継続できるネットビジネス☆自由人になるためのブログ by Ecogreen -11ページ目

継続できるネットビジネス☆自由人になるためのブログ by Ecogreen

ネットビジネスを継続できるために必要な情報を、分かりやすく提供します。
  あなたにとって知りたい情報、役に立つ情報をタイムリーの発信します。
  毎日の生活の中で見たこと、聞いたこと、感じたことを、思いつくまま、思いついた時に、書いているいます。




これからは高齢化社会。企業を退職して、地域社会の町内会に属しながら、趣味のサークルや老人会などで、全員が平等の立場で活動する。

そんな時に、以前の社会の習慣などを引きずっていて、上手くやっていけるのだろうか?




おはようございます。地球に優しく、自然を愛する、Ecogreenです。



いつもご覧いただき、ありがとうございます。



平凡な日常生活の中で見聞きしたことや、新聞などのニュースから、



感じた事を、感じた時に、感じたまま、書いています。



気楽におつきあいくださいね^^




町内会でのこと。



町内会はいろいろな年齢や職業の人が集まっている。



町内の行事の時などは、性別や年齢、職業に関係なく、同じことを行うことが多い。



例えば、年に何度かある町内の清掃では、決められたことを各家庭毎にそれぞれ行うことになっている。



女性や高齢者には力仕事などに配慮することもあるが、原則的には皆同じ作業をすることになる。



そんな町内会の行事でも、盆踊りとか運動会などでは、それぞれ分担を決めて違った役割をすることになる。



この時に気がつくことだが、既に退職した同じような年齢の人でも、ある人は決められた役割をきちんと自分でこなすが、ある人は自分では何もしないで、他の人に命令するだけの人もいる。



企業などの管理職や役員経験者に多い。



それまでの経験から部下に命令するだけの仕事を長く続けていたせいかもしれない。



そのような経験や習慣から抜け出していないようだ。



企業ならそれで通用すると思うが、町内会などでは全ての家庭が平等だから、人に命令することはちょっと筋違いなように思う。



ところで、私たちの周りにはいろいろな社会がある。



一番小さな社会は家庭であろう。



町内会などの地域社会、企業や学校、趣味などの集まり、PTAや子ども会、老人倶楽部などさまざまだ。



例えば町内会と企業など、一人の人がいくつもの社会に属している。



それぞれの社会にはその社会特有の決まりごとや習慣、やり方がある。



ある社会で当たり前のことでも、違う社会では必ずしも当てはまるとは限らない。



このことは頭ではよく理解できていても、実際の行動となると対応できない人もあるようだ。



これからは高齢化社会。企業を退職して、地域社会の町内会に属しながら、趣味のサークルや老人会などで、全員が平等の立場で活動する。



そんな時に、以前の社会の習慣などを引きずっていて、上手くやっていけるのだろうか?



最近の町内会活動を通じて、こんなことを考えました。



あなたの周りではこんなことが起きていませんか?



今日のまとめ。

高齢化社会での地域活動は平等が原則




何かの参考になれば幸いです。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。



自分が変われば、他人も変わり、現状も変わる。








人は第一印象をよくしようとして、いつもの自分でない自分を演出することができます。

人の言動は元々「伸縮性」を持っていて、周りの状況に応じて外見や行動、言葉などを意識的に、あるいは無意識的に変化させることができる。

人は本来の自分を見せないことができることを、頭に入れておこう。




おはようございます。地球に優しく、自然を愛する、Ecogreenです。



いつもご覧いただき、ありがとうございます。



平凡な日常生活の中で見聞きしたことや、新聞などのニュースから、



感じた事を、感じた時に、感じたまま、書いています。



気楽におつきあいくださいね^^




人は第一印象をよくしようとして、いつもの自分でない自分を演出することができる。



素晴らしいベターハーフ候補を見つけた時、人はいつもしない親切を何の抵抗もなくすることができる。



男性にはよく好かれる女性が、女性の間では評判がよくないことがある。



女性には魅力的に感じられる「もてる男」が、男性の間では鼻つまみのような評価しかもらえないことがある。



どうしてなんでしょうか?



これを説明する前に、ちょっと専門的な言葉の説明をしておこう。



「伸縮性」と言う言葉だ。



技術系の人なら既に分かっていると思うが、「伸縮性」とは、輪ゴムのように引っ張ると伸びるが、離せば元の形に戻る性質を表す言葉だ。



人の言動は元々「伸縮性」を持っていて、周りの状況に応じて外見や行動、言葉などを意識的に、あるいは無意識的に変化させることができる。



よく言われる、適応能力が大きいと言い換えてもいいだろう。



例えば、片付けの下手な人も、その気になれば短い間だけなら整理整頓上手になれる。



いつもは何もしない怠け者でも、一時的なら勤勉を装うことはできる。



頑固一徹な人も、相手次第では素直に見せかけることができる。



いつもは利己的で自分のことしか考えていない人が、場所を変えれば思いやりのあるふりをすることもできる。



最初に書いたように、ベターハーフ候補、もてる女性や男性などもこの例かもしれない。



あなたの恋人や部下、上司、友人、知人、取引先の担当者なども、始めはいい印象を持っていたけれど、今は違ったように見えるかもしれない。



つまり、時間が経ったり、より親しくなったり、よく思われたいと言う気持ちが薄れたりすると、いわゆる「化けの皮」が剥がれ、「伸縮性」によって、元の性格に返ってしまうことがある。



例えば、出会った始めは親切で思いやりがあり、ものわかりが良かった恋人が、親しくなるにつれ、だんだんと無神経で威圧的、ヤキモチヤキになっていく。



勤勉で協力的だった部下が、仕事に慣れていくに従って、だんだん怠け者になリ、協力的でなくなる。



新しい恋人の両親に会う時や、上司と夕食の席を共にする時、私達は自然にいつもより丁寧な言葉使いや振る舞いをする。



こう言う状況だけをとらえて、いつも丁寧な人だと結論づけるのは間違いだ。



もっと時間をかけてさまざまな状況での行動を見なければ、その人の本当の姿を知ることはできない。



人は「伸縮性」を持っていて、本来の自分を見せないことができることを、頭に入れておこう。



今日のまとめ。

人は「伸縮性」を持っていることを忘れないこと




何かの参考になれば幸いです。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。



自分が変われば、他人も変わり、現状も変わる。








多くの人は自分のしていることや知っていることに自信と誇りを持っています。

特に自分が知っていることに対しては、他人からとやかく言われたくないと思っています。

知っていることや習慣としてやっていることを変えることは非常に難しく抵抗が大きいのが一般的です。



おはようございます。地球に優しく、自然を愛する、Ecogreenです。


いつもご覧いただき、ありがとうございます。


平凡な日常生活の中で見聞きしたことや、新聞などのニュースから、


感じた事を、感じた時に、感じたまま、書いています。


気楽におつきあいくださいね^^



あなたに質問します。


あなたは友人の自動車に乗せてもらって、助手席に座っています。


友人は、あなたのよく知っている地下駐車場に入ろうとしています。


あなたは、たくさんある入り口のうち、今走っている道路から一番近くて便利な入り口を知っています。


でも、友人はそこではなく、裏口のちょっと不便な入り口から入ろうとしています。


こんな状況の時、あなたはどんな行動を取りますか?

以下のうちから選んでください。


1.友人から聞かれなければ何も言わずに友人のするがままに任せる

2.友人から聞かれなくても道路から一番近くて便利な入り口を教える

3.友人から聞かれたら道路から一番近くて便利な入り口を教える

4.友人から聞かれても道路から一番近くて便利な入り口を教えない




2番を選んだ人が多いのかも知れません。


2番を選んだ人は、大変親切で、ちょっとお節介な人かもしれません。


1番を選んだ人は、謙虚で個人の言動を尊重する人か、不親切で意地悪な人か、自分のことしか考えない人かもしれません。


3番を選んだ人は、相手の希望に耳を傾けて臨機応変に対応できる人かも知れません。


4番を選んだ人は、不親切で、自分のことしか考えていない人かもしれません。また、運転手の友人と仲が悪いのかもしれませんね。




私は聞かれれば3番を選び、聞かれなければ1番の運転手に任せます。





このような状況は実際に私が経験しています。


その時私は、2番を選んで友人に、道路から一番近くて便利な入り口を教えました。


そうしたら、急に友人の機嫌が悪くなり、結局は自分の知っている裏口の不便な入り口から入りました。



このことは何を意味しているのでしょうか。


多くの人は自分のしていることや知っていることに自信と誇りを持っているということです。


他人からとやかく言われたくないと思っています。特に自分が知っていることに対しては。


と言うことで、その時は私の言い方が悪かったのか、急に怒り出してしまったと言うことです。


友人にしてみれば、たとえ私の言っていることが正しくて、道路から一番近くて便利な入り口が有ったとしても、それよりも自分の知っていることを重要視したいと言う願望があったと考えられます。


このように、自分の知っていることや習慣としてやっていることを変えることは非常に難しく抵抗が大きいのが一般的です。


この経験以降、私は尋ねられなければ、決して自分から相手の行動を変えるようなことはしないようにしています。


特に自動車に同乗させてもらっている時には、運転手が気持ちよく運転できるように気配りしています。


自分が運転手の時に、同乗者から運転に対してとやかく言われることは、私自身良い気持ちではないからです。


このような例は、人間関係を考える時には大切なことだと思います。


今日のまとめ。

知っていることや習慣としてやっていることを変えることは難しい



何かの参考になれば幸いです。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。



自分が変われば、他人も変わり、現状も変わる。








人と人とのコミュニケーションでは、話し上手よりも、聞き上手の方が、相手に良い印象を与えることができます。

聞き上手になると多くのメリットがあります。



おはようございます。地球に優しく、自然を愛する、Ecogreenです。



いつもご覧いただき、ありがとうございます。



平凡な日常生活の中で見聞きしたことや、新聞などのニュースから、



感じた事を、感じた時に、感じたまま、書いています。



気楽におつきあいくださいね^^



昨日、久しぶりに旧友に会いました。



もう20年近く会っていなかったので、以前に比べてお腹が出てきて、貫禄がついてきていました。



最初はちょっと硬い挨拶で始まりましたが、直ぐに打ち解けて昔のように和やかに話をしました。



ここで感じたことは、いくら年をとっても、昔の性格は変わらないなと言うことでした。



彼はその当時から、しゃべり出したら止まらない、男性にしては珍しい話し上手、と言うか「おしゃべり」。



今回も、自分の最近の仕事のことから家庭のこと、子供の受験や、政治・経済に至るまで思っていることを、これでもかこれでもかと話し続けました。



私はただ、うなずくか、「そう」とか「ほんと」とか「大変だね」程度の相づちを打つのが精一杯。



自分のことだけ話すと、もう満足したのか、余り私のことを聞こうとしません。



これも以前と全く変わらない。人の性格はいつまでたっても変わらないことを実感した一日でした。



ところで、人と人とのコミュニケーションでは、話し上手よりも、聞き上手の方が、相手に良い印象を与えることができます。



彼のように自分の言いたいことだけ言っている人は、職場や近所づきあいで良い印象を持たれているのでしょうか?



ちょっと、心配になりました。



そこで、聞き上手になるメリットを上げてみましょう。

1.聞き上手になると好ましい印象を与えられる

2.相手に「自分は大切に思われている」と言う気持ちを抱かせる

3.相手の欲求、偏見、固定観念は何かを見極めることができる

4.相手に自分の話を理解してもらえたと言う自信を与えられる

5.適切な受け答えができる

6.相手を退屈させない

7.相手もあなたの話を聞きたくなる

8.相手に、自分は重要なのだと感じさせられる


聞き上手になるとこんなにたくさんのメリットがあります。



話し上手は、自分の主張を多くの人に聞いてもらえて、感動を与えられたり、満足感を与えられたり多くのメリットがありますが、自己満足に陥る傾向もあります。



特に対人関係では、必ずしも好ましい印象を与えられるとは限りません。



人は自分と同じ考えに対しては肯定的な反応をしますが、ちょっとでも違えば必ずしも良い印象を持つとは限りません。



むしろ話し方次第では、強力な敵になることもあります。



昨日の彼の話を聞いて、彼に好意的な人にとっては、多少おしゃべりだで済みますが、好意的でない人からはどう思われるのか、他人ごととは言え少し気になりました。




何かの参考になれば幸いです。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。



自分が変われば、他人も変わり、現状も変わる。








これからは一生勉強、自分磨きだと考えています。

年金や医療などの社会保障に不安がありますが、会社を退職してからも、自分で自分の生活を守ることを考えた方がいいように思います。

そのためには現在の収入の中から、どれ位を自己啓発に費やすのかを決めて、取り組む事が大切ではないでしょうか。

自己啓発は会社のためにするものではなく、自分自身のためにするものだと考えています。





おはようございます。地球に優しく、自然を愛する、Ecogreenです。



いつもご覧いただき、ありがとうございます。



平凡な日常生活の中で見聞きしたことや、新聞などのニュースから、



感じた事を、感じた時に、感じたまま、書いています。



気楽におつきあいくださいね^^




最近は高校進学率、大学進学率がかなり高くなったこともあって、いわゆる高学歴化が進んでいます。



ところが日本の教育は未だに、社会に出て役に立たない状態が続いています。



社会経験を持たせるために、インターン制度を試行することも考えられていますが、まだまだ浸透しているとはいえないようです。



こんな状態なので、学校での教育とは別に、自分で勉強する必要が強く求められています。



例えば、学校を出て企業に入って、一部の技術系を除いて学校で学んだことがそのまま通用しないため、新たに勉強する必要があります。



また、会社独特のやり方や習慣などを先輩から教えてもらい、一般的な挨拶や接遇などは自分で本を買って勉強します。



最近の企業は、一部の大企業を除いて、形式的な研修を短期間行うだけで直ぐの現場に配属する傾向があります。



そのため、何とか一人前の仕事ができるようになるには、自分で勉強する必要があります。



ある程度仕事ができるようになると、会社から外部研修に行って勉強をする機会を与えられたり、新たな課題を与えられて、また勉強をすることになります。



今は仕事の動きが早く、常に新しいことを学んでいかないとついていけない状態にあります。



特にIT関連での進歩は早く、勉強を怠ればついていけなくなります。



あなたのところではどうでしょうか?



私も業務の変化についていくために、会社からの情報だけでなく、書籍などでより新しい情報を入れるようにしています。



勉強しない社員も多いので、一概には言えませんが、将来のことを考えたら、今から自分のために投資することは大切だと考えています。



特に最近入社した社員には、給与の一定部分または一定額を自己啓発として、書籍を買ったり、自分を磨くために使うようにとアドバイスしています。



月に1万円程度は自分に投資しなさいと言ってはいますが、なかなかできないようです。



私はこれからは一生勉強、自分磨きだと考えています。




将来を悲観的に考えている人は、年金や医療などの社会保障に不安を持っているようですが、会社を退職してからも、自分で自分の生活を守ることを考えた方がいいように思います。



そのためには現在の収入の中から、どれ位を自己啓発に費やすのかを決めて、取り組む事が大切ではないかと思っています。



自己啓発は会社のためにするものではなく、自分自身のためにするものだと考えています。



今日のまとめ。


自己啓発は自分自身のためにする






何かの参考になれば幸いです。




最後までお読みいただき、ありがとうございました。




自分が変われば、他人も変わり、現状も変わる。