引先だから」
と条件が悪くても切れない。

全部

「もったいない」
判断を歪めているんです。

 

僕自身にも経験があります。

独立して間もない頃
あるサービスを始めたんです。

半年頑張ったけど
全然お客さんがつかない。

でも

チラシも作ったし
ホームページも用意した。
時間もお金もかけた。

「ここでやめたら
 全部ムダになるやん」


そう思って
さらに半年続けました。

結果
赤字が倍になっただけ。

あの時
最初の半年で撤退していれば
その分のエネルギーを
別のことに使えていたはずです。

「もったいない」と思って続けたことが
実は一番「もったいない」選択だった叫び

 

 

  「今から始めるとしたら、始めますか?」

 

コーチングのセッションでも
この問題はよく出てきます。

「やめたいけど、やめられない」

こういう時

僕は聞きます。

「もし、その事業を
 今から"始める"としたら
 始めますか?」


この質問がポイントなんです。

過去の投資を一切忘れて
ゼロベースで考える。

「いや、今からは始めないですね」

そう答える方がほとんどです。

だったら
答えは出ていますよね。

 

 

ジムでのトレーニングでも
似たことを感じます。

「このメニュー
 ずっとやってるけど
 効果が出てないな」ダンベル


そういう時は
思い切ってメニューを変える。

「せっかく慣れたのにもったいない」
と思う気持ちはわかる。

でも

効果がないことを
続ける方がもったいない。

変えることで
また新しい刺激が入って
筋肉が成長し始める。

経営も

まったく同じです。

 

大切なのは
「過去」ではなく「未来」で判断すること。

「これまでいくら使ったか」ではなく
「これからどうなるか」で考える。

過去のコストは
もう取り戻せません。

でも

未来のコストは
今の判断で変えられます。

 

みなさんの会社に
「もったいないから続けている」
ことはありませんか?

今日、一つでいいので
ゼロベースで見直してみてください。

「今から始めるとしても
 本当にやるか?」


この問いが
経営を軽くしてくれます。

僕は
「もったいない」に縛られず
未来志向の判断をお手伝いしていきます。

 

 

 

 

 

「もったいない」で続けることが一番もったいない

 

 
 

コーチングのスキルを身につけると

どうしてオーナー化できるのか?

 

 

よろしければ、こちらもぜひご登録くださいウインク

⇒QRコードが読み取れない方はこちらから

以前雑談の中で

インスピレーションを得た話ですひらめき電球

僕は

高校を卒業するまで人見知りでした。


今それを言っても

誰にも信じてもらえません笑い泣き


その当時は

「人見知りの自分」は好きではない!と

一念発起し
今で言う大学デビューを試みました。


大学では脇汗をかきながら友達を作りました(^_^;)。

毎朝

 

自分は社交的で、人と話をするのが好きです

 

と鏡の前で言い聞かせながら

自分を騙していった感覚があります。

そうこうしているうちに

高校生の時までの人見知りだった自分を
少しずつ忘れていき

あれから20年後

もう完全にそんな自分は忘れています(^-^)v。

 

 

金融機関への飛び込み営業を行ったときも

初めの数件はかなり緊張しました。

なにせ

そんなことがしたくないので

税理士になったんですからえーん


税理士が飛び込み営業をするなんて

普通に考えて足元を見られます。

それでも

大学生の頃を思いだし

絶対に変わることができると信じ

訪問前に

 

(1)何を言うかをシミュレーションし
(2)実際に話した内容をICレコーダーに録音し
(3)自分で何度も聞きながら
(4)改善点を確認する

まさにPDCAを何度も何度も回しました。

そのおかげで

金融機関のネットワークも増え

特に融資の案件で

多くの紹介を得ることができています。

 

 

  「なりたい自分」を公言すると最短距離で近づける

 

僕のパーソナルスピリッツは

中学3年生の

模擬試験の作文のタイトルである

「克己」です。

高校のときに知った言葉

「最も難しい勝利、それは、自分に勝つことである。」

も、同じ意味で

ものすごく好きな言葉です。

5年後日記も

これらの学生の時に出会った言葉が

根本にあると思います。


僕のこれまでの経験を通じて

人間はいつでもなりたい自分

なることができると信じています虹

僕は

「なりたい自分」がどのようなものかを明確にして

そのなりたい自分を

こういったブログを通じて

公言していきたいです!


そうすることで

「なりたい自分」に

最短距離で近づくことができると思います。


 

 

 

「なりたい自分」を公言する!

 

 
 

コーチングのスキルを身につけると

どうしてオーナー化できるのか?

 

 

よろしければ、こちらもぜひご登録くださいウインク

⇒QRコードが読み取れない方はこちらから

よく

「要するに」とか「結局」「つまり」

口癖にしている人がいます。


そういう人に限って

大抵、「要するに」に続く言葉は

全然要約されてなかったりします。

なんとなく

そう思われるのがいやで

僕も「要するに」「結局」という言葉を

使うのを避けてきたんですが

最近ラジオ番組で

「要するに」を乱用する人の話を聞いていて

最初は

「全然要してないですやん!」ニヤリ

って思いながら

聞いていたのですが
ふと気が付いたことがあります。

 

 

  「要するに」の前に、膨大な思考がある

 

「要するに」っていう口癖の人は

「その後に続く言葉が要約されていない」

考えるのではなく


「要するに」と言う前の

膨大な思考の量があるけれども

それらを全部言葉に伝えることが出来ないので

「要するに」と言う言葉を使って

(思考の量と比べると、かなり)

少ない言葉を使って

自分の意見を表明するんだと思います。

そう考えると

その人が発した言葉だけではなく

その裏に流れる思考に

興味が沸きますし

「全然要約してないですやん!」

なんて言いながら

その人を非難することもなくなります。

そう考えるようになってから

僕も勇気を出して

「要するに」を使うようになりました(^^;)。

 

逆に

「要するに」が口癖の人は

自分自身が思っていることは
当然思っているだけでは伝わらないので

要約をしてようがしてまいが

「要約なんて全くされてない」って

相手に思われていると考えるくらいで

ちょうどいいのではないでしょうか。

 

 

もっと広い意味で

この「要するに問題」を考えると
自分が考えていることは

ほとんど相手には伝わってないともいえます。


何を伝えるか

どう伝えるかも含めて

しっかりと工夫が必要です。

コミュニケーション

つまるところ

伝わればいいわけで
伝わるのであれば

言語でなくても

単なるジェスチャーでも

狼煙だっていいです笑い泣き

僕は

言ったかどうかではなく

伝わったかどうかに注目して

しっかりコミュニケーションを取っていくことで

スムーズなコミュニケーションを

図って行きたいと思います。

 

 

 



 

 

・人の言葉の裏側には膨大な量の思考が流れている・コミュニケーションは伝わってなんぼ

 

 
 

コーチングのスキルを身につけると

どうしてオーナー化できるのか?

 

 

よろしければ、こちらもぜひご登録くださいウインク

⇒QRコードが読み取れない方はこちらから

同じ内容を伝えていても
伝わる人と伝わらない人がいます。

その違いは何か。

僕は「言葉の温度」だと
思っています。

冷たい正論は
人の心に届かない。

温かい一言は
人を動かすチューリップオレンジ

 

先日

芦屋のクライアントの社長と

話していた時のこと。

この社長
論理的で頭が切れる方です。

でも

社員との関係に
ずっと悩んでいました。

悲しい「なんで伝わらないんでしょう。
   正しいことを言ってるのに」

うん、確かに。
社長の言っていることは
いつも正しい。

でも正しいだけでは
人は動かないんですよね。

 

 

  主語を変えるだけで、温度が変わる

 

コーチングの中で
社長に一つ実験をお願いしました。

「朝礼で話す時
 主語を変えてみてください」

普段の社長の話し方は
こうでした。

「売上が下がっている。
 みんなもっと頑張れ」

これを

こう変えてもらった。

「僕は、みんなと一緒に
 この状況を乗り越えたい。
 力を貸してほしい」

内容は同じです。

でも

温度が全然違う。

NLPでいう

「ポジションチェンジ」

に近いんですが

発信者の立ち位置を変えるだけで
同じメッセージが
まったく別物になるんです。

 

 

  言葉の温度を上げる3つのコツ

 

言葉の温度を上げるコツは
3つあります。

1つ目
「自分の気持ちを乗せる」こと。

「売上を上げろ」じゃなくて
「僕はこの会社の未来が楽しみだ」

事実ではなく

感情を語る。

2つ目
「相手の名前を呼ぶ」こと。

「みんな」じゃなくて
「田中さん」「鈴木さん」

名前を呼ばれると
人は「自分に話してくれている」
と感じます。

3つ目
「ありがとう」を先に言うこと。

お願いする前に感謝する。

「いつもありがとう。
 一つ相談があるねんけど」

この順番が大切です。


ジムのトレーナーさんが
まさにこれをやっていますダンベル

「あべきさん
 いつもコツコツ来てくれて
 嬉しいです。
 今日はちょっとキツめの
 メニュー挑戦してみません?」

こう言われたら
やるしかないですよね(笑)。

もし

「今日のメニューはこれです。
 頑張ってください」

だったら

同じ内容でも
モチベーションが全然違う。
 

 

温度の低い言葉には
特徴があります。

 

・主語が「あなた」
・断定形が多い
・感情が入っていない
・「べき」「ねばならない」が多い

逆に

温度の高い言葉は

 

 

・主語が「私」
・問いかけが多い
・感情が乗っている
・「一緒に」「ありがとう」が多い

 

ちょっとした違いなんですけど
この差が
人間関係を大きく変えます。

 

みなさんは
日々の会話で
どんな温度の言葉を
使っていますか?チューリップ黄

今日

誰かに何かを
伝える場面があったら

一度

自分の言葉の
「温度」を意識してみてください。

きっと
相手の反応が変わりますよ。

僕は
数字という冷たくなりがちな話を
温かい言葉で届けることを
大切にしていますグラサン




 

 

言葉の温度は「正しさ」ではなく「感情」と「相手への敬意」で決まる

 

 
 

コーチングのスキルを身につけると

どうしてオーナー化できるのか?

 

 

よろしければ、こちらもぜひご登録くださいウインク

⇒QRコードが読み取れない方はこちらから