今日も苦笑い -41ページ目

デリとヘル その5

そんなこんなで、ホテルに着いた。

山田「実力者(僕)、っで、どうします」

僕「巨乳でいいよ。巨乳で…」

山田「僕、外人がいいなぁ…アメリカンがいいなぁ」

僕「外人でいいよ。アメリカンでいいよ。」
そんな、適当な相談をして…電話した。

外人はヒィリピン人は居るがアメリカンは居ないらしいので、巨乳にした。

山田「実力者(僕)には、爆乳で…」
自称山田は、電話の相手にそう言った。

僕「ちょ…ちょっ…と、爆乳って…デブの危険性がっっっ」

そう言う前に、自称山田に手で足払われたので…自分の部屋に戻り冷蔵庫からビールを取り出し、飲み始めた。
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なかなか来なかったので、ビールを四本開けた。

期待と恐怖で頭がいっぱいだった。

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しばらくして…ピンポーン ピンポーン

チャイムが鳴った。

つづく

デリとヘル その4

焼肉屋さんを出ると、自称山田は、ある所に電話し始めた。

山田「実力者(僕)、ホテルは4時間、3980円らしいすよ」

僕「マジでぇ~」

僕は、そういう所に行った事がないので、高いのか安いのか…解らないので、リアクションで受け流した。

山田「実力者(僕)、ケイタイ貸して下さい」
僕は、黙ってケイタイを貸した…。

そうすると、自称山田は、手慣れた手つきで、デリヘルの情報サイトにアクセスしていた。

僕「おまっ…え…プロやん…」

僕は、右足を先に前に出して次に左足を前に出して歩いている。

だから………?。

山田「80分で11000円て、いうのありますよ。どうします」
僕「えっ…いいんじゃないの」

僕は、もう適当になり初めました。

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そんなこんなで、駅に着いて、目標のホテルまで電車で向かった。

つづく

デリとヘル その3


僕「なぜ…いきなり、ピザるの」

山田「実力者(僕)を大人にしないと…」

自称山田は、いつも僕にそう言う。

でも、僕は大人だから、軽く無視して話しを進める。

僕「お前…金無いじゃん」

山田「実力者(僕)二万円、貸して下さいよ~」

自称山田は、こういう時だけ下手にでる。

僕「マーズィで言っての?俺、ピザった事ねぇ~よ」

山田「大丈夫ですてぇ、僕が教えて上げますから」

僕「お前…本気やん。」
-僕の心の声-

うわぁ~コイツ本気だよ~、めんどくせぇ~、この肉欲星人がっっ…。

僕はある事を思いだした。
僕「あっ…お前…彼女いんじゃん!」

僕は、肉欲星人になった自称山田に改心の一撃を放ったが…。

山田「大丈夫ですって」
僕「えっ…何が……」


肉欲星人になった、自称山田には通用しなかった。

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そんなこんなで、焼肉屋さんを出た。

つづく