【美容鍼】
顔に鍼を刺してみました。
(自分で笑)
(顔動かせないので、なんかカットモデルみたくなったけど。)


細い鍼使うので痛くありません。

ただ、人によってはたまに少し出血してしまうこともあります。出血する場合、その方の体の不調が原因かもしれません。
東洋医学的には気の作用が低下してしまっていて出血してしまうということが考えられます。
脾の統血作用の低下なども考えられます。

美容鍼の効果としては、ほうれい線へのアプローチやお肌の改善などがあげられますが、経穴(ツボ)アプローチとして考えると、視界の広がり、顔面神経麻痺への治療、鼻の治療、顎関節症、メンタルケアなど様々あります。

鍼をいっぱい刺せば指すほど効果的かというとそういう訳でもなく、何を目的とするかによって打ち分ける必要があるのかなと思います。

もっともっと勉強していかればと思います。
【7月予定】
あっという間に半月が経過してしまいました。


月末までの予定ですが、
18日〜20日 店舗営業
21日〜22日 札幌で講師業務
23日〜26日 徳島インターハイ同行
27日〜28日 札幌で講師業務
29日〜31日 店舗営業

となっております。
インターハイ同行もあり北見不在にすることが多いですが、よろしくお願いいたします。

とりあえず、
明日18日は午後空きあります。
明後日19日も午後空きあります。
20日も午後空きあります。
よろしくお願いいたします。
【北見緑陵高校野球部】
北北海道大会にて昨日試合が行われましたが、残念ながら敗退となりました。
授業があり観戦することが出来ませんでしたが、各関係者からご連絡いただき、試合の話を聞くことが出来ました。
(ありがたい)

最終回も点を取ったあと「あと一本でれば一打同点、逆転」というところまで追い込んだようでした。

9回裏4点差から諦めず、相手を追い込んだ姿が目に浮かびます。
3年生は本当にお疲れさまでした。


授業後、緑陵野球部OBが在籍する札幌学院大学野球部さんへ行きました。
監督さんのご厚意で見学出来ました。

先代、先々代の主将、4年前に活躍していた二人の選手というチーム緑陵で写真も撮れました。

がんばっている姿見れて良かったです。

この日の練習をずっと見ていましたが、他の選手たちも立ち止まって丁寧に挨拶してくたりと、とても気持ち良いチームだなと思いながら過ごすことができました。
秋は一部に上がれるように、がんばってほしいなと思います。
ありがとうございました。
【パイオネックスゼロの有効性】
鍼において、皮内鍼や円皮鍼と言われるものがあります。
簡単にいうと、短い鍼を体内に留めておくものになります。

そして、円皮鍼のようでそれとは異なるパイオネックスというものがあります。
パイオネックスも鍼の長さで種類が異なりますが、スポーツする場合、パイオネックスゼロを使用することがあります。


体を動かすので、なるべく皮膚への影響が少ないものを選びたいというのも理由の一つです。

実際、色々な箇所に貼ります。
それが東洋医学的なアプローチなのか、西洋医学的なアプローチなのかはその時々で変わりますが、貼るだけで痛みの軽減に繋がったりするので、使い勝手がとても良いです。

西洋医学的なアプローチとしては、痛みの箇所に直接貼ったりすることが大半です。

東洋医学的なアプローチとしては、経絡に沿って貼ってみたり、遠隔治療的に使ってみたりしています。

まだまだ勉強不足ではありますが、一つのアプローチとしてかなり使えています。

貼ってマイナスになることが少ないのも利点かなと思います。

テーピングとの相性も良いですし、他のものと併用しやすいのも利点かなと思います。


以前にも載せてありますが、スポーツ選手だけではなく、月経前症候群や月経困難症にも使えたり、美容鍼の一つとしても使えます。
こちらは東洋医学的アプローチになりますので、鍼灸師取得したからこそ出来るアプローチです。
トレーナーの資格更新時に必要になることが多い救急救命講習の受講。

大体は北見消防署で9日(救急の日)に行われる普通救急講習を受講させていただいておりました。


ただここ数年はコロナ禍もあり、対面で行われることがストップされていましたが、先月から感染予防に努めながら実施してくださることになったようです。


本日久しぶりに受講することができました。

資料はG2015でしたが、2020バージョンの内容も伝えて下さり、ブラッシュアップすることができました。

コロナ禍の状況から、感染予防の点が追加されていたり、既存のAEDから少し変更されていたりと、あっという間の学びの時間でした。

個人的にオートショックは良し悪し有るかなと思います。

心臓突然死によって年間に7.9万人、1日に200人、7分間に1人が亡くなっている計算になるようです。

119番通報から現場に救急車が到着するまでに約8〜9分(もう少し速いというデータもあるようです)、その到着までの時間に行える心肺蘇生法。

AEDは自動体外式除細動器ですので、心臓の心室細動時にアプローチするものになります。

ですので、完全な心停止の状態では反応しないので、注意が必要かなと思います。
その時には胸骨圧迫が大切になります。

AEDのパットは心臓を挟むように貼るので、右の鎖骨下と左の肋骨部(脇から5〜8cm下)が基本です。腹部などに間違えて貼ることの無いように気をつけたいところです。

女性に対して行う場合、ネックレスなどの装飾品をしている場合(男性でも同じ)、外すか最悪切ることも考えます。
ブラジャーのホックなど心配されますがフロントホックでなければ外す必要はないので、むやみに肌を露出させる必要もないです。
ただ、女性からすると下着姿のまま行われることに抵抗がある結果にもなっているようですから、配慮できる状況であれば上から服をかけるなりすると良いと思います。
また妊娠中であってもAEDは使えるので、胎児のことはあまり気にせず使用することが推奨されているようです。

出来れば使うことが無いのが1番ですが、いつ発生してもおかしくない世の中かもしれません。
例えば、コロナ禍のため体育の授業でマスクしていて、熱中症はもちろん心臓に負担をかけることもあるかもしれません。
運動部はその部活動中に引き起こす可能性もありますし、部活していない学生は体育の授業で引き起こす可能性が考えられます。

この2、3年は体育の授業もまともに行えていなかったりしていて、体力レベルは低下していると考えられます。
体育教員もそのあたりは考慮していると思いますが、予想以上に体力低下していたら、今までの授業内容ですら体力的に厳しい状況かもしれません。

そうかといって、体育の授業での運動レベルを下げすぎてしまうと、悪循環にもなりえるので判断が難しいところかもしれません。

危機管理という意味でしっかり考えていく必要があるかと思います。

起こってほしくはないものですが、万が一起きたときに少しでも対応できるようにしておきたいです。

3時間、感染予防等に留意しながら行って下さった北見消防職員の皆様に感謝いたします。ありがとうございました。