しばしの別れ
突然ではありますが、明日からまた少し入院することになりました。
昨年の怪我の際に潰した骨を支えるために入れた、ボルト4本を抜く手術のための入院です。
手術自体は簡単なものだそうで、2週間弱で帰宅予定です。
うちの小さな家族たちの世話は、去年もお願いした近所のご夫婦にまた頼むことになりました。
猫たちに慣らすために数日前から僕と同席で餌やりをやって、すっかり慣れたので
安心してお願いすることが出来ます。
入院中はネットから離れますので、訪問やコメントも出来なくなりますが、
戻りましたら、またよろしくお願いいたします。
もう出発の時間が迫っていますので手短に。
知り合いのブロ友に地元の花火大会の写真をゲスブに送ったところ喜んでくれ、
記事で大きなサイズで見せてあげると言いながら、もう一年が過ぎてしまいました。
とりあえずその2枚だけを載せておきます。


僕の人生も失敗ばかりですが、結構気に入っています。
これからもきっと失敗を繰り返すと思いますが、それでも僕のお気に入りの人生に変ることはない思います。
それでは、しばしの別れ。。。
また会いましょう^^
~すべてのために~ 震災から七年目に寄せて
先日、ある報道番組で震災に関する内容のものを放送していました。
震災当時小学一年生だった女の子の成長を追ったものでした。
祖父母の家に引き取られ数年が経ち、生活の中で意見がぶつかるようになる。
お婆ちゃんとの言い争いの中、その子の口から出た言葉、
「お父さんもお母さんもお姉ちゃんも、私が殺したって思ってるんでしょ!」
うろたえるお婆ちゃんは、泣きながら、ただ抱きしめてあげるしかなかった。
震災当時、その子は学校から友だちの車で避難先へ向かった。
それを知らない父母は姉を車に乗せたまま、必死にその子を探しているうちに津波の犠牲になった。
その子は自分のせいで家族みんなが死んだ、という思いを胸の中にずっと抱え込んでいた。
そして泣く代わりに、自分の過去を恥ずかしいものと思い人にも話さなくなくなった。
昨年、その子に転機が訪れる。
被災した子供たちを対象にしたカナダのホームステイに招待され、そこで彼女は自分の体験を人に伝えることに価値を見出した。
帰国後、さらに大勢の前で歌声を披露するまでになった。
震災の翌年のこと、被災者を励ます手作りのコンサートが行われ、会場にいたその子はコンサートの終わり際、自分も歌いたいと言い出し、たった一人で大人たちの前で歌った。
小学2年生とは思えない伸びやかな声は天性のものに思えた。
その歌声が戻ってきた。
ある雑誌のインタビューで、高校に進学したらその間に留学して歌を勉強に行きたいと語っていた。
「すべてのために」震災から一年目直前に完成したこの歌を、結局どこへも発表しないままにしていた。
せめて譜面だけでも仕上げて、彼女に送ろうと思う。
(市役所に事情を説明して送り付ければ、たぶん届けてくれるだろう)
この歌が彼女の傷を癒してくれたらいい。
その歌声を聴いたすべての人の癒しになれば、もっといい。
~すべてのために~
色の無いあの日の空に 大きな虹をかけたら
こんな苦しい想いも 遠くに晴れてゆくかな
すべてはすべてのために 心に灯る命は
未来を紡いでゆける 絆を求め続けて
いつか冷たいこの指が 君の頬包むだろう
遠ざかる思い出も そっと君の背中を
ずっと見守っているから・・・
ラララ・・・・
「すべてはすべてのために」 あなたが残してくれた
柔らかな温もりを 今は剛さ(つよさ)に代えて
降り出した雨たちが その涙拭うだろう
大空に 陽は戻り
暗く沈んだ心も 虹の色のひとつになる・・・
ラララ・・・・
初日の出ショー2018 ~三光物語編~
本年明けましておめでとうございます。
拙いブログながら、今年もご訪問して下さりどうもありがとうございます。
(↑年末からのコピペ(笑))
勝手に毎年の恒例にしています初日の出ショー、
前日の大晦日は小雨模様でしたが、今年も無事に撮影出来ました!
それでは開幕です☆
(今年も画像大盛り!右下の拡大ボタン(+)でお楽しみ下さい♪)
今年は人が少なめですが、大半の人が後述の高台のほうへ向かったようです。

山頂の白い塔のたもとに、結構な数の人影が見えます。

光の稜線の前を貨物船が通り過ぎると

初日の出ショーが開幕しました!








光の線がカッコいいです◆(どうしてこうなるのか分かりませんが)

新年を知ってか知らずか、鳥さんの一日も始まりました。

初日の出ショー、終劇です

そして釣り人だけがひっそりと佇む、いつもの港へ戻ってゆきました。。。

こうして無事に初日の出写真を撮り終え、自宅までの帰路につきました。
(歩いて30秒で到着)
元旦といえばお雑煮ですが、作る気力が無かったので、お餅を焼いて甘辛醤油に漬け、焼き海苔を巻いて食べて、最低限の?体裁を整えました。
昨晩の慣れない夜更かしの睡眠不足で眠くなり、少しの仮眠のつもりが夕方近くまでガッツリ寝てしまい、目が覚め慌てて用事を片付けていると、
外が茜色に染まり出したので、急ぎカメラを持って飛び出しました!
(まだ続くのですが時間の都合で、とりあえずここまでで一旦投稿しておきます。
あとで続きを書き加えていきますので。←なんて斬新な方法だ!)
(続きです)
上記の撮影スポットまで徒歩30秒と書きましたが、初夕日の撮影スポットまでは徒歩10秒くらいです(笑)
というわけで、初日の出から約10時間後、初夕日ショーの開幕です★

先述の灯台が左に見えます。


偶然ですけど、灯台の灯りが点いた瞬間が写ってました


初夕日ショー、終劇です…

この写真だけ海が青く写ってました。鳥さんたちも帰ります↓今朝の鳥さん?(笑)

蒼(ブルー)と橙(オレンジ)のグラデーションは、まだしばらく続くのでした。。。

こうして朝晩の二つの陽を撮り終えて元日は終わりました。
たぶん誰も気にも留めていないと思いますが、この記事のサブタイトルの「三光」は「初日」と「初夕」それぞれの「光」を指しています。
最後の「光」は初夕日ショーから更に6時間後、これもたまたま深夜に外に出たら
そのあまりの明るさに思い出しました。
今宵は2018年最大のスーパームーン!(月が地球に最も近付き、そして満月)
防寒服に身を包み、カメラ片手に庭に出て、スーパームーン・ショーの開幕です☽
といきたかったのですが、月の撮影方法がサッパリ分からず、どうにか判別可能だった写真は以下の2枚だけ…
自宅の屋根越しです

それでも、スーパームーンに願い事をかける叶うと言います。
『世界中の人々に気付くか気付かないかくらいの小さな幸せが訪れますように。。。』
でも実際はそんな願い事をする余裕もなく、
寒さとカメラに悪戦苦闘していたのでした(苦笑)
こんな残念なブログですが、本年もよろしくお願いいたします。
初日の出ショー2018 ~三光物語編~・終