【機能性月経困難症へのアプローチ】
特に病変がない月経困難症、いわゆる生理痛が重い方の症状ですが、鍼灸の勉強の中に婦人科疾患の勉強もあり、新しい学びとなっています。
まだ鍼灸師ではないため、直接鍼治療は出来ませんが、貼るタイプの鍼の中に家庭用のものもあり、それを使用しながら試験的にアプローチさせていただくこともあります。
経穴(ツボ)の勉強とともに、症状の緩和にどの程度効果があるのかと、来ていただいた方の了承のもと行わせていただいております。
20年以上、薬がないと乗り越えられない程の症状があった方ですが、貼る鍼を行わせていただいてから、少しずつ症状が緩和していっているようで、ここ数ヶ月は薬も飲まなくなっているようです。
週に1度貼る鍼を貼っているだけです。
鍼灸の可能性をとても感じています。
この方だけでなく他の方にも行わせていただいていますが、皆さん変化を感じていらっしゃいます。
慢性症状の改善には時間がかかりますが、困っていらっしゃる方にとっては、改善していくだけでもかなり嬉しいとお言葉いただきます。
今までアプローチ出来なかった症状やお困りの方々へサポート出来るようにしっかり合格したいと思います。
(ただ、本当に物覚えが悪くなってます。これを東洋医学では「腎精不足」「健忘」と言ったりします。「補腎」しながらコツコツがんばります…)
(「というか、先生やって、北見札幌往復して仕事して、外部でトレーナー業務などしている中で学生しているんだから、物覚える余裕なんてそもそもなくないですか?」なんてことを言われることも多いですけど笑、やるしかないんでやり切りたいと思います!笑)
北見に戻ってから、毎日ご予約いただきありがとうございます。

年内30日まで営業予定です。
まだ空きもありますので、ご予約お待ちしております。
○○の競技でこういう動きがしたいんですけど、どうしたらいいでしょうか??
○○の競技でこういうアドバイスもらっているのですけど、どうでしょうか?
病院で「手術必要かもね」と言われてしまったんですけど、、、
一例ですが、人それぞれお悩みがあって来てくださいます。
そのような動きが出来る体なのかどうか、
なぜそのような動きがしたいのか、
というところをお体や動作をみせていただきながら、解決方法を一緒に考えたりしています。
人それぞれ感覚も動きも同じとは限りませんから、やはりその方を見ながらアプローチさせていただいております。
時にはその競技とは関係ないようなことも行ったりしつつ、結果競技に繋がるということもあります。
また、別の方からのアドバイスというものも、そもそもそのアドバイスを理解出来ているかどうかを明らかにする必要があると思います。
理解のボタンのかけ違いもよく起こりえることなので、やはり会話しながら確認していくことが大切なように思います。
そして、病院での診断は第一に大切になります。
その診断を元に、改善できるものなのか出来ないものなのかを見極める必要があると思います。
今回はアライメント(骨の配列)や動作を見たり、触診したりした結果、ある程度改善出来そうでしたので、手技とエクササイズを行い痛みをほぼゼロに出来ました。
終了後には「手術だと思って結構自分の中でショックでしたが、逆に痛みなくて怖いんですけど…」と何とも言えない感想をいただきました。笑
全員が全員、同じように改善できるとは限りませんが、どうにかなる方もいらっしゃいますから、改善出来たときには良かったなと思えます。
ただ、そもそもの使い癖が原因なことも多いので、日頃からのエクササイズの継続などが大切になってきます。
北見に戻ってから、このような活動をさせていただいております。
信頼してくださって感謝です。

年内30日まで営業予定です。
まだ空きもありますので、ご予約お待ちしております。
○○の競技でこういう動きがしたいんですけど、どうしたらいいでしょうか??
○○の競技でこういうアドバイスもらっているのですけど、どうでしょうか?
病院で「手術必要かもね」と言われてしまったんですけど、、、
一例ですが、人それぞれお悩みがあって来てくださいます。
そのような動きが出来る体なのかどうか、
なぜそのような動きがしたいのか、
というところをお体や動作をみせていただきながら、解決方法を一緒に考えたりしています。
人それぞれ感覚も動きも同じとは限りませんから、やはりその方を見ながらアプローチさせていただいております。
時にはその競技とは関係ないようなことも行ったりしつつ、結果競技に繋がるということもあります。
また、別の方からのアドバイスというものも、そもそもそのアドバイスを理解出来ているかどうかを明らかにする必要があると思います。
理解のボタンのかけ違いもよく起こりえることなので、やはり会話しながら確認していくことが大切なように思います。
そして、病院での診断は第一に大切になります。
その診断を元に、改善できるものなのか出来ないものなのかを見極める必要があると思います。
今回はアライメント(骨の配列)や動作を見たり、触診したりした結果、ある程度改善出来そうでしたので、手技とエクササイズを行い痛みをほぼゼロに出来ました。
終了後には「手術だと思って結構自分の中でショックでしたが、逆に痛みなくて怖いんですけど…」と何とも言えない感想をいただきました。笑
全員が全員、同じように改善できるとは限りませんが、どうにかなる方もいらっしゃいますから、改善出来たときには良かったなと思えます。
ただ、そもそもの使い癖が原因なことも多いので、日頃からのエクササイズの継続などが大切になってきます。
北見に戻ってから、このような活動をさせていただいております。
信頼してくださって感謝です。
【今年の専門学校講師終了】
昨日で今年の札幌スポーツ&メディカル専門学校の講師業務が終了となりました。
高齢者向けへの運動指導、トレーニング実践という中で、物理療法についても取り入れました。
柔道整復師になれば日常的に使用するものになるでしょうし、鍼灸師になれば電気療法などはもしかすると利用することがないかもしれません。
学生のうちに少しでも触れておけば、いつか思い出してくれるかなと思いたいです。笑
電気を通すことでの筋の反応を分かりやすくするのに、少し強めに実践しましたが、周りの反応も上々でした。
昨日は昼間の学生にとっては今年最後の授業で、クリスマスイヴということでプレゼントもいただきおいしくご馳走になりました。
今日は学生の立場で今年最後の授業、しかも実技試験です。。
無事に終わりますように。
札幌は週末雪の予報です。
北見は寒い週末になりそうですね。
前回も空き時間でエクササイズ撮影行いました。(常にセルフです笑)
一通りエクササイズ資料はあるものの、自分自身色々ブラッシュアップ(より完成度を高めていく)されているようで、もっとこうした方がパフォーマンスアップに繋がるだろうという思いで行っています。
エクササイズの見た目は同じようでも、どういうポイントで、どういう動きを引き出したいのか、どういう変化を出したいのか、原理原則とともに考えながら指導しています。
特に両側性→片側性への動きの転換や、脊柱の動きとの連動性などを考慮していくことがとても大切になってくると改めて思います。
また資料作って現場にフィードバックしていきます。



