これからは一生勉強、自分磨きだと考えています。
年金や医療などの社会保障に不安がありますが、会社を退職してからも、自分で自分の生活を守ることを考えた方がいいように思います。
そのためには現在の収入の中から、どれ位を自己啓発に費やすのかを決めて、取り組む事が大切ではないでしょうか。
自己啓発は会社のためにするものではなく、自分自身のためにするものだと考えています。
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最近は高校進学率、大学進学率がかなり高くなったこともあって、いわゆる高学歴化が進んでいます。
ところが日本の教育は未だに、社会に出て役に立たない状態が続いています。
社会経験を持たせるために、インターン制度を試行することも考えられていますが、まだまだ浸透しているとはいえないようです。
こんな状態なので、学校での教育とは別に、自分で勉強する必要が強く求められています。
例えば、学校を出て企業に入って、一部の技術系を除いて学校で学んだことがそのまま通用しないため、新たに勉強する必要があります。
また、会社独特のやり方や習慣などを先輩から教えてもらい、一般的な挨拶や接遇などは自分で本を買って勉強します。
最近の企業は、一部の大企業を除いて、形式的な研修を短期間行うだけで直ぐの現場に配属する傾向があります。
そのため、何とか一人前の仕事ができるようになるには、自分で勉強する必要があります。
ある程度仕事ができるようになると、会社から外部研修に行って勉強をする機会を与えられたり、新たな課題を与えられて、また勉強をすることになります。
今は仕事の動きが早く、常に新しいことを学んでいかないとついていけない状態にあります。
特にIT関連での進歩は早く、勉強を怠ればついていけなくなります。
あなたのところではどうでしょうか?
私も業務の変化についていくために、会社からの情報だけでなく、書籍などでより新しい情報を入れるようにしています。
勉強しない社員も多いので、一概には言えませんが、将来のことを考えたら、今から自分のために投資することは大切だと考えています。
特に最近入社した社員には、給与の一定部分または一定額を自己啓発として、書籍を買ったり、自分を磨くために使うようにとアドバイスしています。
月に1万円程度は自分に投資しなさいと言ってはいますが、なかなかできないようです。
私はこれからは一生勉強、自分磨きだと考えています。
将来を悲観的に考えている人は、年金や医療などの社会保障に不安を持っているようですが、会社を退職してからも、自分で自分の生活を守ることを考えた方がいいように思います。
そのためには現在の収入の中から、どれ位を自己啓発に費やすのかを決めて、取り組む事が大切ではないかと思っています。
自己啓発は会社のためにするものではなく、自分自身のためにするものだと考えています。
今日のまとめ。
自己啓発は自分自身のためにする
何かの参考になれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
自分が変われば、他人も変わり、現状も変わる。