13mmの天使と悪魔
昨日、大腸に出来ていた肉腫(ポリープ)を内視鏡にて無事に切除できました。
出血が無ければ日帰り、あった場合は数日の入院と言われていたので、奥さん予定の人に猫たちのお世話を頼み、着替え等を車に積んで手術に臨みました。
2週間前の内視鏡検査で飲まされた2リットル下剤は、ポカリをしょっぱくした絶妙なマズさで、まさに苦行そのものでしたが、今回劇的に味が改善され、普通にレモン味のポカリでスイスイ飲めました♪
半分も飲まないうちに前日絶食の効果で便がキレイになってるのに、オバちゃん看護婦は杓子定規に(意味は無いけど)全部飲んで下さいと…orz
午後、ほぼ予定時間通りに内視鏡手術は始まり、幸い大出血は無かったので術後すぐに帰宅すること出来ました^^
大きめのポリープのため切除の際に腸に穴が空くこともあり、その場合は開腹手術になる、とも脅されていたので、最悪の事態の想像がずっと頭に渦巻いていて、無事に済んでやっとその緊張から解放されました彡彡
ただ、多少の出血はあるとのことで、
もしコップ一杯くらいの出血(!)があった場合は病院へ来て下さい、という脅し文句に再度ビビらされながら帰宅。
バナナやゼリーで食事を済ませ、快調そのものと思っていたところ、夜になって下剤の余波の下痢便が赤くなっているのに気付き、恐くなってさっさと就寝。(((゚Д゚)))ブルブル。
深夜の便意に、もし「コップ一杯」だったらどうしよう…と思いましたが、ほぼガスと固まりかけた血便が少し出ただけだったので、ひと安心しました。。。
切除した肉腫の大きさは約13mm、前の内視鏡で採取した一部の生検では良性とのことで、全体のスライス検査もほぼ同じ結果になると思われます。
両親が癌で亡くなっていて大腸癌も併発していたので、もしも悪性だったら切除しても不安が拭いされないところでしたが、良性だったのでこれまで通りの人間ドックの継続で大丈夫そうです。
守る家族がいる以上、健康であり続けなくちゃいけない。
改めてそう考えさせられた今回の大腸デキモノ騒動でした。
ミミに毛が生えた日












