昨日一日更新サボっちゃった~。

毎日更新月間なのに。。。


っていうのも、昨日は例のごとく「徹マン」をしていたので、ま、しゃーない!


ってわけで、これ、昨日の分ね。


10月17日。


今日は3限から学校に行きました☆俺最近結構学校行っとるなー。うん、いいことだ。

3限終了後、Aプリの革命児(?)、牛から電話が。


今学校いる??西校舎ホール前来て!」

ホール前に呼び出しなんて健康的♪これが嶋大輔なら間違いなく「体育館裏」なんでしょうけど・・・。


ノコノコとホール前に現れた僕。

そこには牛とR太とSとしがいました。授業だったみたいで。

にしても、K済学部の授業って、かっくいいですね☆こんなでっかいホールで授業やるとは・・・。

基本、小学校とかわらんような教室で、小学校とかわらんような設備使ってやる文学部の授業とはスケールが違いますな!


R太とSとしは用事があるようだったので、とりあえず俺と牛で昼飯を食べに行きました。

今日は学校近くの「ますたにラーメン」に行きました。

ここのラーメンは細麺とピリ辛のスープが特徴。大盛りなら量もそこそこあり、結構うまいです。


さて、昼飯を食べ終えたあと、僕は5限にまた授業があるんで再び学校へ・・・。


行くつもりだったんですけど、サボりました。

だって、ここで「俺授業あるから、じゃあね!」

って別れるのは、絶対にサムいと思うんですよ。だったら初めっから一緒に昼飯なんか食うなって話ですよね。

昼飯一緒に食った時点で、僕はもう「牛飼いの牛に飼われる牛」の心境です。


もう、牛の言いなりです。


で、ご主人様に聞いてみました。

「これからどうするの??」


すると、牛の口からは、思いもかけない言葉が・・・。

ジム行こうよ!」


・・・。このご主人について行くのは、絶対に大変だ・・・。

このとき僕は、今度の最高位戦の罰ゲームに「うっしーの1日付き人」なんてのがいいんじゃないかと思いました。

肉体的よりも、精神的にストレスが溜まること間違いなしではないでしょうか。

いきなり突拍子もないこと言いますからね、彼は。


ちなみに、今まで企画された最高位戦の罰ゲームはこちら。

寸止メン

:行列のできるラーメン屋に並び、ようやく自分の番になったとき、何も食わずにそのまま帰ってくる。

(あまりの精神的過酷さから、実行されることなく幻の企画に・・・)

ドキドキ東横線

:下剤を飲み、そのあと東横線の渋谷から元町・中華街まで乗る。

(罰ゲーム当事者よりも、まず、東急側の迷惑を考えてあえなく中止・・・)

ドキドキ牛角

:最高位戦のアフターで行く牛角の店員に、自分の携帯番号とメールアドレスを書いて渡す。

(企画される前に自分から勝手に実行してしまった人がいたので、当然なしに・・・)


と、色々企画されてはいるものの、いまだに実行されたものは一つもないんですね。

まあこういう「企画倒れ」なら、僕は結構好きですけど☆


さて、牛の言いなりになった僕は、当然快く彼の提案を承諾。

牛車(ぎっしゃ)でジムに行くことにしました。

ジムなんて、幼稚園のジャングルジム以来だな。。。


早速恵比寿の牛家に向かう僕ら。

山手線に乗り恵比寿へ・・・。。。

と、思ったら、またまたご主人様の口から驚きの言葉が・・・。


歩いてウチまで行こうよ!」


・・・。ナニユエ??

はい、かしこまりました、ご主人様。


無意味に歩いて牛家に向かう寂しい男2人。。。

当然のごとく道に迷いつつ、1時間ちょっとかけてようやく到着。


はあ、もう疲れたよー。これからジムって、エグっち洋介・・・。


って洋介で思い出したけど、今日はあの暇人日本代表のK田Yすけも遊ぼうとか言ってたな。

んじゃ、奴も誘ってやるか!


ってわけで、3人でジム行くことにしました。

行ったのは、僕んちの近くの有明のスポーツセンター


ここは、江東区の施設ですが、区外の人でも区内の人と同じように、午前・午後・夜間とそれぞれ350円でトレーニングルームを使用することができます。

設備もそれなりに充実していて、これはかなりお得☆


僕ら3人は、こういう本格的なジムみたいなとこ来るのは初めてでした。

まず、機械の使い方がようわからん・・・。

インストラクターの方に使い方を教わりながら、ジム内を右往左往・・・。

こら!あんまりキョロキョロしたらあきまへん!

田舎モンに思われるさかいな!


ちょっと場違いな人たちでした。


初めにお馴染みのランニングマシーンを初体験☆

しましたが、結構疲れるな、これ・・・。

しかもちょっと酔ったし・・・。


チャリンコこぐマシーン(って絶対こんな名前じゃねー!)では、足がもうパンパンになりました。


結局色々なマシーンを試したものの、どれもかなりキツくて、かなりトレーニングになったなぁって感じました

体重を計ったところ、たったの2時間くらいの運動で、みんな1キロくらい痩せてました・・・。自分ら普段どんだけ運動してねーんだよ!


ジム後、近所のデニーズで、夕食☆

今日は牛の気まぐれで始まった企画だったけど、思いのほか充実した感じになって、ほんとよかったと思います。

僕、これからちょくちょくジム通ってみようかと、マジで思ってます。目指せAきふみ


最後に、今日発覚した衝撃の事実!

「今、

牛くんは、

ほんと今さらだけど、

ナタデ・ココにはまってるらしい!!」


みんな!

ココ笑いどこ。

最近ちょっとブログの文章が重くなってきていることに気づきました。2連続でちょっと重めです。

ここ2・3日、ほとんど誰とも会ってないからだと思います。一人でいると、瞑想の機会はどんどん増えるわけで、いろんなことを考えてしまいます。そして、その頭の中の言葉をそのまま文章に直そうとすると、必然的に文章は重くなるわけで・・・。


僕は、横のプロフィールの欄に「趣味:創作活動」と書いてあるように、文章を書くことに関しては、それなりの自信を持っています。もちろん、意図的に文章のタッチを変えることもできるんです。

しかし、もともと僕は、一般の人に比べれば重いタッチの文章を書くタイプなので、軽いタッチの文章を書くのはそれなりの労力を要します。労力というより「心力」というべきでしょうか。読む人に対する心づかいですね。

軽い文章というのは、いわば、「ファンサービス」の文章。

書いてる側からしてみれば、膨大な量を書いて、いいたいことはほんの少ししか言えないというようなディレンマに陥ります。

だから、楽したいときは、重い文で自分のいいたいことだけ言って、あとはほったらかしみたいな感じにするんです。物語の構成は、この重い文と軽い文の繰り返しになっています。軽い文ばかりでは内容はスカスカになるし、重い文続きでは、読者は飽きてしまう。


だから、僕はこのへんで、文章を軽いものに戻す必要があるんです。読者のみなさんのためには。

だいたい、重い文章と軽い文章の比率は、ブログの場合、1:9くらいがベストなんです。ほとんどかるーく書いてって、たまに重い言葉を挟む程度が一番。


でも、今日までは、楽させてください。明日からは僕もそろそろ自分のブログ読むのに嫌気がさして、軽いタッチになってるはずですから。


で、今日はもう開き直って、特別に重い話しちゃいましょう。

もうタイトルからして重いもん。「夢と現実の間(はざま)で・・・」って・・・。


もう飽きた人、ほんとごめんね。

基本的に「誰よりも、まず、自分のために、書く」ブログです。


今日、日テレのエントリー課題を提出しました。

これは、締め切りが10月18日と他の企業に比べて特別早く、もう提出したという人も多いでしょう。


就活の、ほんとに第一歩を、僕は今日踏み出したのです。

これは、他の人たちにとっては特に感慨深いものではないかもしれません。

しかし、僕にとっては、非常に大きな意味をもつものです。


僕は、果たして、就活をするべきなのだろうか??

いや、してしまってもよいものなのだろうか??


これは、僕が今直面している一番大きな問いといっても過言ではない。


わからない人たちのために、説明しておきましょう。

僕は、横のプロフィールにもあるように、寺の息子です。そして、長男であるがために、将来実家を継いで、お坊さんになることが「内定」しています

僕の、いまんとこの人生設計は、こうです。

今の大学を卒業したら、巣鴨にある大正大学に3年から編入します。もう一回大学に通うわけです。

そこでお坊さんになるための専門的な勉強をして、2年間で僧侶の資格を取得します。

大正大学卒業後は、おそらくそのまま大学院に通うことになると思います。これが2年間。

大学院卒業の頃には、親父はもう70近いので、副住職という形で実家のお寺に入って、親父の手伝いをすることになると思います。

何年かして、親父は死ぬでしょう。もし100歳くらいまで長生きしてくれたとしても、80歳くらいになったらさすがにお寺を切り盛りするのは酷になってくるでしょうから、どちらにしろ副住職になって10年ほど経ったころには、僕は住職の地位に就いているはずです。そのとき僕は30代後半くらいでしょうか。

そこから先は、もう安定した生活です。ずっと住職としてお寺を「守り」さえしていれば、悪い言い方をすれば、大きな間違いさえしなければ、僕は一生死ぬまで裕福な生活を続けていけるのです。


これだけ丁寧に、まっすぐに敷かれた、人生のレール

こんなレールを持っている人は、かなり珍しいのではないでしょうか。


幸い、僕は「お坊さん」という仕事に関して、かなり興味があります

面白いと思うし、やりがいも感じています。


でも、もしこの気持ちが、作られたものだとしたら。

自分が、どうしようもない境遇の縛りの中で、自己を自分の中に収めておくために必死に作り上げた幻想だとしたら。

その可能性を否定することは、僕にはできない。

というより、むしろ、その考えは全く正しいのだと直感している。


僕がもし、お寺に生まれなかったら

もし一般の家庭に生まれていたら。

僕は同じように、お坊さんの仕事に興味を持っただろうか。


僕は、そんな殊勝な考えを持てた自信は、ない。


この妄想は、僕の幼い頃からの、禁断の妄想だった。

お寺に生まれたことは、僕にとってどうしようもない運命で、その運命にしたがって、僕はお坊さんになるんだ。それが、僕にとっても、お父さんお母さんにとっても、一番「幸せ」なことなんだ。

僕は、そう信じた。もちろん、今も、そう信じている。

「幸せ」って、一体なに??


自分の将来については、深く考えないことにした。

なるようになる。僕はこの言葉を人生のモットーに掲げた。

余計なことはしなくていい。ただ、周りの大人たちの言うことを聞いて生きていれば、いつか僕は幸せになれるんだ。幸せってやつが、そんな魅力的に見えたことは、いまだにないけど。


贅沢な道楽息子。と、思う人は多いだろう。

もっともだ。僕は、今、こんなに好き勝手やらせてもらっている。僕は、こんなこと言うと変に思われるかもしれないが、父と母のことが、大好きだ。こんなにいい両親を持てたことは、ほんとにラッキーだと思う。

同じように、こんなにしっかりした将来設計があって、それでいて今はのほほんと遊んでいられるなんて、なんて恵まれた男なんだろう、と、自分でも思う。


文句を言うつもりは、さらさらない。

完璧なんだ。完璧な人生だ。

だからこそ、僕はどこに「穴」を見つけたらいいか、わからない。


僕が、もし人生に不安を感じたとき、僕はその不安を、どこに吐き出したらいいんだ。

人生に迷ったとき、どこに尋ねていけばいいんだ。

僕の歩く道は、とても明るくて、とても広くてまっすぐで、迷うとこなんてどこにもない


ちょっとは、僕も迷ってみたい。


でも、結局最後は、元のわかりやすい道に簡単に戻れることなんて、わかってる。

それを前提で、僕は迷うのか??

そんなの、面白いんだろうか??


話がかなり抽象的になってきたので、ここで一旦戻しましょう。


僕は、テレビの仕事に興味があります。

もし僕にお坊さんという選択肢がなかったら、なんとしてでもTV業界に入ってやろうと思っていたことでしょう。

それは、今こんな楽な立場にいるがゆえの「甘え」なのかもしれませんが、やっぱりそんなめんどくさいことを飛び越えて、僕はTVの仕事に就いてみたいんです。

多くの人を笑わせることが、僕にとっての「幸せ」なんです


でも、その「夢」はもう捨てたんです。

立派な僧侶になるという「もうひとつの夢」を叶えることを決意し、僕は今まで頑張ってきました。

ウソです。正確には、頑張らずにきました


でも、まさかここまできて、岐路が訪れるとは。


この前の木曜のゼミのとき、僕はゼミの先生(女の先生です)に聞かれました。

あびびは、就活するの??」

僕は、迷ってると伝えました。


実際、周りのみんなが就活を始めるなかで、自分だけ何もやらずにいるのは、なんかもったいない気がしていたからです。


先生は、続けてこう言いました。

「私は、絶対あびび就活やった方がいいと思うの。あびびはうちのゼミの中でもズバ抜けて頭はいいんだけど、すぐサボっちゃう癖がある。どこかで変わんなくちゃいけないと思うのね。で、話聞くところによると、男の子って、就活を通じて、すごい成長するんだって。態度とか考え方も全然違ってくるらしいの。だから、あびびも就活して、もっと成長してほしいって思って。」


僕は、納得しました。

この先生の言うことに、僕は全幅の信頼を寄せています。KO大学の中でも、かなりキレ者の先生であることは確かです。


そこで、僕は就活をすることを決意したのです。


で、上の日テレエントリー課題の提出となったわけです。


が、果たしてもし僕が本当に日テレに採用されてしまったら、一体僕はどうしたらいいのでしょう??

この答えが、見つかりません。


今はまだこう思っています。

日テレを蹴って、家を継ぐんだ、と。


この就活は、あくまで「社会勉強」。

僕はお坊さんになることを決意したんだ。と。


でも、実際にその状況に僕が立たされたら・・・。

どうなるか、本当にわからないんです。


困ってます。


あんまり横道に逸れすぎると、帰ってこれなくなるのは当たり前。

一歩一歩進む度に、不安はどんどん大きくなる。でも、進んでみたい。


今はこれ以上言えることは、何もありません。


もし、ほんとにそんな状況になったら。。。

そのときは、みんな、相談に乗ってね。


今日はちょっと書きすぎたか・・・。


今俺は、モーレツに感動している!!


とまあ、いきなり『巨人の星』風に始めてみましたが、決してボーナス確定のプレミアム演出ではないのでご注意を。


なんのことかと申しますと、他でもございません。

みなさん見ましたか??今日のパ・リーグプレーオフ「ロッテ×ソフトバンク」戦を。


とは言っても、この試合はスカパーとBS朝日でしかやってなかったから、見たくても見てない人が大半だろうと思います。僕の家では幸運にも両方とも見れるんで、じっくり観戦しました。


マジばびんべ!!

若干日本語がおかしいですが、そのくらい感動的な試合だったのです!


ではその試合の展開を、簡単に振り返ってみましょう。


ロッテは渡辺俊介、ソフトバンクは新垣の先発で始まったこの試合。

両投手の好投で試合は進みましたが、ロッテは少ないチャンスを効率良く生かし、4得点

対するソフトバンクは、チャンスは作るもののあと一本が出ず、無得点

明らかにロッテ優勢の流れのまま、試合は最終回9回ウラのソフトバンクの攻撃を迎えたのであります。


マウンドには、ロッテの絶対的守護神、小林雅英が登りました。

4点差で、小林雅英登場。この瞬間、誰もがロッテの勝利を、そして、パ・リーグ優勝を信じて疑わなかったでしょう。


ところが、、、です。

なんと、この小林が、まさかの大乱調。

9回1イニングで、4点を献上してしまったのです


そのまま延長戦に突入しましたが、一度傾いた流れは戻ることはなく、結局10回ウラに川崎のサヨナラタイムリーが出て、ソフトバンクが劇的な勝利をおさめました


さて、どうでしょうか??

勝負とは、なんて恐ろしいものなんだ、と、そう思いませんか??


9回ウラのソフトバンクの攻撃を、もうちょっと詳しく見てみることにしましょう。


この回に登板した小林雅。知ってる人も多いでしょうが、ここまでロッテが戦ってきたプレーオフ全4戦に全て登板しているんです。それも全て最終回1イニング、3点差以内での登板でした。

そして、もちろんその全てできっちりと無失点に抑え、ロッテのプレーオフ4連勝に貢献してきたのです。

つまり、ここまでのロッテの勝利は、全て最後のマウンドには小林が立っていたということです。


この試合も、最後は当然、小林雅。

それはバレンタイン監督のみならず、ファン全員が描いていた青写真でしょう。

これで勝利すれば、まさに完璧。思い描いた通りの優勝となるわけです。

そして、その青写真通りに、事は運んでいたはず、なのです。


でも、勝てませんでした。

なぜでしょうか??


こんなことを言い出してしまっては、答えなど見つかるはずもありません。

試合に負けた理由を、ただ1つあげることなんてできるはずないのですから。


ただ、それを承知の上で、一つ、何か「敗因」をあげるとしたら・・・。


アウェーの不利」、というのがまず、あげることができるでしょう。

たしかに9回ウラのソフトバンクの応援は、凄まじい勢いがありました。

同点に追いついたときなんて、優勝したかと思うくらいの大歓声でした。あの声援が、ソフトバンクの選手たちの力にならないはずがありません。


ここから、「だから今度のAぷり団体戦の応援にはみんなで行って、選手の力になろう!」みたいな話に持ってくこともできるんですが、今日したいのはそんな話じゃありません。

あ、でも団体戦の応援にはみんな絶対行こうな!たとえ授業があっても絶対だよ!これ、ABCお兄さんとの約束☆


でも今日の試合では、ソフトバンクの勢いは、9回ウラが始まった時点では完全に死んでたと思うんです。

それは、選手のみならず、応援を含めて。

だからこそ、僕はテレビの前でロッテの勝利を確信していました。

完璧な、ボビー(オロゴンじゃねーぞ!)の勝利だ、と。


何かが、ソフトバンクの勢いを蘇らせたのです。

応援は、それに乗じただけ。

では、その勢いを作ったのは、なんなのか??


守護神・小林の肉体的疲労を原因にあげることも可能でしょう。

実際小林は、これがプレーオフ5試合目の登板なのですから。

しかし、考えてもみれば、彼は一年間ずっと抑えという仕事をきっちりとこなしてきたピッチャーです。

だからこそ、「守護神」なんです。

ちょっとの連投で、ピッチングに影響が出るはずありません。


僕が考えるロッテの敗因は、やはり精神的な部分です。

いや、そう表現するのすら間違いなのかもしれない。


人間なら誰もが陥ってしまう、勝負のマジック。

守りに入った者に、勝利の女神は微笑まない。」


4点差

これが、この試合の明暗をわけたのです。と、言い切りましょう。


4点差にはどういう意味があるのか、皆さんご存知ですか??

これは、野球にかなり詳しくないとピンとこないかもしれませんが、3点差と4点差には雲泥の差があるのです。

9回リリーフに立ったピッチャーに、3点差以内でチームがリードしている場合には、その回を逆転されずに投げきりさえすればセーブがつくのです。

しかし、それが4点差以上になってしまうと、いくら9回を0点に抑えようとも、リリーフピッチャーにセーブはつきません

このため、3点差以内でないとリリーフエースを投入しないというチームさえあります。

この小林も、レギュラーシーズン中はそういう使われ方をしてきたでしょう。セーブのつかない場面での登板というのは滅多になかったはずです。


しかし、プレーオフという短期決戦においては、もう何点差でも最終回リードさえしていれば小林という起用は当然です。使わずに取っておいても宝の持ち腐れにすぎませんから。

この采配には何の間違いもありません。

そして、小林の方も、準備は完璧にしていたに違いありません。何点差でも、最終回は俺が投げるんだ、と。


完璧すぎたのではないでしょうか。

勝負とは、なんて難しいものなのでしょう。

これが3点差なら、結果は違っていただろうと思います。

でも、4点あってしまったからこそ・・・。勝負事のミステリーです。


小林は、余裕を持ちすぎたのでしょうか。

9回先頭のカブレラへの投球。

あきらかに、いつもの小林ではありませんでした。

もしかしたら、もう「優勝」の二文字が頭をよぎっていたのかもしれません。

いや、よぎるどころか、その二文字で頭がいっぱいといった様子でした。


このとき、カブレラが、ちょっと工夫しました。

小林を揺さぶろうと、セーフティーバントの構えを見せたのです。

見てる方からすれば、なんとも下手くそな構えで、どうせやっても失敗するだろうということは目に見えていました。

でも、「見る」のと「やる」のは当然違うわけで。

実際にプレーしている選手たちは警戒してバントの構えに反応しなければなりません。


が、このときロッテバッテリーは、なんの反応もせずにただ黙々と投球を続けたのです。

これには、ちょっと驚きました。全く打つ気のないカブレラを見て、なんとも感じないのだろうか、と。

完全に、このとき彼らはうわの空だったのでしょうか。


案の定、カブレラにヒットを打たれてしまいました。

そこから、スタジアムの空気が一気に変わりました

こうなってしまうと、もう試合はわからなくなってしまうのです。


勝つためには、最後は必ず、守らないといけない。」

これは多くのスポーツに共通して言えることです。

リードを守りきって勝つ、というのがほぼ全てのスポーツ共通のルール。


しかし、守るのと、守りに入るのとは、違う

気持ちが守りに入ると、多くの場合、そこには意外な落とし穴が潜んでいるのです。


この違いを、うまく説明することは、ちょっと難しいですね。

つまり、簡単にいえば、いかなる状況でも、たとえ試合の最後の大詰めでも、平常心でプレーしていればなるようになるんです。というのが僕の結論。


なるようになる」というのは曖昧な表現かもしれないですけど、結構的を射ているのではないでしょうか。

だって、最終9回に4点差を追いつかれるなんて明らかになるようになってないでしょ??

なるようになってれば、1失点くらいで済んでるはず。


優勝を目前にしたプレッシャーって、ほんとに計り知れないものがあるんですね。だって、ほとんどありえないことを起こしてしまうんだから。

今日、改めてそう実感しました。


いずれにせよ、個人的には、このプレーオフはロッテに勝ってもらいたいところです。

特に理由はないんですが、その方が面白いかと思って。

千葉ロッテマリーンズよ、今日の敗戦を糧にして、次の試合は必ず勝利しよう


最近はちょっとつまらん生活を送っているので、特に書くこともないというのが本音。


だって、夏休みにはあんなにいっぱいネタがあって、毎日更新しきれねーよって感じだったけど、そりゃ学校始まればだいたい毎日の生活は決まってくるわけで、書くこともなくなりますよってなもんですわ。


でも、思ったんですけど、ブログって本来こういうネタのない状態で書くものですよね。毎日が驚きの連続♪みたいな小学生みたいな生活送ってる人なんて、よく考えたらいないわけです。

書くネタがないからこそ、自分のもっと深い部分を書こうとするその人に関しての理解が深まる意外な一面を知る面白い!ってなるのが本来のブログの面白さで、実際そうあるべきだと僕は思うのです。


だから、決めました!僕は今月は「ブログ毎日更新月間」にします!

9月の短縮化月間に続くイベントです。


って、もう10月も半ばなんですけど、そんなことは気にしません。

今日から、毎日更新して、マジくだらないことを手間ひまかけずに(←ここ重要!)書いていきたいと思う所存でございます。


さて、では今日のお題を・・・。


危機感が、無いですね、最近。


いきなり何を言い出すんだ、この人は!とお思いになった方も多いでしょうが、つまり、「やべー、○○しねーと」みたいな、大学生なら誰もが常に持っているような、何かが迫ってきているという危機感が、ほとんどないんです。


みなさんは普段危機感なんて意識しないで生活しているかもしれません。それでも、僕よりは絶対危機感感じてると思うんですね。


例えば、単純に、寝坊したとしましょう。

普通の人はここで、

やべー、寝坊しちゃったよー!!」

と、若干、もしくはおおいにあわてて出かける準備をするでしょう。


しかし、僕はそんなあわてることなど決してありません。

というか、もしかしたらみなさんには衝撃かもしれませんが、僕はここんとこ、目覚ましをかけて寝たという記憶がありません

現代人なら誰もが当たり前のように使っていると思われているあの目覚ましを、僕は使わないんです。だからと言って、朝早く起きられるというわけでもないんです。

起きるときは、人間どうやったって起きるし、寝るときは寝るよ

というなんか全く意味の無い悟りの境地に、最近到達してしまっています。


これは、正直申しまして、いかんです!はい。


現代は、リスク管理の時代です。

目の前の危険のみならず、将来の危機すらも見据えて生きていかなければ、必ず足元をすくわれるのです。


では、危機感とは、どうやって養えばいいのでしょうか??


これは人それぞれ独自のやり方があると思うんですが、僕の場合の解決方法は、、、

あえて、何もしない!!

これまた、最悪の方法かもしれません。が、必ず「どうにかなる」やり方です。

まあ、「どうにかなった」時には、すでに手遅れの場合もあるとは思うんですが、いまんとこ僕が生きてきたなかで、この「時に任せる」方法でとりかえしのつかない失敗をしたことはありません。


時の流れ」は偉大です。


時の流れに身をまかせ(テレサ・テン)ていれば、いつか誰かが僕に「忠告」してくれるんです。そんときに僕は「危機感」を取り戻します。

時間まかせ」というより、「人まかせ」というべきかもしれないですね。


で、なんでこんなことを言い出したのかというと、夏休みの宿題を、僕は全くやっていなかったからです。


すでに前期試験期間中から、おかしかったのです。

試験期間中に提出しなければいけないレポートが、僕は3枚あったのですが、僕はこれを1個もやりませんでした。いったい何を考えているのでしょう??

レポートはやらなくても、単位は来る!」

という揺るぎない自信が、僕の中にはあったのです。


レポートはあくまでも授業の理解度を調べる「手段」にすぎない。

レポート提出することが「目的」ではないのです。


「手段」と「目的」をごっちゃにしてはいけません。

手段と目的がひっくり返ったとき、人生は一気につまらなくなる。」

これは、僕の尊敬する宗教学の先生の言葉です。


Butしかし、手段を用いずに目的を達成することは、とても困難なことでした。

結局、目の前に与えられた手段を忠実に実行することが、目的達成への確実な道であることは、多くの場合真実です。

もっとも、多くの場合、それが一番の近道ではないのですが・・・。


ともかく、一歩一歩でも、着実に前進する。

そんな人間が、成功する世の中です。

近道を探そうとリスクを犯すことは、非難されてしかるべきことなのです。


夏休みの宿題とは、ゼミでの卒論の中間発表のようなものでした。


この提出日、提出しなかったのは、僕だけでした。

そして、当然のごとく、先生に怒られました。


この先生のおかげで、僕は危機感を取り戻したのです。

ありがたいかぎりです。


とまあ、ここまでは、普通の理論。


ここから下は、俺のジコチューな話


危険を冒さずに生きることが、そんなにおもしろいのかよ

って思う自分がいるんです。

心の一番深いところに、つまりは、自分の根源的なところに、ひっそりと、そして、いつまでも住み着いているんです。

この気持ちを今「こいつ」と呼ぶことにしましょう。

僕は、正直、こいつのことが好きです。いわば、憧れです。

だから、自分の中から、こいつを追い出してやろうなんて、微塵も思いません。

でも、「今」を生きていくなかで、こいつは厄介者です。

僕にいい結果をもたらしてくれたことなんて、ほんとにただの1回もないんです。


もしかしたら、僕はいつか嫌気がさして、こいつを絞め殺してしまうかもしれない。

最近、そう思うことが、多々あります。

こいつのせいで、僕は今までどれだけ損をしてきたことか。どれだけいらぬ苦労をしてきたことか。


でも、結局は、こう思うんです。

もし、僕がこいつを殺して、今よりずっと楽な生活を手に入れられたとしても、僕は今みたいにこころの底から笑うことはできないだろう

それは「反則」に似てる。

なにか犯してはいけないルールを破って、自分のために、自分が都合いいようにやって何かを手にしたとしても、どことなくすっきりしない。

そんなルールを犯しているやつは、世間にゴマンといる。でも、みんながやってるからって、自分がやっていいってことにはなんねえだろ。

自分を信じるんだ。僕はこいつと生きていく。

僕なら生きていけると思うんだ。


こいつと生きていくには、ほんとに色々学ばなければいけない。

こいつのしつけ方。どこにもそんなマニュアルはない。自分で勉強していくんだ。


そのために、僕は今日も勉強している。

今、僕を締め付けている危機感は、紛れも無く、こいつを失いたくないという危機感

なんか、矛盾してるけど。


3連休

それは、日常のルーティンに心底疲れ果てた現代人が、半意図的に自ら作り出した都会の中のオアシス、とでも言うべきなのかもしれない。


Butしかし、普段から暇という名の楽園を存分に享受している者たちからすれば、ハッピーマンデーはそのヴァージョンアップ拡大版以外の何物でもない。


今ここに、そんなユートピアの住人が9人いたとしよう。


三人寄れば文殊の知恵とは、昔からよく言ったものだが、9人も寄ってしまうと、、、


そうだ、箱根行こう!!!」



はい、かなり強引な持っていき方してみました。


ノリで、ほんとノリで行ってみました、箱根の山。

決まったのは、10月3日(げつ)の夜。

たまたま我らがAプリ首脳陣で、超重要会談を渋谷・甘太郎にて開いているとこであった。


サークル旅行の下見という超重要任務を遂行するために、超過密スケジュールの間隙を縫って今週末に行ってくる、と僕が言うと、、、


なんと超偶然にも、そこにいるメンバーのほとんどが今週末に暇あり!


なので、もはや下見という枠に収まりきらない超法規的企画である「3年旅行」の勃発という運びとなったのである。


10月8日(ど)。夜12時。


僕らは、渋谷「ジョイタイム」付近に集合した。


この旅行の参加者は、、、

Boy's side:僕、ひげうお、カテキン、やり@ん、ぱぱ

Girl's side:ミスコン、エリツィン、うっしー、ギャンブラー


の9人。若干名誰だかわからん人もいるが、それは気にしない。


僕の車(運転はSとし)と牛の車の2台で行きます。最初に向かったのは、、、


はいはい、廃病院。。。


ここの詳しい情報はこのブログの8月1日「なんかいろいろあった日」でチェックしてもらうとこれ幸いです。

ま、さすがに僕も2回目やからね、もう慣れっこ♪


今回は「廃病院内で缶ケリ」を最終目標にして、ご丁寧にコンビニで缶コーヒーを買って行くという完璧な下準備。


Butしかし、やっぱり女の子には相当コワかったようで・・・。

しかも若干霊感をお持ちのAっこねえさんが「感じる」なんて言い出すもんだから、みんなビビってしもうて目的を達成できませんでした。残念です。


さて、お次は「トンネル」に向かうらしい。


これは牛がネットで調べたものだが、なんかこのあたりに「化けトン」の愛称で有名な心霊スポットのトンネルがあるという話。

で、探してはみたものの、結局見つからず!

これまた残念!でも車ん中が楽しかったからいいや。


そうそう、僕の車は運転がSとしで、あと僕とNおちゃんとEりちゃんというメンツだったのですが、Nおちゃんの発言が、今回の旅行で僕の一番のヒット!何度も泣かされました。


いろいろと名言残してくれましたね。それではここでそんな名言集の一部をご紹介!


今までずっとすごい綺麗な花を咲かせてきたんだから、たまには休みたいときもあるよね。」

(「Sとしの今後について」というテーマのトークを切り出した直後に・・・)


る、る、、、類人猿!」

(「Uっしーに関連すること」というお題のしりとりで、「る」が回ってきて・・・。ちなみにこのときは結局「類人牛」というワードで切り抜けた。)


廃病院の霊と、トンネルの霊が戦ったら、どっちが勝つのかなぁ??」

(廃病院を出た後、「おなかに霊がとり憑いた。」という謎の発言をかましたNおこ氏に対して、動揺しながらも必死に「大丈夫だよ。きっとすぐ霊はいなくなるから。」とフォローしたところ、さらに衝撃的な発言をかぶせて・・・。ちなみにこのときは結局「トンネルの霊のほうが自然にもまれて野生的なはずだから、きっとトンネルの霊が勝つよね。」という結論に落ち着いた。)


こんな感じでかなり謎に盛り上がりつつ、箱根へと向かう僕ら。


朝6時には箱根に到着しました!

ちょっと時間が早かったので、僕らの車はとりあえず箱根駅伝のコースを走ってみることに。

有名な「小湧園前」なんかを通って、無事芦ノ湖のゴールに到着。そこには「箱根駅伝ミュージアム」なるものがありましたよ。あと記念碑も。箱根駅伝の大ファンの僕はちょっと感動!!

こどもの頃、漠然と「将来箱根に出たい!」と考えていましたね。ほんとに毎年駅伝が楽しみで。

まあ、それ以上に野球が大好きだったんで、中高はずっと野球やってましたけど、もし野球がなかったらきっと陸上部で長距離やってただろうなぁって思います。

箱根駅伝はほんとに魅力的ですよね☆


そんなことはさておき、実際走ってみると、このコースってかなり長くてしかもかなりきつい登り坂・・・。

ここを1時間ちょっとで走るんだから、やっぱ駅伝の選手はすげーよってマジで思いました。


さて、軽く箱根観光(?)も終えたとこで、いよいよ温泉へ!

と、ここで箱根といえば、、、

そう、OかだH道ぼっちゃんの「ホテルおかだ」!!


これ行くっきゃないよね!?


その前夜のメール、、、


僕 「明日Oかちゃんち行くかもしんないから、住所教えて!」

Oかちゃん 「明日9時半以降家にいないんですよ。」

僕 「そうか、残念。まあとりあえず住所教えてよ。」

Oかちゃん 「○○です。」

僕 「さんきゅ。」

Oかちゃん 「ホテルおかだに来るんですか??」

僕 「うん、行ってみるよ。」

Oかちゃん 「あのー、まさかとは思うんですが、ほんとに12時集合して今から箱根来るんですか??」

僕 「・・・。はい、そのまさかです・・・。何か問題でも・・・??」


はい、その通り、3年生は基本暇人です。

軽く疑いの目を向けられつつも、ほんとに来ちゃいました「ホテルおかだ」。

で、でかい・・・!!やばい!Oかちゃんはすげー!だてにメガネじゃねー!無論だてメガネ(ASK)じゃねー!


僕らはホテルおかだの上にある「湯の里おかだ」というところに行くことにしました。ここらへん一体はおかだ尽くしです。

ここで、Oかちゃんから電話が。


「湯の里おかだに行くんですか。ちょっと待ってください。何かしてさしあげられるかもしれないんで・・・。」


ま、まじ・・・??んで行ってみると、、、

きたーー、入湯料半額!!

でかい!!さすがOかだ!いやー、いい後輩を持ったもんだ、うん。

ほんとにありがとね、Oかちゃん!この場を借りて御礼申し上げます。


とりあえず2時間個室を借りて休むことに、、、

って、全然休んでねー!!始まったのは、UNO!!

でも、このUNOただのUNOじゃなーいよ!元ロッテの宇野でもなーいよ!

ま、その詳細は書かないでおきましょう。僕だけじゃなくて、3年全体のプライバシー(というか名誉?)に関わることだからね☆


そのあと、ついに温泉

いやー、マジ癒されるわー。ほんとに旅行してるって感じだね。こんなん久しぶりかも。。。


たっぷり箱根を満喫し、ご飯(手打ちラーメン)を食べて、帰路につきました。


というか、ほんとはこの後八景島とかに行きたかったんだけどね。いかんせん時間が遅くなってしまって。ちょっとまったりしすぎたかね。

ま、こんなんもいいやね。気軽な旅行って感じで♪


んじゃ、みんなで俺んちでも行きますかい。。。

って、結局そういう流れなの!?聞いてないよ~(ダチョウ倶楽部風)!


って、マジでみんなでぼくんち来ちゃいました。

早速恒例(?)の、卓球ミックスダブルス大会!!

さらに、山手線ゲーム!!

お題は、「ABCの今後について☆」

はいはい、ドンマイ、ってうっせーよ!!つーかこれ普通に話せばよくね??山の手線ゲームにする意味ないでしょ!?


ってな感じで、ほんと最後まで遊びつくしたね。

今回の旅行はまじでかなり楽しい旅行でした。

お値段もかなりリーズナブルだったし、企画としては満点だったかな。僕、初めて自分で自分を褒めたいと思います(有森裕子風)。

もうほんっっとに、3年生のみんな大好きだよーー!!(Y井C晴風)。


三田祭期間中の旅行もこんな風に盛り上がるといいなぁ。

その前にもう一回、「下見」という名の3年旅行でもすっか!ww

10月7日。


今日はテニスの試合でした。

事前に回ってきたオーダーには、僕の名前は載ってませんでした。


そうか、今回は応援か。よし、じゃあ試合前だけど徹マンでもするか!


という勢いで、6日の夜10時半、僕はいつものように日吉銀玉に集合したのであります!

今回のメンツは、Yすけ、Aきつのおなじみ「廃人コンビ」+Aきふみさん。。。


・・・ってAきふみさん??


あんた明日試合じゃないっすか!?オーダーにきちっと「S3 N羽」って書いてあったがな!!

試合前に徹マンとかして大丈夫なんすか!?


いやー、余裕でしょ!?つーか俺、昨日も徹夜しとるんで。」


むゎ、マジですかい!!


この人はやっぱり鬼や。折に触れてそう実感することいと多し!

ま、本人がそうおっしゃるなら、僕らは全然オッケーです。おつかれさまでーす。


じゃあ始めますかい。


「ロン、国士無双!!」


っておい、鬼!!調子にのって役満あがっとるんやない!!しかも僕から・・・。チーン。

あかん、強すぎるで、この人。。。


と、ここで我らがキャプテンSとしくんからメールが、、、


明日Tむらが来れなくなったから、お前試合ね。」


ぬゎ、なんですとーー!!


今もう徹マンしとるがな!でも試合に出れるのは素直に嬉しいっすw

まあAきふみさんもいることだし、明日は二人で頑張りましょう!!


ってわけで一夜明けて、試合当日。


僕とAきふみさんは、車でコートまで先に向かい、他の人が来るまで駐車場で寝るという作戦。

おかげで2時間弱の睡眠時間をゲットしました!うん、気分爽快☆なのか・・・??


ちょっとぼんやりした意識の中、オーダー発表へ。


と、ここで僕にはやり遂げなくてはならない「課題」があったのだ。


あれは先日のセレク合宿でのことだった。

合宿ではトランプで盛り上がるのが世の常だが、馬場抜き、もとい、ババ抜きをやるときに、ふいに見ていたYすけさんが言い出した。


「これで負けた奴、今度の7日の試合のとき罰ゲームな。オーダー発表のとき、レイザーラモンのものまねやるっていう・・・。」


面白そうじゃないっすか、それ!やりましょう!


ババ抜きなんて、最後にジョーカー持ってなきゃいいんでしょ!?

こうやってカード引いて渡して、引いて渡して・・・

ほら、俺もう残り1枚ですよ。いま持ってるカードは・・・


ってジョーカーやん!!負けたがな、おい!!


いやー、レイザーラモンはキツいっしょ、実際問題。HGですよ、HG!


「HG(ハイグレード)なHG(ハードゲイ)を期待してるよ。」


ってうまいこと言っとる場合かい!!

でも、まあもうこの際やるっきゃないよね!?よし、やるなら思いっきりやるぞ、俺は!


というわけでこの日を迎えたわけです。


僕は、S4。呼ばれるのはD1の次です。

D3、D2・・・徐々に僕の番が近づいてきます。


僕はサンバイザーをかぶり、とりあえずハーパンをまくり上げて準備してみました。

き、きもす・・・。恥ずかしいからYすおとS松さんの影に隠れて待機・・・。


そして、ついに・・・

「男子シングルス4、AびこN章」


よし、いくっきゃねーー!!


シングルス、フォーーー!!!」


僕は両手を広げながら叫びました。そして素早く腰振り!!

今日はS4(フォー)だったので、ギャグには好都合でした。


さて、周囲の反応は、、、


う、ウケとる!!よかった~~。


相手チームの皆さんにもそこそこのウケだったようで。いやー、一安心です。

ほんっとよかった!!


はい、今日の僕の仕事おわり!!

え?試合?

負けたよ、そんなもん。


何か問題でも・・・??


徹夜明けの僕には、オーダー発表だけでもうやりとげた感がありました。


でも塾内前にこんなんじゃだめですね。

次は勝ちたいです。


今日は久々にアフターも楽しかったし、おなかいっぱいの一日でした。


今日のスポーツニュース見ました??


巨人に原が帰ってくるぜ!!やったーーーー!!!


原辰徳、来季巨人監督就任決定☆★


こんなにうれしいニュースは久しぶりですね。昨日の辻内巨人も嬉しかったけど、その5倍くらい嬉しいかなーww


もう、「はらさんに全部」って感じですね。

懐かしのクイズダービーですが。そういや大橋巨泉最近見ねーなー。元気かな。

まあ奴は元気に決まってるか。くだらん心配してもーた。


そう、僕が一番好きなプロ野球選手は、もちろん原辰徳ですからね。

子供のころから大ファンです。

つーか、僕と同世代のジャイアンツファンの皆さんは、辰徳ファンが一番多いんじゃないかと思います。

とにかくカッコよかったからねー、原は。

あいつの引退セレモニーんときとかは、もう僕は涙が枯れんばかりに泣いたとか泣かないとか・・・。


彼こそ僕らのなかの「ミスタージャイアンツ」ですよ!

親父たちにとっての長島、俺らにとっての原。この二人には近いもんを感じますね。


来年のプロ野球に、またひとつ楽しみが増えました♪

来年こそは絶対日本一だ!!我らが巨人軍よ!!


え?今年?

まだ野球やってたんだ、知らんかったわ。

てっきりソフトバンクが日本一なったもんだと・・・、なんて冗談。

今年はどこ勝つんだろーね(←テキトー・・・)。



今日のブログはちょっとマジで好き勝手書かせて下さい!

まあ、いつも好き勝手書いてるわけですが・・・。


もういきなり切り出しますけど、とりあえず昨日のガキ使は面白かったね~!!


これは僕かなり頻繁に言ってることだと思うんですけど、今のバラエティー番組で1番面白いのは文句なくガキ使ですよね。なんか他の番組とはレベルが違いすぎます。

所詮芸人さんのコント止まりが多い深夜番組の中で、ガキ使はロケとトークという企画力とテクニックにかなり重きのかかった番組構成をしています。やっぱり松本と菅Pはスゴイと思いますね。


こんな話を聞いたことがあります。

ある男の人が合コンに行きました。女の子と話し始めると、普段はさほどでもない彼の話が、なぜか面白いようにドッカンドッカンとウケるのです。あまりのウケように、不思議に思った友達が、彼に聞いてみたそうです。

「お前、なんで今日はそんなにウケるんだ??」

すると、この男の人はこう答えたそうです。

なんてことないよ。俺は松本人志の言ったことそのまま喋ってるだけだから。」


イメージとは、どうやって作られるものなのでしょうか??

人それぞれのなかに、ぼんやりと、もしくははっきりと浮かんでいるイメージ。

美のイメージ、苦のイメージ、都市のイメージ、動物のイメージ・・・

およそ全ての名詞には、人それぞれのイメージというものがまとわりついています。


しかし、人は、その目で見たものしか、イメージに取り入れることは出来ません。たとえ、自分が見たことのないもの、空想上の生き物などをイメージする際でも、それは、実在している生物たちのモンタージュにすぎないのです。


そして、笑いのイメージ。

これを考えたとき、僕の脳裏には松本の顔が浮かんできます。


つまり、こういうことなんです。

松本が面白いんじゃない。面白いのが松本なんだ、と。

僕らは、そういう世代なんです。そういう教育を受けてきたんです。


えーと、なんか当初言いたかったこととはだいぶズレてきた感がありますね・・・。

とりあえず松本を褒めるのはこのくらいにしておきます。


とにかく、昨日はマジで笑いました!

昨日僕はサークルの練習に参加していて、もちろんきっちりアフターにも参加してきたわけですが、そこでSとし君が

今日ガキ使のスペシャルだよね??」

なんて言うもんですから、早々にアフターを9時に切り上げて(←って十分話しこんどるやん!)、大森のSとし君ちで見ることにしました。Yすけさんも一緒でした。


見始めたのは10時前くらいでした。

そこから約1時間半。マジで笑いっぱなし!!

これでもかと押し寄せる笑いの誘惑に、僕は何の迷いもなく従って笑い続けました。


ガキ使を見てると、面白さの中にもちょっとしたもどかしさを感じるのは僕だけでしょうか??

そのもどかしさは、言葉では表現しにくいんですが、あえて表現してみるならば、こんな感じでしょうか。


「なんでだ?

俺とお前はこんなにリンクしてるのに、俺にはそれを表現する術がない。

金もないし、モノもないし、地位もない。

でも、心はたしかにつながってるはずなんだ。

それを表現したいのに、その意志と方法論は持っているはずなのに、現実が俺をこの場に縛り付ける。

今すぐこのしがらみを振りほどいて、お前のところへ飛んでいきたい。

そして、この俺の力を証明したい。

でも、それは決してお前を支配したいということではないんだ。

俺はお前の一部になりたいんだ。

お前の一部になって、お前と同じ感覚を共有できれば、それで俺は満足だ。

そこが俺のユートピアだ。

今はただ、お前が思うようにしてくれていればいい。

お前が俺に見せてくれる姿は、必ず俺とつながってるはずだから。

そして、俺を成長させてくれるはずだから。

なんていうのは、強がり。

知ってるんだ、この夢がかなわないことなんて。

お前に追いつくことなんかできないってことなんて。

それでもかまわない。

だから、いつまでも俺の前で、消えないで。

俺は、お前の後ろ姿を追いかけて生きていくんだろう。

決して追いつけないと知りつつ。

今までも、そして、これからも。」


あれ??なんかラブレターみたいになっちゃいましたね。テレるな~。

皆さん、お分かりいただけましたか??ま、あんま期待してませんw


さて、番組が終わって11時半。まだ余裕で家に帰ることはできたのですけど、めんどくさいので、僕はSとしくんちに泊まることにしました。


ここからは、支離滅裂です。。。


ガキに刺激された僕の脳みそは、すでにトランス状態

面白い言葉のフレーズが、自分でも信じられないくらい、後から後から頭に浮かんでくるのです。


もっとも手軽で、もっとも共感できる笑い、それは下ネタと言葉遊び

この2つが見事なまでに融合したときの、あの腹の底から湧き出てくるような笑い。皆さんも経験したことがあるでしょう。

それを、この夜は、恐ろしいほどに連発しました。もちろん意識のある状態で話してるわけですから、もう気持ちいいのなんのって♪


このとき、僕は確信しました。

今の俺は、松本を越えている。」


昨日は何を言ってもハズさない・スベらない男でした。

こういう状態に入れる日は、そう滅多にあるものではありません。

というわけで、昨日は1年で1番面白い日だったな~というお話。

つまりは、ただのノロケ(?)話。他の人にはさぞかしつまらんかっただろーなぁ、今日の記事は。


でも、ほんと気持ちよかったよ!!

みなさん、この土日いかがお過ごしでしたか??


僕はというと、土曜の夜からずっと日吉にいました。

ついさっきまでいました。なんとG家に2連泊してしまいました!なんて仲良しなんでしょう!


最近のGさんは、口を開けば「なんかおもしろいことないの??」


彼も相当病んでいるようです。


でも、僕最近よく思うんですけど、「なんかおもしろいことないの??」って出し抜けに聞いてくる人って多いですよね。そんな人たちに僕は言ってあげたい。


おもしろいことなんて、自分でつくらんかい!!」


僕は、いつでもおもしろいことを探しています。もし何もおもしろいことがなければ、自分でつくり出そうとします。だって、そうじゃないと人生なんて暇でしょ!?そもそも、自分がおもしろいと感じることなんて、自分にしかわからないじゃないですか!


「なんかおもしろいことないの??」と聞いてきた人に対して、自分がめちゃめちゃ面白いと思う話をしても、「えっ、何それ??」みたいな反応されることがありますが、これはマジで一番ムカつきますね。そんなとき僕は「お前が聞いてきたんじゃねーか!」なんて言って、柄にもなく不機嫌になってしまったりします。


でもそこで、「うーん、何もないね。」と返すよりは、たとえ相手を楽しませることはできなくとも、何か自分のおもしろいと思える話をできた方が数段いいと僕は思ってるんで、これからもめげることなくみんなに話題を振りまいていきたいと思っています。


というわけで、「なんかおもしろいことないの??」発言をするときは、相手の気持ちをよく考えて、最高の聞き手になって聞く準備を整えておきましょう。


とまあ、こんな感じで週末はとっとと過ぎていくのでした・・・。


驚きの情景描写ゼロでお届けしました。


P.S.

日曜日に買った、笑いあり涙ありの超エキサイティングボードゲーム「THE 特ダネ」(PS2対応)。

今なら大特価の1000円で皆さんにご奉仕します。

購入希望者はABCまでご連絡を☆

10月ですね。


突然ですが、もう秋だってことを自覚しなくてはいけません。

僕はすっかりこのことを忘れていて、いまだに夏全開の格好で毎日を過ごしていたら、あやうく風邪をひきそうになりました。

僕の思考回路では、9月までは夏で、10月からが秋なんですね。でも、当然季節は月に関係なく変わるわけで・・・。

9月28日にそのことに気づいてはいたんですが、なんかここまできて(ってどこまで??)秋物に変えるのはちょっと世間に負けた感がありますよね。。。って、わからんか!

とにかく変な意地が出て、10月までは衣替えしねーぞ!と心に決めて今日までやってきました。

そして、今日ようやく長袖着れます。その嬉しさはひとしおと言ったところでしょうか。


はい、完全な余談でした。


さて、この一週間、ちょっとブログ更新を怠ってしまいましたね。

とくに理由はないんですが。


そうそう、今週から授業が始まってしまったんです。。。


萎え~~~。


秋学期は頑張るぞ!!的な気概にあふれている人たちも多いことでしょう。

しかし、僕にはそんな気持ちは微塵もないわけで・・・。

事実、今週は2つしか授業出ませんでした。。。


なるべく楽して単位を取っていきたいと考えています。



ああ、廃れた。俺はなんて廃れてしまったんだ!!

廃れることが成長。なんていいわけはいくらでもできますが・・・。

それでも、やらなくちゃいけないことは、目の前にいくらでもあるわけで・・・。


授業が始まって、やや精神薄弱気味のABCでした。。。

気づいたら無意識のうちに「北の国から」風の口調を多用してるわけで・・・。