【ローテーターカフ エクササイズ】


肩関節の安定性にはローテーターカフ、回旋筋腱板と呼ばれるインナーマッスルの働きが大切になってきます。



特に野球、バドミントン、バレーボール、水泳などオーバーヘッドスポーツ(頭より上で行う動作があるスポーツ)において、肩関節の可動域の獲得はパフォーマンス発揮の重要な要素になります。



この動画はチューブを用いた肩関節の安定性を高めるエクササイズになります。



肩関節の作用は屈曲、伸展、外転、内転、外旋、内旋になります。



特に、外旋と内旋における肩関節の可動域ポジションには3つあり、ファーストポジション(1st)、セカンドポジション(2nd)、サードポジション(3rd)に分けられます。



それぞれのポジションで適切なエクササイズを行うことで肩関節の安定性向上に繋がります。


チューブの強さは自身の出せる最大可動域が出せる強さが目安になります。



回数はそれぞれ20回を目安に行い、楽に行えるようであれば回数を増やしていくと良いと思います。


注意点は、回数をこなすことが目的となり、形を崩しながら行ってしまうことです。

このような形で行っても肩関節の安定性には繋がりません。



大切なことは、形をしっかり保持して行うことで、その範囲内で最大の回数をこなすことです。



20回出来なければ、出来る範囲の回数で行うことが大切になります。



肩関節の安定性、めちゃくちゃ大切です!!



先ほどアップしましたが、早速改訂版です(笑)
重複しますが、、、

【肩関節の可動域確認ポジション】についての動画です。

肩関節の作用は、屈曲、伸展、外転、内転、外旋、内旋になります。

その中でも外旋、内旋が中心となる可動域ポジションについてです。

実際の測定方法とは異なりますが、参考程度にはなるかと思います。

(本来は仰向けで、他者によって測定されるものになります)

 


【肩関節の可動域確認ポジション】についての動画です。

肩関節の作用は、屈曲、伸展、外転、内転、外旋、内旋になります。

その中でも外旋、内旋が中心となる可動域ポジションについてです。

実際の測定方法とは異なりますが、参考程度にはなるかと思います。

(本来は仰向けで他者によって測定されるものになります)

 


 【ベアローテーション】

動作の連動性向上、肩関節の安定性向上、脳の活性化など、様々な要素を含むエクササイズになります!


ウォーミングアップの一つとしても取り入れやすいと思います。




【帯広大谷高校バドミントン部新入生トレーニング講習会等】

昨日は帯広大谷高校バドミントン部の選手たちへ、新入生へのトレーニング講習会、国体予選に向けた調整を行わせていただきました。

外部指導員として許可もいただいており、換気などの感染対策も行いながら開催させていただきました。

例年通りではありますが、今の体を評価し、しっかり体を整える重要性から始め、各エクササイズを一通り伝える時間となりました。


初回なので大まかな部分でしたが、それでもかなり大量の内容だったと思います。

少しずつ成長のきっかけにしていってほしいと思います。

エクササイズたちはYouTubeにもアップしてあるものがほとんどなので、復習に役立ててもらえればと思います。

午後は国体予選出場選手たちの調整。
時間が許す範囲で選手たちへアプローチさせていただきました。

少しでも良い結果を残せることを願うばかりです!