ゲスト:岡幸二郎
草月ホール G列
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手抜きしてセットリストは写メですみません。見えるかな?
岡さんがゲストと聞いて、こりゃ行かねばー、と駆けつけました。とにもかくにも、レミゼメドレーが聴けたのが、本当に本当に幸せでした。ABCカフェ~対決~エピローグまで。ABCカフェでは、当然岡さんアンジョルラスにカズさんマリウス(時々グランテールもやっていたが(笑))、対決は岡さんじゃベールにカズさんバルジャン、そしてエピローグは二人で民衆の歌を歌うという流れ。
私はレミレビューが07年なので、カズさんはマリウスもバルジャンも観たことなかったんです。今回は、どっちかというと「伝説」と言われているマリウスを楽しみにしてたのだけど、それ以上に、あの…、カズさんのバルジャン、ちょっと衝撃的でした。カズさんバルジャン、本舞台で見ていたら惚れまくったに違いないと思った。お日様のようなバルジャンだった。これまで私が見た4人のバルジャンの誰とも持ち味が違う。悲しんでいる人がいると見過ごせなくて、考えるよりも前にまず体が動いてしまうような。すごくすごく心が温かい。
岡ジャベールとの並びもすごくいいなー、と思いました。バルジャンとジャベールが「光と影」の対であることが、ものすごく伝わる二人だった。趣味も嗜好もプライベートも全く共通点がない二人なのに、何故か親友どうしっていうのは、やっぱり何かしら根源的には共有するものがあるんだろうと思うのですよ。だけど、表にでるところは、全く重ならない。それはやっぱりバルジャンとジャベールの関係にとっても近しいもののような気がして。あー、この二人のバルジャン&ジャベールを見たかったよ。復活を希望します…。
というくらい、レミゼメドレーのことだけで語れちゃいます。去年の秋のレミは、クオリティがいまいちでちょっと残念な思いをしたけど、魂のこもったレミに出会うとやっぱり好きだなーとうずうずしちゃうわ(笑)。来年のレミは、いいレミだといいなー。
(あ、コンサートの感想じゃなく、レミ話になっちゃった・・・。それだけ、レミメドレーの印象が深かったということで、ご容赦ください)


