【6月の営業案内】
5月もありがとうございました。
あっという間に6月です。


6月の営業案内です。
4日㈯
5日㈰〜8日㈬、11日㈯
13日㈪〜15日㈬
26日㈰〜29日㈬

です。
後半はまだ空いていますので、よろしくお願い致します。

今月は高体連の全道大会サポートもあり、また北見不在が多くなります。
また、木曜日と金曜日は札幌出張となります。

ご理解のほどよろしくお願い致します。
【第74回北海道高等学校バドミントン選手権大会十勝支部予選会】

大会最終日の昨日、帯広大谷高校バドミントン部に同行し選手たちを調整、治療、トレーニング指導など行わせていただきました。

前日までに団体戦の全道進出を決めていたので、全道に向けた調整中心でした。
今回、普段使うことの少ない道具も用いることが多く、ハイボルテージ治療器、カッピングなどでセルフケアもしてもらったりしました。


なかなか一回で改善することが難しいものもありましたが、セルフケア出来るところはセルフケアをしっかり続けてもらって、全道大会に備えてほしいです。

大会結果は個人戦も全て優勝することができました。
目標はインターハイでの勝利ですが、一先ず無事に全道進出出来て良かったです。


本日は朝から学校にて調整とトレーニング指導させていただきました。

一年生はまだまだ身体がしっかりしていないので、機能改善しながらしっかり成長していってほしいです。


機能改善メニューとして、肩関節、胸椎、股関節という可動関節とされる部分中心に行いました。

継続して行い、適正可動域を引き出し、その適正可動域に対する筋の出力も適正化できるように丁寧に行ってほしいです。
YouTubeにも載せてあるので、模倣しながら行ってもらえたらと思います!

今回は札幌→北見→帯広→北見という移動でしたが、無事に終了出来て良かったです。

今回、鍼治療も行いましたが、今まで出来なかったアプローチが出来るようになり、自分自身のスキルアップも感じられました。
もっと勉強したいと思います。
【キネシオロジーテープのリンパ型】

多用することも多い、キネシオロジーテープのリンパ型アプローチ。
本数が多いほど皮膚を持ち上げやすくなり、動きの改善や組織の回復を早めることに繋がるとされています。


しかし、本数が多くても貼る場所がズレるとイマイチだったりします。

画像は2.5センチのものを8本に分け、更にそれを編込み型にしています。
1本の太さは約3ミリ。貼る技術も必要になりますがいい感じに調整出来ます。

キネシオロジーテープの基本的な貼り方はありますが、教本通りの貼り方や各セミナーなどで教わる貼り方も個人個人に合わせる必要があります。

貼られて違和感を覚えるようであれば、貼る必要がなかったり、外した方が良かったり、違和感が無くなるように調整する必要があります。

キネシオロジーテープの良さは、他のスキルとぶつからない点もあげられます。
手技療法とキネシオロジーテープ
物理療法とキネシオロジーテープ
鍼灸治療とキネシオロジーテープ

使い方を間違えなければ効果的なアプローチになると思います。
【足関節のセルフアプローチの一例】

昨日の『腰痛と足関節との関係』からの続きになりますが、そもそも足関節自体の動きが硬い方も多いです。

部活動で活躍している選手でも全然動きが引き出せていないことも多いです。

自分自身で調整、改善できる方法の一例としてよく行われているチューブを用いたアプローチ。


やり方も色々ありますが、動きの出てほしいところへアプローチすることで改善していくことが多いです。
(ちなみに、ただやるだけだとなかなか改善しないです)

また、ある程度動きが出るようになっても、それがそのまま使えるようになっているかは別問題で、動くようになったらきちんと動かせられるようにしていくアプローチも必要です。

可動域が低いところは可動域を出し、可動域が出たらそれを使えるようにしていくまで行うことが大切です。

各選手にも伝えてあるので、改善していればいいなと思います。笑
【腰痛と足関節との関係】
右の腰に痛みが出ていた方、立ち仕事が忙しく、一息ついたときにピキッときたと。

腰だけみても、その時は良くてもすぐにまた痛くなる可能性があります。

各関節の動きをみながら、必要なところを改善していくことで、より良い状態に導くことが可能になります。

今回は、足関節。
背屈(つま先をすねに近づける動き)の左右差が顕著でした。


背屈制限があるということは、立ち仕事などをしているとふくらはぎがずっと緊張している状態になります。

結果、その疲労が腰にまでくることも多いです。

ということは、腰だけみても根本解決しないということになります。

足関節の背屈制限を改善し、下腿部(ふくらはぎ)、ももの裏(ハムストリングス)もアプローチしていくことで、腰痛もある程度改善できます。

ちなみに、
東洋医学的なアプローチの一つとして、膀胱経のラインを使うといい感じです。
経穴でいえば、承筋、委中(四総穴・腰背部)、殷門などがあげられるかなと思います。
あとは、背屈改善の一つとして胃経、肝経ラインも使うと良いと思います。

以上、足関節からみた腰痛改善の一例でした。
afterの写真を取ったものの、誤って削除してしまったようで、無くなっていました。残念。