珍しく、夜更かししとります。
というのも、珍しくゼミの研究課題をやってるからで、、、
これは何日か前のブログにも書いたと思うんですけど、あの日以来今日までに進んだページ数は、、、
およそ0ページ。
えーと、今から、ちゃんとまじめにやります。
ってわけで、今日はその課題をやろうという気分で一日中家にいたのでネタが(本格的に)ない!!
ので、こういうときは、、、
バトンでもやってみっか☆
ってのが普通のブログやってる人の思考パターンみたいですけど、俺はそんな型にはまったような質問に答えるような人間にはなりたくねーー!!
ってのは強がりで、誰も僕にバトンなんて回してくれないから、当然やってほしいなんて興味もわかないんだろうし、やってもどうせ誰も喜ばないんでしょ??的な卑屈な考えに陥ることをあらかじめ回避するためにも、僕はバトンはやりません。
あ、誰かバトン回してくれるんなら、喜んで引き受けるけどね☆
なので、今日は、僕の趣味「妄想」を生かして、、、
ネタがないとき恒例(にしちゃおう!)、「もしもシリ~~ズ」!!
これは、「もしも~~だったら」っていうお題をわたくしABCが勝手に想定し、それに自分で勝手にこたえちゃおうという、ほんとにひとりよがりなコーナーです。
ポイントは、「まじめに考える」ってとこです。
くだらないことを、まじめに考えることって結構おもしろいもんです。
その面白さを、このコーナーを通じて全国の皆さんに知ってもらえればこれサイワイマンです。
ってわけで、記念すべき第一回目のテーマは、、、
「もしも、自分が透明人間だったら・・・」
これはベタ中のベタの妄想ですよね。
「ああ~、透明人間になってみてーなー」みたいな妄想を、誰でも一度はしたことあると思います。なので、初回にはもってこいのテーマではないでしょうか。
では、これを僕はどう考えるか。
・・・。まじめに考えたいと思います。
・・・。ここで一旦CMを。
「きれいな白さ、スズランの香り、ニュービーズ♪」
さて、CM中にだいたい考えつきました。
まず、俺だったら絶対最初に「お題」に文句つけますね、この場合。
「もしも透明人間だったら・・・」って、何すでに透明人間でしたみたいな書き方してんだよ!
俺全然透明人間じゃねーし。
あ、もしそれが俺の思い上がりで、実はみんなには俺の姿は見えてなかったんだよみたいな衝撃の告白してくれるんだったら、そりゃ俺が鈍感でしたって謝るけどさ。
見えてんだろーがよ!
いつも、「しゃくれ、しゃくれ」ってバカにしてんだろ、テメー!ほら見てみろ、俺はこんな風にしゃくれてますが何か問題でも??
ってなに自分が透明人間じゃねーこと証明するために自虐ネタ言わせてんだよ!
ともかく、俺が透明人間じゃないことは、証明できたわけだ。
ふぅー、なんかもう疲れた。
つまり、この場合「透明人間だったら・・・」ではなく「透明人間になったら・・・」もしくは「なってしまったら・・・」と書いた方が、より正確だと思います。。。
ってことを、長時間かけてクドクドと出題者に説き伏せます。
で、その上で、いよいよ本題。
もし透明人間になったら、自分は真っ先に何するか??
透明人間になって3日目までは、僕はもうそりゃ大興奮して、色々やらかすでしょう。
今世紀最大のエロリストになって、同時多発エロ事件を起こしてやるのです。
よく漫画の世界に出てきそうな、女風呂のぞき放題は真っ先に考えつきそうなとこです。
それからもちろん道行く女子高生たちのスカートはめくり放題だし、お尻は触り放題だし・・・って考えつくレベルが低すぎるわ!!
とにかく、エロいことを中心にして、やりたい放題やるのです。
でも、まあそんな状態は長くて3日まででしょう。
飽きます・・・。
ていうか、透明人間としての限界に気づいてしまうはずです。
もっとエロいことをしてやろうと思って、人気アイドルの部屋に入り込もうと僕が企てたとしましょう。
ですが、よく考えたら、透明人間になっても身体能力は普通の人間レベルなわけで・・・。
壁とかすり抜けられるような特殊能力を身につけてるわけじゃないんです。
なので、セキュリティーのしっかりした最近の住宅に入り込むことは、透明人間でも難しいわけですね。。。
さらに、女の人へのボディータッチは簡単にできるでしょうけど、実は、それ以上のことがなかなかできない!
それこそ、小学生が考えつきそうなこと以上のことは、なかなかやるのが難しいんですよ。
ってか、よくよく考えたら、エロいことって、
「自分がなにかやらかしてしまっている!」
っていう意識があるからこそ、興奮できるものだと思うんですよ。
羞恥心の一種の形態であるような気がします。
何かやらかした自分に対する相手の反応に対して、また興奮するというような相互作用のなかで成り立っているのが、エロスというものに違いありません。
って、なんで俺はエロスについてアツく語っているのでしょうか??
ともかく、自分が透明人間になってしまって、完全に他の人間から見えなくなってしまったら、もうエロいことが面白くなくなってくるはずですね。
というか、厳密にはエロいことすること自体無理なのかもしれない。。。それをエロスだと相手が理解してくれませんから。
それで、しばらくはかなり萎えます。
ガンへこみするでしょう。
んで、元に戻る方法を考え始めるはずです。
これが4日目の予定。
んで、1ヶ月くらい試行錯誤して、無理だと悟るんでしょう。
ここでは無理っていう設定にします。
そしたら、死にたくなると思います。
透明人間は生活に困ることはありません。
なんでも盗み放題ですから。食糧キープは余裕です。お金も有り余るほど持てるはず。
かなり贅沢な暮らしができるでしょう。
でも、そんなもの手に入れても、役に立てません。
誰も自分を相手にしてくれません。社会から完全に疎外されてしまってるんです。死にたくなって当然でしょう。
生きてても死んでも、どっちにしろ俺はいないんだから同じだ。
くらいの心境には到達しているかもしれません。
でも、そんな簡単に死ぬなんて考えちゃダメだ。
ってなことを、しつこくテレビドラマから教わっている僕は、自殺は絶対にしないはずです。
とりあえず、つらくなった時点で、家族に言います。
「俺、透明人間になっちゃったんだよね。」と。
家族は、多分僕のことを理解してくれるでしょう。
でも、透明人間になった時点で、家族とのつながりは、無くなると思います。
家族と一緒にいるのが、つらくなるはずです。自分がほんとのダメ息子に思えてきて。
だから、もっと楽な関係を探して、僕は家を出ます。
とりあえず、僕のことを理解してくれる親友(ここではAくんとする)の家に住むことにします。
で、Aくんと二人でつるんで、もう悪いことしまくっちゃります!
銀行強盗なんかは当たり前。
そりゃもう、ハゲのかぶってるカツラというカツラをとりまくっちゃります!!
んでもってさらに、道行く人という人にカンチョーしまくっちゃります!!
ってかこれ、ただの小学生のいたずら??
いずれにせよ、初めのうちはかなり楽しいでしょう。
いつしか僕は、Aくんを楽しませることが自分の生きがいであると感じるようになると思います。
でも、そのうちにAくんの方は「常に透明人間に見られてる」というような感覚を感じ始めるでしょう。
それがつらくて、Aくんはいつしか、僕の前から忽然と姿を消すのです。
逃げられてしまうんです。
こんな感じで、仲間を見つけてもすぐ逃げられてしまうといったようなことが何回も続くでしょう。
その度に僕は裏切られた気持ちになって、つらくて、、、
ってまた話が重いよ!もうやめだ!透明人間ってつれー・・・。お口直しにブログのフロク(付録)。
◆透明人間、渋谷を歩く!
とりあえず、スクランブル交差点を渡るだけで、50人くらいのひととぶつかりまくり、全身あざだらけ。ちょっと遅れると余裕で車にひかれるので、横断歩道ひとつ渡るのも命がけ。
◆透明人間、電車に乗る!
まず、満員電車では俺がいるところをみんな空きスペースだと思って詰めてくるのでマジで窒息死しそうになる。なので、とりあえず必死に網棚の上に避難。見えないから恥ずかしくはない。
空いてる電車でも、うかつに席に座ってしまうと、乗客は席が空いてると思って俺の膝の上に座ってくる。普通のひとはすぐにおかしいと思って立つが、おばあちゃんなんかはたまに気づかずにずっと膝の上なんてこともある。
◆透明人間、スポーツをする!
基本、道具を使うスポーツは、道具が浮いて見えてしまうため、プレーできない。
サッカーでは、ずっとゴール前に張り詰めていても、見えないからオフサイドにならない。でも、当然味方からも見えないから、そもそもパスが来ない。
なので結局、12番目の選手として、相手GKの動きを妨害することに専念する。
結論。みんな、透明人間になりたいなんて思うのはヤメた方がいいよ☆