なんだかまだ楽しかった余韻が残っているので、つれづれ思い出すままに感想の追記。思い出を反芻するための、自分のためのメモです。
・写真は、23日のイベントで飲み物を買った際についてきたおまけのコースターと、役を指名されたときにもらったキャンディー。オレンジのが23日に街灯をやったときで、青いの(ブルーベリー味)が30日に遅れてくる客をやったときにもらったもので。なんだか勿体無くて食べられないのだけど、ほっておくと溶けちゃうらしい。そろそろ食べないと駄目かなー。コースターの絵柄は、劇中ででてくるPUBの看板の絵柄と一緒。可愛いよね。
・可愛いといえば、この芝居、チラシもチケットのデザインもすごく可愛いのです。おもちゃばこひっくり返したみたいな。賑やかでワクワクする感じがこの芝居にすごく合っていていいなぁ。
・劇中で歌う歌、Aチームはフォスターの「夢路より」で、Lチームは「シェナンドー河」(多分)。どっちもアメリカの歌では!?と思わず心のなかで突っ込みましたが、まあいいかぁ。唄いだしの冨士くんのソロ、歌声がなかなか素敵でした。
・その冨士くん。波のリズムをレクチャーするときの「タンゴ・タンゴ・タンゴ、ざっぱーん!!」の腰つきが体張ってて好きです(笑)。正面から見たくて、Lチーム2回目観劇の30日は、ついつい波チームの席をリクエストして座っちゃいました。案内してくれた、(多分)篠田さんに「どこがいいですか?」と聴かれ、「波がやりたいです!」と堂々と言い切ったら、「ネタばれですね」と苦笑されちゃったよ…。
・そういえば、冨士くんとも、ちらっとお話したんだよなぁ。ロックのシーンのちょっと前。23日のときは、私はちょうど席移動の分かれ目だったので、船のすぐ傍にいたのです。そしたら冨士くんがペットボトル取りに来きながら「喉乾きますよね」って。そりゃあ乾くだろうなー。しかし私は、直前に配られたビスケットが、船をはさんだ向こう側の列の人たちの分が足りていなかったことが気がかりでしょうがなかったので、「ビスケット足りてないですよー」ということができてほっとしたという。冨士くんナイスタイミングだった。
・可愛い可愛い三上モンモちゃん(←モンモはわんこの名前)。一番印象に残っているのが、ラスト、3人組が舞台からはけて、モンモが眠りにつくまでのシーン。前髪を結わえていたリボンをきゅっと締めなおし、ふるふると体を震わせたあと、幸せそうな満面の笑顔を浮かべて、丸くなって眠りに落ちる。ふるふると体を震わせるところが、なんとも言えずわんこで可愛いー。可愛いー。可愛いー。(三度言う)
・三上くんのモンモちゃんはずるいくらいに可愛いけど、台詞をしゃべると意外に男らしい声。普通に男性役をやっているところも見てみたくなりました。
・関戸さんの「みなさ~ん」と呼びかける声が、なんだか教育TVの歌のお兄さんのようだった。存在感に猥雑さがないからかな?
・しかし、あの笑顔はつくづく癒し系だなぁと思うのです。ナチュラルな存在感がいいなぁ。「トーマの心臓」を見たとき、あまりに一人で不幸オーラを出しまくっている芳樹さんユーリについていけず、関戸さんレドヴィが出てくるたびにやたらとほっとしたことを思い出しました。
・そういえば、23日も30日も関戸さんに「このビール意外と美味しいですよねー」って話しかけられたなぁ(ビールは劇中で使っていたノンアルコールのもの。23日はイベントがあったので、私はそのビールを買って飲んだのです)。関戸さん、お気に入りなのかしら? しかし「開演当初は少し酔ってます」って、それは相当お酒弱いと思うのですが…。
・芝居の後、一緒に飲みに行ったライフファンの方によると、関戸さんの女装姿は、とってもとっても可愛いらしい。あーあ、これは次の「じゃじゃ馬ならし」観たら、私、間違いなく関戸さんにおちるんだろうなぁ(どうでもよい予言ですが(苦笑))。