【北見緑陵高校野球部創部40周年記念試合】


昨日は北見緑陵高校野球部の創部40周年記念試合が行われ、そのサポートをしておりました。


記念試合としてのイベントでしたが、抽選も決まった夏の大会前に、北見市営球場にて本番さながらの試合が行えたことは選手たちにとっても有意義な時間となりました。

しかも、対戦校は昨秋全道準優勝校である旭川実業高校さんということで、全道大会レベルの試合を経験できたことも大きな経験になったと思います。

旭川実業高校さんが北見に来て試合をするということも大変貴重であり、観戦してくださった多くの方々にも有意義な試合だったと思います。
試合内容も締まった感じでしたので、観戦された方々にとっても良き時間になっていれば幸いです。
また多くの方々に観戦いただけたのは伝書鳩さんの記事のおかげでもありますので、本当にありがとうございました。


夏の北見支部予選会は来週から。
しっかり準備して戦ってほしいです。

《明日から釧路出張となりますので、店舗セッションは休業となります。よろしくお願い致します。》
本日、午前中セッション後に急遽、高体連の全道大会を控えた帯広大谷高校バドミントン部さんへ。

限られた人数でしたので、いつも以上に手厚めサポートでした。

なかなか難易度の高い選手たちが多く、今回は力及ばないところもありました。
ただ、高体連直前に確認できたため、対策出来るところは出来そうです。

チームとしても、ここまできたらどれだけ強い気持ちを持てるかどうかだと思うので、しっかり自分に打ち克って大会を迎えてほしいです。


想定以上に滞在してしまいましたが、日をまたぐ前に北見に戻れました。
月がキレイですね!
【鍼治療の効果?】
(掲載許可いただいております)
腰痛がなかなか改善しなかった方へ鍼治療してみました。

鍼灸資格取得前にレントゲン撮影していただいていて、椎体間がかなり狭くなっているとの診断でした。
(ヘルニアの既往歴あり、今回はまだヘルニアにはなっていない)

手技やテーピングで調整していても、その時は良くても根本改善にはなかなかならなかったです。


資格取得し、鍼が打てるようになってから、鍼治療してみました。

何度か施術してみると、痛みが改善してきて、動きも出てきて、動作もスムーズになってきました。

再撮影の機会があり、撮った結果の診断は椎体間が少し広がってきているとのことでした。
(なんとなく目視でも広くなっているような、、、)

この短期間で改善していてドクターも少しビックリしていたとのこと。

鍼だけでとは言い切れないですが、少なくとも鍼治療も功を奏したかなと思います!

東洋医学的アプローチも少しずつ出来るようになり、西洋医学的アプローチの幅も広がり、改めて鍼灸師取得して良かったと思えています。
【東洋医学的な考え方・肝】
〜ちょっと修正編〜

まず、内因と外因というものがあって、そこの考え方がごちゃごちゃになっていました。


内因は自分の内面からの影響。
(イライラする、何かしらの症状が出るなど)

外因は外からの影響。
(怒られて恐ろしい、暑いから汗が出るなど)

この内因と外因の捉え方も大切になります。

前回書いた通り、五行色体表の五志·七情で、『肝』は【怒】になります。

《『肝』が過剰に働いてしまう=【怒】が強く出てしまう》
という部分は

《【怒】が強く出てしまう→『肝』が過剰に働いてしまう→イライラする、目の充血(目赤)などを症状とする〈肝火上炎〉になる。》
という流れの方が内因の考え方としては良さそうです。(=ではなくあくまでも矢印方向)

【怒】という内因によって、『肝』が働きすぎて症状が出てくる
ということになります。

《【怒】を受け取りすぎてしまうとか??(ここは持論)によって、『肝』の働きが弱くなる》
という部分は

【怒】という感情を受ける取る=外因とも考えられるため、内因としては、怒られた→恐ろしい、驚き、悲しい、憂うつなどと考えられるため、『肝』というよりも他の臓に影響を及ぼすと考えたほうが良さそうです。

ですから、『腎』の消耗という考え方のほうが内因としての考え方に適しているといえます。
ちなみに、【憂】【悲】は『肺』にあたるので、『肺』の症状である風邪症状に近いものが出やすかったり、気を司るため、気の症状が出やすくなったりすると思われます。

という修正でした。
ただ、前回の持論も絶対間違いとも言い切れないです(このあたりも東洋医学的笑)

感情に対してアプローチするということも東洋医学的には大切な要素になると思います。
【東洋医学的な考え方・肝】

怒りっぽい、月経痛、筋肉のつり、寝つき悪いなどの症状の改善の一例、考え方。
これが正解というよりも、こういう考え方も出来るというものです。

東洋医学で『肝』の生理作用は「疏泄」と「蔵血」です。
「疏泄」は気の運動に関わり、感情の動きに関わります。また、気だけでなく血や津液とも密接に関わります。
「疏泄」が失調すると、気滞、血瘀、痰湿などを引き起こし、月経にも異常を引き起こしたりします。
「蔵血」は血の貯蔵と血流量の調節機能のことを言います。蔵血の機能低下が起こると筋肉のつりなどが現れたり、疏泄との兼ね合いから崩漏(不正性器出血)を起こすこともあります。

『肝』の生理特性の一つに「昇発」があり、上や外に向けた働きになります。これが過剰に働きすぎると頭痛やめまいなどの症状に繋がります。


五行色体表の五志·七情で、『肝』は【怒】になります。

『肝』が過剰に働いてしまう=【怒】が強く出てしまう→イライラする、目の充血(目赤)などを症状とする〈肝火上炎〉になります。

一方、【怒】を受け取りすぎてしまうとか??(ここは持論)によって、『肝』の働きが弱くなる=血の巡りが低下してしまう→目がかすむ(目花)、目の乾き(目乾)、筋肉のつり、不眠、多夢などを症状とする〈肝血虚〉になります。
(怒を受け取りすぎて〜は持論なので一つの考え方です。)

〈肝血虚〉が月経の不調に関わる一つの病症なので、〈肝血虚〉を改善、治療出来れば月経の不調も改善出来ると考えられます。

ということは、持論の【怒】の受け取り方を変えれば、鍼だけの治療よりも、もしかしたら変化が出やすいかもしれません。

あとは、【怒】の感情を受け取る=【恐】の感情になる、とも考えられます。
【恐】は『腎』の五志·七情になるので、『腎』へのアプローチも考えられます。
腎気を補気してあげる治療もまた、必要かもしれません。

という、東洋医学的な考え方でした。
あくまでも持論です。笑