こんばんは!

品川区議会議員の

あべ祐美子です。

 

新型コロナ感染がまたまた

猛威を振るい始めています。

 

すでに国民(16歳以上)の

8割がワクチン接種を終えた

イスラエルでは感染者が激減、

屋外ではマスク着用義務を解除。

アメリカに住む私の同級生も

家族全員が1回目の接種を

終えたそうです。

 

第1陣は2箱ずつ

 

日本でも医療関係者への

ワクチン接種に続き、

高齢者への接種がスタート。

品川区にも第1陣として、今週ようやく

第1回配分の2箱が届きます。

(1箱は975回分、1人2回接種)

まずは高齢者施設からの

スタートです。

 

人口の多い自治体から順に

2箱ずつ配っていますね。

ここまでは、都内各自治体で

共通だったのですが…

 

第2陣は自治体間で大きな差

 

ところが、東京都の13日付の通知では

自治体によって大きな差があります。

品川区の3箱は、23区内では最少です。

 

23区内だけで見ても、

最も多い葛飾区の47箱と

品川、港、豊島、荒川の3箱では

実に15倍以上の開きがあります。

 

人口6万7000人の千代田区が13箱

人口28万人の目黒区が14箱

人口71万人の大田区が10箱などと

人口にも相関はありません。

人口40万人で3箱の品川区は

極端に少ないですね・・・うーん

 

なんで差があるの?

 

厚労省による4月12日付の

自治体向け説明資料では

4月8日時点での配分見通しは

①26日の週に全自治体に1箱ずつ(計1741箱)

②5月9日までに希望により4000箱

となっています。

 

差がついたのは②の部分で

都内自治体の希望数合計の約58%

474個が国から配分されました。

 

ではなぜ品川区の配分が少なかったのか。

 

クローバー そもそも希望数が少なかった

ようです。

報道によると北区は

51箱希望して31箱だったとか。

品川区は希望数自体が1ケタ…

 

さらに

クローバー GW中から接種日程を

組んだ自治体が優先された

ということもあるようです。

品川区はGW明けからの

接種ですすめています。

裏を返せば、GW中にスタート

できるほどの体制は

できていないのかもしれません。

 

品川区の今後の見通しは?

 

では品川区はこのまま

後れを取り続けるのでしょうか。

品川区だってGW明けの

5月11日からは大々的に

接種スタートのご案内をする予定

 

国もGW明けからは

2週間ごとに1万6000箱の

ワクチン配分を示しています。

順調にいけば、6月末までに

全国に高齢者3万6000人分の

ワクチン配布が行われる計算です。

 

つまり今後の主戦場は

国によるワクチン供給量から

自治体の接種体制に移っていきそうです。

特に、接種を担う医師・看護師の確保がキモ。

地域の医師会等による協力と

雇用も含めた医師・看護師の確保を

どこまで進められるかが問われます。

 

国は、歯科医師もワクチン接種が

できるよう調整を始めたそうです。

私は、有資格者のボランティアを

募ることも提案しています。

こちらもぜひ検討してほしいです。

イギリスでは研修を受けた無資格者も

接種を行っていると知りびっくり。

高い接種率の一因かもしれませんが

日本人の感覚では抵抗あるかな。

 

ひきつづき、コロナワクチンについて

情報収集していきますね。

 

はやくコロナの勢いが収まりますように。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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こんにちは。

品川区議会議員の阿部祐美子です。

 

ようやく確定申告を終えて(!)

ブログを書く時間をができましたキラキラ

 

先日、品川区五反田にある

就労移行支援事業所

ジョブサ品川区 を訪ねましたニコ

(名称に品川区とありますが、

区立ではなく民間の事業所です)

 

 

就労移行支援事業所というのは

一般企業への就労を目指す障害者に対し

仕事に必要な知識やスキルを向上させる

サポートをする事業所です。

全国に3500か所以上ありますが、

ジョブサ品川区はいち早く

オンライン支援を進め、

コロナ禍で注目されています。

 

NHKのクローズアップ現代+でも

「新しい支援の形」として

昨年11月に紹介されましたキラキラ

 

 

そこで、オンライン支援の現状を

松田一樹社長にみっちり伺いました。

 

独自コンテンツは250講座に

 

ジョブサ品川区の定員は20人。

午前中はコミュニケーションスキル

午後はPCスキルなど

個別課題に応じて訓練し、

最後にストレスケアをおこないます。

自分でストレスケアができる力は

仕事を続けるうえで、とても重要ですね。

 

 

教室をのぞくと、皆パソコンに向かって

課題に取り組んでいます。

よくみると、動画コンテンツを使って

エクセルの操作を学んでいたり、

画像処理ソフトを使っていたり。

それぞれ別の訓練を行っています。

 

同じ教室内ではスタッフが

オンライン提出された課題に

返事を書いています。

在宅受講者も、日々の計画に沿って

訓練の開始や内容、所要時間など

スタッフに報告しながら進めています。

まさにテレワークですね。

 

昨年の緊急事態宣言直後は

パソコンを貸し出して

資格の取得のテキストに従って

課題をメールでやりとしていましたが、

 

今では独自のエクセル講座や

ウェブ制作、プログラミングなど

独自講座は約250にのぼるとのこと。

 

 

さらに、株式会社ドワンゴとも提携して

N予備校のすべての講座が

無料で使えるんですってビックリマーク

 

働き方の変化を見据えて

 

ジョブサ品川がオンライン講座に

力を入れるのは、

コロナ対応というだけではありません。

コロナ以前から、オンラインを利用した

在宅訓練を模索しており

昨年の緊急事態宣言でようやく

行政から認められたそうです。

 

「パニック障害やてんかんなど

電車で通ってくることが難しい人も

在宅なら就労の可能性が広がる」

と松田社長。

 

さらにコロナ禍で、障害者雇用の分野でも

オンライン企業説明会やオンライン面接などが

広がっており、今後は事務職もITによる

自動化とテレワークが進んでいく見通し。

 

そのため、就労移行支援事業所は

障害を持った方がその職業を選択できるよう

今までの就労支援に加えて、

プログラミングや高度なPCスキルが

習得できるなどの環境を

整備する必要があるとのこと。

 

今後の働き方の変化を見据えた

取り組みに、深く共感しましたニコ


今後はひきこもり支援も

 

さらに、個別の訓練内容を

動画にしたことによって

スタッフが各受講者への

本来の支援に時間を充てられるという

メリットもあったそうです。

 

松田社長が今考えているのは

オンラインを活用した「ひきこもり」への対応。

家にこもり、家族以外とは

ほとんど交流がないひきこもり状態の人は

全国で100万人以上と推計され、

支援はなかなか進んでいません。

 

「現状では、本人が家から出てこないと

支援が始められず、出てこないで

良いという選択肢がない」と

松田社長は指摘します。

そうしたケースでも

オンラインを活用すれば

在宅で働く可能性は広がるはずです。

 

ただし、こうした取り組みを支える

公的な仕組みはまだ整っていません。

うまく行政と連携できれば

ひきこもり支援に道が開けそうな

予感がしますニコニコ

 

コミュニケーション特化型で

 

松田社長はもともと、医療法人のコンサル。

でも医療だけでは救えないことが

たくさんあると感じていました。

例えば、高次脳機能障害や精神疾患で

退院したあと、就職には

なかなか自力では結び付きません。

 

そこで2014年、精神や発達系を中心とした

就労移行支援事業所として

ジョブサ品川区をスタート。

利用者の多くが職場の人間関係で退職し、

企業側もコミュニケーション能力を求めていたことから

コミュニケーション特化型としました。

 

「福祉の分野は、社会に貢献する喜びがある。

民間に比べてアイディアはまだ弱い分、

やり方次第でもっとよくなる」と

松田社長は熱く語ってくれました。

 

 

気が付けば、1時間半以上!

支援内容だけでなく、

福祉行政が抱えるさまざまな課題や

各地の先進的な取り組みなど

さまざまなお話を伺いました。

長くなりすぎるので、

また別の機会にキラキラ

 

お忙しい中、長時間お付き合いくださった

松田社長ならびにスタッフの皆様

ありがとうございましたラブラブ

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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こんばんは。

品川区議会議員の

あべ祐美子です。
 

新型コロナの緊急事態宣言が

3月21日に解除されてから1カ月半。

大阪に次いで東京でも

感染者が増え続けています。

 

品川区保健所がまとめた

4月4日時点での感染状況を

お伝えします。

 

まずは累計感染者数です。

 

陽性者は80人、9割近くに症状

 

 

 

 

新規感染者数は、1週間で80人。
昨年11月頃と同様な水準です。
高水準と言うわけではないけれど
備考欄にあるように、陽性判明者のうち
約85%の方に、すでに症状が
でているのが心配ですぐすん
 

 

年齢別・男女別感染者数は

相変わらず20~30歳代が

多いです。ただし、2週間前と比べ

増加割合が高いのは50歳代。

 

 

 

 

入院、宿泊、自宅療養とも増加

 

療養状態のグラフです。

赤白の斜線が入院、紫が自宅療養

水色がホテル等の療養、緑が回復者

黒が死亡者数です。

 

 

 

 

 

今回注目しているのは、このグラフ。

入院患者数が46人と

またまた増えてきました。

また、自宅療養者数は71人

宿泊療養者数も30人と。

それぞれ増加しています。

数値的には、昨年12月前半の

イメージです。昨年はその後急増し

過去最大のピークを作りました。

 

陽性率は微増

 

次のグラフは、区内医療機関や保健所

医師会と作るPCRセンターで実施した

検査数と陽性率です。

 

 

陽性率もわずかばかり上昇。

ただ。最近気になる変異株については

検査をしていません。

東京都の変異株調査も

全体の25%から40%に

早く引きあげてほしいものです。

 

ん、眠さMAX。

また、続きかくかもです。

今はおやすみなさい。

 

 

 
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