【明日から7月】
6月20日に緊急事態宣言も解除されましたが、札幌はまん延防止等重点措置地域になっています。


そのため、この10日間も営業はしておりましたが、宣伝などは控えさせていただいておりました。

昨年度のような緊急事態宣言による営業停止は出来ず、細々とした活動になっております。

そして、あっという間に7月を迎えることとなりました。

7月から、正確には来週からですが、通っている専門学校も通常授業がようやく再開予定になっております。

それに伴い、また日曜日だけの北見営業となります。

ありがたいことに、すでにご予約もいただいたりしておりますが、引き続き、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

経営的には新型コロナの影響をかなり受けていますが、体への影響は全くありません。元気です。がんばります。
全道大会中、選手へのアプローチでも多様した方法になりますが、現状、マッサージガンで筋肉へアプローチし、スキンストレッチで皮膚の方向性を出し、テーピングで保持する流れがとても良い感じでした。


マッサージガンは筋の弛緩はかなり出せるものの、弛緩させるだけではパフォーマンスには繋がりにくいような感覚です。

そこをスキンストレッチで方向性を引き出し、整えることで動きがよりスムーズになり、筋の弾力も高まるように思えます。

(ただ、手っ取り早く筋の弛緩を求めるなら、マッサージガンの方が速い感じかなと)

スキンストレッチで出した方向性をキネシオロジーテープでさらにサポートすればより良い感じです。

ちなみに、キネシオロジーテープの使い方で皮膚テーピングと呼ばれる貼り方もあるようですが、原理はスキンストレッチの方向性と類似している感じだと思います。

マッサージガンはここ半年で更に多様な物も出てきていて、選択するのに困りますが、基本的には大体皆一緒かなと。
振動数やモードの少なさ、軽さなどの扱いやすさが選択要因になるかなという感じです。

流れはマッサージガン→スキンストレッチ→テーピングである程度は改善できます。

あとは、手技で骨格調整などのアプローチでOKかなと思います。鍼が打てるようになれば、また更に幅が広がると思います。 
【帯広大谷高校バドミントン部インターハイ北海道予選会帯同⑤】

本日シングルス日。
四名の選手が出場しました。

結果は
女子がベスト4と8



男子は北北海道で学校初の1-2フィニッシュでインターハイ確定!

さらに、
勝った方の選手は二年ぶりの北海道No.1に!
(昨年はコロナで大会がなかったので、実質二回連続の北海道No.1です)

帯広開催の大会、最後の最後で帯広校が優勝に名前を刻めて良かったです。

個人戦とはいえ、チーム全体での勝利とも言えると思います。

三年生はお疲れさまでした。
大ケガを乗り越え、最後までやりきった女子キャプテンを含め、控えに回ってもチームを支えた選手など、三年生女子のがんばりは後輩たちに伝わっていると思います。
(貼ってあったほうが調子良いんです!と、昨日のテーピングが貼りっぱなしでした。それをみて、もう少し、勝ち残る力を伝えられていたらな、と申し訳なさが出てきました。)


男子も団体戦とダブルスがインターハイまでもう一歩だったと思えば、そのもう一歩を支えられなかったのは反省です。

男子はほぼ総入れ替え。
次の代はどのような力を見せてくれるのか楽しみです。

これで長い帯同も終了。
無事に大会を開催し終われましたこと、関係者各位の皆様のお力添えがあってそこだと思います。
ご迷惑をおかけした部分もあったかもしれませんが、本当にありがとうございました。

【帯広大谷高校バドミントン部インターハイ北海道予選会帯同④】

本日はダブルス日でした。
最高成績は男子がベスト4、女子がベスト8という結果になりました。


選手の不調や違和感などは出来る限り改善して送り出しましたが、選手たちの勝利に貢献できませんでした。 




最終日の明日はシングルス日。
出場選手へエクササイズ指導を中心に行いました。



結果に繋がることを願うばかりです!
【帯広大谷高校バドミントン部インターハイ北海道予選会帯同②】

本日も早朝より調整させていただきました。

疲労が溜まっていたり、試合まで少し時間もあるので、キネシオテーピングはリンパ貼りを多様しました。


皮膚を浮かし、リンパ還流を促すことで自己治癒力を高めています。

試合が始まれば、このような貼り方をしている時間もないので、なかなかレアな感じでした。

貼ったところへのセルフコンディショニングも伝えつつ、こちらの力だけではなく、選手たち自身でも自分の体を調整してもらっています。

出場選手以外へは、ケアはもちろんのこと、機能改善エクササイズも実施し、次に繋がるようにサポートしました。

筋肉をほぐすとか緩めるとかだけではパフォーマンスは向上しにくいです。
(「しくにい」だけで『しない』とは言いきれません。そこは選手次第です。)

可動域の向上だけではなく、各関節の安定性を高めたり、可動域をある程度コントロールできるエクササイズも行うことで、パフォーマンス向上や故障リスク低下に繋がりやすくなります。

出来る限りのことは行えましたので、あとは明日から始まる大会での結果を願うばかりです!

(ちなみに、夜はオンライン授業でした、、、)