中野 PUB&BAR  Abbot's Choiceのブログ ギネスビールやエールなど世界のビールとモルトウイスキー・カクテルのお店。 -33ページ目

中野 PUB&BAR  Abbot's Choiceのブログ ギネスビールやエールなど世界のビールとモルトウイスキー・カクテルのお店。

中野PUB&BARアボットチョイス中野店のブログ
中野駅北口から徒歩3分のバー。ギネスやヒューガルデンなど世界中のビールをはじめシングルモルトウイスキーやスピリッツにも力を入れています。フルーツを使ったカクテルやイタリア料理をベースにした料理も自慢です!

皆様・・・・元気ですかー?

最近風邪が流行ってるみたいで、体には気をつけましょう!!

元気しか取柄がない?オイラですけど、風邪かなって思ったら葛根湯ですよ!

今回はアボットチョイス中野店松尾康平が最近の一押しモルトをご紹介させて頂きます。


 

今回はイタリアの3大ボトラーズの一つ。

芸術性が秀でておりラベルデザインで世界のモルトファン達を魅了し続けている、ムーンインポートの4年越しのシリーズ 「ラ・ファンチュール・デル‘800~1800年代の女性たち」です。

モンジャルディーノ氏が一樽一樽テイスティングしてチョイスした逸品です。


左 BOWMORE(ボウモア)1985  58.3゜

    Aged 23 years old

         

  熟成期間は、長いですがピートを殺してなく

  スモークと塩っぽさのバランスがとてもいい感じです。

  海草やヨードの香りも長いです。

  カスクストレングスらしくガツンとパンチがあります。


右  SPRINGBANK(スプリングバンク)1991 59.3゜

Aged 17years old


  オロロソカスクで熟成させていてきれいな琥珀色。

  アロマはふくよかでフルーツ香が漂います。

  味わいは、塩っぽさの後にチョコのような甘さを感じます。

  個人的には、飲んだ後の鼻を抜ける感じが好きです。


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AZMさんは、モンゴルへ帰ってしまいましたが今頃何をしているでしょうか・・・・


以上、松尾康平でした!!

一昨日は、アボットチョイスグループ全員と何人かのバーのオーナーさん達と一緒にビール造りに行ってきました。出来上がるのが、だいたい一ヶ月ぐらいかかるので、詳しい情報は届く直前ぐらいに、ホームページにアップしたいと思います。造ったタイプだけ言いますと、腹黒スタッフが造るスタウト系です!


 それでは、新作FOODメニューです。


  豚のスペアリブの白ワインヴィネガー風

  Porc au vinaigre

  

今回は、フランス・リヨンの伝統的な料理の若鶏のヴィネガー風の豚のスペアリブヴァージョンです。夏そして豚肉を使用したので白ワインヴィネガーを使いました。暑い季節、疲れた体にはヴィネガーとフレッシュのトマトの酸味が食欲を刺激してくれますよ。


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 またまた、新しいシングル・モルトを入荷したので次回、アップします。

 イタリアで有名なボトラーズ物です!!


 湯地 宏之

男前・グラスはなかなか好評のようで、ここ数日で4杯出てます。やはり、量が多いらしく結構、苦戦していました。飲んでいる姿を見ていると、かっこよく、見ごたえもあって素敵です。重量もそれなりにあるのですが、筋トレ?もでき、酔えて、一石二鳥な飲み物です!


 それでは、最近、酒屋に行って買ってきたウイスキーです


 左から 

  Laphroaig(ラフロイグ) Artist Editihon

Aged 8 years 48,5%   ウイスキーフェアーボトル


 もう、お馴染みになってきたドイツで行われている、ウイスキーフェアーボトルです。個人的にはドイツのボトラーズブランド、グレンスコマやキルシュインポートなどなどは、バランスが非常によく大好きです。このボトルもバランスがよく、加水してアルコールを絶妙に引き立て、ヨード香、麦の甘さ、塩っぽさをうまくまとめているのがいいなぁと思うシングルモルトです。


 Banff(バンフ)1974  サマーローリ 35周年記念ボトル

 Aged 29 years 45%


 イタリアの3大ボトラーズの内の一つ、サマーローリの35周年記念ボトルです。Banffは1983年に閉鎖されており、もう造られていない、シングルモルトの一つです。Banffは数本しか飲んだことがないのですが、今までのんだ中で一番、好みに合いました。口に含むと、甘さがきて、ソフトでクリーンな味わい。余韻が非常に長く、麦のしっかりとした甘さが感じれます。

 もう、造られていないウイスキーなので結構、貴重ですよ。


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  もうすぐ、海外研修旅行が始まります。初めは、AZMさんのモンゴルからです。何をやらかしてくるのでしょうか?



 湯地 宏之


 仕入れました。3ℓ以上入るモンスターグラス。1グラスの12倍!!


 名づけて 「男前 グラス」 ・・・・・なかなか、素敵な響きだ。


 昨日、仕入れたのに、早くも一人目挑戦。我こそはという人、ぜひ挑戦してみてください。


 暑くなると、やっぱりビールですね、爽快にいきましょう・・・・・冷汗はかくかも。


 飲みきられた方は店内に写真、飾らせていただきます。団体で飲まれてもOKですよ。



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 本当に、でかいなあ


 湯地 宏之

ソムリエ試験まで、あと2ヶ月、最近は目をこする毎日です。知識がついてくると今まで以上に勉強が楽しく感じます。まあ、それでもなかなか覚えられないですが・・・・・・。

 ようやくフランスワインの概論が一通り終わりました。まだまだ、これからドイツ、イタリア、スペイン等など、覚えることは山ほどあります。白ぶどうの品種でリースリングという品種があるのですが、今日はフランスのアルザス地方・ドイツ・ニュージーランド・オーストラリアのワインでこの品種から造られたワインをテイスティングしてきました。当然、作られてる場所が違えば、味わいも違い、このような飲み方をするのもあらためておもしろいと感じます。今まで以上にスパートをかけていきます!!


ではでは、最近の口開けウイスキーです。


  Bowmore  1998~2008  10years old

             58,9%  

             The Chesss シリーズ


  すごく珍しいボトルではないのですが、最近のシングルモルトの値段を考えると、コストパフォーマンスはいいほうだと思います。香りは、ボウモアの特徴を捉えた、少し麦っぽく甘く、それでいてピーティです。口に含むと、アルコールのアタック・ボリューム感は強く、心地よい甘さがきて、塩っぽさが広がっていきます。余韻は長く、非常にバランスのとれた味わいに仕上がってます。


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 T氏が無事でよかった!!何があったか知りたい方はお店でね・・・・・。


 湯地 宏之

最近、よく絵を描くことが多いのですが・・・・なぜか、笑われます。・・・・・・・うまく描けません。計算なら意外と自信はあるのですが、芸術的才能はほんとないです。小学生の頃はよく、まんがの絵をお手本にして描いてたのですが、あの頃はうまいつもりでいました。褒めてくれる友達はいたのですが、あれはやさしさだったんですね。内のスタッフなんて僕が描いたものをみて大笑いです。まあ、ある意味・・・・・なかなか書けない絵を描いてるらしくそれも才能ですね!!

 M氏&T氏 「ポジティブすぎ」 つぶやきが聞こえてきます。


それでは、新作料理です!!

 スパゲティーニ・カプレーゼ

 最近、雨が多いので、そんなじめじめした空気を吹き飛ばす一品です。フレッシュトマト、モッツァレラ、バジルを使ったパスタです。ポイントはトマトの下味に軽ーく、アンチョビとシェリーヴィネガーを使うことです。対比効果によってトマトの味わいが引き締まり、また、甘さもでてきます。

 今の季節にはこのさっぱり感はピッタリと思いますよ。



 旬!グリンピース&グリーンアスパラのリゾット


 イタリアのヴェネット地方ではグリーンピースのリゾットは有名ですが、そこに旬のグリーンアスパラを加えました。パンチェッタからでてくる旨みとやさいの素朴な味わいが混ざり合い、さっぱりしてて、とても食べやすいと思います。最近、またお腹がでてきたので、体にやさしそうなのがいいですよね。


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 次の休みは何しようかな


  湯地 宏之

 最近、スタッフの間でものまねが流行ってます。基本的にはむちゃぶりなのですが・・・・まあ、そこは勢いです!似てなくても、非常に笑えます。つい昨日、ゲゲゲの鬼太郎の一反木綿の物真似を教わりました。実際の声は忘れてしまいましたが、何回も言ってると、似てるんじゃないのという錯覚におちいります。

 笑うということはいいですね、元気がでてきます。


 それでは新入荷ウイスキーです。

 

 OLD BALLANTRUAN オールド バランテュラン

                 50%


 スペイサイド地区にあるトミントールの塩辛いバージョンです。香りは磯っぽい香りがしてきます。口に含むと、ややアルコール感が強く、しかしトミントール独特の麦の甘さは感じれます。ウイスキーが口の奥に流れるにつれて非常に豊かな塩気が十分にあり、余韻は塩気と甘さがいい感じで融合してウイスキーの心地よさを感じさせてくれます。

 イメージは夏の海近くの夕暮れ時といったところでしょうか。


 新入荷ワインです



 スペイン   ロスロカス ガルナッチャ ベリーオールドヴァイン

         品種  グルナッシュ 100%

         作り手  サン アレハンドロ


 樹齢100年以上のグルナッシュを100%使用してます。簡単に言えば、樹齢が長くなると葡萄の木になる実の数が減り、果実味が凝縮するということです。香りは、スパイシー、黒い果実系の果物、樽の熟成感。味わいは、果実味が豊富で、渋みもこなれていて非常に心地いいです。


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 そろそろ、新作のフードメニューもいきます。予定では、さっぱりとしたスパゲティ・カプレーゼとアスパラとグリーンピースを使ったリゾットです。お楽しみに!!


 湯地 宏之

 またまた、アボットチョイス新宿店に行き、泥酔してしまいました。お酒を飲むと、ついつい楽しくなり、いつの間にか、リミット・オーバーです。まあ、しかしお酒を飲むなら楽しく飲まないとつまらないので・・・・・泥酔することとはつながらないのですが、これが楽しいのでしょうがないです!!

 

そんな理由で酔いどれが紹介する口開けウイスキーです。


 BRUICHLADDICH(ブルイックラディ)  52,7% 

 ギガル・エルミタージュ・ウッドフィニッシュ


 フランスのコート・デュ・ローヌ地方の北部ですごく有名な生産者・Guigal(ギガル)のワイン樽で熟成させたウイスキーです。エルミタージュ村はシラーというぶどう品種をメインに使いワインを造ります。簡単に言うと、ちょっ

と重くて濃い系のワインになるということです。なかなか、この一流の造り手さんが作ったワインの空き樽を使って

の熟成されたウイスキーは珍しいですよ。


 次は新作パスタです。


 国産アーティチョークと黒オリーブのスパゲティーニ


 アーティチョークには独特の旨みがあり、それを生かしたかったのでシンプルなオイル系のパスタにしました。そこに相性のいい、黒オリーブをを加えることにより引き締まった味わいになりいい感じですよ!!



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 最近、暑くなってきましたけど、中野店のスタッフはもっとあつくるしいぐらい元気です!!


 湯地 宏之

 


そろそろ、アボットチョイス恒例の海外研修旅行がやってきます。スタッフのみんなはスペイン、アメリカのケンタッキー州、フランス領のマルティニーク島に行く予定です!!

 またまた、色々なハプニングがあり、おもしろい話題を持ち帰ってくれるんじゃないかと思います。前回も、クラブでボッタくられたり、駅のホームで寝てて、財布をすられたり、素敵な思い出達でした。次はどんなことをやらかすのでしょうか??


 さてさて、新メニューです


珍しい国産カルチョフィ(アンティチョーク)とパルメジャーノ・レジャーノのサラダ


  僕がローマに行ったときに食べた思い出のカルチョフィを使った料理です。まず、にんにく、オレガノ、ミント、イタリアンパセリ、白ワイン、野菜のブロードで柔らかくなるまで煮て下味をつけます。そして、今回はカルチョフィの味わいを全面に出したかったので、一個、丸ごと使ってサラダにしました。最近、暖かくなってきたのでさっぱりした感じとカルチョフィの独特のおいしさがいい感じです!


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 マジックはTVで見るものいいですが、やはり、生で見るほうが驚きがあり、期待感があっておもしろいですよね!!・・・・・内のスタッフ、意外とマジックできるんですよ。そんな理由で木曜日にマジックをやってるかも!!

わいわい盛り上がりにでも、ひやかしにでも、はたまたトリックの見破りにでもきてください。


 湯地 宏之

 最近、少し寒いですね。久々にマフラーをして出勤してます。歩いてお店まで来ているのですが、何か新しい料理をつくろうかなぁと考えていたところ、ひらめいた一品です。

暖まる、おつまみ感覚で食べられる仕上がりになってますよ!!


えびとしらうおの唐辛子漬けのオリーブ・オイル煮


 イタリアでは有名な食材の白魚の唐辛子漬けですが、今回はえびと合わせてオイル煮にしました。ただ、オイル煮にしてしまうと味わいがぼやけてしまうので、アンチョビを入れることにより引き締まった味わいにし、ハーブを加えることにより、少し複雑感を演出してみました。唐辛子の辛さがピリッときいてていい感じの仕上がりですよ!!



続いては新入荷のワイン達です


左から コート・デュ・ローヌ ヴィラージュ・ヴィサン V V (フランス)

     造り手 オリヴィエ キュイエラ

     品種  グルナッシュ90% シラー10%

    

  この作り手は化学肥料を一切使わず、自然農法にこだわった造り手さんです。一般的に濃いといわれる品種で造られたワインで、やはり味わいもパワフルで豊富な果実味と十分なタンニンをもったワインだと思います。香りは、胡椒やカシスのリキュールのような香りがしますよ。


     ロス・カルドス・カベルネ・ソーヴィニヨン (アルゼンチン)

     造り手  ドニャ パウラ

     品種  カベルネ・ソーヴィニヨン 100%


 ワインを造る葡萄品種ではカベルネ・ソーヴィニヨンは、かなり有名ではないでしょうか。香りは強く、ブルーベリーやブラックベリーの果実味ある香りがします。味わいも日射量が多いところで造られてるので、十分な果実味が感じられるワインに仕上がってると思います。


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  ソムリエ試験まであと3ヶ月ぐらいになりました。本腰をいれて追い込みをやらないと!!


  湯地 宏之