先日のクライアントとのコンサルの中で
適切なリスクリバーサルについて
深掘りしていきました。
リスクリバーサルとは
(今となっては、僕にとっては懐かしい)
オプション取引でのポジション取りが
元々の言葉です。
今はマーケティング用語としても
使われるようになっているようです。
マーケティングでいう
リスクリバーサルとは
買い手のリスクや不安を
売り手側が引き受ける
と言う意味です。
代表的な例として
商品購入時の返品保証が挙げられます。
今の僕のコンサルティングサービスで言うと
まずは無料でセミナーに参加したり
その中で個別の相談をしたり
または
短期間のコンサルティングの
サービスメニューを作って
そのサービスを受けてみることで
買い手側のリスクを
減らしてあげることができます。
「合格したら全額返金」という謎の保証
ただ
返品保証をつけることで
実際に返品の要求が来たときに
心理的なダメージを受ける可能性があります。
そこで
あくまでこちらが提供する
商品やサービスの品質が
「悪ければ」
返品を受け付けるというより
「想定しているものと違うのであれば」
返品を受け付けるというスタンスで
返品保証をつけると
売り手の心理的なダメージも
少なくなると思います。
以前僕が税理士の教材を
ヤフオクで販売していたとき
合格したら全額返金しますという
よく分からない
「リスクリバーサル」の提案をしていました(^-^)。
リスクを引き受けるというより
信頼していただける手段として
活用していたように思います。
僕は
コンサルティング契約の前に
税務顧問の契約もありますので
そこで
僕自身をしっかりしっかり知ってもらうこと![]()
もクライアントにとっての
リスクリバーサルに
なり得るのではないでしょうか。
適切なリスクテイキングをすることで顧客の心理的な負担を減らしてあげる
コーチングのスキルを身につけると
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