今日も苦笑い -40ページ目

デリとヘル その8

とりあえず、僕は飲んだ。

僕「あっ僕、こうゆうの初めてで、どうすればいいの?」

デリ「服脱いで、風呂入って、ヤッて終り。こうゆう風にしか…私は言えない」

僕の質問にデリはたんたんと答えた。

-心の声-

無理だろ~
言葉じゃ簡単だけど…無理だろ…

-以下省略-

そんなこんなで、なんとか会話で時間稼ぎしたものの…。

デリが部屋の電気を消し始めた。

デリ「じゃあ、お風呂入ってきて…」

脅迫されるよに、僕は風呂に向かった。

-心の声-

俺ならヤレる。

目を閉じればヤレる。
僕は、やれば出来る子なんだから。

僕は、風呂から揚ると
裸で赤いバスタオルを首に掛け…

僕「現金ですかぁ~」

アントキの猪木の真似をしたが…

デリ「つまらない…」

僕は、この国の人のセンスを疑った。

ピリリリリッピリリリリッ…

僕のケイタイが鳴った。
神の救いだと思い電話に出た。

つづく


デリとヘル その7

デリ「こんにちわ~」

僕「うぃ~す」

た…たしかに…爆乳だが…デブだ…。

僕は、そそくさとテーブルに戻り、ビールを飲んだ。

…………………。
心頭滅却すれば、デブも可愛い…心頭滅却すれば、デブも可愛い…
僕は、心の中で唱えなえて、デリを見た。

……………………。

無理でした。

デリは、突っ立ていた。

僕は、立たせているのが可哀相に見えて、椅子を差し出した。

僕「あっ何か、飲みますか?」

デリ「酎ハイでっ」

僕は、冷蔵庫から氷結の何かを取り出しデリに渡した。

デリ「あっ、いただきま~す」

そう言ってデリは飲みはじめた。

-心の声-

あっ、そういえば…チェンジってあったな。
「チェンジ」って言おうかな

僕「ゲッターロボあっ…」

僕は緊張しすぎて、変な事を言ってしまった。
デリ「えっ…」

もう…逃げれないと思った。


つづく

デリとヘル その6


僕は、恐る恐るドアを開けた。

その運転手「ど~も、料金は、長いので120分で18000円で…長いと女の子も喜びますよ」

ドアを開けると変なおさっんが現われた。
僕「えっ…短いので幾らで何分ですか?」

その運転手「長いほうがいいですよ~」
-心の声-
この、おっさんは、人の話しを聞いてるのか?
なんかめんどくせぇ~
僕「えっ、で安いので何分すか?」


その運転手「70分で11000円です」

僕がイラっとしたのを感じとったのか、そっちの人を運ぶ運転手は、普通に答えた。

僕「あっ…それで」

前金で11000円を払った。

そしたら…その運転手の後ろの影からヤツが現われた…。

つづくの