【全道大会に向けて】
明日、北北海道の抽選会です。
どこと当たるか楽しみです。
合間みて選手たちの様子も確認です。


少し不調の出ている選手もいますが、治療が必要なのか運動療法が必要なのかの判断は大切になってくると思います。

基本的に治療も必要だし、運動療法も必要だと思います。

「治療だけで終わり」とか、「運動療法だけで改善させる」とか、どちらかに偏ることなく両方からのアプローチが必要だと思っています。

動かなくても痛かったり、少し動かしただけで痛い場合は、治療優先。

少し痛みが引いてきて動けそうであれば、出来る運動も取り入れながら動作改善させていくことも視野にいれていく。

動いてみて、エラーパターンの動作が出ていたり、痛みのある方の動きが悪かったり、軽いエクササイズでも辛い場合は、弱化している可能性があるので、しっかり見極めてアプローチしていく必要があります。

また、一つのエクササイズにこだわることなく、出来るエクササイズを取捨選択して提供していくことも大切になります。

自分自身、何が出来て何が出来ないのか、筋の弱化に気づいてもらったりと、自身の体と向き合ってもらえるように伝えていくことも大切かと思います。

弱化しているから強化していく、のはそうなのですが、ただ強化させていくだけではなく、まずは機能改善からのアプローチが必要になってくることが多いと思います。
負荷を高くしてしんどい状態にしていく前に、しっかり整えて、しっかり動かせるようにしていくことのほうが優先順位高いと思います。

治療もしながら、エクササイズも行って、より良い回復過程を過ごしてもらえればと思います。

さて、7月に入り、今年も折り返しですが、気づけば更新されていませんでした。
すみません。
とりあえず、本日の夜行バスで札幌へ。
明日明後日は専門学校で講師業務。
土、日は北見にいます。
【北見緑陵高校野球部優勝!】
本日決勝戦、Aブロック優勝!


6年ぶりの夏の全道大会へ!
(2年前の全道大会は代替大会のため公式記録にならないため)

また、北見支部予選にて、春夏連覇するのは33年ぶり!快挙!


公式戦の一発勝負、ゲームセットまでどうなるかわからないことも多いため気の抜けない戦いでしたが、最後は3年生全員がグラウンドに立ち、勝利を手にすることが出来ました。


これは前回に引き続き暑い中、吹奏楽部の熱のこもった応援、また自由参加の一般生徒たちの盛り上げ上手な応援のおかげでもあります。
一般生徒たちの多さにビックリしましたし、全員応援したくて足を運んでくれているのがわかる応援でした。



野球部の勝利ではありますが、野球部だけの勝利ではなく、緑陵高等学校の勝利といってもいいと思います。
本当に素晴らしい応援でした!
ありがとうございました!



また、選手たちの体のケアなどについては、自分自身以上に他の治療院の先生方のサポートがあってこそでした。嬉しい報告ができ、良かったです。

唯一の北見市内校として、全道大会もがんばってくれると思います!
全道大会は7日抽選、14 日旭川スタルヒン球場で開幕です!
【シリコンカッピングでのアプローチ】

以前にも載せましたが、大会期間中にもシリコンカッピングを使ってアプローチしました。


体に不調を抱えていると、血流(ここでは特に毛細血管内におけるもの)が滞り、瘀血を引き起こします。

シリコンカッピングによって真空状態を作り、毛細血管内における滞っているところが皮膚表面にまで引き上げられます。

そうすると内出血したような形となり、血流改善、血流促進に繋がります。
アプローチ中、不調箇所は引っ張らる痛みを感じることもありますし、痛みを感じないこともあります。

このような色になったところは押しても痛くありませんし、むしろ可動域がひろがったりします。

素材がシリコンですので、このように一箇所にアプローチする方法であったり、スライドさせるようにカッピングを動かしたり、カッピングしたまま体を動かすという行い方が簡単に行なえます。

また、セルフアプローチも出来るので、カッピングオススメです。

色で不調箇所がわかりやすいのと、手技でなかなか届かいところにアプローチできるので、状況みて扱っていました。
【マッサージガンのアタッチメントと使い方】
マッサージガンにはメーカーにもよりますが、先端部分を変更できるものが多いと思います。

個人的には丸型(球型)が使い勝手が良いように感じて使う頻度が多いです。


ただ、場所によっては写真のようなU型(V型)を使ったり、ピンポイントにアプローチするならI型にしたりしています。

強さに関しては、そのメーカーによって振動数が異なるので一概に言えないところですが、一番弱くても結構変化出ます。
2台アプローチのときは振動数を変えて行っています。そうすることでより振動が伝わりやすくなります。

強く押しながら、圧をかけながら振動を与えることももちろんありますが、基本的にはあまり強く押さないようにしています。
その方が振動が伝わりやすく緩みやすいように思えます。

アタッチメント、強さや振動数、圧のかけ方を考えながら使うと、マッサージガンがより良いツールになっていきます。
《帯広大谷高校バドミントン部同行》
【第74回北海道高等学校バドミントン選手権大会in釧路番外編】

契約外だったけれど、いつも体のどこかしらに不調抱えて大会を終えることが多かった選手に、少しでも痛みのない状態で終了させたいと思ってアプローチ。

する予定でした。
が、当の本人から「体、あまり不調じゃないんです。」と。
またまた、そんなことある?
と、毎度不調しかなかったので信じられず。

どれどれと見てみると、確かにいつもの不調ある体でもなくてビックリ。

さらに、
「足首可動域改善したと思いません??」
と。

いやいや、確かに一ヶ月半前に色々伝えたけど、そんなすぐ変わるかな〜と半信半疑。

とりあえず動きを見てみると、しゃがみ込み動作などが明らかに改善。

えっ?
そんな変わることある?
と思えるほど、色々選手見てきた中でも抜群の改善。

以前、足関節だけでなく、胸椎の可動性改善についても伝えていて、それも見てみると、

えっ?
別人なんだけど、、、
と思えるほどの改善。

「めっちゃやってましたもん!」
とニコニコしながら伝えてくれました。 

伝えたことをしっかりやってくれたから改善したと思うので嬉しい気持ちもありましたが、それ以上に、成長した姿を見れたことが本当に嬉しく思えました。

やれば変わるエクササイズを指導しているので、やれば変わるのは当たり前なのですが、短期間でしっかり変えてくる選手は少ないです。(指導力不足と言われればそうなんですが、、、)

それを考えると、日頃から意識的に行ってくれていたんだと思いますし、改善してきてくれた分、次のステップ、次のエクササイズに進むことができ、結果どんどんパフォーマンスアップに繫がっていくので、楽しみでしかないです。

上手に体を整えて、上手に体が使えてくると、結果、トレーナーとして自分が同行する必要が無くなってくるので、自分で自分の首を絞めていることになるのですけど笑。

人が成長していく姿を見るという楽しさは、なかなか味わえないものだと思いますから、またその味を味わせてもらいたいなと思います。

やるから出来るようになるし、やらないから出来るようにならない。
出来るまで諦めずにやるから出来るようになるし、出来るようになるまでやらずに諦めるから、出来ない。

そういうものかなと思います。

出来るようになるまで継続した彼女に拍手を贈りました。
成長した姿を見せてくれて、ありがとう!
継続して次もがんばろう!