これからは高齢化社会。企業を退職して、地域社会の町内会に属しながら、趣味のサークルや老人会などで、全員が平等の立場で活動する。
そんな時に、以前の社会の習慣などを引きずっていて、上手くやっていけるのだろうか?
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町内会でのこと。
町内会はいろいろな年齢や職業の人が集まっている。
町内の行事の時などは、性別や年齢、職業に関係なく、同じことを行うことが多い。
例えば、年に何度かある町内の清掃では、決められたことを各家庭毎にそれぞれ行うことになっている。
女性や高齢者には力仕事などに配慮することもあるが、原則的には皆同じ作業をすることになる。
そんな町内会の行事でも、盆踊りとか運動会などでは、それぞれ分担を決めて違った役割をすることになる。
この時に気がつくことだが、既に退職した同じような年齢の人でも、ある人は決められた役割をきちんと自分でこなすが、ある人は自分では何もしないで、他の人に命令するだけの人もいる。
企業などの管理職や役員経験者に多い。
それまでの経験から部下に命令するだけの仕事を長く続けていたせいかもしれない。
そのような経験や習慣から抜け出していないようだ。
企業ならそれで通用すると思うが、町内会などでは全ての家庭が平等だから、人に命令することはちょっと筋違いなように思う。
ところで、私たちの周りにはいろいろな社会がある。
一番小さな社会は家庭であろう。
町内会などの地域社会、企業や学校、趣味などの集まり、PTAや子ども会、老人倶楽部などさまざまだ。
例えば町内会と企業など、一人の人がいくつもの社会に属している。
それぞれの社会にはその社会特有の決まりごとや習慣、やり方がある。
ある社会で当たり前のことでも、違う社会では必ずしも当てはまるとは限らない。
このことは頭ではよく理解できていても、実際の行動となると対応できない人もあるようだ。
これからは高齢化社会。企業を退職して、地域社会の町内会に属しながら、趣味のサークルや老人会などで、全員が平等の立場で活動する。
そんな時に、以前の社会の習慣などを引きずっていて、上手くやっていけるのだろうか?
最近の町内会活動を通じて、こんなことを考えました。
あなたの周りではこんなことが起きていませんか?
今日のまとめ。
高齢化社会での地域活動は平等が原則
何かの参考になれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
自分が変われば、他人も変わり、現状も変わる。