今日も苦笑い -38ページ目

髪の毛キリーノ

明日…面接らしいわよ。。
だから、蓄えた髪の毛キルのよ。

おしゃれな美容室より、床屋さんに行ったわ。

よく解らないから、坊主にしたわ。


なんか…失敗したわ。

人相が恐くなったわ。

明日…面接だわ。。。
よく解らないから、あみだくじで決めたわ。
なんか…失敗したわ。

でも…仕事って、結局なんでもいいのよね。

なんで、おかま口調なのかしら?不思議ね?

特に意味はないのよ?

ネタがないのよ…無職には…。

また…履歴書に何か書かないとね。

……空欄ばっかりの履歴書よ………。


私は…今まで何してたのかしらね…。

無駄な時間ばかり、過ごしてきてたみたいね…。

過去に後悔は無いわ…でも…ズルズル引きづってるわ。


「後悔は無いけど未練がある」。

「マナーは守るがルールは破る」。


同じだわ…。


ちゃうけどね…

あら…オチがみつからないわ…!

ちょっと、オチを捜してきます。

さいなら~

見出だせない -2

ダッシャ~ セイッフィッ

僕は、奇声を発しながら、白い天使達にプロレスパンチを放った。
白い天使達は、ヒラヒラと蝶のように舞い、僕のプロレスパンチを避けて地上に落ちて溶けた。

「この…モハメドっが」
僕は、ホセ・メンドーサなら勝てた気がした。

「あの人、プロレス番組…ビデオに録画して、良く観てたなぁ…」
故郷の友人をふっと思い出した。

「あっ…でも、あの人…目的が違うか~アハハッ」

僕は過去に、殴られたり…蹴られたりしていた。

たぶん…彼の趣味なんだろう。

そんな彼も今じゃ、一家の代表取締役になった。

でも、また現役にもどるかもしれない蝶野みたいに…。

そんな…どうでもいい事を考えていたら、喫茶店に着いていた。

am 12:55 ミッションクリア

-まとめ

僕、まだ…当分無職らしい…

なんで、呼ばれたか…僕には理解できなかった…。

僕は、この世の中の茶番や何かのしがらみに束縛され続けるのかと思うとウンザリ(うんこ置き去り「野グソ」)する。

見出だせない

am12:17…寝てました。

電話が鳴りました。

起きました。

電話にでました。

前、面接してその場で落とされた所からでした。

喫茶店で落ち合う事になりました。

ミッション-pm1:00に喫茶店に到着せよ

「馬鹿野郎~、時間ねぇじゃないかんざきウェーブ」

キェェェー

僕は、謎の奇声を叫びながら、あたふた!しながらスーツを着て…脱いで、シャワーを軽く浴びた…。

…10分経過

「よーし、前歯も差し歯だし、髪の毛も七三手前だし、今日も俺…カッコイイ」

鏡を覗き込んで、自分の目に映る自分を見つめた。

ため息しかでなかった。

そんな事は、どうでもよかった。

足早にアパートを出ると、白い天使達が、舞い降りてきた。

「初、雪や…」

僕は両手を広げ白い天使達を歓迎した。


そして、ある衝動に駆られた…。

つづく