年末までのセッション、年始からのセッション、受けて下さった方々ありがとうございました。


次の北見は30日になりますが、トレーナー業務となっております。
その次は2月中を予定しておりますが、国家試験を控えているため戻らない可能性もあります。
またご連絡させていただきます。
【2021年ありがとうございました】
昨日で営業終了し、本日は片づけと事務作業していました。
昨年よりはコロナの影響も少なかったものの、一昨年に比べるとまだまだ回復したとは言えない状況でした。
学生生活もあり、店舗経営が苦しい感じもありましたが、来てくださった皆様のおかげ、またトレーナー活動させていただけたおかげで、どうにか年末までこれました。
本当にありがとうございました。


学生生活もあと残りわずかとなりましたが、合格と共に戻ってきたいと思っております。
年明け1週間は北見滞在予定で、その後はしばらく戻ってこれない予定です。
まだ2月も試験を控えるため戻って来れないかなと思っております。
ご案内は追ってさせていただきますので、どうぞご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

では、また来年、2022年もよろしくお願い申し上げます。
本当にありがとうございました!

ABC Support 代表  阿部修久
【2021年セッション終了】
本日で本年のセッションを終了させていただきます。
最後までご予約いただきありがとうございました。


【機能性月経困難症へのアプローチ】
特に病変がない月経困難症、いわゆる生理痛が重い方の症状ですが、鍼灸の勉強の中に婦人科疾患の勉強もあり、新しい学びとなっています。


まだ鍼灸師ではないため、直接鍼治療は出来ませんが、貼るタイプの鍼の中に家庭用のものもあり、それを使用しながら試験的にアプローチさせていただくこともあります。

経穴(ツボ)の勉強とともに、症状の緩和にどの程度効果があるのかと、来ていただいた方の了承のもと行わせていただいております。

20年以上、薬がないと乗り越えられない程の症状があった方ですが、貼る鍼を行わせていただいてから、少しずつ症状が緩和していっているようで、ここ数ヶ月は薬も飲まなくなっているようです。

週に1度貼る鍼を貼っているだけです。
鍼灸の可能性をとても感じています。

この方だけでなく他の方にも行わせていただいていますが、皆さん変化を感じていらっしゃいます。
慢性症状の改善には時間がかかりますが、困っていらっしゃる方にとっては、改善していくだけでもかなり嬉しいとお言葉いただきます。

今までアプローチ出来なかった症状やお困りの方々へサポート出来るようにしっかり合格したいと思います。

(ただ、本当に物覚えが悪くなってます。これを東洋医学では「腎精不足」「健忘」と言ったりします。「補腎」しながらコツコツがんばります…)
(「というか、先生やって、北見札幌往復して仕事して、外部でトレーナー業務などしている中で学生しているんだから、物覚える余裕なんてそもそもなくないですか?」なんてことを言われることも多いですけど笑、やるしかないんでやり切りたいと思います!笑)
北見に戻ってから、毎日ご予約いただきありがとうございます。

年内30日まで営業予定です。
まだ空きもありますので、ご予約お待ちしております。

○○の競技でこういう動きがしたいんですけど、どうしたらいいでしょうか??

○○の競技でこういうアドバイスもらっているのですけど、どうでしょうか?

病院で「手術必要かもね」と言われてしまったんですけど、、、

一例ですが、人それぞれお悩みがあって来てくださいます。

そのような動きが出来る体なのかどうか、
なぜそのような動きがしたいのか、
というところをお体や動作をみせていただきながら、解決方法を一緒に考えたりしています。

人それぞれ感覚も動きも同じとは限りませんから、やはりその方を見ながらアプローチさせていただいております。
時にはその競技とは関係ないようなことも行ったりしつつ、結果競技に繋がるということもあります。


また、別の方からのアドバイスというものも、そもそもそのアドバイスを理解出来ているかどうかを明らかにする必要があると思います。

理解のボタンのかけ違いもよく起こりえることなので、やはり会話しながら確認していくことが大切なように思います。

そして、病院での診断は第一に大切になります。
その診断を元に、改善できるものなのか出来ないものなのかを見極める必要があると思います。
今回はアライメント(骨の配列)や動作を見たり、触診したりした結果、ある程度改善出来そうでしたので、手技とエクササイズを行い痛みをほぼゼロに出来ました。

終了後には「手術だと思って結構自分の中でショックでしたが、逆に痛みなくて怖いんですけど…」と何とも言えない感想をいただきました。笑

全員が全員、同じように改善できるとは限りませんが、どうにかなる方もいらっしゃいますから、改善出来たときには良かったなと思えます。
ただ、そもそもの使い癖が原因なことも多いので、日頃からのエクササイズの継続などが大切になってきます。

北見に戻ってから、このような活動をさせていただいております。
信頼してくださって感謝です。