【ご連絡】
ここ数日のコロナの感染爆発に伴い、札幌往来自粛も出ており、ご予約もいただいておりましたが、一先ず今週末の北見セッションはお休みさせていただきます。

大変申し訳ございません。

ちなみに、体調面は発熱や各障害なども出ておりません。


写真はこの間の支笏湖です。
晴れの支笏湖。
天気も気持ちも、少しでも晴れやかに過ごしたいところです。
【国体バドミントン北海道予選会】
北見から戻ってきてすぐに苫小牧へ。
国体北海道予選会出場の帯広大谷高校バドミントン部のサポートをさせていただきました。
国体予選会のサポートは久しぶりでした。
コロナの影響もあり、感染予防対策が行われた大会でしたが、指導者登録していただいたお陰でサポートすることが出来ました。


大会本部から特に指導はありませんでしたが、連日感染予防対策としてフェイスシールド、ゴム手袋、アルコール消毒などを個人的に行い、選手含め他の方々の迷惑になることがないように気をつけました。

選手たちの調子が少しでも上向くように行いましたが、結果は女子シングルスベスト4が最高記録でした。

まだまだ伸び代を感じるので、インターハイ予選会ではしっかり結果を出してくれると思います。
GW北見セッション、ありがとうございました。
本日札幌に戻りました。

今日は朝から北見緑陵高校野球部さんにて、セルフケア指導、エクササイズ指導、ウォーミングアップの確認等を行わせていただきました。


早いところでは今週末から、全道で各支部予選会が開催されます。
北見支部予選会は来週です。
少しでも調子整えて戦って欲しいと思います。

道中、旭川永嶺高校野球部さんにも顔を出させていただきました。
以前調整させていただいた選手の調子も良いようで安心しました。

コロナ禍ではありますが、今年度は無事に大会が開催ー終了出来ることを願います。

【ローテーターカフ エクササイズ】


肩関節の安定性にはローテーターカフ、回旋筋腱板と呼ばれるインナーマッスルの働きが大切になってきます。



特に野球、バドミントン、バレーボール、水泳などオーバーヘッドスポーツ(頭より上で行う動作があるスポーツ)において、肩関節の可動域の獲得はパフォーマンス発揮の重要な要素になります。



この動画はチューブを用いた肩関節の安定性を高めるエクササイズになります。



肩関節の作用は屈曲、伸展、外転、内転、外旋、内旋になります。



特に、外旋と内旋における肩関節の可動域ポジションには3つあり、ファーストポジション(1st)、セカンドポジション(2nd)、サードポジション(3rd)に分けられます。



それぞれのポジションで適切なエクササイズを行うことで肩関節の安定性向上に繋がります。


チューブの強さは自身の出せる最大可動域が出せる強さが目安になります。



回数はそれぞれ20回を目安に行い、楽に行えるようであれば回数を増やしていくと良いと思います。


注意点は、回数をこなすことが目的となり、形を崩しながら行ってしまうことです。

このような形で行っても肩関節の安定性には繋がりません。



大切なことは、形をしっかり保持して行うことで、その範囲内で最大の回数をこなすことです。



20回出来なければ、出来る範囲の回数で行うことが大切になります。



肩関節の安定性、めちゃくちゃ大切です!!



先ほどアップしましたが、早速改訂版です(笑)
重複しますが、、、

【肩関節の可動域確認ポジション】についての動画です。

肩関節の作用は、屈曲、伸展、外転、内転、外旋、内旋になります。

その中でも外旋、内旋が中心となる可動域ポジションについてです。

実際の測定方法とは異なりますが、参考程度にはなるかと思います。

(本来は仰向けで、他者によって測定されるものになります)