【北見緑陵高校野球部】
北北海道大会にて昨日試合が行われましたが、残念ながら敗退となりました。
授業があり観戦することが出来ませんでしたが、各関係者からご連絡いただき、試合の話を聞くことが出来ました。
(ありがたい)

最終回も点を取ったあと「あと一本でれば一打同点、逆転」というところまで追い込んだようでした。

9回裏4点差から諦めず、相手を追い込んだ姿が目に浮かびます。
3年生は本当にお疲れさまでした。


授業後、緑陵野球部OBが在籍する札幌学院大学野球部さんへ行きました。
監督さんのご厚意で見学出来ました。

先代、先々代の主将、4年前に活躍していた二人の選手というチーム緑陵で写真も撮れました。

がんばっている姿見れて良かったです。

この日の練習をずっと見ていましたが、他の選手たちも立ち止まって丁寧に挨拶してくたりと、とても気持ち良いチームだなと思いながら過ごすことができました。
秋は一部に上がれるように、がんばってほしいなと思います。
ありがとうございました。
【パイオネックスゼロの有効性】
鍼において、皮内鍼や円皮鍼と言われるものがあります。
簡単にいうと、短い鍼を体内に留めておくものになります。

そして、円皮鍼のようでそれとは異なるパイオネックスというものがあります。
パイオネックスも鍼の長さで種類が異なりますが、スポーツする場合、パイオネックスゼロを使用することがあります。


体を動かすので、なるべく皮膚への影響が少ないものを選びたいというのも理由の一つです。

実際、色々な箇所に貼ります。
それが東洋医学的なアプローチなのか、西洋医学的なアプローチなのかはその時々で変わりますが、貼るだけで痛みの軽減に繋がったりするので、使い勝手がとても良いです。

西洋医学的なアプローチとしては、痛みの箇所に直接貼ったりすることが大半です。

東洋医学的なアプローチとしては、経絡に沿って貼ってみたり、遠隔治療的に使ってみたりしています。

まだまだ勉強不足ではありますが、一つのアプローチとしてかなり使えています。

貼ってマイナスになることが少ないのも利点かなと思います。

テーピングとの相性も良いですし、他のものと併用しやすいのも利点かなと思います。


以前にも載せてありますが、スポーツ選手だけではなく、月経前症候群や月経困難症にも使えたり、美容鍼の一つとしても使えます。
こちらは東洋医学的アプローチになりますので、鍼灸師取得したからこそ出来るアプローチです。
トレーナーの資格更新時に必要になることが多い救急救命講習の受講。

大体は北見消防署で9日(救急の日)に行われる普通救急講習を受講させていただいておりました。


ただここ数年はコロナ禍もあり、対面で行われることがストップされていましたが、先月から感染予防に努めながら実施してくださることになったようです。


本日久しぶりに受講することができました。

資料はG2015でしたが、2020バージョンの内容も伝えて下さり、ブラッシュアップすることができました。

コロナ禍の状況から、感染予防の点が追加されていたり、既存のAEDから少し変更されていたりと、あっという間の学びの時間でした。

個人的にオートショックは良し悪し有るかなと思います。

心臓突然死によって年間に7.9万人、1日に200人、7分間に1人が亡くなっている計算になるようです。

119番通報から現場に救急車が到着するまでに約8〜9分(もう少し速いというデータもあるようです)、その到着までの時間に行える心肺蘇生法。

AEDは自動体外式除細動器ですので、心臓の心室細動時にアプローチするものになります。

ですので、完全な心停止の状態では反応しないので、注意が必要かなと思います。
その時には胸骨圧迫が大切になります。

AEDのパットは心臓を挟むように貼るので、右の鎖骨下と左の肋骨部(脇から5〜8cm下)が基本です。腹部などに間違えて貼ることの無いように気をつけたいところです。

女性に対して行う場合、ネックレスなどの装飾品をしている場合(男性でも同じ)、外すか最悪切ることも考えます。
ブラジャーのホックなど心配されますがフロントホックでなければ外す必要はないので、むやみに肌を露出させる必要もないです。
ただ、女性からすると下着姿のまま行われることに抵抗がある結果にもなっているようですから、配慮できる状況であれば上から服をかけるなりすると良いと思います。
また妊娠中であってもAEDは使えるので、胎児のことはあまり気にせず使用することが推奨されているようです。

出来れば使うことが無いのが1番ですが、いつ発生してもおかしくない世の中かもしれません。
例えば、コロナ禍のため体育の授業でマスクしていて、熱中症はもちろん心臓に負担をかけることもあるかもしれません。
運動部はその部活動中に引き起こす可能性もありますし、部活していない学生は体育の授業で引き起こす可能性が考えられます。

この2、3年は体育の授業もまともに行えていなかったりしていて、体力レベルは低下していると考えられます。
体育教員もそのあたりは考慮していると思いますが、予想以上に体力低下していたら、今までの授業内容ですら体力的に厳しい状況かもしれません。

そうかといって、体育の授業での運動レベルを下げすぎてしまうと、悪循環にもなりえるので判断が難しいところかもしれません。

危機管理という意味でしっかり考えていく必要があるかと思います。

起こってほしくはないものですが、万が一起きたときに少しでも対応できるようにしておきたいです。

3時間、感染予防等に留意しながら行って下さった北見消防職員の皆様に感謝いたします。ありがとうございました。
【全道大会に向けて】
明日、北北海道の抽選会です。
どこと当たるか楽しみです。
合間みて選手たちの様子も確認です。


少し不調の出ている選手もいますが、治療が必要なのか運動療法が必要なのかの判断は大切になってくると思います。

基本的に治療も必要だし、運動療法も必要だと思います。

「治療だけで終わり」とか、「運動療法だけで改善させる」とか、どちらかに偏ることなく両方からのアプローチが必要だと思っています。

動かなくても痛かったり、少し動かしただけで痛い場合は、治療優先。

少し痛みが引いてきて動けそうであれば、出来る運動も取り入れながら動作改善させていくことも視野にいれていく。

動いてみて、エラーパターンの動作が出ていたり、痛みのある方の動きが悪かったり、軽いエクササイズでも辛い場合は、弱化している可能性があるので、しっかり見極めてアプローチしていく必要があります。

また、一つのエクササイズにこだわることなく、出来るエクササイズを取捨選択して提供していくことも大切になります。

自分自身、何が出来て何が出来ないのか、筋の弱化に気づいてもらったりと、自身の体と向き合ってもらえるように伝えていくことも大切かと思います。

弱化しているから強化していく、のはそうなのですが、ただ強化させていくだけではなく、まずは機能改善からのアプローチが必要になってくることが多いと思います。
負荷を高くしてしんどい状態にしていく前に、しっかり整えて、しっかり動かせるようにしていくことのほうが優先順位高いと思います。

治療もしながら、エクササイズも行って、より良い回復過程を過ごしてもらえればと思います。

さて、7月に入り、今年も折り返しですが、気づけば更新されていませんでした。
すみません。
とりあえず、本日の夜行バスで札幌へ。
明日明後日は専門学校で講師業務。
土、日は北見にいます。
【北見緑陵高校野球部優勝!】
本日決勝戦、Aブロック優勝!


6年ぶりの夏の全道大会へ!
(2年前の全道大会は代替大会のため公式記録にならないため)

また、北見支部予選にて、春夏連覇するのは33年ぶり!快挙!


公式戦の一発勝負、ゲームセットまでどうなるかわからないことも多いため気の抜けない戦いでしたが、最後は3年生全員がグラウンドに立ち、勝利を手にすることが出来ました。


これは前回に引き続き暑い中、吹奏楽部の熱のこもった応援、また自由参加の一般生徒たちの盛り上げ上手な応援のおかげでもあります。
一般生徒たちの多さにビックリしましたし、全員応援したくて足を運んでくれているのがわかる応援でした。



野球部の勝利ではありますが、野球部だけの勝利ではなく、緑陵高等学校の勝利といってもいいと思います。
本当に素晴らしい応援でした!
ありがとうございました!



また、選手たちの体のケアなどについては、自分自身以上に他の治療院の先生方のサポートがあってこそでした。嬉しい報告ができ、良かったです。

唯一の北見市内校として、全道大会もがんばってくれると思います!
全道大会は7日抽選、14 日旭川スタルヒン球場で開幕です!