今日のブログはちょっとマジで好き勝手書かせて下さい!

まあ、いつも好き勝手書いてるわけですが・・・。


もういきなり切り出しますけど、とりあえず昨日のガキ使は面白かったね~!!


これは僕かなり頻繁に言ってることだと思うんですけど、今のバラエティー番組で1番面白いのは文句なくガキ使ですよね。なんか他の番組とはレベルが違いすぎます。

所詮芸人さんのコント止まりが多い深夜番組の中で、ガキ使はロケとトークという企画力とテクニックにかなり重きのかかった番組構成をしています。やっぱり松本と菅Pはスゴイと思いますね。


こんな話を聞いたことがあります。

ある男の人が合コンに行きました。女の子と話し始めると、普段はさほどでもない彼の話が、なぜか面白いようにドッカンドッカンとウケるのです。あまりのウケように、不思議に思った友達が、彼に聞いてみたそうです。

「お前、なんで今日はそんなにウケるんだ??」

すると、この男の人はこう答えたそうです。

なんてことないよ。俺は松本人志の言ったことそのまま喋ってるだけだから。」


イメージとは、どうやって作られるものなのでしょうか??

人それぞれのなかに、ぼんやりと、もしくははっきりと浮かんでいるイメージ。

美のイメージ、苦のイメージ、都市のイメージ、動物のイメージ・・・

およそ全ての名詞には、人それぞれのイメージというものがまとわりついています。


しかし、人は、その目で見たものしか、イメージに取り入れることは出来ません。たとえ、自分が見たことのないもの、空想上の生き物などをイメージする際でも、それは、実在している生物たちのモンタージュにすぎないのです。


そして、笑いのイメージ。

これを考えたとき、僕の脳裏には松本の顔が浮かんできます。


つまり、こういうことなんです。

松本が面白いんじゃない。面白いのが松本なんだ、と。

僕らは、そういう世代なんです。そういう教育を受けてきたんです。


えーと、なんか当初言いたかったこととはだいぶズレてきた感がありますね・・・。

とりあえず松本を褒めるのはこのくらいにしておきます。


とにかく、昨日はマジで笑いました!

昨日僕はサークルの練習に参加していて、もちろんきっちりアフターにも参加してきたわけですが、そこでSとし君が

今日ガキ使のスペシャルだよね??」

なんて言うもんですから、早々にアフターを9時に切り上げて(←って十分話しこんどるやん!)、大森のSとし君ちで見ることにしました。Yすけさんも一緒でした。


見始めたのは10時前くらいでした。

そこから約1時間半。マジで笑いっぱなし!!

これでもかと押し寄せる笑いの誘惑に、僕は何の迷いもなく従って笑い続けました。


ガキ使を見てると、面白さの中にもちょっとしたもどかしさを感じるのは僕だけでしょうか??

そのもどかしさは、言葉では表現しにくいんですが、あえて表現してみるならば、こんな感じでしょうか。


「なんでだ?

俺とお前はこんなにリンクしてるのに、俺にはそれを表現する術がない。

金もないし、モノもないし、地位もない。

でも、心はたしかにつながってるはずなんだ。

それを表現したいのに、その意志と方法論は持っているはずなのに、現実が俺をこの場に縛り付ける。

今すぐこのしがらみを振りほどいて、お前のところへ飛んでいきたい。

そして、この俺の力を証明したい。

でも、それは決してお前を支配したいということではないんだ。

俺はお前の一部になりたいんだ。

お前の一部になって、お前と同じ感覚を共有できれば、それで俺は満足だ。

そこが俺のユートピアだ。

今はただ、お前が思うようにしてくれていればいい。

お前が俺に見せてくれる姿は、必ず俺とつながってるはずだから。

そして、俺を成長させてくれるはずだから。

なんていうのは、強がり。

知ってるんだ、この夢がかなわないことなんて。

お前に追いつくことなんかできないってことなんて。

それでもかまわない。

だから、いつまでも俺の前で、消えないで。

俺は、お前の後ろ姿を追いかけて生きていくんだろう。

決して追いつけないと知りつつ。

今までも、そして、これからも。」


あれ??なんかラブレターみたいになっちゃいましたね。テレるな~。

皆さん、お分かりいただけましたか??ま、あんま期待してませんw


さて、番組が終わって11時半。まだ余裕で家に帰ることはできたのですけど、めんどくさいので、僕はSとしくんちに泊まることにしました。


ここからは、支離滅裂です。。。


ガキに刺激された僕の脳みそは、すでにトランス状態

面白い言葉のフレーズが、自分でも信じられないくらい、後から後から頭に浮かんでくるのです。


もっとも手軽で、もっとも共感できる笑い、それは下ネタと言葉遊び

この2つが見事なまでに融合したときの、あの腹の底から湧き出てくるような笑い。皆さんも経験したことがあるでしょう。

それを、この夜は、恐ろしいほどに連発しました。もちろん意識のある状態で話してるわけですから、もう気持ちいいのなんのって♪


このとき、僕は確信しました。

今の俺は、松本を越えている。」


昨日は何を言ってもハズさない・スベらない男でした。

こういう状態に入れる日は、そう滅多にあるものではありません。

というわけで、昨日は1年で1番面白い日だったな~というお話。

つまりは、ただのノロケ(?)話。他の人にはさぞかしつまらんかっただろーなぁ、今日の記事は。


でも、ほんと気持ちよかったよ!!