デリとヘル その8 | 今日も苦笑い

デリとヘル その8

とりあえず、僕は飲んだ。

僕「あっ僕、こうゆうの初めてで、どうすればいいの?」

デリ「服脱いで、風呂入って、ヤッて終り。こうゆう風にしか…私は言えない」

僕の質問にデリはたんたんと答えた。

-心の声-

無理だろ~
言葉じゃ簡単だけど…無理だろ…

-以下省略-

そんなこんなで、なんとか会話で時間稼ぎしたものの…。

デリが部屋の電気を消し始めた。

デリ「じゃあ、お風呂入ってきて…」

脅迫されるよに、僕は風呂に向かった。

-心の声-

俺ならヤレる。

目を閉じればヤレる。
僕は、やれば出来る子なんだから。

僕は、風呂から揚ると
裸で赤いバスタオルを首に掛け…

僕「現金ですかぁ~」

アントキの猪木の真似をしたが…

デリ「つまらない…」

僕は、この国の人のセンスを疑った。

ピリリリリッピリリリリッ…

僕のケイタイが鳴った。
神の救いだと思い電話に出た。

つづく